2005-08-16 23:30:53

「エクソシスト」 ホラーとして認識されているが僕が思うに・・・

テーマ:ホラー

どうも。

トラステがホラー特集と言うことで踊ってみました(笑)


さて、今日は超有名な作品、「エクソシスト」です。

ワーナー・ホーム・ビデオ
エクソシスト ディレクターズカット版

さて、皆さん。この映画本当にホラーなんでしょうか?

僕はホラーではないのではないかと思っているんですけど・・・・


内容は・・・


女優のクリスは娘のリーガンと映画の撮影のためワシントンに仮住まいしていた。

その家に住んで数日が過ぎた頃、リーガンがこの家に住む友達の話をし始めた。

はじめは引っ越し間もないリーガンが作り出した妄想だと思っていたクリスだったが、リーガンの誕生日を境にリーガンの身に次々と不気味なことが起こり出して行く。


その誕生パーティーの席上でリーガンは客人たちに次々と暴言を吐き、失禁して気を失ってしまう。

その数日後、夜中にリーガンの悲鳴で部屋に駆けつけたクリスは信じられないものを見てしまう。なんとリーガンを乗せたままのベッドが上下に激しく飛び跳ねていたのだ。


リーガンの身を案じたクリスは次々と病院を回り検査をしていくのだがリーガンは日に日に衰弱し、キリストを罵り、形相は悪魔のそれになっていく。


医学に頼れなくなったクリスは悪霊払いを頼むことを決意。悪霊払い経験者のメリン神父と信仰に揺らぎを抱えていたカラス神父に頼むことになったのだが・・・



と、こんな感じです。


多分今風に作るともっとサスペンス色が強く、不気味さがアップするのでしょうが・・・

いささか古い作品なのでお世辞にもテンポが良いとは言えません。

が、この作品はそれでいいのだと思います。

多分物語の核心にあるのはカラス神父のドラマであり、クリスとリーガンの親子愛だと思いますから。

確かに不気味なシーンもありますが、それ以上に登場人物たちのドラマに注目してみてください。


メリン神父役のマックス・フォン・シドーも存在感抜群で物語の重厚さに一役買っています。


結局のところ、僕はホラーではなく重厚な人間ドラマだと思っています。


人の弱いところを悪はついてきますが、それを克服するのはおのれ自身なんだと言うことを言いたかったんではないですかねぇ?


とにかく、ホラー映画の古典、基本として位置づけられているこの作品。一度は見ておいても損はないでしょう。


エクソシスト@映画生活
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2005-08-11 16:30:00

「the EYE ~アイ~」 日本以外でのアジアンホラーの傑作

テーマ:ホラー
レントラックジャパン
the EYE (アイ) デラックス版

ちょっと前、「リング」とかが流行り始めたときに公開されていた作品です。


内容は・・・


20歳になったマンは幼い頃失った視力を角膜手術によって回復することになった。

手術は成功し徐々に暗闇の世界に光を取り戻していくマンだったが、視界が開けてくると当時に奇妙なものも見えるようになってしまう。

はじめは何が見えているのかわからなかったマンだったがやがて見えているものがこの世にはもういない人=幽霊だと言うことに気がつく。

マンはノイローゼになりかかり、心療心理士のローと共に原因を究明していく。

と、どうやら移植された角膜のせいであるらしいことに行き当たり、角膜提供者を訪ねていくのだったが・・・


そこには悲しい過去が待っているのだった・・・


と、いったところです。


さて、この映画ただのホラーではありません。

最初~中盤は確かにホラーですし、結構ドキッとするところもあります。

が、最後は・・・


書いてしまうとネタバレになるので書きませんが・・・

えてしてこういう能力を持ってしまった人はその代償に自分の一部を差し出さなければいけないようです。(映画の世界ではですけどね)

かのトム・クルーズがリメイク権を獲得したたことでも話題になりましたが・・・どうなったのかさっぱりですね(笑)



それに何といってもマン役のアンジェリカ・リーちゃんが可愛いです。

アンジェリカ・リー
李心潔~Princess from East ’01 Series アンジェリカ・リー~プリンセス・フロム・イースト’01(第6弾)

