2008-07-16 15:34:52

◆ジャック・ブラックがカンフーポーズを披露! 『カンフー・パンダ』来日記者会見

テーマ:映画ニュース

ジャック・ブラック、「尊敬するダスティン・ホフマンと共演できて感激」

ダスティン・ホフマンが教えてくれた演技の秘訣とは?


カンフーパンダ記者会見


全世界で大ヒットを記録しているドリーム・ワークスの最新作『カンフー・パンダ』の来日記者会見が7月15日(火)都内で行われました。


本作は、ぐうたらパンダ・ポーがカンフー・マスターを目指す物語を軸に、絶妙なギャグと、痛快なカンフーアクションが展開するエンターテインメント大作。


この日の記者会見には、主人公・ポーの声を担当したジャック・ブラックほか、ルーシー・リュー、監督のマーク・オズボーン、製作のメリッサ・コブ、ドリーム・ワークス社CEOジェフリー・カッツェンバーグがそろって登壇しました。


ポーの師匠、シーフー老師の声を担当しているダスティン・ホフマンに弟子入りができるとしたら? との質問にジャック・ブラックは、「高校の時から彼の弟子だったといっても過言ではない。彼のすばらしい演技をみてずっと憧れていたし、演技を学ばせてもらった。一緒に共演できてすごく感激した。彼から、“時には叫ぶセリフよりも、ささやくセリフの方がより力強い”と教えてもらった」と尊敬の念を語った後、「カーンーフゥー」と“ささやき”、会場は大爆笑。


カンフーパンダ記者会見
左から、マーク・オズボーン監督、ジャック・ブラック、ルーシー・リュー

ルーシー・リューは、「一人で演じなければならなかったことが難しかったわ。でも、普段と違う形で、すばらしい経験だったわ」と収録時を振り返り、監督は、「ジャックとポーは、映画歴史上(笑)もっともすばらしいキャスティングだった。ルーシーも、アクション映画に多数出演しているので、一緒に仕事ができて嬉しい」と、大満足の様子で2人を絶賛。

ジャック・ブラックは、「スタッフはいつも声優たちに即興をすすめてくれて、俳優たちが自由に演技できるようにさせてくれて、とても楽しかった」と話しながら、ポーの掛け声“SKADOOSH(スカドゥーシ)”も、その“即興”の中で生まれたようで、語源については、「古代アメリカからの格言“スカドゥー”を23個つなげ、僕の大好きな中東料理“ババカドゥーシ”をくっつけた言葉」と、適当なオモシロ発言を連発、場内を笑いの渦に巻き込みました。

“SKADOOSH”を、日本語吹き替え版で山口達也はどう表現するか比べてみるのもまた一つの楽しみになりそうな映画『カンフー・パンダ』は、7月26日(土)全国公開。



カンフ・パンダ
Kung Fu Panda TM &(C)2008 DREAMWORKS ANIMATION L.L.C. ALL RIGHTS RESERVED



『カンフー・パンダ』
2008年7月26日(土)丸の内ピカデリー1ほか 全国超拡大ロードショー
監督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン
声の出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、イアン・マクシェーン、ジャッキー・チェン、ルーシー・リュー
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント
オフィシャルサイト:http://www.kf-panda.jp/

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