2007-09-17 23:36:34

「デスゲーム」 B級ホラーの拾い物

テーマ:ホラー
みなさん今晩は。またまた久々登場です。

まぁ色々とありましたがまたちょっとづつ書こうと思います。


今日はちょっと面白かった作品があったので紹介したいと思います。

DEATH GAME デスゲーム

¥3,496
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僕の好きなB級作品の「デスゲーム」です。

最近流行のホラーです。
さて簡単な内容など・・・

ゲームヲタクのハッチはある日親友のルーミスが死んだと聞かされる。
ルーミスが死んだ夜、ハッチはルーミスから電話でゲームをしないかと誘われ断っていた。

ルーミスの葬儀で形見分けに持っていたゲームを譲り受けるハッチ。その中に電話口で一緒にやろうと誘われていた「ステイアライブ」というソフトも入っていた。

傷心で地元に戻ってきたハッチを元気付けようとゲーム仲間が集まり「ステイアライブ」をやることになったのだが、そのソフトこそルーミスを死に追いやった原因なのだった・・・



と、こんなところですかね。

まぁ要するにゲーム内で「ゲームオーバー」になるとゲームの終わり方=死に方と同じように死んでいくということです。

ゲーム画面と現実の画面がシンクロしていくシーンもあって中々楽しませてくれました。
ゲームの画面は「バイオハザード」とか「サイレントヒル」に似ていてこの手のゲームが好きな人は楽しめるのではないかと思います。

話は変わりますがヒロインのアビゲイル役の人をどこかで見たことあるなぁと思っていたら・・・
僕の好きな曲、「ダニエル・ポーター」の「バッド・デイ」に出ている人だったんですよ。



これの女の人がそうです。
サミーラ・アームストロングという方です。
・・・まぁ関係ないですけどね。


ホラーが駄目ではない方、見ても損はしないと思います。



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2006-05-26 21:54:18

「プレイ Pray」 ラストが台無しにしてしまった!

テーマ:ホラー

どうも。今晩も書きます。

ポニーキャニオン
プレイ/pray

これです。

実は僕はツタヤの ディスカス  に入っているんですけどそこでつらつらと見ていて面白そうなので借りて見ました。


さて、簡単な内容は・・・


ミツルとマキはある少女を誘拐して廃校に逃げ込んでいた。

その廃校はミツルが幼い頃通っていた小学校だった。


二人が親元に身代金を要求する電話をかけるとその子は死んでいると言われてしまう。

と、同時に姿を消してしまう少女。

そのときから廃校に不気味な雰囲気が漂い始める。


誰もいないはずなのに奏でられるピアノ。

水洗の音がするトイレ。

ミツルの前に突然現れる少女・・・


やがて合流したミツルの後輩達も巻き込み廃校で一人、また一人と惨殺されてゆく。

そしてその恐怖の根源にあるのはミツルと後輩の過去をも暴きだしてゆくのだった・・・


と、こんな感じです。

あまり書くとネタバレになってしまうので書きませんが、二つの過去が絡み合ってきます。

まぁ見てのお楽しみと言うことで(笑)


作品自体はまぁ可もなく不可もないといったところです。

なんとなく不気味な廃校の雰囲気や、人間の醜さみたいなものが出ていると思いますし。若いもんはやっぱりダメなのかなぁとかそんなことをチラッとも考えました。


ラスト10分位はホロッとさせていい感じに終わりそうだったんですが・・・


ラストの少女の一言で物凄く後味の悪いものになってしまいました!

僕的にはアノシーン(と言うかセリフ)はないほうがいいと思います。


なんであんなセリフをラストシーンで言わすのかなぁ・・・

今までのホロっとしたシーンが全て台無しではないのかなぁ・・・


なんだか最近の邦画ホラー(あ、Jホラーとか言うんでしたっけ?)のラストはこんなのばかりですねぇ。

もうちょっといい感じに終わらせてもいいと思うんですけどねぇ・・・


「怖い」と「後味が悪い」は全然違うと思うんですけど。


まぁ邦画としては結構がんばっていると思いますし、そこそこ怖がらせてくれると思います。

これからホラーの時期ですので気になったら見てみてください。


そそ、タイトルの「プレイ」とは「祈る」の意味なんですよね。


プレイ@映画生活
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2005-08-16 23:30:53

「エクソシスト」 ホラーとして認識されているが僕が思うに・・・

テーマ:ホラー

どうも。

トラステがホラー特集と言うことで踊ってみました(笑)


さて、今日は超有名な作品、「エクソシスト」です。

ワーナー・ホーム・ビデオ
エクソシスト ディレクターズカット版

さて、皆さん。この映画本当にホラーなんでしょうか?

