2005-03-29 01:00:07

遅ればせながら・・・

テーマ:雑記
アメブロ、リニュです。
まぁ僕のところには全然影響ないんですけどね。

それよりももっと誰も知らないような映画なんだけど、きらりと光るような映画を探さないとなぁ。


そそ、韓国映画特集の記事は明日くらいに書きます。


著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ 上



著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ 下
昨日注文してしまいました。

文庫よりもハードカバーの方が好きなんですよねぇ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-21 23:00:18

「ブラザーフッド」 韓流映画、その深い歴史

テーマ:戦争物




タイトル: ブラザーフッド プレミアム・エディション
さて、今日からしばらく韓国映画の事を書きたいと思います。
と、言っても僕が書くこのページですから今流行っている甘い恋愛物ではなくちょっと前の戦争物がメインです。(笑)

その最初を飾るのが「ブラザーフッド」です。

まずは簡単な内容から。

1950年。朝鮮戦争が勃発。それまで大事な弟ジンソクを大学に行かせたいが為に必死に働いてきたジンテは叔父の家に疎開しようとしていた途中でジンソクと共に徴兵されてしまう。
愛する弟を除隊させるには勲章をもらうしかないと上官に言われ無謀な任務に就くジンテ。
自分の為に命を投げ出して武勲を挙げていくジンテを見て、次第に兄と距離を感じていくジンソク。

やがて「戦争の力」は二人に、そしてこの国に運命的な結末を与えるのだった・・・

ってな感じですかね。


はじめに言います、この映画、戦争映画です。
チャン・ドンゴンとウォンビンが出ていますけど、全然甘くない戦争映画です。
なんでこの映画がR-15にならないのか疑問は感じますが、残酷なまでに「人の死」が描写されています。
「プライベートライアン」の冒頭もそうでしたが、もともと戦争とは残酷で冷酷なものだというのを監督は言いたかったのではないかと思います。

が、これは映画でもあります。
と言うのも、チャン・ドンゴンには弾は当たらないし、撃てば敵の額を確実に打ち抜くからです。
まぁそのあたりは仕方がないので目を瞑りましょう(笑)。

この映画、戦争によって引き裂かれる兄弟の話になっていますが、それだけではなく、朝鮮戦争中に行われた「アカ狩り」とか、そういったものの描写もあります。
戦争の持つ狂気の力、異常な世の中と言うものがわかると思います。
昔の映画の言葉に「1人殺せば殺人だが、戦争で100人殺せば英雄だ」と言う言葉がありました。この言葉に潜む狂気を感じてくれればいいなぁと思います。

朝鮮半島に限らず、戦争の火種とされている地域はまだまだ世界中にあります。
一刻も早くこの地球上から戦争がなくなってほしいものですね。


戦争は愚かな行為であるとこの映画を見て感じてほしいし、また人を愛する純粋な力、思いと言うものも同時に感じ取ってほしいです。

しかし、結構残酷描写が出てくるのでその手の映像が駄目な方は止めた方が良いかもしれません。
が、裏を返せばその残酷な描写も戦争の一部なのだと言うことも理解してほしいと思うんですが・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-20 02:10:46

「クリムゾン・タイド」 息詰まる男の映画(笑)

テーマ:アクション




タイトル: クリムゾン・タイド 特別版

いや、この前「ローレライ」を見たもので・・・
この映画も中々息詰まる展開で面白いですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-17 14:09:33

「ザ・ワン」 何気なく見たら凄かった

テーマ:アクション




タイトル: ザ・ワン スペシャル・エディション

ジェット・リーのSFアクションです。
全然期待していなかったのに見たら面白かったです。

スカッとするアクションが見たい人は是非!!

ラストシーンは中々かっこいいですよ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-15 21:07:46

「マウス・オブ・マッドネス」 疾走するホラー?

テーマ:ホラー




タイトル: マウス・オブ・マッドネス<dts版>

ジョン・カーペンターのホラー映画。

失踪した作家の行方を追う男が次第に現実と虚構の区別がつかなくなる・・・


あの、走っても走っても元に戻ってしまう夜の街のシーンが印象的です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-12 21:02:36

「黒豹のバラード」 素晴らしきエセウエスタン

テーマ:ウエスタン





タイトル: 黒豹のバラード
どうも。
今日は時間がないので手短に。

この映画、ご存知でしょうか?
黒人キャスト総出演の黒人ウエスタン映画です。

内容は

南北戦争時代に、白人の迫害を受けていた黒人ガンマン達があるきっかけを機に自分たち(正確には主人公の町)を救うために立ち上がる。

と言った内容です。

主人公はマリオ・ヴァン・ピープルで、結構かっこいいです。
僕的には「クイックアンドデッドよりも好きです。




タイトル: クイック&デッド<Hi-Bit Edition>

ウエスタン好きなら一度どうぞ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-11 13:16:28

「マックス・ヘッドルーム」電脳アイドルの先駆け・・・か?

テーマ:SF
皆さんお久しぶりです。
ちょっとサボっていましたが(笑)今日から一応復活します。
これから(できる限り)毎日更新していければいいなぁと思っています。

さて、そんな復活第一弾は知る人ぞ知る電脳アイドル、マックスの登場です。



タイトル: マックス・ヘッドルーム1~誕生~


タイトル: マックス・ヘッドルーム2~迷路~


タイトル: マックス・ヘッドルーム3~侵入~

とりあえずこの3本が有名ですかね?
その前にイギリスでのTV映画として「マックスヘッドルーム」というタイトルで一本あります。

さて、このマックスとは何者かと言いますと作中でテレビレポーターのエディスンが変な機械にかけられその人格データーがコンピューター内で再構築されて生まれたのがマックスだったと思います。
マックスは精神を持つデーターとでも言いますか、ネット上を縦横無尽に飛び回りさまざまな事件を引き起こしたり、解決したりします。

簡単な内容は・・・

20分後の未来・・・世の中はTVで管理されていた。街中のいたるところにTVが設置され、スイッチを切ることは重罪となっていた。
そのな世の中でTVレポーター(兼カメラマン)のエディスンはとある新技術の裏にある恐ろしい副作用についての取材を行っていてその黒幕はなんと自社のTV局の社長だと言うことをつかんでしまう。
その決定的瞬間の現場を掴んだものの録画に失敗してエディスンも捕らえられてしまう。
捕らえられたエディスンはどこまで掴んでいるのか割り出そうとある機械でその記憶をデジタル上に再構築される。
しかしそれはマックス・ヘッドルームの誕生でもあったのだ。


と、ようは毎回このエディスンがレポートやら何やらでカメラを担いで飛び回り、その手助けを彼自身の分身であるマックスが助けと行くと言う内容です。

このマックスがまた結構いかしていて、かの「バックトゥザフューチャー」の2でもネタとして使われています。
(そう、あの独特の言い回しですね)

この世界観をもっと煮詰めてかっこよくしたのが「攻殻機動隊」ではないかと
思うんですが・・・

まぁその辺は皆さんの判断に任せるとして。
電脳好きな方は一度見てみることをお勧めします。
中々レトロちっくな世界観で今見ても面白いのではないかと思います。
それにオペレーター役のアマンダ・ペイズさんの美しさも一見の価値があるのではないかと・・・(笑)
その世界観は比較的明るい方向であり荒廃した感じはそんなにありません。
気になった方、見てみてくださいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。