こんばんは。どん太くんです。朝方は比較的涼しく、過ごしやすい七尾です。今日月曜日は七尾市倫理法人会経営者モーニングセミナーです。

本日の講話者は能登乃國ゆするぎ塾 塾長 大湯章吉様でした。インバウンド、いわゆる外国人観光客に能登の農業や自然を体感してもらうツアーをコーディネート、そのほか地域振興にいろいろと取り組んでいる、明るく、元気な方でした。

インターネットやその他の情報源からではわからない、つまりは「ここへ来た自分だけしか知りえない能登」を知ってもらうことに力を注いできた結果、海外の旅行業者からたくさん依頼が来るということでした。

講話の後の朝食会でもたくさんのお話をしてくださいました。外国人による口コミで「訪れたいナンバー1の県」は石川県だということも話してくださいました。

なぜそうなのか?を話していると、一番の魅力はおそらくはこの地形・・・。いわゆる細長い半島であることで、「海」、「山」そして「農村」という本来日本人というか日本をイメージできる原風景がそこにあるからだということではないかという話でした。

能登の魅力、実際住んでいる私たちは知りえない魅力があるとのこと・・・。

もっとこの魅力を生かして、地域をもっとよく出来るヒントはこの宝の中にあるはずです。

「宝は他(た)から」とよく言われますが、宝というものはそういうものなのかも知れません。


ペタしてね どん太くんのひとりごと

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