1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-10-25 07:00:00

オカンと行くマチュピチュ旅行記その②

テーマ:ペルー

 

 

 

本日はいよいよマチュピチュの拠点となる街、マチュピチュ村へ向けて出発です!!

 

 

 

 

P5166449.jpg

 

 

 

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

 

 

日本からマチュピチュへ旅行で行かれる多くの方は、ツアーなどに参加して行かれるのが一般的だと思いますが、これが個人で行く場合、実はむちゃぐちゃお金が掛かかるんです。

 

 

 

なので、世のバックパッカー達はそのコストを少しでも抑えようと、クスコから行けるところまでバスで行き、そこから3、4時間ぐらいかけて、なかなかのツライ道をひたすら歩き続ける、

 

 

スタンドバイミーコース

 

 

なるもので行くのが常識とされているそうなんです。

 

 

 

 

が、、、

 

 

 

 

常日頃から常人には到底考えつかないような、クリエイティブな発想、そして型破りな行動であらゆる常識をぶち壊してきたこの私チュンちゃんが、そんな一般ピーポー達と同じような道程を歩むわけございませんよね。

 

 

 

 

 

望むべくは、

 

 

 

 

我に底なし七難八苦の苦しみを。

 

 

 

 

 

常に死と隣り合わせのデンジャランスを。

 

 

 

 

 

息絶え絶え身悶えるような恐怖を。

 

 

 

 

 

FEELするべく、

 

 

 

 

 

我らが選んだ道程は??

 

 

 

 

 

高級列車ナリ〜。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

P5166450.jpg

 

 

はい!!

普段の相方との二人旅であれば有無を言わさず、スタンドバイミーコースを選ばざるおえなかったわけですが、今回ばかりは母親と言う名の強大なメインスポンサーが付いた、そして何よりも母親達にそんな3時間も4時間も歩かすわけにはいかないとの大義名分が付いたおかげで、片道1万円以上するペルーレイルで移動することに相成りましたよ!!

 

 

 

 

出会う旅人がよくこんなことを言います。

 

 

「そこに至るまでの道程がツラければツライほど、到着した時に見る景色はより美しく、何倍も感動するもんです。」

 

 

 

わかります。

言ってることはすごくわかります。

もちろん僕も何度かそんな経験はしてるからわかりますよ。

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

こんな風にね、

P5166467.jpg

 

 

 

 

天井にも手垢一つ付いてないクリーンな窓が付いていてね、

P5166454.jpg

 

 

 

 

 

アンデスの景色を一望しながらね、

IMG_6465.jpg

 

 

 

 

 

優雅にティータイムを楽しんでね、

P5166459.jpg

 

 

 

 

 

親子二人仲睦まじくね、

P5166453.jpg

 

 

 

 

マチュピチュ村まで行く道程もね、

P5166455.jpg

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ良いもんですわ!!!

P5166451.jpg

 

 

 

何が良いって、歩かんで済むのが良いですよね。

電車乗ってるだけで目的地に着きますから。

わざわざしんどい思いせんでも、綺麗なものは綺麗ですし、感動するものは感動しますからね。

それに僕みたいなひ弱な人間が3、4時間なんて歩いたら天空都市と呼ばれるマチュピチュ行く前に、天国という名のヘブンに行ってしまいますからね。

先にね。

我束の間のマハラジャなり!!!

 

 

 

 

 

 

電車が進むにつれて窓に映る景色はどんどん素晴らしくなって行きます。

 

P5166468.jpg

 

 

 

 

P5166469.jpg

 

 

 

 

両母親達も、窓の外を眺めながら「は〜、綺麗やね〜!!牛に、ヤギに動物もいっぱいいてるね〜。」なんていいながら楽しそうです。

 

 

 

 

そして、かなり標高の高そうな、頂上には雪が積もっている山が現れた時ぐらいからでした。

 

 

 

 

趣味は登山で、日本各地の山という山を制覇しつつある、山ガール、いや年配山ガールである相方のお母さんがこんなことを口にし始めます。

P5166471 (1).jpgP5166471 (1).jpg

 

 

 

あのなぁ、この景色なぁ、長野県と似てるわ。

 

 

 

 

あのなぁ、長野にもなぁ、こんなんあるねん。

 

 

 

 

長野もなぁ、山もなぁ、すっごいのんあるでなぁ、長野はなぁ、大きいからなぁ、長野はすんごいんやからなぁ、長野はなぁ、長野やからなぁ、長野は

 

