2012-02-16 22:58:35
年末年始風まかせ一人旅9~ナポリタンこそが真実を語る~
テーマ:☆旅と鉄道☆
マウンテンで焼菓子数点を買って福知山駅に戻ってきましたが、
周りを見ながら歩いても、他にご飯が食べられそうなお店は見当たりませんでした。
こりゃお昼は駅構内のミスド(前回福知山来た時もそうだった…)に入るしかないかな、と
半分あきらめモードで駅構内を見渡してみると、
ここでまさかの出会いがあったのです!
駅の改札の向かいにあった、cafe北都。
外観を撮り忘れてしまったのですが、
駅の改札を出てすぐ正面なので迷うことはまずありません。
駅構内には他にもデイリーインや餃子の王将もあったりします。
餃子の王将は駅前率高くて便利だけど、食べた後がくさいからなぁ。。。
このcafe北都は、ジェイアール西日本福知山メンテックといって
JR西日本のグループ会社が営業しているのだそう。
前に来た時、あったかな?って思ったんだけど、
オープンしたのは福知山駅が高架駅に生まれ変わった時ということなので、
前回ここに来た時すでにあったということになります。全然記憶にないや…。
光サイフォンコーヒーが飲めるお店、ということで、店内に入ると
コーヒーの香りが心地よく鼻腔を刺激してくれます。
何はなくともランチ!ということで、軽食メニューの中から選びます。
ナポリタンと飲み物のセットにしてみました。良心的な価格設定がいいね!
オーダーしてから数分出てきたんじゃないかな。
注文してから出てくるまでがなんだかやたら早かったので、
これは茹で置いた麺を使っているのでは…と半信半疑(?)で食べてみると、
なにこれうまーーーーーーい!
麺のびのびかと思いきや、意外ともちもちしてるじゃないの。
ミートソースやナポリタンって定番中の定番だけど、飲み屋卵焼きみたいなもので、
それを頼めばお店の質がわかるメニューだと思うんですよ。
毎回ミスドに入っていた私ですが(大好きなカフェオレがおかわり自由だから…w)、
なんで前回ここに入らなかったんだろう?って思うくらい。
麺の状態は若干むらがあるかも、という気がしないでもないですが、
昔懐かしいのナポリタンが好きな人には超おすすめですよ。
ナポリタンとコーヒーに大満足した私は、山陰本線の普通列車に乗り継ぐべくホームへ。
なにやら懐かしい横顔が…
特急こうのとり号。
183系、私の中では親しみをこめて「まゆげ」と呼んでおります。
18きっぷの旅なので当然特急に乗れるはずもなく、
私は普通列車にゴトゴトと揺られながら、兵庫県をめざします。
甘いものを食べてぼーっとしていると、何やら古い建物が!?
和田山駅構内にあったレンガ造りの大きな車庫。
後から調べてみると、1912年(明治45年)3月に作られた
旧豊岡機関区和田山支区の車庫とのこと。
今も倉庫として現役で使われているのだとか…。
私このレンガ造りの車庫に目を奪われすぎるあまり、
隣にあった給水塔の写真を撮り損ねました…素人あるあるー。
冬だというのに、福知山はあんまり雪がなくてちょっとしょんぼりしたのだけど、
県境を越えるとだんだん雪景色が増えていきます。
この日のお宿の最寄駅に到着ー。豊岡駅です。この時点で、14:30。
昨日といい今日といい、チェックイン早くないかい!?
ぬ。カラーリングがけいおんラッピングに似ている北近畿タンゴ鉄道の車両もいたぞっと。
なんでこんな中途半端な位置に宿を取ったのか!とつっこみたいのはやまやまなんですが、
実は元々違う行先を予定していてそれに合わせた宿を取っており、
取り直すのが面倒でそのまま泊まることにしたのでした。
単なる面倒くさがりです。というか、年末もうあんまり選択肢残ってなかったんだよね…。
泊まるのは、豊岡駅前のビジネスホテル。
年末に一人で過ごすのがこんなところ(失礼)でいいのかい!?って気もしましたが、
長旅なので贅沢はできません。ぐっと我慢の子…。
ひとまずチェックインして大きなザックを預けて、再び駅に舞い戻ります。
意外と雪があって、テンションの上がるわたくし。
たらこ色のキハ47に乗り込んで、揺られること少々。
豊岡駅前は歩いて回れるようなところがあまりなさそうだったし、玄武洞は前に一度行ったけど、
渡し船やってるかどうかわからないし、日が暮れようとしていたので時間的にもちょっと微妙。
本当は香美町観光大使にも任命していただいたので、足をのばして香住まで…とも思ったけど、
この年の瀬に営業しているところがあるだろうか…
ともなれば、行く場所はひとつです。
次回は温泉街のお散歩風景をお届けします!
