んみゃ~ち(ようこそ)('-^*)/
東京大田区、鍼灸院Tida院長の平良真紀子です^^
アメリカの美容雑誌『allure』サイトの記事によると、「良質な眠りは気分を爽快にしてくれるだけでなく、外見にも良い影響をもたらす」とのこと。
前回は、快眠を妨げる悪習慣13パターンのうち6パターンをご紹介しました。では、残りの7パターンをご紹介します。
■7. タバコを吸う

タバコをやめるべき理由はたくさんありますが、その一つに、眠りにも悪影響を与えるという事実があります。
最近の研究では喫煙者は非喫煙者に比べ、寝ている間も脳の活動が活発になっていてじっくり休めていないということが分かっています。
少なくとも、ベッドに入る4時間以内にはタバコは吸わないようにしましょう。
■8. お酒を飲む
グラス1~2杯のワインを飲んでいつの間にか寝てしまっていることがありますが、最終的に体からアルコールが抜けてシャキッとするまでの間、ゴロゴロと寝返りを打つだけです。結局はアルコールなしの方がぐっすり眠れます。
■9. きついパジャマを着る
最近の研究では、きつくて体にぴったりとしたパジャマで寝ると、結果としてメラトニン値を下げ体温を上げてしまうことが分かっています。これは快眠には逆効果です。
■10. うつぶせや横向きで寝る
皮膚科医は「顔を何年も枕カバーの生地などに押し付けていると、ずっと痕が残る」と述べています。うつぶせや横向きはでなく、仰向けで寝ることで防止しましょう。
■11. メイクを落とさない
寝る前には必ず洗顔をして、一日分の溜まった皮脂を取り除きましょう。シミや黒ずみの原因となる毛穴の詰まりを防ぎます。
もしあなたがかなりの面倒くさがりなら、拭き取りタイプのクレンジングシートをベットのサイドテーブルに置いておいてください。
■12. アンチエイジング化粧品を使わない
寝ている間の体温のわずかな上昇によって、スキンケア成分の吸収作用が活性化します。
そのため、レチノールなどが配合されたアンチエイジング化粧品を夜にたっぷり塗ることで、美容成分を肌に最大限送り込むことができるのです。
■13. 歯を磨かない

歯医者に行くことを想像すると、皆さんぞっとすると思います。
しかし、歯科医からすると、歯ブラシや歯間ブラシでケアをせずに寝るなんて、考えただけでぞっとするはずです。
一日分の食べカスがたまった口の中は、バイキンがパーティを開いているような状態。虫歯や口臭の原因になりますので、お手入れは忘れずに。
こうしてみると、「あれもこれもダメなんて、じゃあ一体どうしたらいいの?」という声も聞こえてきそうですが……。
どうやら快眠のためには、肌のお手入れや歯磨きといった準備を終えた後、照明を落とした部屋でゆっくりくつろぐのが良さそうですね。
美容や健康のためにもぐっすり眠りたいという人はぜひ一度、寝る前の習慣を見直してみては?
ネタりかより
大田区 池上線 千鳥町 はり・きゅう、マッサージ、美容鍼