2006-06-19 16:43:28

「PTU」 香港映画の底力

テーマ:アクション
どうも。
しばらく書こうと思うと物凄く重い日ばっかりで・・・

さて、今日は香港映画です。





キングレコード
PTU

現在、香港映画を担うとされている(まぁいわゆる香港ノワール系ですけど)ジョニー・トウ監督の作品です。

さて、簡単な内容は・・・

眠らない街、香港、深夜。
あるマフィアの幹部が刺殺され、ある刑事はチンピラに拳銃を盗まれ、車上荒らしが多発する。

それぞれの事件を追うのは拳銃を盗まれた組織犯罪課の刑事、香港特殊機動隊=PTU、特捜課=CIDの面々。

CIDは犯罪課の刑事をマフィアと繋がりがあるとマークし、刑事はなくした拳銃をPTUに探してくれるように頼み、PTUはCIDから疑われつつも拳銃を探す。

そして、長い夜が明け始める午前4時に全ての人物が偶然一箇所に集まったとき、何かが起こる・・・


と、こんな感じです。

文章で書くと中々伝わらないですが、映像を見ると物凄く密度の濃い作品に仕上がっています。
で、この物語の根底に流れているのが”仲間意識”と言うものです。
余り詳しく書いてしまうと見たときに面白くなくなってしまうかもしれないので書きません。

まぁ、でも、日本の警察もこうなんではないですかねぇ・・・
それが良い意味で現れれば良いんですけど・・・

それと夜の香港を歩いていくPTUの面々が凄くかっこいいです。
雨が降ってくると警察のトラックが走ってきてコートを置いていったり。
なんだか何気ないシーンが凄く決まっています。

香港ノワールが好きな方は是非見てください。
それ以外の方もかっこいい映画が見たいときにお勧めです。


ラストも中々かっこいいオチです。

PTU@映画生活






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2006-06-04 23:52:59

今日はある事件のことなど・・・

テーマ:雑記

どうも。

こんばんはある事件のことについて書こうと思います。


その事件とは、秋田で起きた小学生殺人死体遺棄事件です。


このところこの手の守るべき対象の子供をねらった事件が多発しています。

この事件で特異だなぁと思った点はこの逮捕された女性が殺害した子供の友達の母親でしかも自身の子供を4月に亡くしていると言うことです。

4月の自身の子供は事件なのか事故なのかわかりませんが・・・


しかもこの女性、ある朝のTV番組で自身の身の潔白を切々と訴えていたのですが・・・


なにがこの女性にあってこのような凶行に及んだのか僕には知る由もありません。

僕の勝手な想像ですが4月は”事故”でその子の為に今回の”事件”を引き起こしたのかも知れません。

(殺害された子供は自分の子の遊び友達だったそうで、その子が一人でかわいそうだから友達の子を殺したとか・・・)


しかし、自分のやったことについて自分で認識しているでしょうに・・・

多分また犯行時加害者は正常な精神状態だったのかとか色々と議論・・・と言うか騒ぐんだろうなぁ・・・


とかく”人権派”と呼ばれる方々は僕とは合わないみたいで・・・


僕は『犯した罪にはそれ相応の罰を』と思っている人なので。


僕は僕の家族にこのようなことをされたらたとえ法が許しを与えても僕自身は決して許しません。

犯罪は逮捕されて、刑務所に入れられれば終わり・・・では決してないと思います。


人の犯した罪は一生その人の十字架としてついて回るべきものだと思います。

たった数年塀の中で過ごしたくらいで償えるものだとは到底思えません。

(話は逸れますが、芸能界は犯罪を犯しても少しの謹慎とかで禊が済んだとか思う人が多いみたいで何年かすればまたTVに平気な顔で出てるんですよねぇ・・・)


この事件については追々経緯が新聞やTVなどで流されるんでしょうけど出来れば的外れな誹謗中傷ではなく(犯人の過去なんてどうでもいいですから)なぜこのような凶行を行ったのか。

その辺りをしっかり報道してもらいたいものです。



子供の父親として切にそう願い、同じような事件を未然に防ぐよう、参考にしてもらいたいものです。



なんだか訳のわからない文章になってしまって済みませんです。

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2006-06-03 00:13:38

「オーロラの彼方に」 時間物の傑作!

テーマ:SF

どうも。

こんばんは一応SFと言うジャンルにしましたが・・・

もしかしたらサスペンスにした方がいいかも知れませんねぇ。

って言うか、今はジャンルにあまりこだわらない方がいいのかもしれませんけどね。


で、これです。

松竹
オーロラの彼方へ

デニス・クエイドとジム・カヴィーゼル競演です。


さて、簡単な内容は・・・


殺人課の刑事ジョンは幼い頃消防士の父フランクを30年前、消火活動中の事故でなくしていた。

父フランクの命日を明後日に控えていたその日の夜はNYでオーロラが観測されていた。フランクが死んだ30年前と同じように。


そんな夜、幼馴染のゴードが息子を連れてたずねて来た。

ひょんなことでフランクの使っていた無線機を見つけた3人はそれの電源を入れてみた。

はじめは何も聞こえてこなかったが、ゴード達が帰った後その声は無線を通して聞こえてきた・・・


なんと無線機から聞こえてきたのは30年前のフランクのものだったのだ。

はじめは信じなかったジョンとフランクだったが、フランクが幼いジョンを”ちび隊長”と呼んでいたこと等でお互い信じはじめる。


そんな中、ジョンはフランクがあさっての火災現場で死んでしまうことをフランクに教え逃げる時に直感に頼らずに別なルートを選ぶように告げるのだった。


自分が死ぬなんて信じられないフランクだったがその日、実際にジョンの言っていた通りの状況になりジョンの言うとおり直感ではなく別のルートを通り火災現場から無事に脱出するのだった。


父を救うことに成功したジョンだったがその代償によって過去が変わり関係のない人たちが”ナイチンゲール”殺人事件の犠牲になってしまうのだった。その中には自分の母親も含まれていた・・・


過去を変えてしまったジョンとフランクは殺人鬼を捕まえるべく行動を開始するのだが・・・



と、こんな感じです。


物語中にさまざまな複線が張り巡らせてあってそれが一気に効いてくるラストの盛り上がりは素晴らしいの一言です。

こう言うストーリーが僕は好きなんですよねぇ。

しかもフランクが過去でしたことがジョンのいる現代に微妙に関係してくるんですよ。


まぁ実際はもっと凄い変化が起こるんでしょうけど・・・

この映画ではちょうどいいものになっています。


それにラスト。

もう言うことありません。


実際に見てもらうしかないのですが、このラストの為に全てがあるといっても良いくらいです。

フランクのセリフがまた・・・。


タイムスリップ(ではないですが・・・)物が好きな方、サスペンスが好きな方は絶対楽しめると思います。

機会があれば是非見てください!



オーロラの彼方へ@映画生活
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