
自立支援法を廃止し、新法の総合福祉法を制定する…と言う話で進んでいたのに、最近になってその約束は果たされない動きがある…と言う事態になっています

私たちは、この新法にかなりの期待を寄せています。
だからどうしてもこの骨格提言に沿った新法が制定されることを切に望んでいます。
今日は、
なぜ今このような事態になっているのか?
厚労省は何をしようとしているのか?
民主党は何を考えているのか?
総合福祉法はどうなるのか?
秘書さんではありますが、とても精力的に取り組んでいる方にお話を聞くことができました。
わかったことは
・自立支援法を廃止する前提では、自民・公明党が話すら聞かないと言う姿勢でいること。
・この法案を今国会でどうしても通すためには、自民・公明に真っ向から対立する形では、通すことができない。
まして、もしも、もしも政権交代…なんてことが仮にあった場合、これまでの話が水の泡…。だから、どうしてもこの国会を通し、法律として残したいと言う意図があること。
・今日の民主党WT でまとめたもの(29日のWT で最終的にこれで行こう…と言うものが出る。)は、当初の厚労省案よりもかなり前進している内容になっている。
その他にも色々ありますが、ざっとそんなようなお話でした。
正直、マスコミや周りからはマイナスなことしか伝わってこないし、民主党として意図がきちんとあるのであれば、その辺をきちんと私たちが納得するように説明してほしい。
と伝えました。
政治家、官僚…様々な駆け引きがあるのはわかります。
でも、どうか変なプライドを捨ててください。
相手を潰すため、私益のために私たちを使わないでください。
プライドなんてどーだっていい。
国民の命、生活、権利を守ってください。
それだけです。
今日は、貴重な機会をありがとうございました。
私たちの安心できる未来は、まだまだ先のようですが、できることを一つ一つやっていくしかありません。
生きていくために…。
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でした。










