いつどこで何が起こるか。

テーマ:
チャオーーーーーーーー!!!




ヤクルト事件の報告を受けて、

まさかのコメント欄

リアルヤクルトさん登場。


しかも複数。




おまけに 一句読んでくれた方まで。(ありがとう。)


あの瞬間に家の前にヤクルトさんが通ったなら
光の速さで飛び出して行って誰よりも早く買いに走ったのに。




2歳を狂わせるほどのヤクルトパワー。


無限大∞



・・・・・・・・・・・・・・・・・



さぁ。


子育てには恐怖がいっぱい。


いつどこで何が起こるか分からないのは
母親とて一緒。



あ。前回の怪我(足の裏と除夜の鐘式たんこぶ)は無事治りました。





おととい、ゆいたんを幼稚園に送り出した後、

いつものように

化粧をしたわ。







ほーちゃんはその間私の周りをウロウロしてたんだけれど、



私が短いまつげをビューラーで直角にギュンギュン引っ張りあげているまさにその時。







ゴフッ!!!!え!!なに!?なになに!?





一瞬訳がわからなかったのだけれど、
ほーちゃんが放り投げたボールが手元にあたって、






まぶた ぎゅーーーーん!!!!

まつげ ブチィィィッ!!!







いーーーーーたいたいたいたい!!!!





なんでやねん!!!


嘘やん!!!



ビューラーでまつげ上げてるほんの数秒にちょうどピンポイントで手元にボールがなんの前触れもなく飛んでくるなんてこと


ある!?








あるんです。







ビューラーを見てみたら・・・・








ファサァァ・・・・。(抜)









リアルに「ひぃぃ~~。」って叫んでしまった。




髪の毛13本抜けるのと、
まつげ13本抜けるのとでは訳が違う。






ただでさえ少ないまつげが


まつげがあぁぁぁ(号泣)







スッカスカ。






えーーーーーーん。



どうしてくれんねん!
35歳、まつげ大量脱毛なんて死活問題やぞー!


悲しすぎる。





みんなも気を付けて。

ビューラーするときには周りをよく見渡して。








この後、幼稚園から帰ったあとは、

ゆいたんとほーちゃんが歯医者を開業することになって、

私、


もれなく患者役。(強制)




歯医者の手に持たれてるのはオモチャの泡だて器。
助手が持ってるのは、机用のライト。





ゆ:「はい、お口開けてくださーい。」
ほ:「ちょっと見ましゅねー!」



うーーわ。


ライトと目の距離が至近距離すぎて(3センチ)
目閉じててもめっちゃ眩しい!!



そんでもって重たいライトが今にも目の上に落ちて来そうで(恐怖)
めっちゃ肩に力が入る。





ゆ「じゃ、削りまーーーす。」




ゴーーーーーリゴリゴリゴリ。
(泡だて器が歯茎にグサァ!!)




ひぃぃぃぃ!!!!






ほーちゃん:

「銀歯が腫れてましゅねぇ~」







・・・銀歯が腫れてる!!!


どういう状況やねん。







ライトは眩しすぎるし、
歯茎刺さりそうでこわいし、
ライトが目に落ちて来そうで緊張するし、



二人組の歯医者が怖すぎた。








あーーーー疲れた。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウーマンエイサイトさん。
書き下ろしの記事です。


前回の記事には共感の声をたくさんありがとうございました。
前回は真面目なお話でしたが今日はまたいつもの感じ。



男は元狩猟民族!








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ヤクルト事件。

テーマ:
チャオーーーーーーー!!!




本日二本目!




いやはや、
二歳のほーちゃん。


昼寝をしないと体力が持たないし、
昼寝をすれば体力チャージされすぎるお年頃。(夜なかなか寝ない)




夕方16時ぐらいが電池が切れてくる頃なんだよね。
(今が過渡期。もう少し経てば体力もつくはず・・・!くぅっ!!)




昨日も、夕方16時に力尽きてソファで寝ちゃって、
起きたのが17:30。




でも
寝起きが悪い上に、

起きた瞬間、

あることを思い出したらしい。











たしかヤクルトが一本残ってたはず!!
俺、あれ飲みたい!!





あ。
下半身裸なのはトイレ行ったからね。


トイレから出てきたら、もう、
すでに大号泣。(あちゃー)





子供あるあるなのかな?

寝る直前の出来事や思考がそのまま寝起きに残ってることってない?




その間自分が寝てたってことに気づいてないというか

公園いこうねって言ってるうちに寝てしまって
起きた瞬間、
子「さ、公園いこか!」
母「いや、もう夜やし・・・」
子「ギャー(泣)」
みたいな。



このモードの場合、

寝起きで機嫌悪いのもあるし、
希望も通らないしで、

すんごい厄介な展開になる。







しかもあいにく、
ヤクルト、一人一本だからもう飲んでしまいまして。



ノーヤクルト状態。(最悪)





さぁ~~
ノーヤクルトだと知らされたほーちゃん。







へーーーんしん。








大 号 泣 !



