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2005-02-28 12:01:36

遠妻式~小物作り~

テーマ:結婚準備SOS
前回のSOSから随分経ちました。

今回は、お約束通り、小物作りについて書いてみようと思います。

小物・・・

これを作るか作らないかでコストが随分変わってくるといっても過言では無いでしょう。

ちゅうたろうが、手作りしたものを挙げると・・・

○ 席次表
○ ネームプレート
○ 二人のプロフィールの小冊子
○ お見送りの際に配るスモールギフト
○ 引き菓子
○ リングピロー
○ ウェルカムボード 


一見、小さいものなので、ついつい式場に頼んでしまいがちですが、時間がある方は、絶対に作られることをお勧めします。当時、私も不規則な仕事をしていたのですが、何とか作れたので、やってやれないことはないと思います。



何でかって???


心の面から言えば、手作りのものって、来ていただいた皆さんを暖かい気持ちにさせます。

そして、二人の思いやりが伝わります。

ということは、お客さんの気持ちを暖かくさせることが出来る=いいお式になるわけです。

そしてコスト面

まず、上にあげた小物の一人あたりの単価を考えてください。

具体的な数字が見えてきます。

それから、それら小物が、式が終わってからどのよう顛末をたどるのか考えてください。
そうすれば、そこに大きなお金をかけることがあまり意味をなさないことに気がつくと思います。

具体的に書いてみると・・・
まず、単価の問題。

私の例を挙げると、某大きなホテルでの式でしたので、席次表1枚800円と言われました。

ええええ!!紙1枚800円???明らかに、ブランド料ではないかっ!!

100人呼んだら、どうでしょ?8万ですよ。

それから、お見送りの際に配るスモールギフト・・・

これってば、ハート型のシュガーとかそれだけで、350~450円くらいはする。100人で、4万円くらい??

さてここで、質問。
結婚式の席次表・ネームプレートを大事にとっておく人、どれくらいいるだろうか?そういないのではないだろうか・・

お見送りのギフト、お砂糖もらっても・・・・って思った人、結構いるのではないだろうか?

そうなのだ。後にあまり残らないものに費用をかけるより、後に残る、人の気持ちを満足させたほうがいい。

手作りで、例えば、もし10万浮かすことができれば、余興で、ゴスペル呼んだりできるし、お花もボリュームアップできる。その浮いた予算をお料理に回したり・・・・

いろんなことができる・・・・

そう考えると、絶対やれるだけ小物は作ったほうがいい。

前置きが長くなったが、いよいよちゅうたろうの小物作りについて書いていこう。

○ 席次表
  A3の色画用紙を台紙にする。作るときのコツは、とにかくシンプルにしたほうがいい。その方が、高級感が出る。フォントや、イラストは、フリーダウンロードできるし、わざわざテンプレートなんて買う必要はない。ちゅうたろうの場合は、A3の台紙に席次を印刷したB4のコピー用紙を合わせ、B4の用紙の上だけにのりをつけ台紙に固定。そして、三つ折り。おしゃれなフォントで、「WEDDING~○○○&○○」というものを作り、白い紙に印刷する。横7×縦2or3くらいかな。それ切って、三つ折りにした台紙の頭に貼る。これだけだが、なかなか締まっていい感じにできる。もちろん、中の席次表も、ただ、字ばかりではなくて、ダウンロードしたお花なんかを入れて仕上げてください。字ばかりだと、会議席次みたいになっちゃいますから。

○ 二人のプロフィール
  次に、二人のプロフィール。これは、会場に入る前に、皆さんに時間潰しの意味もこめて作った。これは、大好評だった。これのポイントは、席次表の台紙と色をそろえたほうがいい。私の場合、クリスマスが近い頃だったので、席次表の台紙には、ダークグリーンとダークレッドを選んだ。男性には緑、女性には赤。そして、プロフィールは、反対の色を渡す。これで、男女ともに、緑と赤が手元に来るわけだ。色的なバランスも結構取れていてよかった。プロフィールの中身だが、自分たちの自己紹介から馴れ初め、そして、招待客の名前と、一言メッセージを書いた。 一言メッセージは、一人ひとり書くと大変なので、高校の時の友達、職場の同僚、上司などグループ分けしたほうがいい。
こんな感じ。

