わすれな歌
テーマ:★★★☆☆- わすれな歌
- ¥2,499
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演:スパコン・ギッスワーン、シリヤゴーン・プッカウェート、プラシット・ウォンラックタイ
【評価】★★★☆☆
【あらすじ】
のどかなタイの小村に住む青年ペン。歌を歌うことが何より好きな純粋で奔放な彼は、かねてから想いを寄せていた村一番の美女サダウとめでたく結ばれる。2人は穏やかで幸せな日々を過ごしていたが、サダウの妊娠が分かってすぐにペンが徴兵されてしまう。彼は愛する妻へ毎日のように手紙をしたため、募る思いを“わすれな歌”に込めて歌った。そんなある日、ペンの訓練地へ巡業に来た芸能プロダクションが歌謡コンテストを主催。ペンは見事合格する。“プロの歌手になればサダウと暮らせる”と軍を抜けプロダクションについていくペンだったが…。(allcinemaより)
【感想】
絶望過ぎ。
最終的に救われる話だから良いものの、それでもどん底に落ちすぎだろう。
良いことがあって、でもすぐどん底に落ちて、またいいことがあって、でもどん底へ・・・ってこれは東南アジアに広がる上座仏教観の表れか!?と突っ込みたくなる。
悲しみがあるから喜びを知れるのではなく、喜びを知ってしまうから悲しみが訪れる、まさにそんな感じ。
若干長く時間を感じたが、それでもわりとオモシロかった。
タイの雰囲気もぞんぶんに味わえたし(オカマっぽいペンの動きとかw)、終始流れてる歌もなんだか東南アジアっぽくていい。
しかし、序盤のミュージカルタッチな雰囲気はちょっと観る気を削がれたぞ。





1 ■無題
ふらっと、遊びにきましたぁ~^^
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by りんこ