僕はホラーではないのではないかと思っているんですけど・・・・


内容は・・・


女優のクリスは娘のリーガンと映画の撮影のためワシントンに仮住まいしていた。

その家に住んで数日が過ぎた頃、リーガンがこの家に住む友達の話をし始めた。

はじめは引っ越し間もないリーガンが作り出した妄想だと思っていたクリスだったが、リーガンの誕生日を境にリーガンの身に次々と不気味なことが起こり出して行く。


その誕生パーティーの席上でリーガンは客人たちに次々と暴言を吐き、失禁して気を失ってしまう。

その数日後、夜中にリーガンの悲鳴で部屋に駆けつけたクリスは信じられないものを見てしまう。なんとリーガンを乗せたままのベッドが上下に激しく飛び跳ねていたのだ。


リーガンの身を案じたクリスは次々と病院を回り検査をしていくのだがリーガンは日に日に衰弱し、キリストを罵り、形相は悪魔のそれになっていく。


医学に頼れなくなったクリスは悪霊払いを頼むことを決意。悪霊払い経験者のメリン神父と信仰に揺らぎを抱えていたカラス神父に頼むことになったのだが・・・



と、こんな感じです。


多分今風に作るともっとサスペンス色が強く、不気味さがアップするのでしょうが・・・

いささか古い作品なのでお世辞にもテンポが良いとは言えません。

が、この作品はそれでいいのだと思います。

多分物語の核心にあるのはカラス神父のドラマであり、クリスとリーガンの親子愛だと思いますから。

確かに不気味なシーンもありますが、それ以上に登場人物たちのドラマに注目してみてください。


メリン神父役のマックス・フォン・シドーも存在感抜群で物語の重厚さに一役買っています。


結局のところ、僕はホラーではなく重厚な人間ドラマだと思っています。


人の弱いところを悪はついてきますが、それを克服するのはおのれ自身なんだと言うことを言いたかったんではないですかねぇ?


とにかく、ホラー映画の古典、基本として位置づけられているこの作品。一度は見ておいても損はないでしょう。


エクソシスト@映画生活
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2005-08-11 16:30:00

「the EYE ~アイ~」 日本以外でのアジアンホラーの傑作

テーマ:ホラー
レントラックジャパン
the EYE (アイ) デラックス版

ちょっと前、「リング」とかが流行り始めたときに公開されていた作品です。


内容は・・・


20歳になったマンは幼い頃失った視力を角膜手術によって回復することになった。

手術は成功し徐々に暗闇の世界に光を取り戻していくマンだったが、視界が開けてくると当時に奇妙なものも見えるようになってしまう。

はじめは何が見えているのかわからなかったマンだったがやがて見えているものがこの世にはもういない人=幽霊だと言うことに気がつく。

マンはノイローゼになりかかり、心療心理士のローと共に原因を究明していく。

と、どうやら移植された角膜のせいであるらしいことに行き当たり、角膜提供者を訪ねていくのだったが・・・


そこには悲しい過去が待っているのだった・・・


と、いったところです。


さて、この映画ただのホラーではありません。

最初~中盤は確かにホラーですし、結構ドキッとするところもあります。

が、最後は・・・


書いてしまうとネタバレになるので書きませんが・・・

えてしてこういう能力を持ってしまった人はその代償に自分の一部を差し出さなければいけないようです。(映画の世界ではですけどね)

かのトム・クルーズがリメイク権を獲得したたことでも話題になりましたが・・・どうなったのかさっぱりですね(笑)



それに何といってもマン役のアンジェリカ・リーちゃんが可愛いです。

アンジェリカ・リー
李心潔~Princess from East ’01 Series アンジェリカ・リー~プリンセス・フロム・イースト’01(第6弾)

彼女は歌手としての方が有名らしいです。


何はさておき、未見の方には是非見ていただきたい作品です。



the EYE【アイ】@映画生活
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2005-08-03 00:23:41

「デモンズ」 私的ホラーのベスト作品

テーマ:ホラー

どうも。

夏真っ盛りと言うことで今日からホラー映画を特集したいと思います。

最初はこれです


ハピネット・ピクチャーズ
デモンズ

ダリオ・アルジェント製作の「デモンズ」です。

アルジェントが監督ではないのである意味隠れた作品です。


簡単な内容は・・・


シェリルは地下鉄の駅で顔半分に鉄の仮面をつけた奇妙な男に映画の試写券をもらった。

友達のキャシーと行くことにしたシェリルはそこで男二人で来ていたジョージと意気投合し一緒に見ることにする。

映画はホラー映画らしくノストラダムスの墓が暴かれ、アキロンの大王が復活し人々を襲うと言う内容だった。


途中、上映前にロビーに飾ってあったマスクで顔を傷つけた娼婦がトイレに立つ。

いつまでも戻ってこない娼婦を心配して様子を見に行く友達だが、トイレでスクリーンに描かれている通りの怪物になった娼婦に追いかけられ逃げるうちにスクリーンを突き破って現れる!