「○○さん・○○さん・・・大学時代の悪友・・というか・・飲友・・今でも酒の強さは衰えてませんかっ!」 てな感じ。
小冊子っぽく作るといいですよ。これは・・ほんとに好評だった。式場に入っても、皆さん、見てたし・・・・是非是非お勧め。

○ スモールギフト
  お見送りの時に、お客様に手渡すプレゼント。これも、ドラジェ2粒で、うん百円なんて、びっくりするようなものがありますが、シール付きのセロハンの袋を買って、業務用の紅茶(100パックくらい入っているやつ)と、プレーンなクッキー(私は、自分で焼きましたが、森永のムーンライトクッキーなんか、オーソドックスでいいかもしれません。)を1、2枚入れて、リボンなんかかけると、とっても素敵なギフトになりますよ。ティーバッグが無地なら、シールとかでアクセントつけてもいいですね。その中に、席次表と同じ色の台紙で、5×3くらいの小さなメッセージなんかいれるとなお、◎です。 「今日は、私達ふたりのために、長時間に渡りありがとうございました。ささやかですが、どうぞ一息つかれてください。今日は、本当にありがとうございました。」 なんて、メッセージを添えると、新郎新婦の優しさがぎゅっと凝縮されて参列者の方に伝わると思います。

○ リングピロー
  これは、キットとか売ってますが、わざわざキット買わなくても、単品で買っても十分安くていいのが作れます。ホワイト、オフホワイトのサテンでもいいし、クラシックに攻めるなら、紺色のベルベットもいいかも。オフホワイトのドレスには、紺色のベルベットリングピロー映えますよ。それか、友達とかが、作ってくれるなら、頼むのがベストかもしれません。

○ ウェルカムボード  
  これも、コルクボード買ってきて、自分で作ればコスト削減。
PC得意な人は、デザインするもよし。そうでない人は、手芸やさんへ走りましょう!かなりいろんな素材が売っているので、これを買ってボードにくっつけてもいいです。麻袋とリースをほどいたものは、結構使えますよ。皆さんも工夫してみてください。
  
さてさて、長々と書きましたが、小物作りをされるときの参考にしてもらえると喜びます!

今から準備はじめる方、今準備中の方、素敵な小物を作って、お客様に心から「いい式だった」と言ってもらえるよう、心あたたまるお式を作り上げてくださいね。

そのほか、何か、ここはどうしたら・・・なんてことがあったら、ちゅうたろうの分かる範囲内であればお答えしたいと思いますので、コメ大歓迎です。

次回は、BGMとか演出について書いてみようかな。  




2005-02-26 18:56:03

ちゅうたろう、四字熟語で考えさせられる!

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
ちゅうたろうは、今、毎週木曜日、雇用能力開発機構がやっているセミナーを聞きに行っている。

起業・創業セミナーなのだが、先日は、 「やる気を引き出すコーチング」 についてNPO法人学習学協会代表理事の本間正人さんが、講演された。

コーチングについては、ちゅうたろうも目下お勉強中で、そのせいもあり、先日の講演を聴くことにしたのだ。

そうそう、この講座は、もちろん、お金は、一切かからない。

衛星放送で、全国のセンターに配信され、各会場が、テレビ電話で結ばれ、講師の先生に質問なんかもできる、なかなかおすすめの講座である。

コーチングの内容については、ちゅうたろうには、まだ詳しく書けない(勉強不足で、申し訳ない・・・)が、先の講座では、印象に残る四字熟語を学ぶことができたので、ここで、ちょっと紹介したいと思う。


