こんにちは、月曜スタッフ あみペテン師1 です。


昨日ゴールデンウィーク前にいらした患者様がひさびさの来院。

大きなマスクを外すと・・・・

顔が真っ赤に腫れていました。

ヒノキに反応してるかと思いましたが、

ヒノキももう終息間近のようで

今はイネ科の植物だと思うと伝えました。


すると、


「イネ科の植物ってなんですか!?

と問われ

「恐らく川っ淵に生えてる草だと思います。」

と答えました。


しかし実際どんなものかがわからなかったので

調べてみました。



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スギ花粉やヒノキ花粉の飛ぶ時期を過ぎたのに、花粉症の症状が出てしまった、花粉症がよくならない……。それは、イネ科による花粉症かもしれません。

イネ科の植物

川沿いや田んぼに見られます。カモガヤです(出典:アレルゲンコンパクトブック)

川沿いや田んぼに見られるイネ科。画像はカモガヤ(出典:アレルゲンコンパクトブック)

5~8月頃に花粉が飛ぶイネ科。イネ科には、カモガヤ、ハルガヤ、ムギ、イネ、アシ、ススキ、ネズミホソムギ、ネズミムギ、ホソムギ、オニウシノケグサ、スズメノカタビラ、スズメノテッポウなどが挙げられます。

イネ科の植物は、背が低く、川沿い、堤防、水田などに生育しています。背が低いため、飛散する距離がスギより短いのが特徴です。つまり、広く飛ぶ事はありません。

花粉は、気温が高くなる頃、早い年では5月から飛散します。

イネ科の花粉症の症状は?

症状は、花粉症の症状と同じ。

  • くしゃみ・鼻水・鼻づまり
  • 目のかゆみ・充血 です。

それ以外に、イネ科のアレルギーがある場合、アナフィラキシーと言って、

喘息などの呼吸困難、じんましん、嘔吐などの症状を起こす事があります。

小麦もイネ科で、食物依存性運動誘発アナフィラキシーの危険もあります

ので、注意が必要です。食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、特定の

食べ物を食べて、数時間以内に運動すると、喘鳴、咳、じんましん、嘔吐、

吐き気、血圧が低下して、顔色が悪くなってしまう病気です。

イネ科花粉症の人は、この時期にイネ科が多く茂っていそうな堤防をジョギングすることは避けた方がいいかもしれません。

予防・治療

スギ、ヒノキの時期が終わってから、花粉症の症状が出た場合、血液検査をし、イネ科花粉症と確認する必要があります。
イネ科花粉症の予防と治療は、基本的には
花粉症対策と治療 と同じです。

  • 外出時にはマスクや眼鏡をする
  • 水田、堤防が近い場合は、窓を開けると、イネ科花粉が入ってくるので、窓を閉めておく
  • 水田、堤防が近くない場合は、イネ科の飛散距離は短いので、衣服についた花粉が家に侵入します。侵入した花粉を除くために家を換気する
  • 堤防・水田などではジョギングなど激しいスポーツは避ける

http://allabout.co.jp/r_health/gc/302437/ より抜粋



患者様の家のすぐ側には多摩川が流れています。

恐らくそこから花粉がやってきているのでしょう。


私も今日はやけにクシャミ鼻水が出ます。

前にアレルギー検査をしたときは

そこまで数値は高くなかったのですが、

ついにキャパがいっぱいになってしまったのか・・・・・・


早くマスクを外した生活したいです。あせる



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