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3月23日夜20:30~21:00

「かみじょうたけしのナニしにキタん!」内で僕の世界一周のお話をしてくれてるそうです。

是非!!
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2017-05-12 07:00:00

ようやく世界一美しいと言われるアティトラン湖をちゃんと拝んだ結果…

テーマ:グアテマラ

 

 

 

以前のブログで、「世界で一番美しい湖らしい。」とか書きながら、今だにちゃんと見に行きもせず、ブログにもほぼ登場していないアティトラン湖。

 

 

本日はようやくその世界一との呼び声の高い、アティトラン湖を曇り無きまなこでじっくり拝見してみたいと思います。

 

 

果たしてこれまでに僕が見た中で一番美しいと感じた、アウストラル街道(チリ)から見た湖の景色を超えることが出来るんでしょうか??

 

 

 

 

(チリ・アウストラル街道から見た湖)

 

 

 

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パナハッチェルのフワフワうさぎ宿からおさらばする日がやってきました。

P8175246.jpg

 

 

 

それでは気になる今回の移動はこんな感じ。

パナハッチェルから対岸にあるサンペドロラグーナへと渡船で移動します。

 

 

なので、ようやくちゃんとアティトラン湖の景色を望むことができるわけです!!

 

 

てことでまずはパナハッチェルの船着場へ。

P8175251.jpg

 

 

それではまずは船着場から見える、

 

 

 

「世界一美しいとの呼び声高い、アティトラン湖の景色」からどうぞ!!

 

 

 

P8175250 (1).jpgP8175250 (1).jpg

 

 

P8175248.jpg

 

うん…。

 

 

 

まぁね、まだ、ただの船着場から見た景色やからね。

 

P8175249.jpg

 

 

そりゃ船に乗って、湖に浮かびながら見る景色は、それはそれはさぞ美しいのでしょう。

 

 

なんてたって、

 

 

「世界一美しいと呼び声の高いアティトラン湖」

 

 

なわけですからね!!(何回言うねん)

 

 

 

それでは逸る気持ちを一旦押し殺して、

 

 

いざ神妙に参戦!!

P8175253.jpg

 

 

P8175265.jpg

 

 

P8175259.jpg

 

 

う〜む〜。

 

 

綺麗は綺麗やけど、正直な感想は…

 

 

 

「いや、何を持ってして世界一なん!?」

 

て、感じでしたね。

 

 

いや、もう一度言いますけど、綺麗は綺麗なんですよ。

 

 

空と雲と山と湖のコントラストサイコーですよ。

 

 

サイコーなんですけど…

 

 

別に世界一ってことないでしょコレ。

 

 

タモさん風に言えば「んなこた〜ない。」です。

 

 

これがもし世界一だったとしたら、我ら関西人の水瓶、いやマザーレイクの琵琶湖もその「世界一美しい湖総選挙」に、ワテもワテも!!と名乗りをあげてきますよ。

 

 

ブラックバスとブルーギルを引っさげてね。

 

 

ということで今のところ、なにを持ってして世の旅人が「世界一美しい」などと言ってるのか理解できないまま、目的地へと到着。

 

 

 

サンペドロラグーナ

P8175278.jpg

 

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P8175285.jpg

うん、なかなかのんびりと過ごせそうな雰囲気です。

 

 

 

町中も土産屋やレストランなどが軒を連ねていたパナハッチェルと比べ、ゆる〜りとして、良い感じです。

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P8175294.jpg

 

 

 

そして、明らかにパナハッチェルよりも色濃く漂うローカル感。

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4駆の荷台に所狭しと乗る民族たち。

 

 

「後ろの方に乗ってる人は怖くないんかなぁ〜、」なんて思いながら見ていると…

 

 

「ハ〜イ!!!」

P8175345.jpg

余裕の手を振りながらのご挨拶。

 

見上げた根性です。

 

強い母ちゃんになること間違いなしです。

 

 

そして、上の写真にもあるように、ここの民族は男性もかわいらしい柄の民族衣装を着ておりました。

P8215523.jpg

日本でこんな柄の服を着てたら、「あいつのオシャレ奇をてらい過ぎやろ。」「個性だし過ぎ。」「一時の堂本剛やないんやから。」「ランドリーケリー×ランドリーケリーの頃の堂本剛ちゃうんやから。」「正直しんどいで。」と、ひそひそ話で罵られそうですが、ここではこれが普通です。

 

 

 

おっ!!!