 

 

 

むちゃぐちゃ長野言うやん!!!!笑

 

 

 

長野推しがむちゃぐちゃイカついです。

山田孝之が大島優子推しならば、相方のオカンは完全に長野推しです。

むちゃぐちゃ言うてましたからね。

おそらくダンディー坂野さんが今まで言ってきた「ゲッツ!」の回数を早くも上回るんじゃないかってぐらいのペースでしたからね。

 

 

 

 

そんな相方のお母さんの意外な一面を垣間見えたところで、車内アナウンスが流れます。

 

 

 

どうやら、向かって右手側の山に注目しろとのアナウンス。

 

 

 

見てみると、

 

 

 

P5166461.jpg

ん?????

 

 

 

 

 

P5166461 (1).jpgP5166461 (1).jpg

んん!!?

 

 

 

 

P5166462.jpg

なんかある!!!

 

 

 

 

アナウンスの説明によると、なんとこれ、高さ400メートルの断崖絶壁にあるホテルらしい。

134be4687263d0b4eec931ed27db2d51a16a83fb_55eec99c31dae_p.jpg

(ネットから)

 

クライミングでここまで登って泊まるらしい。

 

 

アホです。

やっちゃってます。

完全にあほホテル。

ここに泊まるカップルのセックスは絶対的にアブノーマルじゃないと辻褄合いませんわね。

正常位なんてやっていたら思わず「なんでやねん!!」とツッコミを入れたくなりそうですね。

全くクレイジーです。

 

 

 

 

 

こうして、列車が走ること3時間ぐらい、

 

 

 

 

遂にやって参りました、

 

 

 

 

P5166476.jpg

マチュピチュ村!!

 

 

 

 

P5166477.jpg

 

 

 

 

P5166478.jpg

 

 

 

この村を拠点にマチュピチュへと向かうわけなんですが、この村自体も観光スポットになっていて、

 

 

なんと、

 

 

P5166480.jpg

温泉が湧いてます!!!

 

 

見た目もなんか日本の温泉地に似ていませんか??

 

 

それもそのはず、このマチュピチュ村の初代村長はなんと、日本から移民でやってきた、日本人だそうですよ。

(あんまり詳しくないので、ネットを見てみてください。)

 

 

だからなのか、浸かれる温泉もちゃんとありますし、何と言ってもこのマチュピチュ村のまたの名は「アグアカリエンテス」(スペイン語で温泉)なんです。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、いよいよマチュピチュへと向かう明日に備え、本日はお土産でも見て終了です。

 

 

P5166481.jpg

 

 

 

 

 

ちなみに、今回の快適なペルーレイルの移動で僕が一番テンション上がったのは、他でもございません。

 

 

 

 

オカンが日本から持ってきてくれた、

 

 

 

 

大好物の、

 

 

 

 

P5166466.jpg

キャベツ太郎を食べた時に他なりません!!!

 

 

 

日本人なんてそんなもんですよね。

 

 

 

ただいまランキンに参加しております。

キャベツ太郎、長野、ペルーレイル、いいね!!よろしくお願いします。

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

1日一回どんな記事でも、上記のいいね!を押していただくと、ポイントが入りランキングが上がる仕組みとなっています。

よろしくお願いします!!

 

 

現在36位!!

 

 

 

次はいよいよマチュピチュです!!

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2016-10-23 19:24:00

おかんと行くマチュピチュ旅行記編スタートです!!

テーマ:ペルー

 

 

 

 

遂に、

 

 

 

 

 

遂にこの日がやって参りました。

 

 

 

 

 

芸人チュンちゃんをこの世に産み落とした、

 

 

 

 

 

たった一つの母体、

 

 

 

 

 

中平凡子(みなこ)が、

 

 

 

 

 

遂にペルーにやって来ます!!!

 

P5166453.jpg

 

 

なぜこんな事になったのかは下記のブログをどうぞ。

 

http://ameblo.jp/chunxchanx/entry-12210172482.html

 

 

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

ここは、ペルーはクスコ国際空港のラウンジ。

 

 

P5156413.jpg

 

 

 

 

大抵の空港のラウンジは出国審査や荷物チェックを済ませた後の中にあることが多いのですが、なんとここ、クスコ国際空港のラウンジはアライバル(到着)ゲートのすぐ横に位置していたので、本日ただただ日本からやって来るオカン達を迎えるだけの僕達でも、利用することができました!!