その言葉とは、


「そったくどうき」

という言葉である。ご存じの方もいるだろう。


漢字は、

そつ(口へんに卒と書く・・漢字が見つからないので、ひらがなで勘弁!)琢同機
と書く。

意味は、鳥のひなが、自分の力で中から卵の殻をつついて生まれるということだそうだ。

つまりは、 鳥は、親から卵の殻を割られて生まれてくるわけではなく、自らの力で、殻を破って生まれてくる。

そして、親鳥は、卵がうまくかえるように、外側から、やさしくつんつんと殻をつついて、その卵の中にいるひな鳥の様子をきちんと把握しているというのだ。
外から、つんつんという刺激を受けたひなは、卵の中から、元気だよという合図を送るため、つんつんと卵の内側からつつき返す。

つんつん・・・つんつん・・・つんつん・・・つんつん・・・

そして、ついには、ひな鳥は、自分の力で、殻を破ってこの世に生まれてくる。

そう・・・

いつ生まれるか、きちんと丈夫で生まれだろうか・・・

親鳥は、決して、自分が殻を割るわけでもなく、常に上手に外から見守りながらひなが無事に生まれるのを助けているのだ。

なるほど・・・人間も一緒だ。

子育てでも、介入しすぎると、自分で生きていけない弱い子になってしまうだろう。

また、やる気を引き出す時に、こちら側から、一方的なつっつきばかりを与えても、その人のやる気なんかひきだせないだろう。

うまく、その人を見守って、うまいつっつきを与えることが必要なのだ。

たった4文字の熟語だが、ちゅうたろうにとっては、非常に考えるところが大きかった。

皆さん、どう思われるだろうか?

2005-02-25 23:13:08

立派なしゃけを見ておくれ!

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
今日、夕方、宅配便が届いた。

ピンぽーん!
宅急便でーす。


この声に、異常に反応してしまうのが遠妻の習性。
もしかして、家から、何か送ってきてくれたのか、それとも、友達か・・・
そんな期待を胸に、玄関へ行き、荷物を受け取った。

クールだ!なんじゃ??

発送先は、母の親戚のおばさん。
遠妻ちゅうたろうにとっては、今、身内で一番近いところにいる親戚だ。

モノは・・・何々??



「しゃけ」


ではないかああああ!!!


びりびりと包装紙を破り、びっくり。

なんとも立派な鮭様の半身が真空で横たわっている。

そこへ、珍しく早く帰ってきた旦那が、


おおおおお!うまそ!!まずはマリネだ!


と一言。


本日の、我が家の食卓には、立派なしゃけのマリネが登場しました。


たまねぎスライスとセロリのスライス。
そして、お鮭様を和えて、味付けは、白ワインにお酢、みりんにレモン汁、塩を加えて、ゆずの皮ちょっぴし。かなりうまかった。

ぺろりとたいらげ、おばさんには、丁寧にお礼を言いました。
久しぶりにおいしいしゃけを食べ、大満足のちゅうたろうでした。


ちなみに、3分の2のお鮭様は、厚切りにして、少々きつめに塩をふり、ラップに包んで、1切れづつ冷凍庫で眠らせています。

2005-02-23 13:36:54

ねずみ年の習性について~あなたの生まれ年の習性についてお聞かせくださいませ~

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
ちゅうたろうは、ねずみ年だ。
ねずみ年だから、「ちゅうたろう」・・・


安易だ・・・安易すぎる・・・

しかし、なかなかこの名前気に入っているのだ。


実は、今しがた、職場で、隣に座っている5つ年下の女性と会話をした。


女性: え~、何年なんですか?

ちゅう: え、ねずみだけど、何で?

女性:  いや、特に意味はないんですけど、ねずみなんですね。             うちのお母さんもねずみなんですよ。 

ちゅう: へえ~、そうなの。

女性:  あ、そういえば、失礼ですけど、家で、何かいろいろ溜めてませ
ん?

ちゅう: 何で?何を? 

女性:  いえ、何か小さいものとか・・・

ちゅう: ??????

女性:  (笑いながら)ねずみって、口の中にモノためこんだりするじゃ
     ないですかあ       
     うちのお母さんも、紙とか包装紙とか、小さなものとかを溜めこ
     むんですよ     
     もう、それがおかしくて。  
     やっぱりねずみはそうなんだなって。
     そんなことないですか?