P8205485.jpg

ありますあります。

 

グアテマラコーヒーの看板。

 

 

実はグアテマラはコーヒーの産地としても有名らしく、ここサンペドロスーラでもコーヒー豆を育てておるそう。

 

 

かれこれ3年前ぐらいにオーストラリアで極度の便秘に陥った時に、台湾人の女性から「便秘なんて朝起きてコーヒー飲んでメンソールのタバコ吸ったら一発よ。」と教えてもらい、それから毎日それを実行したことによって、見事便秘も解消され、大のコーヒー好きとなった僕。

 

 

しかし今ではそれが功を奏し過ぎたのか、もうコーヒーの香りを嗅ぐだけで、ウンコしたくなってしまい、逆にコーヒーを飲まなければ全くウンコが出ない謎の体へと変貌を遂げてしまった僕。

 

 

そんなコーヒーフリークの僕がコーヒーの産地で飲まないわけにはいかないと言うことで、

 

 

実はパナハッチェル滞在中にサンペドロラグーナ産のコーヒーを飲んできましたよ。

 

P8165170.jpg

例のごとく、とりあえずコーヒーを出された瞬間にその香りで催した為、便所で一発キバってからじっくりと味わいましたよ。

 

 

して、そのお味は!?

 

 

 

P8165169.jpg

美味い!!!!

 

まろやかなのにちゃんとコクがあってマジでうまい!!!

 

変な苦味もない!!!

 

今まで、飲んできた中南米のコーヒーの中でコロンビアのコーヒーが一番だと思っていましたが、それを超える美味さでした。

 

ちなみに、これまで約30数ヶ国を巡った中で僕が一番だと思ったコーヒーは皆さん知らない方もおられると思いますが、

 

アメリカのスターバックスというお店のコーヒーです。

 

コロンビアよりも、グアテマラよりも、アメリカのスターバックスというお店のコーヒーが一番美味いです。

 

これマジです。

 

皆さんもアメリカに行かれる際は是非「スターバックス」と言う名のお店、探してみてください。

 

ちなみに看板はコレです。

10873.png

 

 

この写真を今貼り付けただけで便意を催したので、本日はこれにて終了です。

 

 

それでは頑張ってウンコしてきますね。

 

 

 

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2017-05-05 11:45:00

青い民族の村でボコられる!?遠慮気味に観光しましょう。

テーマ:グアテマラ

 

 

 

タイの首の長い民族

 

 

 

ベトナムの口の中を黒く塗る民族

 

 

 

エチオピアの唇に皿をはめ込む民族

 

 

 

など、世界には驚くべき風習や伝統を持った民族が存在しておりますが、

 

 

 

噂によるとグアテマラのアティトラン湖周辺には、

 

 

 

青い民族衣装を身に纏う民族の村があるらしい。

 

 

 

その名も、

 

 

 

サンタ・カタリーナ・パロポ

 

 

 

 

P8165218.jpg

 

 

 

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青い民族衣装の村、サンタカタリーナパロポに向かう前日、

 

 

同じ宿で出会った日本人夫婦からこんな注意を促されます。

 

 

「サンタカタリーナパロポの村ではあまり勝手に村人とかの写真を撮らない方がいいみたいですよ。なぜかって言うと、10年ぐらい前にその村を訪れた日本人男性が、村の子供達にチョコレートを配って、その子供達の写真をパシャパシャ撮った事を村の大人達がよく思わなかったみたいで、集団リンチにあったみたいなのよ。だから写真を撮る際はくれぐれも気をつけてね。」

 

 

と。

 

 

