2006-12-06 00:27:50

「VERSUS ヴァーサス」 今までの邦画アクションとは違う

テーマ:アクション
どうも。
さて、今日はお約束どおり「VERSUS」です。

VERSUS ヴァーサス/坂口拓

¥4,441
Amazon.co.jp

北村龍平監督の名を世界に轟かせた作品です。

さて、内容は・・・

囚人仲間と脱獄し森の中を逃げる男。やがて囚人仲間を迎えに来た4人のレザボアと諍いをおこし記憶を亡くした謎の女と森の中に逃げ込むことになる。
が、その森は”黄泉帰りの森”と呼ばれるところだった。

逃げる男=誰にも負けないダークヒーローは森の中でゾンビ達と遭遇、男を追ってきたレザボア達も巻き込み格闘あり、銃撃ありの激しい戦いになっていく。

そして、全てを知る謎の男と男が対峙した時、最も激しい戦いが起ころうとしていた・・・



と、要するに格闘あり、銃撃戦あり、因縁あり、ゾンビありのごった煮アクション映画です。
一度見ればわかります!

今までの、そして今現在での邦画アクションの最高峰だと言えるでしょう。

・・・ま、ストーリーとか演技は別ですよ。

この作品は”いかにかっこよく戦うか?”というテーマの作品です。
ですから戦いのシーンがメインです。
それ以外に期待してはいけません(笑)。

しかし海外でも絶賛され、この作品の枕詞にもなっている”誰も見たことのない戦い”は伊達ではありません。

僕はこの作品と同じくらいのアクションシーンは「フェイス/オフ」と「男達の挽歌Ⅱ」などのジョン・ウー作品ぐらいしか見たことがありません。
それほど素晴らしいシーンの連続です!

あくまで戦いのシーンだけですけどね。

まぁ、アクション好きな人でまだみていない方、あまり期待しすぎないで見れば気に入ると思います。

ラストの落しどころも中々小気味良くいい仕上がりになっています。
気になっている方、気になった方は是非見てください。


アルティメットヴァーサス 



ジェネオン エンタテインメント
THE ULTIMATE VERSUS-アルティメット・ヴァーサス-

未公開シーンや追加撮影したシーンなどを加えたこちらもお勧めです。

VERSUS@映画生活
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-12-04 22:52:28

「SAW3」 基本的には今公開している作品は・・・

テーマ:サスペンス
書かないことにしているんですけど。
まぁ昨日の夜に見てきました。

感想を言うとはじめから”イテテテ”ですね。
シートで身悶えてしまいました(笑)

僕個人的には「2」の方が好きですね。


興味のある方は見てみてください。
ただ、痛がりの人はそれなりの覚悟が必要かと・・・

SAW ソウ DTSエディション/ケアリー・エルウェズ

¥3,121
Amazon.co.jp

「SAW3」を見に行くのなら1と2は見ておいたほうが良いでしょう。



・・・でも、ちょっと無理やりっぽいかなぁ・・・

・SAW3 日本公式サイト
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-12-03 00:28:30

「デストランス」 Jアクション最新作・・ですが・・

テーマ:アクション
どうも。
今回から『みんなのテーマ』にテーマを作ってそこに絡もうと思います。
まぁ良ければ気軽に投稿してみてくださいね。

さて今回はJアクションの最新作「デストランス」です。
デス・トランス プレミアム・エディション/坂口拓

¥4,293
Amazon.co.jp



僕の好きな坂口拓さん主演の作品で、予告編を見て期待していました。

で、とりあえず簡単な物語を・・・

と、ある国。戦国の世。全ての願いをかなえると言う棺が東の寺から持ち出された。
持ち出したのはグレイブという男。
その寺を守っている僧侶の生き残り、リュウケンは大僧正より神壊刀を持たされ棺を取り戻す旅に出る。

途中、野党からリュウケンを助けた流浪の剣士シドと行動を共にし、グレイブの向かった禁断の森に向かう。

グレイブは謎の少女と共に棺を引きながらより強い相手と戦うために禁断の森を目指していた。

そして全ての運命を見守っている女剣士ユーリが現れたとき、静かに動き始めたのは希望への光なのか、それとも破滅への序曲なのか・・・

棺を巡る戦いは激しさを増していくのだった・・・



と、こんなところですね。

この手のJアクションと言えばやはり北村龍平監督の「VERSUS ヴァーサス」が一番に挙がってくると思うのですけど・・・


VERSUS ヴァーサス/坂口拓

¥4,441
Amazon.co.jp

(↑これです)

残念ですが僕は「ヴァーサス」の方が好きです。

決して面白くないわけではないし、アクションは迫力があるんですけど・・・
なんだか男が棺を引きずって歩いているだけの印象なんですよね。

もうちょっとその辺りをしっかりしてくれれば良かったんですけどねぇ。
売りであるアクションシーンもなんだかコメディチックな演出で・・・

もうちょっと真剣な戦いにしてくれれば良かったんですけどね。
最初のシド登場シーンみたいに死ぬか生きるかに徹底してくれれば面白かったのに。

これだけ魅力的かつ荒唐無稽な設定なんだからもう少しシリアスなものにした方が生きてきたと思うんですけどね。ラストの女神との死闘シーンみたいなのが続けばよかったのに。

まぁ最近のアクション邦画としては面白い方だと思います。

この手のアクション物が好きな人は見ても損はないと思います。

次回は件の「VERSUS」の事を書こうと思います。

デス・トランス@映画生活


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。