どん太くんのひとりごと

「能登を元気にするリーダーカンパニー」で働いています。
この「能登」を「三流の都会でなく、一流の田舎にしたい。」
そして「あてにされる、スーパーマーケット日本一」を目指しています。


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どん太くんのひとりごと-どん太くんエコ2 こんばんわ。どん太くんです。

じゃーん・・・。この度、「ななお こどもゴミ分別検定」という冊子の、裏表紙に登場しました。

冊子は、ゴミの分別の仕方が問題形式になって、詳しく書いてあります。






どん太くんのひとりごと-どん太くんエコ

ちょっと拡大すると、いろいろ書いてあります。「どん太くんのエコな店づくり」ということで、どん太くんの会社が取組んでいる、「レジ袋無料配布中止」、「トレーや牛乳パックの回収」先日ご紹介しました「エコキャップ」、「地産地消」などを説明しています。この冊子、七尾市内の小学校4年生に配布され、未来の能登のために、役立ってくれると思います。



せっかくのエコの話なので、5月に大嶋啓介さんのブログにあった、読んだ瞬間、「どん太くんがやらなければならないこと」を感じた、岡山県の小学校2年生の、「岡山県知事あて」の手紙紹介します。


岡山では道路の中央分離帯に植えてある、木と木の間に、ごみが捨てられ、その除去に、毎年2000万円の税金が使われるので、県がその中央分離帯の木を切って、埋めてしまおうとしたところ、小学校2年生の女の子が、岡山県知事宛に書いた手紙を紹介したいと思います。


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ちじさんへ


わたしは一年生のときからごみをひらっています


せかい中にみどりをふやすために

しょくりんのためのぼ金もあつめています


雨がふらないと水がなくなって

水をうばいあうせんそうがおきるときいたからです

わたしはこわくなって
わたしはじぶんにできることをやろうとおもいました

だからわたしはごみをひらったりしています


さんようしんぶんで中おうぶんりたいの木をぬいて

コンクリートでかためるきじをよみました


わたしはもっとごみをひらいます


おとうさんにもおかあさんにも

てつだってもらいます


だから木をぬかないでください

わたしはわたしのみらいにみどりがほしいです


わたしがおばあさんになっても

みどりがいっぱいの

せんそうがないせかいにしたいです


知じさんもごみをすてる人がいなくなるようきょう力してください


木をきる人に言ってください


わたしももっとがんばります


おねがいします


石原はるか8さい


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素晴らしい手紙ですよね。どん太くん、すごく感動しました。どん太くんの会社もずっと微力ながらエコ活動をやってきました。それは「能登の自然を守りたいから・・・。未来を担う、子供達に快適な環境を残したいから・・・。」

でもどん太くんの会社が頑張っても限界があるけど、これからはどん太くんの会社が中心となって、この女の子のような素晴らしい子供達がどんどん能登から育っていくような活動をやっていければ、未来は明るいですよね。是非、そんなお手本になるような、会社になるよう、またそういう活動を出来るように、頑張ります。

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どん太くんのひとりごと-6月

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