2005-01-28 00:22:48

「アヴァロン」。おおっ!映画だ!(笑)

テーマ:SF
皆さんどうも。
押井守監督特集もこれで最後です。




タイトル: アヴァロン Avalon【日本語吹替版】

↑ は吹き替え版のビデオです。

さて、「アヴァロン」です。
言わずもがな、押井実写作品で一番(と、言うか唯一)売れた作品です(笑)

ってか、前3作は一部の劇場でしか公開していなかったと思いますが、こと「アヴァロン」に関しては全国規模で公開されたと思います。
かく言う僕も地元の映画館で見ました。

TVなどで結構予告が流れていたので見ている方も多いと思います。


はっきり言いましょう。
この映画はちゃんとしたアクション映画になっています。

さて、内容は・・・
喪われた未来。若者たちは「アヴァロン」と呼ばれるヴァーチャル・リアリティのゲームに没頭していた。ともすれば”未帰還者”と呼ばれる廃人状態の危険と引き換えに・・・
が、「アヴァロン」にはその危険を冒しても手に入れる価値のある報酬が用意されていた。

その「アヴァロン」の中で最強と噂されていたパーティー”ウィザード”のメンバーだった女戦士アッシュはソロ=一人で「アヴァロン」の世界にいた。
ある事件をきっかけに”ウィザード”は解散したのだ。

アッシュはある日自分と同じ戦法で自分よりも早いクリアタイムを出した”ビショップ”と出会う。そしてビショップとともに「アヴァロン」と言う”世界”の真の姿、作られた意味を知ることになっていく。


と、言ったところです。
今回はご心配なく。

この内容通りの作品ですから(笑)

ところどころ押井節で、眠りの世界に誘われたりしますけども概ねアクション映画として楽しむことが出来ると思います。
「アヴァロン」とは、仮想現実の世界でサバイバルゲームをしているようなものなんですけど、そのシーンで出てくる銃などは殆ど本物だそうです(いや、実際はモックと呼ばれるモデルガンなんですけどね弾の出ない実銃だと思ってもらえれば良いです)。

このシーンがまぁ大半を占めるわけなんですけど、なんせかっこいいです。

まぁこの映画を見た人大半の方たちはこの手のシーンの評価になってしまうみたいで、好きと嫌いが真っ二つになってしまうみたいなんですけどね。

それ以外のストーリーも結構良く出来ているんですよ!
ま、見所でもあるんですけどね。

ヴァーチャルとリアルの境界はどこにある。とか

「アヴァロン」とは何なのか?謎を解く鍵、「ナインシスターズ」とは何なのか?とか

挫折した戦士の再生。とか・・・



ラストのステージ・リアルでの顛末は色々と深い意味があったりして中々面白いです。
押井監督らしい”セリフ”なんかも出てきますしね。


途中、かったるい処とかがありますが中々楽しめると思います。
気になった方は是非見てみてください。

そして気に入ったなら



著者: 押井 守
タイトル: Avalon 灰色の貴婦人
↑の小説も読んでみることをお勧めします。

こちらは映画の後日譚になっていまして・・・

まぁ読んでのお楽しみですね(笑)。


さて、これで押井監督の実写の紹介は終わり・・・
のはずだったんですが、後1本残っていました。

まぁ短編作品なんですけどね。

次はこの作品を取り上げたいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-25 00:55:12

ちょっと話はそれますけど・・・

テーマ:雑記
さっき報道ステーションで言っていましたが
「NHKは民営化すべき」と言う意見が43%くらいあるそうです。

僕はこの意見には反対です!

NHKはやはり国営放送であるべきだと思います。
たとえ裏でどんな圧力がかかっていようとも「国営」と言うお役所でないと駄目だと思います。

まぁ心配のし過ぎかもしれませんがもし「民営」化されてしまったら・・・
それはもうNHKと言う看板をしょったただの一放送局になってしまうからです。
そこには熾烈な視聴率競争があったり嘆かわしいことですが数字が取れないからとドキュメント番組がどんどん減っていってしまい、後に残るのはむなしい笑を誘うものと代わり映えのしない顔の人が地方に言っておいしいと言うだけの番組になってしまうかもしれないからです。

NHKにはそんなことには無縁でどんなに「面白くない」と叩かれようとも次世代に残すべき番組を作っていって欲しいです。

もちろん歴史の捏造や湾曲は許されるべきことではないですけど。

NHKにはもう少しそのあたりに屈しない(正しいではなく過去にあった出来事を正確に伝えていく)番組作りを心がけて欲しいものです。




タイトル: 映像の世紀(1)20世紀の幕開け
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-23 02:28:14

「トーキングヘッド」・・・?どんな映画だったかな?