ガラス割れそうなほどの爆音。






なんとか分かってもらおうと、

手と手をとりあって
同じ目線にたって
子供の心に寄り添ったわ。







だけど、






あかん。





全然聞いてへん








おーい!聞いてくれー!
ヤクルトはもうないんだー!
わかってくれーーー!!ゴフッ!!






暴れまわる恐竜。





誰か・・・!誰かヤクをくれぇ・・・!!!



えーん!!
全く聞いてくれませんっ!!
人間語が通じません!!!!




一向に泣き止まないので、


よし。



もう18時やし。






掃除機しよ。







え!!そこは晩御飯の準備ちゃうんかい!何時に掃除機かけとんねん。






このままずっと説得し続けても解決しそうにないし、
一旦切り上げて掃除。(日中何しててん。)






よーーーし。

掃除機終わった。



でも、まだ泣き続けてるヤクルト君。









結局どうしたかっていうと、








寝た










いや、嘘やん。
目は開いてるけど、心、無。みたいな。





もうこうなったら、

泣き尽くして
自分で切り替えてくれる時を待つしかない。





てか、
だんだんと泣いてる内容も変わってきてるし。




パンツもズボンも履かないの一点張りで、
そのわりには
寒い~寒いよ~とキレまくっている。





夕方の鬼忙しい時間帯に、
寝起きでグズる三男坊に
トイレ前の冷たい廊下に押し倒され、

泣き叫ぶ我が子を腹の上に乗せながら
ちゅいママは考えていた。








今、同じようなお母さん、
全国に何人ぐらいいるんだろう。








息子に集中したれや。








いやさ、
泣き声にばっかり集中してたらイライラしてきちゃうんだよね。



あー晩御飯作らないとー。
ゆいたんが頭上で何か言ってる。
いつまで泣くねーーん。まだかー。

とかさ、


考えてるうちにさ、



今、この状況が私だけじゃないはず。
きっと同じように泣かれて困ってる人いるはず。
ファイト!!!私!!!


ってなってきて、


ていうか、


こうでもしないとやってられないよ。




いつまで泣くねぇぇーーーん(白目)








どれくらい泣いたか、
さんざんゴネ倒したあとに、





「さっき、怒っちゃってごめんねぇぇ!!泣」

って言ってきて(急!!)



無事、



ヤクルト事件は解決したのであった。









いやー、泣いた泣いた。



ヤクルトの魅惑 おそるべし。



昨日は寝起きで泣いたパターンだけど、
今日は夕方に眠くてクレーマー化してました。


ややこC!^0^





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウーマンエイサイトさん。
書き下ろしの記事です。


前回の記事には共感の声をたくさんありがとうございました。
前回は真面目なお話でしたが今日はまたいつもの感じ。



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チャオーーーーーーー!!!



昨日はこれまたたくさんのコメント、リブログ、いいねをありがとうございました。


そうか。

異議なしの場合は読んでそのまま終わりにするのか!(なるほど。)
決して伝わっていなかったわけではなかったんですね

時々、コメント欄が
世論の縮図なのかと
わからなくなってしまう時があって、
今回もたくさんの人に誤解を招いてしまったのかと思った。

ホッとしました。


なかには、
「誤解してしまってすみませんでした。」と謝ってくださった方もいらっしゃました。

いえいえ、とんでもないです。

素直に自分の非を認めるってなかなか難しい事だと思います。
私の苦手分野でもあります。
見習います。



様々な視点の方がいらっしゃいましたが、

保育士の待遇改善

ということに関しては、どの立場のどんな意見の方も満場一致でした。


方向性はみんな一緒。


ブログで書いてるだけでは何も変わらないでしょう。

でも、
みんなが一度、真剣に考えてみる、というだけでも有意義な時間だったのではないかなと信じて、

この流れが大きくなっていけば少しでも解決が早くなればいいなと思います。





さ!!!


