2009年10月28日

【香港】ワーキングホリデー制度、来年1月から

テーマ:海外就職ネタ

日本と香港の間でワーキングホリデー制度が来年1月1日からスタートする。

双方の若者を対象に1年間の長期滞在と一部就労を認める。



来港する日本人の就労は、同一雇用主の下で最大3カ月が限度となる。

転職回数や業種に制限はないが、風俗営業など「ワーキングホリデー制度の目的に反する職種」は禁止。

就労時間や待遇などは香港の労働関連法令が適用される。来日する香港人には就労期間の制限はない。




日本側は受け入れに際し、制度利用者に20万円程度の貯金と帰路の航空券、医療保険加入などを求める。

香港で人気の高い北海道のリゾートに住み込みで働きながらスキーを楽しむなど、特に観光産業の現場での就労を見込む。

一方、香港側は日本料理店や金融機関窓口、日本語学校などサービス産業を想定しているようだ。



情報ソース:NNA



日本の若者に海外就職チャンスが広がりそうでいいですね。



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