まぁ人の噂なんて尾ひれはひれが付くもので、この話がどこまで本当の話かはわかりませんが、その後行ったグアテマラの各地でも同じような話を聞いたので、おそらくこれに近い事は本当にあったのでしょう。

 

 

この話を初めて聞いた時は、「チョコレートをあげて写真撮っただけで、何てひどい事をする民族なんや!!」と、一瞬思いましたが、よく話を聞くと、チョコレートなどのお菓子を食べて虫歯になって歯の治療も受けれない子供達がたくさんいるといった背景があるみたいで、そう言った事も民族の大人達が憤慨した理由の一つにもあげられるらしく、それが間違いだったことに気付かされました。

 

 

なのでその辺の事実をしっかりと受け止め、「おいらはただのよそ者の一観光客で、聖者でも主役でもなんでもないのだ!!」と言った遠慮気味の気持ち半分、ボコられるのではないかと言ったビビる気持ち半分を持ってして観光してきましたよ。

 

 

て事でえらい前置き長く書いてしまいましたが、

 

 

ようやく移動です。

 

 

この時泊まっていたパナハッチェルからサンタカタリーナパロポまではかなり近いみたいで、

 

 

 

移動はこちらの乗り物に乗って移動です。

P8165190.jpg

ただの、トヨタハイラックスの荷台!!

 

 

このような車の荷台か、

 

 

こちらのタイのトゥクトゥクのような乗り物がここでの村人達の足になっているそうです。

P8165236.jpg

 

 

 

さっそくやって来たハイラックスの荷台に乗り込んだわけなんですが…

 

 

 

む、むちゃぐちゃ狭い。

 

 

隣の女の人のお尻の温もりが直で感じる。

 

 

そして乗ってるのは僕ら以外全員現地人というとてつもないアウェー感。

 

 

とりあえずこう言う時は笑ろうとけと、笑顔を取り繕うものの、

 

 

まったく笑えてない…

P8165187.jpg

顔面バキバキやんけ。

 

僕笑顔苦手ですねん。

 

 

でも皆さんそんな僕の気持ちを察してくれたのか、笑顔で話しかけてくれたり、降りる場所を教えてくれたりと、とても親切でございましたよ。

 

 

そんなこんなで、のどかな山道を走る事15分ぐらい、

P8165189.jpg

 

 

 

早くも到着しました。

 

 

 

サンタカタリーナパロポ。

P8165211.jpg

 

 

 

村の中心はこじんまりとしているものの、少しカラフルで可愛らしいのですが、

P8165215.jpg

 

 

 

その他は、

P8165199.jpg

 

 

 

いい風に言えばのどか、少し悪言い方をするならば、何もなさそうといった印象。

 

 

まぁこの村には、村自体を観光しに来たわけでなく、そこに住んでいる青い民族衣装を着た人々の生活を少し覗きにやって来たわけでありまして、別にその村に何もなかろうが良いのですが…

 

 

 

肝心の青い民族衣装を着た人が全然おらんやんけ。

P8165232.jpg

 

 

どないなっとんねん!?

 

 

 

運動場みたいな場所でサッカーに興じる子供達。P8165206.jpg

確かに偶然にも青い服を着てる子の割合が多いように見えますが、そのほとんどが民族衣装でもなんでもなくただの青いTシャツ。

 

 

もう一度言わせてください。

 

 

どないなっとんねん!!

 

 

 

完全に雲行き怪しいやんけ…。

 

 

 

とりあえず、青い民族衣装の事は一旦置いときまして、

 

 

しかし子供のサッカーというものは、

P8165197.jpg

 

 

誰かにパスをするなんて事が一切なく、全員で一個のボールをただひたすら追いかけると言う、

P8165205.jpg

 

全員が全員メッシ!!笑

 

 

もはや全員がファンタジスタ!!笑

 

 

もし全員がメッシのような選手だったら試合にならないと言った事がよくわかりましたね。

 

 

ただ、色はどうあれ民族衣装を着た女の子がサッカーをしている姿は、メチャグちゃ可愛かったですね。笑。

P8165204.jpg

日本人の僕としてはかなりシュールな画です。

 

 

 

おっ!!!

