んみゃ~ち('-^*)/
東京大田区、鍼灸院Tida院長の平良真紀子です^^
ウチの患者様は、テニス
、ゴルフ
人口が圧倒的に多いのですが、夏のスポーツにはこのような危険が潜んでいます・・・(((゜д゜;)))
高血圧+脱水症で「心不全」や「脳卒中」・・・![]()
スポーツの事故死で一番多いのが暑さに負けた「暑熱障害」だという。
例年、国内で2ケタ、数十名が命を落とす![]()
特にこれからの盛夏の季節
・・・
真夏のスポーツをなめてはいけない
二日酔いの朝ゴルフ
は最悪
現在、日本のゴルフ人口は約1100万人である。そのうち、40歳以上の中高年が占める割合は約40%。
この年齢層は、生活習慣病のリスクファクターを持つ年代である。
肥満、高血圧、高血糖、高コレステロール血症、高中性脂肪血症・・・。
真夏という炎天下でのゴルフ
は、日陰も少ないフェアウェイで直射日光を浴び放題。その為に汗をかき、水分が不足すると危険な脱水症状などの誘因になることが多い((>д<))
高血圧などの危険因子を抱えた身体に、さらに脱水症状が加わると危険因子が全開
結果、夏のゴルフ場で突然死を招くケースも少なくない・・・
。
水分が不足すると体は脱水し、頭重感や疲労感をもたらします
脱水症状を起こすと、血液が濃くなり、固まりやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高くなります
血液が順調に流れるためにも、適切な水分補給は欠かせません 
水分摂取の不足は、夏バテの一因になるだけでなく、免疫力も低下させるので病気を発症させる遠因にもなります( ̄□ ̄;)!!
炎天下の暑い日は、最低でも2~3ℓの水分摂取(ミネラル成分の多いスポーツドリンクがオススメ
)を目標とし、ビタミンやミネラルの多い食事などを積極的に取り入れることをお勧めします(o^-')b
この3連休で、熱中症を訴えた方が100人以上にも・・・
という恐ろしいニュースまで・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
まだまだ、30度を越える暑い日が続きそうですが、熱中症や脱水症、夏バテには充分なケアが必要ですね(*^-^)b
大田区 池上線 千鳥町 はり・きゅう、マッサージ、美容鍼
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