テーマ:サスペンス
いや、どうも。やっと書きます。
待っていた方、いるのでしょうか?(笑)

さて、押井監督作品も残すところあと2本になりました。
ラス前を飾るのは「トーキングヘッド」です



タイトル: Talking Head

さて、この映画実を言うとほとんど覚えていません。
と、言うのも(私的な感想ですが)物語的な流れと言うか、そういうのがあまりないんですよね(確か)。
ただただ登場しては消えていく(確か殺されて行くだったような・・・)登場人物たち・・映画「トーキング・ヘッド」製作者たちがしゃべっていく映画。

そんな感じだったと思います。

ググったサイトから仕入れた情報によれば・・

アニメ映画「トーキング・ヘッド」の監督が失踪してしまい、その作品を仕上げるために流れの演出家が製作者たちに話を聞いていき、作品を完成させようとするがその製作者たちが次々と殺されていく・・・

と言う内容だったそうです(笑)。

言われてみればそんな内容だったような・・・

・・・すいません覚えてなくて。


見所は・・・と言えば・・・

映画制作者の生の声が聞ける(確か)
冒頭、作中に美樹本晴彦氏のオリジナルアニメが見られる(ちょっとだけ)
兵頭まこちゃんが可愛い(笑)


などがあげられます。

一つ言いますが、よっぽどこの手の作品が好きではないと駄目かもしれません。

ってか、この作品を見ようと思ったら並大抵の努力じゃ見られません。なんせそのへんのレンタル屋にはないと思いますから。
なんせ「映画生活」の検索に引っかからないくらいですから。

まぁ興味のある方は探して見てくださいませ(一応Amazonにあったので貼ってはありますけど)。

まぁこれもマニアな作品と言うことで。

そう言えばこの作品のCDなんですけどプレミアが付いているらしいです。
僕はなんだか普通に買って持っているんですけどねぇ・・・
幾らくらいになるんでしょうか?


さて、次の作品、「アヴァロン」で一応最後になります。
近々紹介しますので楽しみにしていてくださいませ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-17 13:18:57

またまた今日もお休みです(汗)

テーマ:雑記
いや、どうしても時間が自由に取れないんですよねぇ・・・
ですので今日も更新できません。

で、今日はこの前書いた「犬狼」シリーズについてちょろっと書きます。

時系列的にいうと「ケルベロス」→「紅い眼鏡」となり、「人狼」は似ているが違う時間(歴史)の話になります。
しかも藤原カムイ氏によるマンガとも細かい設定等で違い、直接的な繋がりがあるのは「ケルベロス」と「紅い眼鏡」だけです。

と、言う事でまだ見たことがないあなた!
ぜひ全ての作品を見て(読んで)みてくださいませ。





タイトル: 紅い眼鏡




タイトル: ケルベロス~地獄の番犬~(デジタルマザー



著者: 藤原 カムイ
タイトル: 犬狼伝説―Kerberos panzer cop




タイトル: 人狼 JIN-ROH


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-15 23:30:48

急に仕事はつらいよ(汗)

テーマ:雑記
と、言う事で今日も更新は出来ません。
明日書く予定ですので楽しみに待っていてくださいませ。

・・・しょうがないので映画、「犬狼」シリーズの最終作(?)でも・・・





ちなみにこれはアニメ作品です。しかも監督は押井さんではありません。

でも、前二作よりもこれの方が知っている方は多いと思います。

タイトル: 人狼 JIN-ROH
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-12 01:02:44

「ケルベロス~地獄の番犬」アクション映画って言ったじゃない!

テーマ:アクション



タイトル: ケルベロス~地獄の番犬~(デジタルマザー

さて、遅くなりましたが今日は押井作品の2本目。「straydog ケルベロス~地獄の番犬」について書きたいと思います。

タイトルにもあるようにこの作品、海外ロケでお金をかけて実弾を使ったりするアクション大作になるはずでした(実際何かの番組か雑誌には押井氏自身アクションを撮りますと言っていたはずです)。

が!

僕は確か新宿まで見に行ったと思うんですけど、スクリーンに映し出されたその作品は・・・

と、これは自分の目で是非確かめてもらいたいと思います(笑)

さて、この作品の内容は・・・

俗に言うケルベロス騒乱から数年、元ケルベロス隊員の乾はかつての上司で唯一人国外逃亡を果たした都々目紅一を追って異国の地に降り立っていた。

しかし、その紅一を追っていた公安の捜査員もまた乾と同じ地に降り立っていた。

そうとは知らず紅一を探し出す乾。
しかし公安の手は乾と紅一に容赦なく迫っているのだった・・・


と、こんな感じですね。
この内容だけ見るとアクション映画っぽいでしょ?(笑)

まぁ見ればわかりますけどちょろっと言うと・・・
飼い主を失った犬とその主人の物語・・とでも言いましょうか?
ちなみに「straydog」とは「迷い犬」とか「彷徨う犬」とか言う意味があるらしいです。


確かに銃撃シーンは結構あります。
プロテクト・ギアも今回はその圧倒的な強さを禍々しいほど見せてくれます。
(あの「いったいあんたの主人は誰なんだ!」のシーンは名場面と言っても良いでしょう)


