La vie simple @TOKYO

Le principale, c'est de vivre sa vie... a titre gratuit,a prix modique


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エンディングテーマ  くのいち様からお借りしました。

「SPIRIT」の劇場版見てきました。春休みとレディスデイが重なって、某シネコンのロビーはお母さんに連れられて「のび太の恐竜」を見に来たちびっ子で満杯状態。しかし、「SPIRIT」のスクリーン前には10人前後の観客のみ。獅童ファンの女性客とその連れが3組、中学生男子コンビが1組(この子たちⅰ-pod持参組でした)、華流映画ファン2名(筆者と相方)、昼寝目的の男性1名・・・この人には聞き取り調査できませんでした。始まる前から寝てたんで。


前半は見て正解。かなり長い花架(アクションシーン)の連続で、DVDでみたときは休憩しながら見ていたのですが、強制的に続けて見たことで、山の中で「牛くん」とよばれていた日々の素晴らしさが伝わってきました。あと、大スクリーンで見るとより現場でみる感覚に近くて迫力ありました。ムエタイ・レストランで試合をみながらご飯を食べたことあるのですが、間近で見たほうが楽しめます。映画のムエタイ・シーンはカットされてました。


私は、元甲が家族のお墓参りに行くシーンと、最後の皆に見守られて試合を続けるシーンの2箇所で泣きました。最後のシーンは、昼寝の男性を除いて全員(といっても一ケタですが)泣いてました。


そして、エンディングテーマ・・・メロディとボーカルの声(美声です)は好みですが、時々はいる男声のシャウトが曲の雰囲気ぶち壊してます。日本語なのに歌詞が聞き取れません。「果実」「思い」という言葉だけは聞き取れたのですが、何について歌った歌なのでしょうか?もちろん、この映画についてでないことはわかっています。

前列の中学生たちはエンディングにⅰ-podで「霍元甲」を聞いてます。私は、出演シーンがカットされたミシェル・ヨーさんの名前が、「鳴謝」に他の会社名などとならべられているのを見てため息をつき、日本語歌詞の聞き取りに集中していると・・・・アラ不思議さっきまでの感動の涙が引っ込んでしまいました。

おかげで帰りは安全運転。郊外シネコンにくるドライバーのためには、この曲効用ありです。


主題歌問題もろもろで、100%満足とはいえないこの映画ですが、

「武道の目的は人と競うことではない。自分を鍛え、社会にやくだつこと。」「敵は自分の外にいるのではない。大切なのは、自分自身に勝つこと」

アジア人だからこそ理解できるこのメッセージは十分伝わってきます。まだ見てないかたはご検討されてはいかがでしょうか。春休みのサービスデイに一ケタの観客では、情けないです。


ただ、4月2日まで粘ってみるという手もあります。詳しくは右の欄の過去のトラックバック「たかが主題歌、されど主題歌」をクリックしてください。



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