2006-05-31 00:02:46

「セブンソード」 中国産武侠映画の期待作だったんですけど・・・

テーマ:アクション

どうも。

昨日は夕方書き込んだんですけど・・・

アマゾンのリンクに失敗して書いたの消えてしまったので・・・


さて、今日は中国の武侠超大作(のはず)です。


ワーナー・ホーム・ビデオ
セブンソード 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)

宣伝では「HERO」「LOVERS」に続く武侠映画第三弾!

と言うことでしたが・・・


さて、まずは簡単な内容から・・・


1600年代。中国は清王朝の時代だった。が、各地では反王朝の運動が起こり、王朝はその鎮圧に躍起になっていた。

そこで王朝は武術の研究と実践を禁じた「禁武令」を発令し、叛乱部隊の駆除を行っていた。


その混乱に乗じて私腹を肥やそうとする”風火連城”は反王朝の強硬派が住む寒村、武荘を狙っていた。

ひょんなことからその事を知ってしまった村の女、武元英は過去に政府の処刑人をしていたが、良心の呵責に耐えかね、政府を裏切った傅青主と、村の若者の韓志邦とともに『天山』を目指す旅に出ることになる。


『天山』には「武禁令」により隠遁した武の達人が住むとされており、3人は村を救うために協力してもらおうと言うのだ。


ようやく『天山』にたどり着く3人。そこで4人の剣士の協力と、3本の剣を授かり、「七剣士」として武荘に戻る。

と、村は今まさに風火連城の部隊に襲撃されているときだった!


果たして「七剣士」たちは武荘を救うことが出来るのであろうか・・・



と、こんなところですかね。


まぁこの作品は僕的には「七剣士」誕生編ぐらいに思っています。

この後大活躍するんだろうなぁと言うところで終わってしまいます。


アクションもかっこいいのですが・・・

量が少なすぎます。

もう少し七剣士たちのアクションが見たかったです。


七剣士の最初の戦闘シーンなど、とてもかっこよかったし、映画の最初のシーンもかっこいいんですけどねぇ・・・

なんだか途中だれてしまいました。


七剣士の持つ7本の剣にも色々と謂れがあるみたいなんですけどその辺りもいかしきれていないような・・・

あと、登場人物たちのキャラがあまりわからなかったというのも残念です。


もっとアクションを前面に出して、テンポを良くすれば・・・



まぁ色々と書きましたが2時間30分と言う長さにもかかわらず、一気に見てしまうのは面白いと言うことなのでしょう。

僕自身も結構好きな作品ではあります。


剣戟の好きな方、是非見てください。


そそ、音楽を川井憲次さんが担当しているんですけどとっても良いです。

・・・もしかしたらBGMが良いから飽きなかったのかしらん(笑)




セブンソード@映画生活
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2006-05-27 23:11:50

「アセンション 終末の黙示録」 もしかして時代を代表する作品? 

テーマ:SF
どうも。今晩も書きます。
ビデオメーカー
アセンション 終焉の黙示録

僕は基本的に店先で見て、裏のストーリーを見て面白そうだと思うと借ります。

この作品もそんななかの一本です。

・・・だから僕の借りる作品はアルバトロス のが多いんですけどね(笑)


さて、簡単な内容は・・・


近未来。神をも凌駕する「何か」の出現により世界は荒廃した。

人々は互いに殺し合い、その手で殺した相手を生き返らせる奇跡を行う・・・

まさに「神をも殺した」状態になっていた。


そんな中、時代を救うべく選ばれた3人の女達が巨大建造物を上っていくことになる。

互いに反発しながらも上に上に上ってゆく3人。


そして、建造物の頂上で待っているものとは・・・



と、こんな感じですね。


ハッキリ言います。

パッケージに騙されてはいけません!


この作品の大半のシーンは3人の女達の哲学的な論争・・と言うか口論で成り立っています。

いわば、『静』のシーンが大半です。

それ以外は目から血を流したりしている死体の映像とか、訳のわからないシーンばかりです。


が、僕的には結構好きな部類に入ったりします。まぁ人には勧めませんけどね(笑)

比べるのも憚られるかもしれませんがタルコフスキー監督の「ストーカー」みたいなものかなぁとか思いました。

こう言う禅問答みたいな会話って結構好きなんですよねぇ。

それに斬新・・・と言うか奇抜なシーンが結構あって僕は気に入りました。

最後の方でテープレコーダーから歌が流れるシーンがあるんですけどそのシーンが僕は好きです。

今までのシーンと全然繋がりのない歌がまた良いんですよ。

確か女性を歌った歌だと思いましたけどね。


でも別にこの作品をべた褒めしているわけじゃないんですよ。

確かに万人には受け入れられない作品だと思うし、僕も途中で眠くなりました。

ストーリーもわかりづらいし・・・ってか全然わかんないし。ラストにいたってはもう全く意味不明です。


でも、この作品の雰囲気は僕は好きです。なんだか本当に世界は荒廃しているなぁと思わせてくれます(笑)



もしかして見る人によってはこの時代を代表する作品なのかもしれません。

それだけ見る人を選ぶ作品だとは思います。


興味の沸いた方、レンタルの半額デーでも利用して見て見てください。


・・・でも見た後に僕に文句を言うのは辞めてくださいね(笑)



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2006-05-26 21:54:18

「プレイ Pray」 ラストが台無しにしてしまった!