ちゅう: ぶぶぶぶ・・・・・・



そうか・・・ハムスターとか、そう言われれば、ほお袋に、ごっついたっくさん詰め込んでるもんなあ。

そんなに食べれないだろうとおもうほどたくさん。(以前、ちゅうたろうは、一人暮らしをしていた時、ハムスターを飼っていたことがあったのだ)

考えると、我ながらおかしくなってしまった。

うーん・・そうかもしれない。
休みの日も何かしら、動いていないと気がすまないし・・・(悪く言うと落ち着きがないのか・・・)


やっぱり、その年その年の生まれ年の習性ってあるのかなあ。
皆さん、どうです?       

2005-02-21 11:24:00

ちゅうたろう、密室保育について話し合う

テーマ:子供のこと
ぶっ倒れた日(昨日のちゅうたろうのとほほな姿を見ておくれ・・詳しくは、下の記事をごらん遊ばせ♪)、飲み会の席で、あるお母さんと話をすることができた。

ずばり、そのお母さんも遠妻である。
話しが合うのは、当然だ。

彼女は、ちゅうたろうよりも少し年上だが、凛としたオーラを持っている。
なぜなら、彼女は、育児支援のためのNPO法人を設立しようとしているからである。
やはり、何か目標がある人ってゆーのは、いつの時代でも輝きを放っているものだ。

そんな彼女は、生粋の日本男児である旦那さんを、うまく誘導して、2年間の海外勤務を経験していた。
帰国後は、旦那様の実家である山奥に家族で暮らしているそうだ。
田舎のため、田舎独特の地域性になかなか溶け込めず苦悩していた。


あのう・・・どこからですか?


真っ赤なアンサンブルをしゃきっと着こなした彼女から尋ねられた。

カウンセリング講座の時には、通り一遍の自己紹介はしたものの、そういえば出身地までは言ってなかったな・・・


はあ、私、実は福岡から嫁いできまして、ここの辺の者ではないんです。


と、ちゅうたろうは答えた。



へえ~、私も山口からなんですよ



なあんだ、彼女も遠妻かあ。
それから、話しが盛り上がったのは想像に足るだろう。


話をする中、育児のことが話題に上った。
まあ、当然かもしれない。
彼女は、育児支援をライフワークとして、取り組もうとしているのだから・・・

その話の一つに、密室保育のことが上がった。


ちゅうたろうには、子供はまだいないが、遠妻の子育てというものがどんなに大変か友達を通して思い知るところがあった。

ちゅうたろうの大親友は、これまた、福岡から千葉へお嫁入りをした。
彼女も遠妻である。
嫁いですぐに彼女は、実に可愛らしい男の子をもうけ、またすぐに女の子をもうけた。よかったねえ!なんて、遊びに行ったりしたこともある。

しかし、それから、しばらくして、時々、メールや電話で、彼女の悲痛な叫びが送られてくるようになった。



子供に怒声をあげてしまう
いけないと分かっていても叩いてしまう(虐待に至るまでのものではありませんでしたが)
自分のストレスを子供にぶつけてしまう
どうしたらいいんやろう・・・



痛たまれなかった・・・
その時は、精一杯に自分なりにフォローしたつもりだったが、やはり、同じ経験をしていないし、分かるよ、その気持ちなんて言うことは、ちゅうたろうにはできなかった。
今から思えば、あの時私自身、何をどうフォローしたのか正直覚えていない。
ただただ、聞くことだけだった気もする。


彼女は特に、結婚前まで、子供を支援する施設で働いていたため、まさか自分が子供に対してそんなことをするということが、信じられなかったのだ。


そして、彼女は、自分を責めてしまった・・・


幸い彼女は、少しづつではあるが元気を取り戻し、今では、完全に子供の成長を楽しみに毎日明るく生活しているようだ。



そんな話をした。




そうか・・・・
真っ赤な服のお母さんは言った。



実は、自分が今回NPO立ち上げを考えたのも、遠妻とか、転勤族とか、周りに頼るものが著しく少ない状況におかれたお母さんの、よりどころを作りたいというのも一つの理由なんだ

