パリ道

20歳で初めてパリを訪れたとき、「あ、ここに住むかも」と第6感がささやいた。それから○年後、夫の赴任に伴い本当にパリに住むことになった。
今年でパリ生活2年目。独り言から旅行記まで、期間限定のパリ滞在日記です。


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私はフリーマーケットやリサイクルショップで掘り出し物を見つけるのが大好きだ。

パリには蚤の市がたくさん開催されており、今日はその中のひとつ「ヴァンヴ蚤の市」に行ってきた。
食器類、アクセサリー類、洋服類、家具類が所狭しと並んでいる。
店も多ければ人も多い。こんな中で掘り出し物と出逢う確立は何パーセントだろう。

 

販売そっちのけで、ワイン飲みながらゲームをし始めるおじ様たち。

ここの蚤の市はガイドブックにも載っているほど有名なので、お客さんも外国人が多い。
そのためかどうかはわからないが、値段の付け方が高い気がした。
あと、日本人がとても多かったびっくり

私たちが購入したのは、キーホルダー。
2つで5ユーロ。ずっしりと重みがある。 

私はブタと牛のキーホルダーが気に入ったよ 
裏にはサイモンさんという方が経営していたと思われる肉屋さんの住所がかかれているの。
トンカツ食べたくなっちゃった


蚤の市は昼も過ぎれば、とっとと店じまいされてしまうので、
続いて私たちが行ったのは、「EMMAUS」という、ホームレスや恵まれない人たちのために
活動を行っている慈善団体が運営するお店。 
同店に寄付されたありとあらゆる生活用品を購入することで社会貢献にも繋がる。
お値段も蚤の市の何分の一なんだってくらい安い。

 

夫と2人、「こんな店を待ってましたよ~」とウキウキ気分でショッピング

物品を購入したいときは、①近くにいるスタッフに声をかけ領収書のようなものを切ってもらう。②それを持ってレジに行き、お金を払う。③支払い済というハンコをレジで押してもらう。④その紙を持って、領収書を切ってもらった場所に再度行き、
自分の買ったものを引き取る、というシステムだ。
(レジに商品を持っていって支払うというシステムではないのでお気をつけて)

ちなみに、大型家具は配達可で、配達料は20ユーロらしい。安いね。

私たちが購入したのはこちら。

  
左はMade in Englandの鏡。3ユーロ。右はシルバーの栓抜き。こちらはお値段がわからず、
スタッフに尋ねると、なんと2つで3ユーロにしてくれた!メルシーボークゥーははっ

また来ます!


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