映画バー「銀幕酒場」オフィシャルブログ[バーの紹介とか、映画やDVDやドラマやアニメや演劇のハナシ]

映画バー「銀幕酒場」のマスターによるブログです。バーからのお知らせをはじめ、映画やブルーレイやDVDやテレビやアニメや演劇やシナリオや映画業界のお話をお届けします。


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【映画好き、本好き、雑誌好き、本屋好き好きが集まって、語ります!】

2016年、いよいよ6年目に突入する、映画バー「銀幕酒場」。

次回は、さらなるメンツや見知らぬ映画と出逢うべく、南森町の伝説的古本屋「メガネヤ」さんにて初開催!

せっかくなので「映画×本×雑誌」をテーマにいきます。
ぜひ、ご自慢の映画本や映画雑誌やパンフレットやフリーペーパーをお持ちください。

そんな“レアアイテム”を読みたい方も手ぶら参加でどーぞ。

また、いつものバーと違った“空間”の開催となりますので、
そのぶん新ネタも企画中。

最近、銀幕酒場でブームとなってる「映画連想イラストしりとり」もやります。
http://eigasiritori.blog.jp/

というわけで、これまで参加しにくそう……と足踏みしていた方々、今回はさらにハードル高いぞ!

いやいや、より濃ゆい時間になるのは可能性大。

ここから、映画バー「銀幕酒場」をはじめるのはアリです


■ 開催日時:6月1日(水)19:00~21:00(延長・2次会の可能性あり)
 ※途中参加・退出自由

■ 開催場所:古本屋「メガネヤ」
大阪市北区南森町2-3-29-208
http://blog.zaq.ne.jp/megane/

■ 参加費:1300円(1ドリンク・おつまみ付き)
★ おふたり同時申し込み:2300円(2ドリンク・おつまみ付き)

追加ソフトドリンク:300円~
追加アルコール:400円~
フードもご用意、モダン焼きか麻婆豆腐も提供予定(80~400円を予定しています)

例によって差し入れ大歓迎です。
おつまみは、近所のコンビニにも買い出しにいきます。
有志でピザの出前などもあり。
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昨日の「映画バー」でのネタ。

ワタクシがいちばん好きなのは「遠すぎた橋」だす。
 

ノルマンディ上陸作戦に匹敵する大作戦「マーケット・ガーデン作戦」を描いた、ほぼ唯一の映画。

 
壮大すぎて映像化不可能といわれたにもかかわらず、ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ローレンス・オリヴィエ、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ショーン・コネリー、アンソニー・ホプキンスなどの豪華キャストで映像化。

 
使われたBGMはいまや定番曲だったりするので、音楽だけ聴いたことがある人も多いはず。

 
まぁ、結構低評価の映画ですが、歳を重ねて5回ぐらい見ると、かなり味深くなります。

http://www.amazon.co.jp/dp/B003QUCXQK

 
ちなみに、あまりに困難な作戦ゆえ、ゲームではアホほど題材にされてます。ゲームではうまくやると、理想の結末に。

 
好きな戦争映画ってなんですか?

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まえから飲み会などでは遊んでいましたが、
ルールをちゃんと作ってはじめてみました。

なかなかハマります(笑)。

こちらをご覧くださいませ。

■映画連想イラストしりとり@映画バー「銀幕酒場」β版
http://eigasiritori.blog.jp
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ひさひざに速攻レビュー書きましたよ。

こちらご購読くださいませ。

■あの××のシーンの意味は? - クエンティン・タランティーノ監督『ヘイトフル・エイト』速攻レビュー
http://www.webdice.jp/diary/detail/12356/
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これからも幸せでいる!

大阪・西梅田のサンケイホールブリーゼで、演劇集団キャラメルボックス「フォーゲット・ミー・ノット」初日見ましたよ。

タイトルについては、尾崎豊の歌も有名だけど、ネタバレになるので、気になる方はグーグル先生に聞いてもらうとして。

やっぱはじめに感じたのは、クロノスシリーズを完全補完したなと……。
実際、クロノスシリーズのエピソード0と呼んでもいいかもしんない。
予備知識ゼロだったので、そーきたか!と。

舞台となるのは、1971年4月の横須賀と、その5年後、さらに3年後。
そして、2011年(現代)。複雑になりそうでわかりやすい展開で、時間経過についての戯曲がうまい。
キャラメルボックスの信条である暗転なしのテンポのよい展開もナイス。
ますます磨きがかかっている感じ。
ちなみに「時をかける少女」のときの演出なんかはファンサービスかな。

物語は、まぁ、親子モノだ。
三世代の父娘、母娘、母息子がときにオーバーラップしながら、それぞれの人生と向き合い、ある者は人生を見つける……で合っているかな。恋愛モノ的要素はかなり少なめでした。
で、舞台が1971年なので、懐かしいキーワードがわんさか出てくるのも注目だ。
しかも映画館がモノ型の中心なので、映画ネタも満載。

林家三平、ある愛の歌、ライアン・オニール、アポロ11号、谷岡ヤスジ、鼻血ブー、大鵬(2世)、伴宙太、忘れな草などなど。
キイハンターのパロディバカ受け(ピーハンター)。

映画タイトルとしては、スターウォーズ、アバターなども。

ああ、まだ書きたいことあるけど、時間が……また続き書きます。


演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/
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