2005-06-28 10:54:11

弟の挨拶

テーマ:家族への思い

こんにちわ。ずいぶん、更新せずの状況が続いてしまいました。

前にお話したとおり、25日は弟の結婚式のため、実家に早めに帰省し、友達と会ったりして元気をもらってきたところです。


25日までは、何かと気ぜわしく、(別にちゅうたろうが結婚するわけじゃないんだけど(笑))、何かすごい疲れたんだけど、弟の式はほんとに我が身内ながらとても感動でした。


結婚式は、福岡市内のシーホークでやったんだけど、今年!?(かな)JALが経営に乗り出し、更にサービスが向上したって感じで、とてもよかったですよ。

さすが、日航!。


25日は、大安。しかも、ジューンブライド達が6月最後に滑り込み、何とその日だけで、聞いたところによると、21組の結婚式が行われたとか・・・

弟は、夕方最後の式だったので、押し出し押し出し形式にはならずにすんだけど、もう、ほんとに、午前中から午後にかけては、ホテル内は、戦場って感じでした。


挙式は、ホテル内のチャペルで行われました。

ホテル内に、大きなアトリウムがあって、緑とガラス越しにそそぐ太陽の光の中での挙式です。

緑に、ウエディングドレスの白がとっても映えて、ほんとにきれいだったあ・・・

お嫁さんもすらりと背が高くて、とってもきれいな人だし。

ほんとに素敵でした。


そして、そして、何より感激したのが、弟の挨拶でした。

披露宴が始まる前に、挙式を挙げた報告と、「ささやかではありますが、楽しんでいってください」っていう意味のコメントをまず、みんなの前で大きな声で言いました。

大体、新郎の挨拶は、披露宴の最後にすることが多いのですが、弟は、最初と最後の2回やりました。


最初にこうしてあいさつすることは、考えてみれば、普通のことなのかもしれませんよね。

大勢のみなさんにきてもらっている訳だし、こうして、最初にあいさつをすることは大事なことだなあって思いました。


そして、最後のあいさつ。

これは、ほんとに素敵なあいさつでした。

まず、列席者の皆さんに感謝の意を述べた後、彼はこう言いました。


「明日から、私達は、新婚生活が始まる訳ですが、ご存じのとおり、○○○(奥さんの名前)は、この地は初めてです。気丈には振る舞っていますが、心の中は、不安や寂しさ、そしてつらさでいっぱいだと思います。

しかし、私は、最大限の愛情で○○○を一生守り、幸せにすることをここに約束します。ここで誓わさせていただきます。」


最後に彼はこうも言いました。



「私は、30年間、生きてきましたが、親への反発、照れくささから、今まで一度も両親に対して感謝の気持ちを述べたことがありませんでした。最後になりますが、この場を借りて、両親に対して感謝の気持ちを述べたいと思います。お父さん、お母さん、今まで、育ててくれてほんとにありがとう。もう、そんなに若くはないんだし、体には十分気をつけて、いつまでもいつまでも、私達の見本となる夫婦でいてください。ほんとに今までありがとう・・・」

姉ながら、弟の成長と優しさを感じた瞬間でした。

小さい頃は、喧嘩をしたり、遊んだり・・・

年をとるにつれて、昔のようには話もしなくなったけれど、大人になったんだなあって(当たり前だけどね)


弟自慢をする訳ではないけど、遠妻である奥さんを気遣ったり、お嫁さんならよくあるケースだけど、新郎が両親に対して気持ちをストレートに表現するっていうことは、なかなか少ないんじゃないかなあって思います。「最大限の愛情」とか、そう言う表現は、ともすれば、歯が浮いた台詞なのかもしれませんが、みんなの前で、そう断言できるって、身内であることは抜きにして、ほんとに素敵なことではないでしょうか。


きっと遠く九州に嫁いできたお嫁さんも彼となら大丈夫でしょう。

こうした彼であるからこそ、遠く嫁ぐ決心がついたのかもしれませんね。

そして、お嫁さんのお父さん、お母さんも、このコメントを聞いて、きっと、安心されていると思います。



我が身内ながら、心が洗われた一日でした。


みなさんのお式の最後の挨拶はどんな感じでしたか?

2005-04-30 16:13:17

弟のお嫁さんになる人にお花を・・・

テーマ:家族への思い

連休始まりましたね~。

世間では、超大型連休なんて言ってますが、飛び石ですよ。飛び石。

まあ、休暇をとれば、10連休とかなんでしょうけどね。


欧米は、ホリデーが長いことあって、その間に、旅行に行ったり、家族とキャンプ行ったりして、心も体もリフレッシュしますよね。クリスマスとか、サマーバケーションとか・・・

日本もそういうのあったらいいのになあ。

お正月休みとかも正月三が日が基準だし、一年に1、2回くらい2週間くらいの休みがあるとちょっとでも、心の洗濯ができるのに・・・

そんなことを考えるちゅうたろう。

(まあ、今は、まだ仕事をしてないので、毎日がGWですけどね・・・(笑))