テーマ:ホラー

どうも。今晩も書きます。

ポニーキャニオン
プレイ/pray

これです。

実は僕はツタヤの ディスカス  に入っているんですけどそこでつらつらと見ていて面白そうなので借りて見ました。


さて、簡単な内容は・・・


ミツルとマキはある少女を誘拐して廃校に逃げ込んでいた。

その廃校はミツルが幼い頃通っていた小学校だった。


二人が親元に身代金を要求する電話をかけるとその子は死んでいると言われてしまう。

と、同時に姿を消してしまう少女。

そのときから廃校に不気味な雰囲気が漂い始める。


誰もいないはずなのに奏でられるピアノ。

水洗の音がするトイレ。

ミツルの前に突然現れる少女・・・


やがて合流したミツルの後輩達も巻き込み廃校で一人、また一人と惨殺されてゆく。

そしてその恐怖の根源にあるのはミツルと後輩の過去をも暴きだしてゆくのだった・・・


と、こんな感じです。

あまり書くとネタバレになってしまうので書きませんが、二つの過去が絡み合ってきます。

まぁ見てのお楽しみと言うことで(笑)


作品自体はまぁ可もなく不可もないといったところです。

なんとなく不気味な廃校の雰囲気や、人間の醜さみたいなものが出ていると思いますし。若いもんはやっぱりダメなのかなぁとかそんなことをチラッとも考えました。


ラスト10分位はホロッとさせていい感じに終わりそうだったんですが・・・


ラストの少女の一言で物凄く後味の悪いものになってしまいました!

僕的にはアノシーン(と言うかセリフ)はないほうがいいと思います。


なんであんなセリフをラストシーンで言わすのかなぁ・・・

今までのホロっとしたシーンが全て台無しではないのかなぁ・・・


なんだか最近の邦画ホラー(あ、Jホラーとか言うんでしたっけ?)のラストはこんなのばかりですねぇ。

もうちょっといい感じに終わらせてもいいと思うんですけどねぇ・・・


「怖い」と「後味が悪い」は全然違うと思うんですけど。


まぁ邦画としては結構がんばっていると思いますし、そこそこ怖がらせてくれると思います。

これからホラーの時期ですので気になったら見てみてください。


そそ、タイトルの「プレイ」とは「祈る」の意味なんですよね。


プレイ@映画生活
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2006-05-25 23:27:51

「オトコタチノ狂」 刀は形じゃき、大事なのは志じゃ

テーマ:ドラマ

どうも。

このところ仕事が忙しくて・・・

がっ!思うところあって今日から出来るだけ更新して行こうと思います。


さて、今日はインディーズ作品です。

ビデオメーカー
オトコタチノ狂

某インディーズ作品を取り扱ったHPで予告編だけは見ていたんですけど・・・

先日ツタヤに行ったらあったので借りて見ました。


さて、簡単な内容など・・・


現代。冬の雨の中自宅マンションに駆け込む桜井。

一息ついたとき、扉の外に人の気配を感じる。恐る恐る扉に近付き「どなたですか・・・」と声をかけると突然4人の男達が駆け込んでくる。

桜井ののど下には刀の切っ先が押し当てられている。

そして開口一番、刀を押し付けた男はこう言った「おい、おまんどこのもんぜよ」


押し入ってきた男達は幕末の世を生きているはずの4人、久坂玄端、土方歳三、中岡慎太郎、中村半次郎だった。


はじめこそ4人を恐れていた桜井だったが時が経つにつれ心を許しあい、親交を深めてゆく。

4人にしても薩長、倒幕、関係なく『男』として理解してゆく。


が、そんな彼らとの時間は長くは続かなかった・・・



と、うまく書けませんがこんなところです。


まず言いたい。とりあえず見てみてください。

自分の目で見て、耳で聞いてみてください。


そこには今忘れられている「夢」(=志)があります。

いえ、そんなに大それたものではなく、日々生きるうえでの心構えと言うか、当たり前のようになってしまってそこにあるのに見えていないようなもの・・・

そんな事に気がつくと思います。


タイトルにもあるように「刀は形で、大事なのは志」なのです。

(僕の解釈では)ようは形はどうあれ、大事なのはどう思って行動や考えているか・・・ではないかと思います。


果たして過去の方たちに会って、劇中と同じような質問をされてハッキリ答えられる人がどれだけいるのでしょうか?

少なくとも僕も桜井さんと同じような行動しか出来ないと思います。

が、見る前と後では少し(本当に少し)ですが考え方が変わるのではないかと思います。

僕の好きな作品。「ローレライ」も似たような問いかけが劇中でされています。


少なくとも僕はこの問いかけに恥じないような生き方をしたいと思います(まぁちょっと大げさですけどね)。


しかし僕はラストの桜井の行動が気になってしまって・・・

心情的にはわからないでもないですけど・・・あんな行動をしなくともいいと思ってしまいました。


どんな行動かはご自分の目で確かめてください。



さて、最後なんですけどこの作品で久坂玄端役の成田浬さんなんですけどご病気だとか何とかいう書き込みを見まして非常に気になっております。

ご存知の方、良ければ教えてください。


ジョイ・イシイさんのHP



オトコタチノ狂@映画生活

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