 

 

 

 

これから世界一周や長期の旅に出られる方、年会費1万円で入会できるプライオリティーカード、超絶オススメですよ!!

 

 

 

 

まさかの優雅な朝食を無料で頂けることになった僕達。

 

 

P5156414.jpg

 

 

 

 

P5156415.jpg

 

 

 

ですが……

 

 

 

今回ばかりは、僕も相方も全く落ち着く事ができません。

 

 

 

それもそのはず、今回おかん達がここクスコにやって来るまでには、

 

 

 

関空→ロサンゼルス→リマ(ペルー)→クスコと合計30時間越えのフライトで、三回も乗り継ぎをしなければなりません。

 

 

 

僕のオカンはもう何度か海外に旅行で行った事があるみたいなんで、そこまでこれに関しては心配無かったのですが、相方のお母さんに至っては、なんと初の海外!!

 

 

 

ちゃんと乗り継ぎできるんかぁ??

 

 

 

英語は大丈夫かぁ??

 

 

 

入国カードにしっかり記入できるんかぁ??

 

 

 

時差ボケは大丈夫かなぁ??

 

 

 

とか、挙げればきりがないぐらい、に懸念材料が出てきます。

 

 

 

そして、なにより今回一番僕達が両母親に対して心配していたのが、

 

 

 

 

高山病

 

 

 

 

僕みたいにいろんな場所に行って、徐々に高地順応していれば何の問題もないでしょが、オカン達は日本の平地から、いきなり3400メートルという富士山並みの標高の場所までやって来るわけで、体に何らかの異変をきたしても、不思議じゃない状況。

(既に高地順応しているとは言え、僕ですらちょっと歩いたら息切れします。)

 

 

 

あらかじめ、高山病の薬を病院で処方して貰って飲んでおくように伝えてはいましたが、ちゃんと薬が効くかどうかは実際その場所に行ってみない事にはわかりません。

 

 

 

そんな、一抹以上の不安を抱えながら待つ事1時間半ぐらい、本来予定していた時間を30分ぐらい遅れてようやく、

 

 

 

 

オカン達発見!!

P5156417.jpg

(この写真は相方のお母さん)

 

 

 

 

良かった良かった!!

少し飛行機が遅れていたそうですが、とりあえず無事に着いただけでも一安心。

全く逆の状況ですが、「はじめてのおつかい」で子供を電柱の影から見守る親の気持ちが少しわかったような気がしますね。

 

 

 

 

全員集合したという事で積もる話もありますが、本日宿泊するホテルの送迎車が待機していたので、早速一同車に乗り込み空港を後に。

 

 

 

 

 

普段だったら当たり前のように室内にゴキブリなんかが徘徊し、置いてあるベッドの8割が真ん中が沈んでしまっているような安宿に泊まっている僕達ですが、今回ばかりは母親達も一緒という事で少し贅沢に、

 

 

 

 

まぁまぁ立派なホテルに宿泊!!

P5190001.jpg

 

 

 

べ、別に僕自身が贅沢したかったわけじゃありませんよ!!

これはあくまで、遠く日本からはるばるやって来た母親達に対する最低限の配慮なわけで、僕自身はどんな汚い宿でも大丈夫ですし、むしろ今となってはこんないいホテルのベッドが僕の肌に合うわけ

 

 

 

P5190003.jpg

ふかふかや〜ん。

肌とのフィット半端ないや〜ん。

 

 

もうフワフワでフカフカでサイコーやんか〜。

雲の上?ここは雲の上の雷さんが寝る場所ですか〜??

もうこんなベッドの上で安眠死出来るならば本望や〜。

 

 

 

なんて言葉が矢継ぎ早に溢れてしまいます。

心に留めようにも溢れ出てきます。

どうしても。

 

 

 

母親達が織り成す、財力という名の母親マジックに、この時ばかりはどっぷり浸水し、束の間のマハラジャ生活の幕開けです。

 

 

 

そして、ここで母親達から僕達へ救援物資が配られます。

 

 

 

 

先ずは、iPhone。

 

o0225040013653145229.jpg

 

イースター島で4sを紛失し、

一ヶ月後のパラグアイのバスの中で5sを盗まれ、もう僕の持ってるデジタルなものといえばMacBookしか無かったのですが、ここでついに復活!!