彼女は歌手としての方が有名らしいです。


何はさておき、未見の方には是非見ていただきたい作品です。



the EYE【アイ】@映画生活
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2005-08-06 23:34:47

今日は音楽の話でも。

テーマ:雑記

どうも。

今日は僕の好きな音楽の話でもしようと思います。


この曲は僕の大好きなバンド、ELO=Electric Light Orchestraの「TIME」と言うアルバムの2曲目に収録されています。


エレクトリック・ライト・オーケストラ
タイム

そう、知る人ぞ知る「トワイライト」です。


いまTVで放送されている「電車男」のオープニングに流れているやつです。

ってか、本当はそのオープニングでリメイク(?)された「ダイコンフィルム」の中で使用されている曲らしいですけどね。


この曲、今聞いても全然古さを感じさせないいい曲ですよね!

アルバム中、プロローグから続くトワイライトは聞いていてとても心地いい感じにしてくれます。

次の「ロストワールド2095」もノリがよく聞いていると自然に体が動いてしまいます(笑)


こういう隠れた名盤が次々とメディアの力で世に出るとなんだか嬉しくなりますね。


ELO好きな方はベストアルバムに大体「Discovery」、「Out Of The Blue」をあげる人が多いんですけど僕は断然「TIME」の方が好きです。

ELO
Discovery

ELO
Out of the Blue

中でも5曲目の「タイム・トラベラー」は曲といい歌詞といいとてもいいものになっています。

(歌詞は訳詩を読んでいただくとわかります)


「トワイライト」がいい曲だなぁと思った方、是非アルバム全体を聴いてみてください。

ELOの良さはアルバムを通して聞くとさらにわかると思います。

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2005-08-03 00:23:41

「デモンズ」 私的ホラーのベスト作品

テーマ:ホラー

どうも。

夏真っ盛りと言うことで今日からホラー映画を特集したいと思います。

最初はこれです


ハピネット・ピクチャーズ
デモンズ

ダリオ・アルジェント製作の「デモンズ」です。

アルジェントが監督ではないのである意味隠れた作品です。


簡単な内容は・・・


シェリルは地下鉄の駅で顔半分に鉄の仮面をつけた奇妙な男に映画の試写券をもらった。

友達のキャシーと行くことにしたシェリルはそこで男二人で来ていたジョージと意気投合し一緒に見ることにする。

映画はホラー映画らしくノストラダムスの墓が暴かれ、アキロンの大王が復活し人々を襲うと言う内容だった。


途中、上映前にロビーに飾ってあったマスクで顔を傷つけた娼婦がトイレに立つ。

いつまでも戻ってこない娼婦を心配して様子を見に行く友達だが、トイレでスクリーンに描かれている通りの怪物になった娼婦に追いかけられ逃げるうちにスクリーンを突き破って現れる!


パニックになった観客たちだが、怪物となった娼婦に次々と襲われ、襲われた者も怪物になり人々を襲うのだった!

出口に殺到する観客たちだが扉は壁になっており出られなくなっていた。


果たしてシェリル達はこの閉ざされた劇場から逃げることが出来るのだろうか?

そしてこの怪物たちの正体とは?



と、いった感じですね。


ようは閉じ込められた劇場で怪物=デモンズに追いかけられる映画です。


が、この作品。演出と編集がうまく、閉じ込められた恐怖と追いかけられる恐怖が良く出ていると思います。

まぁ終盤のスーパーヒーロー的な展開はちょっと残念ですが・・・。


それとラストの展開は中々良いものがあると思います。


アルジェント作品ですから意味があまりつながらなくなったりしますけどね(笑)


劇場で見ていたらもっと面白いと思うんですけどねぇ。

まだまだレンタル屋にあると思いますので興味のある方、是非ご覧下さい。


そそ、似たようなタイトルの作品が沢山あると思いますけど関係があるのは「デモンズ」と「デモンズ2」だけですから騙されないように(笑)。

エスピーオー
デモンズ 2

デモンズ@映画生活
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