続けて、そのお母さんは言った。




誰にも頼るものがなく、夫は、仕事で家事育児はほとんど奥さん任せという、完全に家から出れない密室育児で、つぶされてしまう奥様は、きっと少なくはないはずだ。




奥さんだって、全てを忘れてリラックスする時間は必要だ。
奥さんだって、いつも綺麗でいたいはずだ。
奥さんだって、笑って子供と接したいはずだ。
奥さんだって、旦那様と育児の喜びを共有したいはずだ



外に出て、働きたい。
いろんな人と知り合いたい。
何かを勉強したい、学びたい・・・


でも、なかなかそんな場って少ない・・・

真っ赤なアンサンブルのお母さんは、ちゅうたろうの親友と同じ経験をし、同じ気持ち味わったと自らの体験を話してくれた。

遠妻にとっては、本当に心強い存在だと感じずにはいられなかった。

少しでもお母さんが楽しんで育児をしてほしい・・


そんな彼女の強い願いが感じられた。



真っ赤なアンサンブルのお母さんは、これからも育児支援のために、頑張り続けのだろう・・。

そんな人が、いる・・・

ちゅうたろうは、とてもとても嬉しくなった。
かなりかなり嬉しくなった。



よし、ちゅうたろうも、いつか・・・・・・


遠妻の皆さんに、何か喜びを与えられるようなことを 絶対にやってやるのだ!!

その一つとして、今回勉強したキャリアカウンセリングを使うのだ!




絶対に・・・・
絶対に・・・・

やってやるのだ・・・



真っ赤なアンサンブルお母さんとの有意義な時間は、寒空の中、ぶっ倒れたちゅうたろうにとって、オロナミンC並みに元気をもらった時間だった。





















2005-02-20 19:29:57

締め付けて貧血・・ぶっ倒れる

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
今日で、各週に渡って1ヶ月続いたキャリアカウンセリングの講座が修了した。

昨日は、一日早いが、講師の先生の事情で、打ち上げが行われた。
しがない町だが、遠路はるばる泊まりがけで、この講座を受けに来られた人もいて、格安居酒屋で盛り上がった。

遠妻ちゅうたろうにとっては、この町ではじめての居酒屋だった。
福岡では、たーくさんのお店があって、友達とも食べ歩きをしたのに、今では、店もあまりにない片田舎で生活している。
無意識のストレスだ・・・

しかし、いろんな職種の方と仲良くなれ、いろんな話ができた。
酒も入って、みんなエンジンがかかってくる。

ちゅうたろうは、ちなみに酒に関しては、ごっつい自信があり、福岡にいた頃は、

バッカス神(酒の神様)をこよなく信仰していた。(笑)

まあ、吐いたりすることは今まで、ほとんど経験がない。


そんなちゅうたろうも、皆さんと一緒に、ビール、焼酎とたしなみ、話に花を咲かせていた。


しかーし・・・悲劇はそんな飲み会が終わり店を出た時に起こったのだ。

「この辺で、お開きにしましょう」
幹事さんの声。

はーいとそれぞれに席を立つ。
ちゅうたろうも、よっこいしょと腰を上げる・・・と・・・

あれれれれ・・・・・
何かちょっと立ちくらみ。


足がしびれているからか・・・
まあ、とにかく後ろから人が出てくるので、そのまま靴を履いて、店の外に。


あー、楽しかった・・・・
と思った瞬間。

何となく、全身の血液が一気にぐるぐるめぐっているような感覚になり、段々目の前が暗くなってきた。
何で・・・あれ・・・目の前は真っ暗に・・・



そして・・・その後は・・・



意識がない・・・



気づいたのは、大丈夫!!と仲間の女性が、私の体を揺さぶってくれている時だった。


え、えええええ、何???何???何???