堅苦しい内容は今回でおしまいです。

本当は一回のだけはずが
予定外に長くなってしまった。


次からはまた育児ブログに戻します。


しかも、
ここから先は、95%の方は読まなくても大丈夫な内容です。




ほんの一握りの方たちにだけ伝えたい内容ですし、
何度も伝えて来たことなので、
95%の方は読む必要がありません。
しかも長い。読むの疲れると思います。


おそらく5%の方には
私の言う事など聞く気も起こらないと思いますが
それでもなぜか毎日読んでくださっている事はたしかなので、
諦めずに私は書きます。
青いと言われようが、負けず嫌いと言われようが何度も同じことを言います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


追記:(お詫び)
先程一度更新した記事ですが、
ふと立ち返って見たときに、
誰かをつるし上げて叩く事と同じような事を自分もしてしまっていると気づきました。
そのため一部記事を編集させていただきました。
送信する前に立ち返って考えてほしいと自分でいっているにも関わらず
言っている本人が出来ていませんでした。

嫌な気持ちにさせてしまった方に深くお詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

尚、この記事に関してはすでにコメントをいただいておりますが、
コメント受け付けなしにいたしました。
せっかくコメントしてくださった方、申し訳ございません。
しっかりと読ませていただきました。


コソダテフルは、

以前はコメント全公開していましたが、
紆余曲折あって、今は承認制をとっています。




昨日に限らず、
せっかくコメントしたのに承認されなくて、
腹が立っている方もいらっしゃると思います。

申し訳ございません。








(突然出てきたオジサン(誰))

賛同意見ばかりを承認しているわけではなく、
異議を唱えるコメントも承認しています。



ただ、

異議を唱えたコメントの場合、


口調が刺激的な為に、
せっかく書いてくださった文章を公開できない場合が多いのです。



反対意見は、

私自身は納得いかない意見であったとしても、

ひとつの目線としてありなのはありですし、
色んな考えがあっていいと思っています。


きっとそのコメントを書かれた方も
自分の意見を伝えたくて時間かけて書いてくださったはずなんです。



コメント欄は1対1のメールではありません。
毎日何万人もの人が目を通す場だということを頭において、
誰か嫌な思いをする人がいないか
送信前に一呼吸おいて
見返していただくと助かります。






SNSは顔が見えないので、
率直に書き込むことができちゃう場所です。

そのことをネガティブに捉えがちですが、
だからこそ良い面もたくさんあります。

発信する前に言葉を選ぶことができるし、
何度も何度も練り直せるので、

私の場合は
面とむかって話すよりも、
考えをまとめられる場所だと思っています。





私にむけて放ったつもりでも、
その向こうの同じ境遇の方も傷つけてしまう事がある、

ということを頭において文章を組み立てていただけると、



せっかく書いたのに公開されない、
ということが少なくなると思います。






中にはただの悪口みたいなものも普通にあります。



いやぁ。


信じたくないですが、

世の中
女の敵は女なのかな
って毎日思ってしまいます。




こういった類いのものが論外というなのは明らかですが、


でも、

どうしてそういう行動に出てしまうのかって想像したときに、

根っこにあるのはもしかしたら正義感なのかもしれません。







こいつの言ってることはおかしいから正さないといけない。

とでもいったところでしょうか。





でも、
お気持ちもわかりますが、




「こいつは叩くべきだ!
よし、叩いてやった。」



その姿を

誰かに自信を持って見せることができますか?




子供に堂々といえますか?










子供じゃなくても誰でもいいです。

友達でも、家族でも、彼氏でも、同僚でも。




言えますか?
誇れますか?





そのことを少しでも後ろめたく思うのなら、


今日から、


画面の向こうの誰かに思いを馳せて、
これを言われたら相手がどう思うかと想像力を働かせて、

発信していってもらったら、

と思います。





再度言いますが
反論することがダメなんではないです。

口調に気をつけてください。
ちなみに口調というのは語尾を丁寧にすればいいってことではないです。

相手に与える印象、
ということです。








長文失礼いたしました。
ここまで読んでくださってありがとうございました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウーマンエイサイトさん。
書き下ろしの記事です。


前回の記事には共感の声をたくさんありがとうございました。
前回は真面目なお話でしたが今日はまたいつもの感じ。



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訴えたいこと。

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チャオーーーーー!!
 
おはようございます。(挨拶二回・・)
 
 
 
今日の記事はイラストもありませんし、
面白くもなんともありません。
 
潜在保育士問題か。
もういいわ。
って方は飛ばしてください。
 
さらに後半には私なりの女性論を展開しています。
 
よくいらっしゃる、「残念な気持ちになりました」さんや、
「もやもやします。」さんは、
ここから先は読まない方がいいと思います。
 
絶対もやもやしてしまうでしょうから。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
昨日の保育士不足について、たくさんの意見が集まりましたね。
 
