X-MEN ファイナルディシジョン
テーマ:映画・・・ア行ビジュアル的に非常に華やか。
この夏のとりを飾るといっても過言ではない超大作映画の完結編。とにかくVFXが凄い。ヤバイ。それだけの為に、お金を払っても決して損はしない。と自信をもってオススメできる1本。
とりあえず、これから観に行く予定の人は、必ず1,2を観ておこう。今回の完結編は、1,2作目のキャラクターの加えて、多数のミュータントが登場する。よって、それぞれのキャラクターが持っている特殊能力を説明しているシーンは全く無い(そんな時間的ナ余裕はない訳で)。また、それぞれのキャラクターが背負った過去に関する説明も殆んどなされない。そういう事を知っているか知らないかで、面白さはだいぶ変わってくるの思うので、とにかく1,2を観てから劇場に向かう様に。
しかし、映画自体の出来はそれ程良いとは言えない。1,2もそうだったが、登場人物の特殊能力を脚本が処理しきれていないのだ。まあ、クライマックスの対決では、それぞれ能力が拮抗するような組み合わせで戦ってはいたが、それでも、この能力をこう使えばいいんじゃないの?的な疑問は、けっこう出てくる。
でも、VFXが凄いので、まあいいや。という思いはある。これは、目と耳で楽しむ映画であって、頭で楽しむ映画ではないのだ。当然、どれだけの設備で鑑賞出来るかで、かなり評価は変わると思う。
それと、重要な事を一つ。
エンドロールの最後に、非常に重要なシーンが残ってるので、決して最後まで席を立たない様に。僕はとっとと劇場を後にして、今非常に後悔しています・・・。







1 ■アダルトな時間には優雅な楽しみがあるのです
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