 

 

ここにきてようやく、青の民族衣装らしき衣裳を着た人発見!!!

P8165192.jpg

しかし、下は黒。

 

 

ウーム・・・。

 

 

もっとこう、映画アバターのような画を期待してたんやけどなぁ。

(ネットから)

 

 

期待していたほどの収穫がまるでないので、もうこれに期待するしかないと神妙な面持ちで村のお土産屋さんを覗くと、

 

 

うん、ようやくそれらしくなって来た。(そうでもないやろ。なんて意見には耳に金目鯛の目ん玉を詰めて塞ぎます。)

P8165209.jpg

 

 

 

さらに、このお土産やさんの店主の衣裳が、

 

P8165207.jpg

青!!!

 

いや正確に言うと、青を基調とした色合い!!!

 

 

うん。

 

満足です。

 

多くを望んではいけません。

 

多くを望みすぎると、どっかの日本人のようにボコられる恐れがありますのでね。

 

 

ちなみにこの店員の女の子に、

 

「この青い民族衣装はこの村の色?」と聞くと、

 

満面の笑みで、

 

「YES!!」

 

と答えてくれましたよ。

 

 

ただ、そんな彼女の妹らしき女の子の服は思いっきり赤だったんですけどね。

P8165208.jpg

 

 

それにしてもこの店員の女の子、多くの中南米の人がスペイン語しか喋れない中、こんな小さい村なのにもかかわらず、なかなか英語が達者でびっくりしましたね。

 

笑顔も可愛いし、写真を撮りながらも、「この服似合うと思うわよ!」なんて商売もわすれずに、マジでしっかりしてると思いました。

 

僕が彼女ぐらいの年齢の時なんて、如何にして近所の本屋さんから未成年とバレずにエロ本を買うかぐらいしか考えてなかったですからね。

 

ほんま尊敬です。

 

 

そしてこれを皮切りに僕らに運が味方してきたのか、さらに村の奥地へと足を運びますと…

P8165224.jpg

 

 

 

居ました!!!

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これはもう完全に上下青の民族衣装!!!

 

カメラを構えると恥ずかしそうに笑う女の子。

 

 

そして、完全に恥ずかしがって隠れしまう女の子。笑

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やはり子供は純粋で可愛いなぁ~
なんて思いながら通り過ぎようとしたその時でした。


一人の女の子が笑いながら、


「これ以上進むなら5ケツァールよ....」

 

出ました。

 

何かとお金を要求してくる民族あるある。

 

その年齢で誰に教わったのやら・・・。

 

 

 

まぁでもね、もうこんな事は慣れてます。

 

過去に、タイの首長族(カレン族)の村を訪れた時は、

 

僕たちがその村に足を踏み入れるなり、民族の女性が首にコルセットを付け始め、写真を撮る度にチップを請求されるといった、なかなかの商業化っぷりをまざまざと見せつけられ、少し残念な気持ちになった事もありましたし、

 

ボリビアのウユニ塩湖では、首からカメラをぶら下げてただけで、民族の方に「撮らないで!!」と注意された事もありました。

 

なので、もう今となってはそんな事はへっちゃらです。

 

たまぁに、首長族やら、南米のお金をもらうために派手な民族衣装を着た人たちの事を否定する人がいますが、そもそもそれらに興味を持ち出したのは僕ら外国人観光客やら、各国のメディアなわけで、それらを武器にお金を取る事は自然な流れですからね。

 

ただまぁ、上記のような子供達に通行量のようなものをせがまれると、やりきれない気持ちにもなるのが正直なところですが…。

 

 

そんなこんなでここはしっかりと通行量を払い、

(払ったほうが良いのか、どうなのかは未だに答えが出ませんが。)

 

 

 

さらに奥に進んでいきますと、

 

 

P8165228.jpg

 

 

P8165221.jpg

 

 

P8165223.jpg

一望とまでは行きませんが、

 

アティトラン湖が綺麗に見えましたよ。

 

 

 

さらに村の子供達も、嬉しそうに写真を撮らせてくれました。

P8165226.jpg

 

 

 

P8165227.jpg

 

 

 

 

この子に至っては、カメラを構えると、

 

このポーズ!!!笑

P8165230.jpg

出ましたダブルピース!!!笑

 

かわいさ100%憎さゼロ!!

