んにちは、Chuttiです。


『ドン・キホーテ』は、スペインの作家セルバンテスが
17世紀に発表した古典的名作。
今でも読み継がれるロングセラー小説です。

小説の主人公はドン・キホーテですが、
バレエでは宿屋の娘キトリと床屋のバジルの
恋物語になっています。



長編小説の中のひとつのエピソードに
焦点を当ててアレンジしたもので、
ドン・キホーテは脇役になっています。


1869年、モスクワ・ボリショイ劇場での初演以来、
バレエでは最も人気のある演目のひとつです。

【キトリの魅力】





さて、主役のキトリですが、とても明るく
魅力的な美しい娘です。

情熱の国スペインの女性ですから、
キトリを踊る時には情熱的な性格と合わせて
元気のよさ、性格の明るさなども表現できるといいですよね(^-^)


踊る時には、堂々と胸を張って踊る、
回転は元気にダイナミックに、などを意識すると
キトリの快活さが出るのではないでしょうか。
深紅の衣装が映えるよう、堂々と自信を持って踊りたいですね。


特に第3幕は紆余曲折を経ての待ちに待った結婚式です。
ただ元気がいいというだけではなく、
結婚する嬉しさ、幸福感なども込めたいところです。

結婚式ということもあり、ここでのキトリの衣装は、
白いクラシックチュチュが使われる事もあります。






父親の反対を押し切ってバジルと駆け落ちする
くらい行動力のある女性ですから、舞台全体が
明るくなるように、ひとつひとつの振り付けに
キトリの陽気さ、真っ直ぐさが出せるといいですね!

キトリにおすすめの当店の衣装はこちら


次回は、ドルネシアについて、書いてみますね。
おすすめの衣装も、アップします♪


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