この手の不思議な感じの映画、たまに見ると良いかもしれませんよ。


さて、次は押井作品の中でもっともカルト作品ではないかというくらい知っている人が少ないと思われる「トーキングヘッズ」です。

実は紹介がまじめに書けるか心配なんですよねぇ・・・
みにいったはいいんですけどほとんど覚えていないというか、寝てしまっていたので・・・

まぁがんばって書きます(笑)





アーティスト: 映画「ケルベロス」
タイトル: STRAYDOG ケルベロス~地獄の番犬 オリジナル・サウンドトラック
そそ、サントラもなかなか良いですよ。

このサントラ、結構プレミアが付いているとかいないとか・・・
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-11 00:15:14

すいません今日も無理です(汗)

テーマ:雑記
いや、時間が全然取れないっす(汗)
明日には書きますので今日のところはご勘弁を。





タイトル: うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

押井監督といえばこれが僕は大好きです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-06 23:46:45

すいません今日はお休みです

テーマ:雑記
時間がなくて今日は更新できませんです。
なんせ急に明日仕事になってしまいまして・・・

で、今ログインして見たんですけどアメブロのランキング、ダウンしているみたいですねぇ。

僕はまた正月だから表示されないのかな?
くらいにしか思ってなかったんですけどね(汗)

お正月返上(しているかどうかはまぁわかりませんけど)しての作業、スタッフの皆さんお疲れ様です。

と、言った訳で明日、書ければ「ケルベロス」の紹介を書こうと思います。


そそ、「紅い眼鏡」はサントラも結構良いですよ。



アーティスト: 川井憲次
タイトル: Kenji kawai Cinema Anthology ~ 押井守実写作品集 ~

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-01-06 00:19:22

「紅い眼鏡」・・・大いなるプロモーションビデオ(笑)

テーマ:SF
皆さん明けましておめでとうございます。
ちょっと風邪地獄と仕事で更新できませんでした(汗)

どうやら普通に戻ったのでこうして更新します。


さて、今日からちょっとの間、ある監督さんの作品を連続で紹介しようと思います。

その監督さんとは押井守さんです。
そう!かの「マトリックス」に多大な影響を与え、ジェームス・キャメロンに絶賛された作品、「GHOST IN THE SELL 攻殻機動隊」の監督さんです。




タイトル: GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~

しかし!今回紹介するのはそんな押井作品の中でも実写作品を紹介したいと思います。

ほら、だんだんとこのプログの狙いがわかってきましたね?(笑)

実は何を隠そう、僕は一番最初の「紅い眼鏡」以外全ての作品を劇場で見ているという一種、奇特な人(?)でもあります。
と言っても4本しかないんですけどね。

で、今日は一番初めに監督した「紅い眼鏡」の紹介になります。



タイトル: 紅い眼鏡

さて、この作品。当初千葉繁さんのプロモーションビデオと言う企画からスタートしたものらしいです。

監督が色々とアイディアを出しているうちに一本の映画となってしまったものだそうで・・・

はっきり言いますと予告を見てハードボイルドな作品だと思った僕が間違えでした(笑)
見進めているうちに大半の人が眠りの世界に引きずり込まれてしまうでしょう(笑)

内容は・・20世紀末
激増する都市犯罪とその凶悪化に対抗し、警視庁はその部内に(対凶悪犯罪特殊武装特捜班)を創設。警察官の内より知力・体力に優れ、特に正義感の篤い者を選抜してその構成員に充てた。
特殊強化服と重火器で武装した彼らは、(地獄の番犬=ケルベロス)の俗称で呼ばれ、犯罪界に対しその果敢な挑戦を開始したのである。
しかし彼らの行動は悪を憎むのあまり域厳を極め、その非情ともいえる捜査活動に世論の非難が集中し、折しも特捜班員による軽犯罪者撲殺事件が発生するに及び、その組織の解体のやむなきに至ったのである。


・・・これだけ読むと物凄い硬そうな作品に思えるんですけどねぇ・・・

まぁ実際の内容は見てからのお楽しみと言うことで

しかしこの作品、いいセリフがたくさん出てくるんですよねぇ。
「犬は誰が主人か知っているものだ」
「だらだら生き続けるよりは死んだ方がましなこともある。小さなプレゼントをあげよう」
「行きなさいよ!・・・待っててあげるからさ・・・」
「正義を行えば世界の半分を怒らせる」

まだまだあります。
あと、出演している方々がある意味豪華です。
声優の鷲尾真知子さん、田中秀幸さん、玄田哲章さん。
死神博士こと天本英世さんなどなど。

幻想的な<街>を彷徨う千葉繁さんは何をしに戻ってきて、何を残したのでしょうか?

機会があれば一度見てみるのも悪くはないと思いますよ。

そそ、この紅い眼鏡から「犬狼伝説」始まっています。


著者: 藤原 カムイ, 押井 守
タイトル: 犬狼伝説―Kerberos panzer cop



著者: 藤原 カムイ, 押井 守
タイトル: 犬狼伝説―Kerberos panzer cop (完結篇)

興味のある方は漫画も読んでみるといいですよ。


さて、明日は「紅い眼鏡」の続編、「straydog ケルベロス 地獄の番犬」です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。