 

しかしいざ一緒に写真を撮ろうと言うと、

 

恥ずかしがって、顔バキバキになってました。

P8165231.jpg

 

 

 

てなわけで、

 

 

青い民族衣装を身に纏った村、

 

 

もとい、

 

 

青を基調とした民族衣装を身に纏った村は確かに存在しておりまして、

 

 

節度を守って観光するぶんには、

 

 

皆んな笑顔で優しかったわけで、

 

 

そんな村人の笑顔に癒されて帰る道中の僕の表情は…

 

 

 

 

相変わらず顔バキバキやんけ!!!

P8165234.jpg

 

笑え俺!!!!

 

 

 

 

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2017-05-04 07:50:00

アティトラン湖の兎にも角にも兎うさぎウサギ宿。

テーマ:ブログ

 

 

 

 女子力がとめどなくアップした、

 

 

グアテマラ・アンティグアから移動。

 

 

女子力がアップした前回の記事はこちらです

女子力アップの町アンティグアで母乳だくだく!!!

 

 

 

P8125088.jpg

(アンティグアの町の景色)

 

 

 

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今回の目的地はこちら。

 

 

アティトラン湖

20161211040540852.jpg

 

 

世界で最も美しい湖とも言われているらしく、


そんなアティトラン湖の周辺には、
様々なグアテマラの先住民族が暮らす村が点在しており、その村ごとに違った顔を持つんだとか。

 

 

てなわけで、世界一とかという言葉に非常に敏感に反応してしまう僕は、その真実を確かめるべく、おもくそ疑いの目をむき出しにして、まずはアティトラン湖周辺の村の中でも一番大きくて栄えていると言われる村、
 

 

“パナハッチェル”

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なる村を目指して、

 

 

宿であらかじめ手配しておいたバンに乗って向かいます。

P8145138.jpg

 

 

アンティグアから、パナハッチェルまでは主に現地の方が利用する、チキンバスに乗ってでも行けるらしいのですが、(とにかく安い)

 

 

グアテマラのチキンバス

P2014050.jpg

(グアテマラはチキンバスが有名なんだそうです。)

 

相方の、

 

グアテマラのチキンバス=強盗に高確率で出会う

 

と言った、僕にとってはかなり嬉しい偏見が相方にあった為に、上記のシャトルバスを選ぶことにしましたよ。

 

まぁシャトルバスでも、1100円ぐらいと安かったので、安全を取りたい方にはオススメです。

 

 

ただ、昼の12時に迎えに来ると言われましたが、しっかり1時間半遅れてやってきましたよ。

 

まぁ想定の範囲内です。

 

のび太が宿題をしっかりやってくる確率と、中南米のシャトルバスが決められた時間にやってくる確率は比例します。

 

 

 

 

そうして1時間半遅れで乗り込んだシャトルバスは、もう既にほとんどの席が埋まっており、空いてたのは助手席と、運転手云く「スペシャルシート」なる、運転席と助手席の間に設けられた、10分座るだけでお尻が爆発しそうになるぐらいカチカチの簡易席の2席。

 

 

普段だったらそんな席には、なんとか相方を言いくるめて座らすのですが、今回は先に座っていた白人カップルなどの目があった為に、グッと歯を食いしばって、僕が座りましたよ。

 

 

ほんま、あの椅子のカチカチ具合と、運転手のおっさんのレッドカードギリギリの加齢臭具合ときたら、スペシャルシートとかぬかしたおっさんの頭を、J2のサッカー選手のように何度小突いたろうかと思ったことか…。

 

 

そんなこんなで、もうそろそろ僕のお尻から少し臭い悲鳴が上がるか否かの2時間後、

 

 

ようやく到着しました、

 

 

パナハッチェル!!