今日は、車で15分ほどのところにあるガーデンショップへ行って来ました。

というのは、以前にも書きましたが、ちゅうたろうの弟が6月に結婚予定でして、奥さんになる人も実は遠妻なのです。

千葉からお嫁にやってきます。

それで、ずっと続けてた仕事を4月いっぱいで退職したのです。

ちゅうたろうよりも年は5つ下ですが、明るく元気で、仕事もほんとにがんばっていたみたいでした。


自分が仕事を辞めた時のことを思い出しました。

自分でした決断で、後悔はしてませんが、やめた後は、何かぽっかり穴があいてしまった感じがしたのを覚えてます。

がんばってた分、その場所がなくなると寂しさも増すものなのかもしれませんね。


彼女もそんな感じなんじゃないかな。

なんて、勝手なちゅうたろうの推測・・・


ちゅうたろうの母と相談して、ちょっとでも彼女の癒しになればとお花を送ることにしました。

花


「長い間、本当にお疲れ様でした」 

   ちゅうたろうの母とちゅうたろうより



遠妻の先輩として、彼女がいろいろ悩んだりした時には、良き相談相手になってあげられたらなあと思います。



さてさて、皆さんは、連休いかが過ごされますか?

ちゅうたろうは、明日から一人高速バスで実家に戻ります。(旦那は仕事なので)

8時間もかかるんですねえ。

やっぱ距離を感じてしまいます。

 

連休中は、ちゅうたろうの母親の実家にお墓参りも兼ねて行って来ます。

そして、ちゅうたろうの父親が好きな、有田陶器市にも出かける予定。軍手とリュックで張り切っているらしい。

暑いかな。。。

ど^か、過ごしやすい気候になりますように・・・


皆様もどうぞ、よいGWをお過ごしくださいませ~!!

2005-02-11 15:28:27

遠くで誕生日を祝う・・・

テーマ:家族への思い
実は、おとつい福岡の実家に荷物を送りました。
というのも、1月末が父の誕生日だったので、プレゼントをと思ったんです。

近くにいれば、車でちょいと帰って、ケーキでお祝いなんてこともできるんですが、遠妻にとっては、それは難しいことです。

高級品は買えないけれど、普段着に着れるシャツとトレーナーを買いました。そして、以前、お菓子教室に通っていた時、作って持って帰ったマロンパイを父がおいしいおいしいといって食べていたのを思い出し、作って送ろうと思いつきました。

仕事休みを使って、一生懸命作りました。
買った服とお菓子を段ボールに詰め、宅急便発送・・・

ちょっと遅くなったけれど、ハッピーバースデー、お父さん。
もう、こんな年になったんだね・・・


今朝、父さんから電話がありました。

「ありがとうね・・・すぐに、母さんと一個づつ食べたよ。おいしかったよ。シャツもありがとね。」

ちょっと照れ笑いの私。

遠くに行ってしまったから、こんな形でしか祝えないけれど



心から

    お誕生日おめでとう、父さん。



2005-01-15 19:42:19

テーマ:家族への思い
私、本当に父には、言い表せないくらいの感謝がある。

頑固で口べたで、言い出したら聞かない性格だけど、誰よりも優しい人だ。

まさに、テレビの北の国からの田中邦衛のような人。

ものつくりが好きで、休みの日には、ドラマの中の邦衛さんと同じように、廃材を利用して、家に必要ないろんなものを作ったりしてる。

会社はもうリタイアしてるんだけど、会社の再雇用で、仕事にはまだ行ってる(給料は減るんだけどね)

退職するまで、昇任なんかせずに、ずっと製造工だったけど、いつも家族のために一生懸命働いて、子供二人を大学にも行かせてくれた。

ほんとうにありがとう・・・

自分が結婚して、ほんとにこれが、どんなに大変なことかよく分かった・・・まだ、子供はいないけれど、もし子供が生まれたら、男の子だったら、お父さんみたいな強くて優しい人になってもらいたい。山へ行ったり、海へ行ったり、ものを作ったり、パソコンよりも勉強よりも何より、そんなことたくさん教えてほしいな・・

2005-01-15 19:00:21

私の家族

テーマ:家族への思い
両親は、二人とも健在。
福岡県のとあるところで、田舎住まいをしています。
ペット等、特になし。
昔は、ちっこいマルチーズがいたけど、病気で死んでしまってからは、かわいそうで動物は何も飼わないことにしたんです。

今は、仕事の合間に、畑で野菜を作りながら、祖母と3人で生活しています。

それから、私には、一人弟がいます。
実は、6月に結婚予定。
なぜか、判らないけど、両親の希望とは裏腹に、子供は二人とも、遠距離の道を選んだようで、彼のお嫁さんも、関東から福岡へ嫁いでくるみたい。

妹ができるって、なんかすごく嬉しい!
遠くへ嫁いだ妻、略して「遠妻(えんつま)」の気持ちはよーく判るから、いろいろ相談にも乗ってあげたいし。
女姉妹ができるってなんかいい・・




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