◆ジャック・ブラック、山口達也らが登壇! 『カンフー・パンダ』ジャパンプレミア
テーマ:映画ニュース山口、「ジャックはとてもナチュラルでロックな人」
ジャック・ブラック、日本でのヒットを山口に託す
日本公開を7月26日(土)に控えた世界中で大ヒットを記録しているドリームワークスの最新作『カンフー・パンダ』のジャパンプレミアが、7月14日(月)新宿ピカデリーで行われました。
この日は、主人公・ポーの声を担当したジャック・ブラックとルーシー・リュー、監督のマーク・オズボーン、製作のメリッサ・コブ、ドリームワークス社CEOジェフリー・カッツェンバーグほか、日本の吹き替え版でポーの声を担当したTOKIO・山口達也、木村佳乃、中尾彬がそろって登壇。
本作は、ぐうたらパンダ・ポーがカンフー・マスターを目指す物語を軸に、絶妙なギャグと、痛快なアクションが展開する娯楽大作で、今回来日した2人のほか、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ジャッキー・チェンなどのハリウッドのトップ俳優たちが声優をつとめていることでも話題になっています。
会場となった新宿ピカデリーには、ジャパンプレミアという名にふさわしく、レッドカーペットには沢山のファンとマスコミが駆けつけ、会場は取材熱気と声援の声で溢れかえっていました。
ファン1人1人に丁寧にサインをしてまわるジャック・ブラックの姿が印象的だったレッドカーペットに続き、舞台挨拶にはスペシャルゲストとして格闘家アントニオ猪木が登場、おなじみのあの掛け声を『1、2、パン、ダァー!!』とアレンジ、本作を応援しました。
本作のテーマである“自分を信じる”ということについて、ジャック・ブラックは「まず、自分が何かということを把握、それを信じることが大事」とコメント。
マスター・ヘビの声を担当したルーシー・リューは、流暢な日本語で挨拶し、「できるかぎり監督の指示に従って、オープンな気持ちを忘れずに、とにかく楽しもうと思った」と収録当時を振り返りました。
カンヌ以来の再会を果たしたジャック・ブラックと山口達也は、「日本でのヒットは山口にかかっている」、「ジャックは、こういう場にパンダのTシャツを着てくるという(笑)、とてもチュラルでロックな人」と語り、まるで親友のように突っ込みを入れたり、応援し合ったりしながら2人の仲の良さをアピール。
最後に、カンフーポーズの要請にジャックは、ジーンズを胸まで持ち上げた面白い格好で見事な前蹴りを披露、最後まで笑いの絶えなかったこの日のジャパンプレミアを締めくくりました。
ジャック・ブラックと中身も外見もそっくり(?)な、かわいらしい魅力満点のパンダ・ポーのカンフー物語『カンフー・パンダ』は、7月26日(土)公開。
Kung Fu Panda TM &(C)2008 DREAMWORKS ANIMATION L.L.C. ALL RIGHTS RESERVED
『カンフー・パンダ』
2008年7月26日(土)丸の内ピカデリー1ほか 全国超拡大ロードショー
監督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン
声の出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、イアン・マクシェーン、ジャッキー・チェン、ルーシー・リュー
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント
オフィシャルサイト:http://www.kf-panda.jp/