もう2度と無くさないようにと、首から下げるストラップと、ベルトに装着するストラップの二段構え盗難防止付き。

こんな斬新なスタイルの奴、世界中どこ探しても僕しかいてないでしょうね。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

食料!!

 

P5200048.jpg

 

何度見てもいいですね、この写真だけは。

風俗に行って、本日出勤中の女の子のパネルを見てる時並みにテンションが上がります。

これで当分は日本食に困る事はなさそうです。

あっぱれ母親マジック!!

 

 

 

 

テンション上がった救援物資の授与式も終わり、とりあえず母親達のお腹も空いてるだろうという事で、観光も兼ねて外へ昼食に。

 

 

P5126276.jpg

 

 

 

あらかじめ考えていた良さげなレストランに入り、料理を注文。

 

 

 

なかなか美味しいレストランで、届けられたもの全てに舌鼓を打っていた僕の一方、オカンはと言いますと、

 

 

 

 

全然食べない……。

 

 

 

まるで食欲がないみたいで、全然食べない。

 

 

 

そして、よく見ると顔色がすこぶる悪い。

 

 

 

まぁ、日本から30時間以上もかけてやって来たわけで、時差ボケとか疲れとか緊張が相まって食欲がないんかな??

ぐらいに思ってました。

この時は。

 

 

 

しかし、食事を済ませた後、事態は急変します。

 

 

 

 

本来の僕が考えていたスケジュールであれば、この後少しクスコの街を4人で観光する予定だったんですが、僕のオカンが「少し疲れたからちょっと寝たい。」との事で、もう一度宿まで帰る事に。

 

 

 

その帰る道中でした。

 

 

 

急にオカンがうずくまり、道端に

 

 

 

「ゲロゲロゲロゲロ〜〜!!!」

 

 

 

 

 

 

その昔こんな事がありました。

あれは僕がまだ幼い子どもの頃、父親方のおばあちゃんも含めた家族で淡路島旅行をした時の話。

夜に皆んなで海を見に行き、宿泊先に戻ってきた時、急におばあちゃんが「痛い!首が痛い!」と叫びだし、全員がおばあちゃんの首元を見ると、そこには大きなムカデがおばあちゃんの首を刺しているではないですか!!

それを見て何もできない僕達のをよそに、僕の親父はそれを見るなり自分がその時履いていたツッカケでおばあちゃんの首めがけてバーンッ!!!!

そして首から振り落とされたムカデを片足でグリグリグリ〜!!!

そして、おばあちゃんは一命をとりとめました。

そのあまりにも見事な親父の躊躇なき対応に、僕はあっけにとられたのが記憶に今でもしっかりと残っており、

「よくあの時親父はムカデがいたとはいえ、自分の母親の首をツッカケで殴れたもんやでな〜。よくやったな〜。」と記憶を巡らせる事があるのです。

 

 

 

 

話長くなりましたが、まさに今回が僕にとってのそれと似た感じだったわけで、僕の目の前で路上に倒れこみ、ゲロを吐いている母親を見て僕がとった行動とは!?

 

 

 

 

 

頭真っ白になって一歩も動けず…。

 

 

 

 

はい。

むちゃぐちゃ動揺して、一歩も動けませんでした。

むしろあの元気だった母親が歳を重ね、今ここペルーはクスコの道端でゲロを吐いている姿を見て僕は、

「エエエェェェェ……。ちょ、ちょっと…、ちょっと…、エエエェェェェ…。」

て、なってしまいました。

正直。

 

 

 

 

そんな、一歩も動けない僕を見かねたのか相方が、

「大丈夫ですか!!とりあえず、吐いてしまいましょう!!ティッシュいりますか!!」と僕の母親の背中をさすりながら声をかけていました。

 

 

 

本来であれば、僕がそれをしないといけないんですが、動揺もさる事ながら、一旦落ち着きを取り戻したものの、今度は照れが僕を襲ってきて、結局一度も僕は母親の背中をさする事なく終始、「大丈夫っでっか??だ、だ、大丈夫でっか??」なんて事を呟いただけ。

 

 

 

改めて、あの時自分の母親の首をツッカケでシバイた親父に尊敬の念を抱くと同時に、まだまだ親父の背中は遠いなと感じたわけで。

 

 

 

 

そんなこんなで、当初懸念していた事が的中し、まさかのオカンが高山病にかかってしまい、本日はリタイア。

 