P8155160.jpg

 

 

P8155159.jpg

 

 

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この日雨が降っていた為に、湖の写真は断念したので、それはまた後日に乗せるとしまして、

 

そのパナハッチェルの町の感想はと言うと、

 

宿やレストラン、お土産屋が軒を連ねる、

 

THE観光地!!

 

といった感じ。

P8155161.jpg

 

 

 

しかしこのマリオのクオリティーだけは、誰か商品化する前に意を呈する者はいなかったのかが、疑問が残ります。

P8155161 (1).jpgP8155161 (1).jpg

僕がこのお土産屋のオーナーだったら、こんな商品を持ってきたのなら、即「観光客をなめんな。」と言って帰らしますけどね。

 

ただこのマリオが万が一、敵キャラ、ドッスンに踏まれた後のマリオを模写しているのだとしたら、及第点を与えようと思います。

 

 

 

と、これらがパナハッチェルにやってきた時の第一印象なんですが、

 

 

何と言っても、ここパナハッチェルの宿が、これまで泊まってきた数々の宿とは、一線も二線も画しておりました。

 

 

宿の名は、

 

 

【HOTEL EL SOL】

 

・ツインルーム1泊140ケツァール(約2200円)
・扇風機2台有り
・トイレ、シャワー(温)部屋付き
・キッチンあり
・wifi部屋でも可
・ベッドメイキング毎日
・コーヒー飲み放題
・無料レンタルサイクル有
 

と、その内容もかなり充実しておりまして、

 

 

部屋も中南米でこれまで僕たちが泊まってきた宿の中では、かなりランキング上位に位置される綺麗な宿だったのですが、

P8145139.jpg

 

P8145140.jpg

 

 

 

 

何と言ってもこの宿において、特筆すべきなのがコイツ!!

 

 

 

 

庭で飼われているウサギ!!!

P8145141.jpg

 

 

僕の中で、これまで「フワフワな者と言えば」で上位に上がっていたのは、

 

 

・はんぺん

 

・ポムの樹のふわとろオムライス

 

・初期のスザンヌ

 

 

の三つが不動だったのですが、長きにわたる僕の中のフワフワランキングの歴史がコイツを見たことによって覆されました。

P8145143.jpg

 

 

 

もうね、

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コイツね、

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マジで、

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ふわっふわっ!!!!

P8145152 (1).jpgP8145152 (1).jpg

 

 

 

特に首元!!!

P8145153.jpg

 

 

もうこの写真なんて意味わからんでしょこれ。

P8145153 (1).jpgP8145153 (1).jpg

餅やん。

 

こんなもん膨らんだ餅やん。

 

 

しかもこのフワフワのウサギがなかなか人懐っこくて、「おいでおいで!」とやると、

 

 

ピョンピョンと撫でてもらいにやって来る!!!

P8145145.jpg

 

 

P8145148.jpg

 

今まで僕の中で、もし動物を飼うならばと仮定した時に、頭に浮かぶのは、犬か猫ぐらいしかなかったのですが、新たにウサギ(フワフワな奴限定)と言う選択肢が生まれたぐらいに、こいつは可愛かったですね。

 

いや、て言うかコイツを飼いたい!!!

 

そんな気持ちになりましたよ。

 

 

そして実はこの宿には、もう一匹、灰色のウサギがいると、宿のオーナーから聞いていたのですが、まったく何処にいるのか見つけられず、

 

僕たちの中で「多分ホンマはもう死んだけど、オーナーはまだ生きてるって信じたいんやで。死んだことをまだ受け入れられてないんやで。」と、変な噂が流れたのはオーナーには内緒です。

(この宿を出る最終日に無事生存確認しましたよ。)

 

 

 

 

てな感じで、

 

 

そんなフワフワなウサギもいる、

 

 

アティトラン湖の旅、

 

 

本日よりスタートです!!!

P8145143 (1).jpgP8145143 (1).jpg

 

 

 

 

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