自分でも訳が分からなかった。


でも、状況から、どうやら私は立っている状態から、一気に気を失って真横に倒れた
らしい。
近くには、鉄の柱があり、もう少しずれていたら、私は、確実に頭を強打していたかもしれないことも、後で気づいた。間一髪!

その後、トイレに行き、顔を見ると、完全に血の気を失っていた自分の顔に、唖然としてしまった。
すごい、真っ青!!!
自分でも、これはやばいと思った。

明らかに・・・貧血だ。
間違いない。

周りは、ちゅうたろうが、酔っぱらって倒れたと思っていたようだが、たまたま倒れる瞬間を見ていた他の仲間が、これはおかしいということになり、急遽、再び居酒屋の中へ。

空いているお座敷で、少し、横にさせてもらった。とほほ・・・


なんで貧血?ふと考えると


15人ばかりいた仲間が入れられたのは、かなり狭苦しい板張りの座敷。
足も伸ばせない。体制を変えるのにも一苦労だった。

おまけに、寒さに弱いちゅうたろうは、Gパンの下に、結構きつめのタイツをはき、ストレッチなしのジーンズで正座に近い状態で座っていたのだ。
この状態が長時間続いたので、きっと血流が悪くなり、立った瞬間に、一気に血が巡ったのか・・・巡らなかったのか・・・それは分からないが、
明らかに、

締め付けて長時間板張りの上に座っていたこと
が原因だとは思う。


しかし、本当に、一歩間違えば、今頃、入院してたかも・・・


今日、朝から講座に行き、みんなから、

ほんとに危なかったよ

と口々に言われたのは言うまでもない。


皆さん、やはり、締め付けはいけませんよー!!(*。*)
しかし、ほんとに命拾い・・・
2005-02-18 15:20:02

日本の果て暮れで遠妻が叫ぶ・・・

テーマ:ブログ
嫁いで、早3年。

実家へは、車で7.8時間はかかる。

空港は、離れているし、飛行機の便も少なく値段もお高い。


実家へ「ちょっと寄ったよ」なんてことは不可能である。
よくもまあ、こんなところに嫁いできたもんだ。
最近思う。


なんといっても、一番寂しいなあと思うのは、やはり、住み慣れた土地にいる友達と離れてしまったこと。

前は、何か嫌なことがあったり、悲しいことがあったりすると、


ちょっと聞いてよ~

なんて気軽に連絡して、休みはお昼にランチしたりして、いろんなこと話したり・・


でも今は、それが簡単にはできない。


簡単にはできないのだ。



前は、簡単とか難しいとか考えたこともなかった。


いて当たり前、それが、親友・・・



だった・・・・



遠妻にとっては、親友が近くにいないことは、結構な打撃だ。



電話をすればいい、それもそうだ。
でも、顔が見れない。



遠妻にとっては、確実に気持ちがマイナスに陥る一要因。


新しい土地に行けば、また新しい出会いがある。
確かにそうだし、そこそこで、友達はできる。



でも、自分の心のうちを開かせる人なんて、そうそうできるものじゃない。

そうは思いませんか?



本当の親友とはどこにいても繋がっているとは思うけれど、やっぱり会いたい時に顔が見れないのは、とっても寂しい。


寂しいね。


でも、一つだけ、寂しい心を癒してくれるものがあった。


それが、この遠妻同盟だった。
最初は、こんなブログに人が来てくれるだろうかと思った。
でも・・・

同じような境遇にいる人たちがいるんだなって。
何かほっとした。


皆さんのコメントすごく嬉しくて・・・



ここでの出会い、大切にしなくちゃなって


読者の皆さんや、コメントやTBやってくれた方に、

本当に「ありがとう」 が言いたいです。


「ありがとう」「ありがとう」・・・・
ほんとに、私のブログに興味を持ってくださってありがとうです。



今後とも、遠妻、ちゅうたろうをよろしくお願いします。                                                                      ちゅうたろう            

2005-02-17 21:06:31

あなたの風邪の治し方教えてください!!