 

 

 

ホテルに戻ってから少し体調は回復したものの、大事を取り、本日はゆっくりしてもらい、僕のオカンだけを残して、3人で観光再開。

 

P5156418.jpg

 

 

 

 

P5156419.jpg

 

 

 

 

P5156427.jpg

 

 

 

 

 

P5156423.jpg

 

相方の母親は、趣味を登山としており、高地慣れしているのか、全然余裕そう。

 

 

 

 

坂道もガンガン登っていきます。

P5156429.jpg

 

 

 

 

しかしやはり、さすがに疲れたのか、少し景色のいい場所でお茶をしていると、

 

 

 

P5156434.jpg

 

 

 

 

 

P5156435.jpg

Zzzzzzz……。

 

 

 

 

 

 

オカン達、

 

 

 

 

初日、

 

 

 

 

お疲れ様でした。

P5156441.jpg

 

(夜には僕のオカンも元気になって観光しましたよ!!)

 

 

 

 

ただいまランキングに参加しております。

オカン達、お疲れ様のいいね!!よろしくお願いします。

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

現在37位

 

 

次のブログは、いよいよオカン達とマチュピチュへと向かいますよー!!

 

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-10-19 20:34:00

絶景を成立させる為に必要な三つの条件を全て満たした場所。

テーマ:ペルー

 

 

 

「一ヶ月は無理やけど、10日間やったらいけんちゃうん!?てことで今日から10日間連続更新しますキャンペーン!!」

 

 

 

※万が一このキャンペーンが不成立に終わった場合は、長く伸びた髪の毛をばっさり切り落とし、丸坊主にし、頭頂部に「きんたま」とラインを入れる事を約束します。

 

 

 

 

 

最終日!!!!

 

 

 

 

 

の前に、ここで皆さんに質問です。

 

 

 

 

絶景を成立させる為に必要な三つの条件をご存知ですか??

 

 

 

 

 

P1090644.jpg

(東チベット・ラルンガルゴンパ)

 

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

 

 

 

世の中には、それを成立させる為のいろんな、三つの条件があります。

 

 

 

 

報告、連絡、相談、略してほうれんそうは、

 

 

 

 

仕事三原則

 

 

 

 

心、技、体は、

 

 

 

 

スポーツ三原則

 

 

 

 

いい酒、いい人、いい肴は、

 

 

 

 

居酒屋三原則

 

 

 

 

 

 

それでは、絶景に必要な三原則とは??

 

 

 

 

本日は10日間連続更新しますキャンペーンの最終日と言う事で、気にかけて見てくれた方々に、僕から感謝の気持ちを込めて、なんと惜しげもなくこの絶景に必要な三つの条件をお教えしたいと思います。

そして、なんとその三つの条件を奇跡的にも満たした場所に行ってきましたので、そちらの方もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

それでは、先ずはその三つの条件の一つ目。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

塩です。

 

 

 

 

はい、そうですよね。

皆さんも想像していた通り先ずは塩、ソルトです。

あの世界でも指折りの絶景の地、ウユニ塩湖にも見受けられるように、絶景とは切っても切り離せない唯一無二の存在の塩。

むしろ、塩のない絶景なんて、具のない味噌汁ぐらい味気のない物になってしまいますからね。

 

 

P2233386.jpg

(ウユニ塩湖)

 

 

 

 

 

 

 

それでは引き続いて、二つ目。

一つ目の塩は、皆さんの予想していた通りの結果となったと思いますが、ここからが意外や意外、常人では予想もつかない結果となる事でしょう。

それでは、二つ目、

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

棚田(たなだ)です。

 

 

 

 

 

そうなんです!

実は、絶景を成立させるために必要な三つの条件の二つ目はなんと意外にも、棚田なんです。

 

 

 

「ん??棚田っていまいちパッと頭に浮かべへんぞ??」なんて方は下記の写真をどうぞ。

 

 

 

 

 

o0400030012563274069.jpg

 

 

 

 

 

o0400030012563274070.jpg

 

写真は中国の雲南省にある、お米の名産地で有名な元陽の棚田。

 

 

 

 

なぜ棚田なのか?その理由は以外と簡単。

先ず絶景を拝むためには、体が健康じゃないとそもそも本末転倒な訳ですよね。

では、健康な体を維持するためには何が必要不可欠か??

