2005-02-12 19:10:08

決断~遠くへ嫁ぐ~

テーマ:I am・・・
なんかすっごい出会いねえ(前の記事読んでみてね)・・なんて皆から言われた出会い方をした私達だったけれど、遠距離恋愛なんてしたこともなかったし、自分には絶対無理だと思ってた。

今までの恋愛って、割と身近にいる人だったし、会って食事したり、映画行ったりするのも、すぐにできたし、遠距離なんか考えたこともありませんでした。

そんな私に、遠方のしかも車で7.8時間もかかるようなところに住んでる人が告白!?

まさに、?????です。

ありえない、絶対ありえない・・・

彼(旦那)から告白されて、当然私が返した言葉は、


「無理です。絶対無理です。遠距離なんかしたことないし、できません。アメリカなんか来て、気持ちが開放的になってるだけですよ、きっと。」


この一言でした。

しかし、彼はひるまず。

「やってみないと分かりませんよ。そう言うなら、帰国してからの僕を見てみてください。それからでもいいでしょう」

彼はこう言い放ちました。

まあ、帰国直前だったし、日本に帰国すれば、会うこともないかもしれないし、とりあえず、お断りをして日本に帰国しました。


帰国して、初めての土日。


「今、夜行バスでそっちに向かっています」


と、彼からの電話。

えええええぇぇ!!!まじかいな!!!
だって7.8時間はかかる距離。

正気か・・・ 突然の電話にびっくりした私は、とっさに、


「いい、いい、来なくていいよ」


今考えれば、なんと無慈悲な発言。

それから、頻繁に彼は福岡へやってきた。

毎週毎週やってきた。

そして、つきあうようになり・・・


出会って一年半

「遠いけど、やりたいことやっていいから、結婚しようよ」 の一言。


即決はやはりできなかった。

遠方へ嫁ぐって、すべてを捨てて行かなきゃならないってこと。
そんな遠くへお嫁に行くと、すぐには実家にも帰れない。
両親のことも気になる。友達も誰もいなくなる。
10年近く続けた仕事も辞めて、無職になる。

何にもなくなる・・・
嫁いだ先で私のことを知っている人は誰一人としていない・・・


そんな状況に、果たして 私は耐えられるのか・・・


考えに考えた。そして私は嫁ぐことを決意した。


不安だらけ。先が見えない不安。
でも、私は、やはり、立ち止まるより前進することを選んだ。

駄目だったら、そのときはとの時さ・・・

とにかく、やってみよう。


自分を試す意味での決断でもあった。
2005-01-15 18:17:01

なんてすごい出会い・・・なのかあぁっ?!

テーマ:I am・・・
こんな私ですが、旦那との出会いは、他人に言わせれば、「すごい出会い」だそうです。
でも、自分としては、そんなことひとつも思わないのだけれど。

皆さん、

9.11

この言葉を聞いて、何を思い出しますか?何も想像できない人・・・いますかねえ。 そうなんです。この日は、あの忌まわしい同時多発テロが起きた日。実は、その日、私たちは、同じ会社の研修で、2ヶ月間、アメリカのサンフランシスコ近郊のとある町に行くことになってたんです。

そして、予定どおり、飛行機はテイクオフ・・・したのはいいのですが、飛行機に乗ったのは、私と数名を除いた他の研修員達。もちろん、旦那もこの飛行機に乗っていたわけで・・・

私は・・というと、当日、羽田までの飛行機が、台風のため、大幅に遅れ、なんと出発便に間に合わなかったのですよ。ほんとに、間抜けでしょう?


「何事も、余裕を持って望みましょう」


これ、以来の私の教訓になりました。(T。T)


で、旦那は機中でテロが起こったことを知り、私は、羽田の某ビジネスホテルで、この事件のことを知ることになるのですが、ホテルでテレビを見た時は、ほんとに背筋が凍り付きました。これって映画のシーン???知り合いからは電話は鳴りっぱなしで、一人ベッドの上で、じっとニュースを見ていたのを思い出します。

ほんとに、忌まわしい出来事。忘れてはいけません。

レベルが引き上げられた厳重警戒の中、私は、一足遅れて何とか、現地入りすることができたんです。しかし、私ったら、何故か、出発日の何日か前から、「流行目」にかかってしまい、コンタクトがいれられない状態だったのですよ。ほんとに、情けない・・・あーぁぁぁ・・・と思いつつ、いつもは寝る前だけ着用の、しかも誰にもみられたくない「超ド近眼眼鏡くん」を出動させねばならない始末。かけたくなくても、かけなければ何も見えないので、仕方なく、終始うつむき加減でした。

旦那はというと、機中でテロが発生したと機内放送が流れ、サンフランシスコに降りるはずの飛行機が、急遽バンクーバーへ緊急着陸。6時間にわたり飛行機からでれなかったとか。機中では、まさか、こんなことになってるなんて、誰も予想もつかなかったそうです。


そんなこんなで、研修員全員が合流したのは、サンフランシスコの某ホテル。

近眼君をかけた私は、できれば、目は治るまで誰にも会いたくないなあと思いつつ、うつむいてエレベーターに。

チーン!!と途中でとまったエレベーター。

誰か乗ってくる!

で、扉が開いて、思わず顔を上げたら、旦那と目があったという訳で・・・

今、旦那が言うには、その時、私の顔を見て、

「すっごい眼鏡の中国人だなあ」

と思ったとか。

それから、30人ほどで研修は始まり、何事もなく無事に帰国が近づいてきました。帰国直前、いきなり、旦那から告白されたんですよ。

どう思います?

2005-01-11 20:17:38

こんにちは!

テーマ:I am・・・
みなさん、こんにちは。私は、32歳の主婦です。うーん、正確に言えば、32歳、会社員になるのかなあ。3年前に、結婚して、遠方に嫁いできました。子供はまだいません。ちなみに旦那は、一つ年下。自称イケメン・・・らしい(笑)

趣味は、お菓子づくり。こう書くと、とーおぉぉぉっても女性らしいようですが、性格は至って凶暴かつ獰猛。

あー、でも趣味のお菓子づくりはうそじゃないんですよ。
甘いもの大好き!和・洋なんでもござれ・・
甘いもの好きが興じて、こうなったら自分で作っちゃえと、お菓子づくりをせっせと始めた訳です。

糖尿病まっしぐらかな・・・なんて思いつつ、これだけはやめられそうにありません。

まだ、開設したばかりなんですが、暇を見つけて内容増やしていきたいと思ってますので、よろしくです!!

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