早漏治療

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皆様こんにちは。

早漏でお悩みの方に朗報です!

これまで早漏治療といえば、
包茎のある方は包茎手術、
手術による亀頭強化、
など、手術療法がメインでした。

数年前くらいからは、
抗うつ薬である選択的セロトニン再取り込み阻害薬(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors、SSRI)が早漏に有効ということで、
早漏治療でパキシルなどのSSRIを処方するクリニックも増えてきてました。

ただ、あくまでパキシルなどは抗うつ薬としての認可はされていますが、
早漏に対しての認可はされておらず、
副作用のことを考えると(比較的安全な抗うつ薬ではありますが)
気軽には処方できない薬でした。

しかし、世界初の早漏治療薬が登場したのです。
タポキセチンを主成分としたSSRIであるプリリジーという薬です。
欧米やシンガポール、韓国といったアジア諸国では
既に認可されており効果も実証されています。

日本ではまだ認可されていないのですが、
早漏でお悩みの方が非常に多い現実と、
内服で治療可能という手軽さを考えた結果、
当院で処方開始することにしました。

ただ、処方に関しては、
まず適応があるかどうかの問診をさせて頂き、
適応があっても身体状態・精神状態的に処方可能かどうか
医学的診断が必要であるため、
場合によっては処方できない場合もあります。

なお、当院での処方可能年齢は
25歳以上、65歳未満とさせて頂いております。

早漏でお悩みの方は
ぜひ一度ご相談下さい。




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