それは、シャリ(米)を食べる事です。

シャリ(米)を食べる事によって元気になり力がみなぎる→外に出たくなる→絶景を拝みたくなる。

この、人類が繁栄した流れ(異性に好意を持つ→SEXをする→子供を作る)にも似た流れが、絶景を成立させる為には必要不可欠ということで、棚田が二つ目の理由に選ばれたと言うことです。

現に江戸時代の日本人なんかは、シャリ(米)を1日5合も食べていたそうで、脚気(カッケ)と呼ばれる、ビタミンB1不足によって起こされる病気に多くの人が悩まされたそうです。

因みに、脚気は当時、江戸だけの奇病として「江戸わずらい」と呼ばれていたそうです。

 

 

 

 

 

それでは最後、三つ目の条件とは……??

を発表する前に、冒頭でお伝えしていた「三つの条件全てを満たした絶景」が、ペルーはクスコから少し離れた場所にて発見しましたので、それを先に公表したいと思います。

おそらくこの「三つの条件全てを満たした絶景」の写真を見ていただければ、おのずと三つ目の答えが見えてくるはずです…。

 

 

 

 

それでは先ずは、その絶景の場所の名前を発表します!!

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

 

マラス塩田

 

 

 

マラスとは、クスコから車で約1時間半ぐらい行った所にあるマラスという町の近くにある塩の採掘場で、
クスコから日帰りで行けます。

 

20160607093617362.png

 

 

マラス塩田での塩の採掘時期は5月~9月の乾季のみなので、真っ白い塩の絶景はその期間中しか見れないそうです。

 

 

 

 

僕が行った時は、5月ぐらいだったので、タイミングはバッチリでした。

 

 

 

 

P5136292.jpg

移動は乗り合いタクシー(人数が集まらないと出発しない)

 

 

 

 

マラス塩田までは直通のバスなどはなく、ツアーに参加するか、この乗り合いタクシーで行くかの方法しかございません。

 

 

 

 

ツアーは料金が高そうだったので、乗り合いタクシーを選択したんですが、こちらもダイレクトでは行ってくれないみたいで、3回も乗り継ぐ羽目になりましたよ。

 

 

csc.png

 

 

 

 

 

なかなかの景色を見ながら、

P5136296.jpg

 

 

 

 

車を走らすこと2時間ぐらい、

 

 

 

 

見えて参りました!!

 

P5136300.jpg

 

 

 

P5136302.jpg

オオおおおおオーーーーーーー!!!!!!!!!

 

 

 

P5136301.jpg

 

 

 

 

P5136335.jpg

 

 

 

 

P5136312.jpg

 

 

 

 

P5136339.jpg

 

 

 

 

P5136320.jpg

そう!!

 

 

 

 

 

 

P5136311.jpg

ここが、

 

 

 

 

 

P5136309.jpg

三つの条件全てを満たした絶景、

 

 

 

 

 

 

塩の棚田、

P5136349.jpg

 

 

 

 

マラス塩田だ!!

 

P5136303.jpg

 

 

 

 

 

帰り道も歩いてるだけで癒されるような、

P5136366.jpg

 

 

 

 

 

のどかな風景が広がってます!!

P5136376.jpg

 

 

 

 

P5136380.jpg

 

 

 

 

P5136381.jpg

 

 

 

 

P5136383.jpg

 

 

 

 

 

それが、「三つの条件全てを満たした絶景」、

 

 

 

 

 

マラス塩田!!

 

P5136363.jpg

 

 

 

 

 

上記の写真を見れば一目瞭然だと思いますが、

 

 

 

 

それでは最後、

 

 

 

 

絶景を成立させる為に必要な三つの条件の三つ目を発表させていただきます。

 

 

 

 

それは……

 

 

 

 

 

 

・・・・・・、

 

 

 

 

 

チュンちゃんです。

P1220719.jpg

 

 

 

 

 

塩と、

 

 

 

 

棚田と、

 

 

 

 

ぼく、チュンちゃんです。

 

P5136322.jpg


 

 

 

 

しょっぺヾ(@°▽°@)ノ

P5136323.jpg

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただいた方、

 

 

 

 

 

どうもすいません。

 

 

 

 

ただいまランキングに参加しております。

10日連続更新キャンペーン達成おめでとう!!の気持ちを込めて、いいね!!して頂けたらありがたき幸せ。

  にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

現在40位。

 

 

 

あー、しかしキャンペーンまじで疲れた…。

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み