パニックになった観客たちだが、怪物となった娼婦に次々と襲われ、襲われた者も怪物になり人々を襲うのだった!

出口に殺到する観客たちだが扉は壁になっており出られなくなっていた。


果たしてシェリル達はこの閉ざされた劇場から逃げることが出来るのだろうか?

そしてこの怪物たちの正体とは?



と、いった感じですね。


ようは閉じ込められた劇場で怪物=デモンズに追いかけられる映画です。


が、この作品。演出と編集がうまく、閉じ込められた恐怖と追いかけられる恐怖が良く出ていると思います。

まぁ終盤のスーパーヒーロー的な展開はちょっと残念ですが・・・。


それとラストの展開は中々良いものがあると思います。


アルジェント作品ですから意味があまりつながらなくなったりしますけどね(笑)


劇場で見ていたらもっと面白いと思うんですけどねぇ。

まだまだレンタル屋にあると思いますので興味のある方、是非ご覧下さい。


そそ、似たようなタイトルの作品が沢山あると思いますけど関係があるのは「デモンズ」と「デモンズ2」だけですから騙されないように(笑)。

エスピーオー
デモンズ 2

デモンズ@映画生活
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2005-04-29 01:01:48

「MAY」 悲しい少女の話・・・

テーマ:ホラー

ゴールデン・ウィーク始まりましたね。

僕には関係ないんですけどね(どうせ仕事ですよ)


さて、今日はセンチメンタル・ホラーの「MAY」を紹介します。


タイトル: MAY メイ

賛否両論あると思いますが僕はラスト、とっても切なく、ちょっぴり良かったなぁと思いました。

詳しくは書きませんが、あれで観客である僕達と主人公のメイは救われたんじゃないかなぁと思います。

昨今、後味の悪いホラーばかりになっていますがこの映画のラストはちょっぴり救われたような気になります。

気になる方、自分の目で確かめてくださいね。


と、主演のメイ役、アンジェラ・ベティスさんがとっても可愛くて、ラストはとってもかわいそうになってしまうんですけど・・・

彼女の演技なくしてはこの作品は成り立たないでしょう。


そんなベティスさんはこんな作品にも出ています。

タイトル: ツールボックス・マーダー

・・・アメリカのTV映画の「キャリー」役に抜擢されたり・・・

もしかしてジェミー・リー・カーテイスさんみたいにホラークイーンの道を歩いていたりして・・・

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2005-03-15 21:07:46

「マウス・オブ・マッドネス」 疾走するホラー?

テーマ:ホラー




タイトル: マウス・オブ・マッドネス<dts版>

ジョン・カーペンターのホラー映画。

失踪した作家の行方を追う男が次第に現実と虚構の区別がつかなくなる・・・


あの、走っても走っても元に戻ってしまう夜の街のシーンが印象的です。

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2004-12-08 00:17:04

またまたマイナーな「バイオ・インフェルノ」について

テーマ:ホラー



タイトル: バイオ・インフェルノ



今回もマイナーな作品です。
なんてったって僕がはじめて見たのがテレビ東京の「木曜洋画劇場」なんですから(笑)

多分父親が何の気なしにかけていたものを僕が見たのだと思います。

がっ!!

なぜか心に残る作品ではあります。

内容はいたって簡単、

農業研究所と偽って、その地下では細菌兵器を開発している研究所内で開発途中の細菌が誤って漏れてしまい隔離されてしまいます。
その細菌に感染した人たちは(なぜか)凶暴になり感染していない人たちを襲い始めます。
その中でなぜか(これが後々伏線と言うか物語の肝になるんですけど)感染しない女性警備員が必死に脱出を試みる!


といった内容です。
今でこそありがちな物語なんですけど、なんと!かの「バイオハザード」




メーカー: メディアカイト
タイトル: Ultra2000 バイオハザード

注:これはPC版です

よりも早いんですから驚きです(笑)

ストーリー運びもなかなか楽しめる展開になっていて女性警備員の旦那の保安官が研究所をくびになった科学者とともに中に入っていったり。

キャリヤーとなった科学者が女性警備員を助けたり・・・

なにより最後のワクチンのくだりがなかなか凝っていて良い出来なんですよ!

機会があればぜひ見てもらいたいです。
多分その辺のスターが出ている作品よりも面白い・・・と思いますけど・・(汗)

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