周りを見ながら歩いても、他にご飯が食べられそうなお店は見当たりませんでした。
こりゃお昼は駅構内のミスド(前回福知山来た時もそうだった…)に入るしかないかな、と
半分あきらめモードで駅構内を見渡してみると、
ここでまさかの出会いがあったのです!
駅の改札の向かいにあった、cafe北都。
外観を撮り忘れてしまったのですが、
駅の改札を出てすぐ正面なので迷うことはまずありません。
駅構内には他にもデイリーインや餃子の王将もあったりします。
餃子の王将は駅前率高くて便利だけど、食べた後がくさいからなぁ。。。
このcafe北都は、ジェイアール西日本福知山メンテックといって
JR西日本のグループ会社が営業しているのだそう。
前に来た時、あったかな?って思ったんだけど、
オープンしたのは福知山駅が高架駅に生まれ変わった時ということなので、
前回ここに来た時すでにあったということになります。全然記憶にないや…。
光サイフォンコーヒーが飲めるお店、ということで、店内に入ると
コーヒーの香りが心地よく鼻腔を刺激してくれます。
何はなくともランチ!ということで、軽食メニューの中から選びます。
ナポリタンと飲み物のセットにしてみました。良心的な価格設定がいいね!
オーダーしてから数分出てきたんじゃないかな。
注文してから出てくるまでがなんだかやたら早かったので、
これは茹で置いた麺を使っているのでは…と半信半疑(?)で食べてみると、
なにこれうまーーーーーーい!
麺のびのびかと思いきや、意外ともちもちしてるじゃないの。
ミートソースやナポリタンって定番中の定番だけど、飲み屋卵焼きみたいなもので、
それを頼めばお店の質がわかるメニューだと思うんですよ。
毎回ミスドに入っていた私ですが(大好きなカフェオレがおかわり自由だから…w)、
なんで前回ここに入らなかったんだろう?って思うくらい。
麺の状態は若干むらがあるかも、という気がしないでもないですが、
昔懐かしいのナポリタンが好きな人には超おすすめですよ。
ナポリタンとコーヒーに大満足した私は、山陰本線の普通列車に乗り継ぐべくホームへ。
なにやら懐かしい横顔が…
特急こうのとり号。
183系、私の中では親しみをこめて「まゆげ」と呼んでおります。
18きっぷの旅なので当然特急に乗れるはずもなく、
私は普通列車にゴトゴトと揺られながら、兵庫県をめざします。
甘いものを食べてぼーっとしていると、何やら古い建物が!?
和田山駅構内にあったレンガ造りの大きな車庫。
後から調べてみると、1912年(明治45年)3月に作られた
旧豊岡機関区和田山支区の車庫とのこと。
今も倉庫として現役で使われているのだとか…。
私このレンガ造りの車庫に目を奪われすぎるあまり、
隣にあった給水塔の写真を撮り損ねました…素人あるあるー。
冬だというのに、福知山はあんまり雪がなくてちょっとしょんぼりしたのだけど、
県境を越えるとだんだん雪景色が増えていきます。
この日のお宿の最寄駅に到着ー。豊岡駅です。この時点で、14:30。
昨日といい今日といい、チェックイン早くないかい!?
ぬ。カラーリングがけいおんラッピングに似ている北近畿タンゴ鉄道の車両もいたぞっと。
なんでこんな中途半端な位置に宿を取ったのか!とつっこみたいのはやまやまなんですが、
実は元々違う行先を予定していてそれに合わせた宿を取っており、
取り直すのが面倒でそのまま泊まることにしたのでした。
単なる面倒くさがりです。というか、年末もうあんまり選択肢残ってなかったんだよね…。
泊まるのは、豊岡駅前のビジネスホテル。
年末に一人で過ごすのがこんなところ(失礼)でいいのかい!?って気もしましたが、
長旅なので贅沢はできません。ぐっと我慢の子…。
ひとまずチェックインして大きなザックを預けて、再び駅に舞い戻ります。
意外と雪があって、テンションの上がるわたくし。
たらこ色のキハ47に乗り込んで、揺られること少々。
豊岡駅前は歩いて回れるようなところがあまりなさそうだったし、玄武洞は前に一度行ったけど、
渡し船やってるかどうかわからないし、日が暮れようとしていたので時間的にもちょっと微妙。
本当は香美町観光大使にも任命していただいたので、足をのばして香住まで…とも思ったけど、
この年の瀬に営業しているところがあるだろうか…
ともなれば、行く場所はひとつです。
次回は温泉街のお散歩風景をお届けします!




