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
昨日は、更新・・・していないのだ・・・

なぜなら、何となく風邪気味だったから。
この時期、毎年、インフルエンザやらの風邪がはやる。
私は、毎年、必ず、冬に一度は熱を出して寝込んでいた。

しかし、今年は、旦那に先をこされ、自分が寝込むどころではなくなってしまった。
気を張っていたのか、今年は、風邪引かなかったなと思った矢先、何となく、
喉の痛みが・・

やっばいなあ・・・

今週は、土日一日かけて、カウンセリング講座のスクーリングがあるし、休めないんだよね。
仕事も休めないし・・・


昨日は、早めに休んだけど、回復の兆し無し。

いちごやきんかん、しょうが湯・・・
いろいろ飲んだり食べたりしているものの・・・

どなたか、自分は、風邪はこうして治すって方教えてくださいな~


2005-02-15 15:04:36

こぶら酒(グロイもの見たい人どーぞ!)

テーマ:徒然に・・・ああ徒然に・・・
月曜日、旦那は風邪で寝込んでいるというのに、旦那のいとこがうちにやってきて、1泊した。

もう14年もベトナムに住んでいる(ベトナム人の奥さんがいる)彼が、我が家におみやげを持ってきた。

なんや・・・これぇぇっぇ!!!!


こ、こ、こぶらやないかあ!!!





「ほれ、これ飲め!かーーーーっと!効くぜい。一発やがな、飲んでみい。治るで」


と、普通に勧める旦那のいとこなのでした。

2005-02-14 21:46:48

遠妻式~お料理チョイスの際の注意事項~

テーマ:結婚準備SOS
遠妻式結婚SOSも第3回となりました。
今回は、小物作りについて書こうと思ったのですが、急遽、お料理について書いておきたいなと思い、予定変更(わがままなライターだ・・・)しました。

さてさて、結婚式のお料理と言えば、
 ○ 洋食
 ○ 和食
 ○ 和洋折衷
 ○ 中華
こんなところでしょうか。

皆さんどれを選ばれますか?

よく、ホテルのプランにあるのは洋食ですよね。
フランス料理6品~8品ってところが主流でしょうか?
最近は、中華とかも増えてきているみたいだけど。

しかし、プランだからといってそのコースを選択するのは要注意です。

パンフなどには、色とりどりのおいしそうな料理の写真が並べられていて、
いかにもいいなあ、これにしよ!って選んでしまいたくなりますもんね。

でも、ここでちょぃと考えてくださいね。
フランス料理で6品なんて、デザート、コーヒー、スープ、サラダなどを含めた品数ですから、実質お口に入って、あー食べたっていう気持ちになるのは、2,3品ではないでしょうか。

先日、うちの父親が親戚の結婚式に出席し、

フランスパンをつまみにビール飲んだよ
なんて言ってました。

でも、あながち、これって嘘じゃない気がします。
特に男性は、絶対物足りないはず。
そのへんをよく考えて、お料理チョイスしたほうがいいと思います。

ちなみに、私は、和洋折衷で節約した分でお刺身をつけてもらいました。
結構な品数で、ボリュームも出たし皆さん大満足だったという声でした。

もちろん、試食は必ずやっておいたほうがいいですね。
私も、母と一緒に試食しましたが、最初は、おフランスのコース(パンフに載っているやつ)にしたんですよね。

で、食べて、


ん???何か物足りない・・・

それで、やはり和のものと、洋のものが食べられる折衷に変更したんです。
これなら、洋がちょっと・・・という男性も満足だろうと・・・

おフランスが悪いというのではないです。
品数には注意してくださいねということです。

それから絶対試食されてから決められたほうがいいですよ。絶対!

それから、最後に、デザートバイキング。
これもできるならつけられると、女性に喜ばれますね。
最近は、男性も甘党の方が多いし。
このバイキング、華やかで和やかな雰囲気を作り出すのにも一役買うものだと思いますね。
ケーキって、やっぱり、何か見てても、わあっ☆ってなるしね。

余裕があればやられることをおすすめします。

では、今回はここまでです。
次回は、お約束の小物作りについて書きたいと思います!


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