九州からやってきた二人

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こんばんは。どん太くんです。今日は朝一番から奥能登へ行き、正午前に七尾に戻るスケジュール・・・。実は今日は午後2時から七尾市倫理法人会の年1回の行事である「倫理経営講演会」が開催されるためです。会場準備と司会進行の役が回ってきましたので、12時に会場に入りました。

毎年2月に行っている「倫理経営講演会」は、本部から事業体験報告を話される法人レクチャラーという事業経営者と、法人スーパーバイザーの2人がテーマに沿って話して下さいます。そういう意味では至ってまじめで、少し堅苦しいところがあるのですが、今日やってきた九州のお二人は全く違っておりました。さすが創始者の出身の地でありますので、レベルの高さを感じました。

福岡からいらっしゃった宮崎耕一法人レクチャラーさんは、時々ネタ?が仕込んであるかのようなとにかくつかみはOK的な話で、倫理を初めて学ぶ人をとにかく引き込みます。そして実践の話・・・。一度も普及拡大目標を達成しなかったことは一度もないというのがわかるほど、人を巻き込む力、リーダーとは明るさが大事だということを身をもって証明してくれました。

鹿児島からいらっしゃった塩川哲郎法人スーパーバイザーは、これまで倫理の話を聞いた中で、一番語り口が良く、ポイントをきちんと理路整然と話してくださります。環境科学で何千回も講演を行っているのがわかります。そういう意味では、倫理経営講演会に何回も出ましたが、今日が今までで一番わかりやすかったのではないか?と思いました。

モーニングセミナーの人数では石川が全国でもトップクラスですが、講話内容や講師のキャラクターでは九州地区の方が上にいくのではないでしょうか?

今日いろいろと気づかされることもたくさんあり、まだまだ学んで実践していかなければならないと感じました。


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