 
同じような潜在保育士さんや、
現役の保育士さんからもたくさんの声をいただきました。
そして看護師さんからの声も多かったですね。


子育ての話で共感したり、癒されたりするのも楽しいですが、
たまには真面目に話し合ってみるのも
ブログの存在意義として価値のあるものだと思います。




まず最初に、昨日のブログで説明が抜けていたのですが、
私が保育士資格を取得したのは出産後、ちゅんたんが一歳の夏で、
大学は全く別の大学を卒業したんです。
理由は育児本を読みすぎた延長線上でこのまま保育士の資格を取ってしまおうと思ったのですが、
ちゅんたんが寝ている間だけ集中的に勉強して合格しました。
ですので、保育実習もしていなければ、現場で働いたこともありませんが、
表記上は同じ保育士資格保有者ということに全く変わりはありません。





しかし、
毎度のことながら「ここ!?」というポイントで話が盛り上がってしまう傾向がコソダテフルにはあるのか何なのか・・・

違う違う、そうじゃ、そうじゃない。(鈴木雅之)
 
 
ちょっと待ってください。
 

私が伝えたかったのは

看護師と保育士の比較ではありません。


どうしてこっちの流れになってしまったのでしょうか。
引き合いに出したのが看護師さんだったことでややこしくしてしまったのでしょうか。

やけに、
看護師と保育士の比較ばかりがフォーカスされてしまい、
誤解が生じているようです。


伝えたかった事はそこではなく、
何故こんなにも保育士が不足しているにもかかわらず、
潜在保育士が働こうとしないのか、です。

思いもよらない方向へ論点がズレていってしまいました。



私は看護師と保育士の仕事内容を比較したつもりは全くありません。


あくまで「国家資格」というカテゴリーで考えた時に、
イメージしやすい私たちの生活に身近な資格として看護師さんを引き合いに出しただけであって、
これが仮に、税理士、薬剤師等、別の国家資格であったとしても議論上それほど問題ではありません。

あくまで「国家資格」というくくりの話をしたかっただけです。

国家資格を取るためのプロセスが難しさを一緒にしたつもりもありません。
保育士の仕事を看護師と同等評価しろとも思っていませんし、言ってもいません。

 

なにかを、話を説明するときに、
比較するものがあったほうが分かりやすい、ってことありませんか?

例えば~と、話の中でなにかを引き合いに出すことがあるでしょう?
それです。

ここをどうか分かってくだされば非常に助かります。



潜在看護師さんがたくさんいらっしゃるでしょうし、
資格を持っているけれど実際には働いてはいないという方はどこの分野においてもいらっしゃると思います。
 
 
しかしながら、
保育士に関しては、

現場で働いている方は約40万人。
潜在保育士は約68万人、だそうです。



これを見ても分かるように、

ねじれ現象というか、逆転現象というか、

働いている人よりも、
資格を取ったのに活用していない人のほうが圧倒的に多いのです。



再度引き合いに出しますが、
分かりやすいように例として挙げるとすると、

看護師として働いている方は現在約150万人。
そして潜在看護師は約70万人、だそうです。

約半数が資格は持っているけれど働いていない、という状況ですね。



このように、単純に、

データとして見た時に、

いかに
保育士資格は持ってるのに働く気が起こらない人が多いか、

危機的状況かがわかります。

 
そして、お金だけじゃない、というご意見もたしかにおっしゃる通りで、
様々な要素があるのはわかりますが、
 
綺麗事じゃなくて、
人が職業を選ぶ時に、
「お給料」って外せないです。
 
中にはお給料よりやりがい・環境重視という方もいらっしゃるでしょうが、
この理論がメジャーなのであれば、
こんなにも大量の保育士が眠っていないはずです。
 
 
 
 
私が伝えたかったのは、
 
あまりにも低いお給料を抜本的に改善させないと
全国に68万人も眠る潜在保育士を引っ張り出してこれないし、
約40万人いる現場の保育士もただでさえ踏ん張って立っているのに、
立つことすら出来なくなる、
「保育」という仕事に対して、
もっと価値を向上させないといけない。


ということを伝えたかったんです。
 
 



私の意図と思わぬ方向に話が向かってしまった時に毎回思うのですが、
 
 
読者の人のうちの1割ぐらいでも、
 
私の伝えたかった事が
伝わっていてくれたらいいな。
 
 

それを心の支えに書くしかないです。
 
 
なので、
今回も1割でもいいから伝わっててほしいという思いを込めて書きますね。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
今日私が問題提起をしたいのはここ。
 
 
今回の件でも、
前回の待機児童の話題の時にでも同じ流れでしたが、
 
再度
 
伝えたいと思います。
 
 
 
 
女性同士が一枚岩になっていないと、
待機児童問題はきっと解決しない。
 
女性同士が、足を引っ張り合っていては、
大きな力が生まれないと思うんです。
 
 
 
あぁ、どうかまっすぐ伝わりますように。
 
 
 
 
前回の件でいえば、
「保育園が空いてなくて困っている」vs「認識が甘い」の構造が生まれ、
今回は
「保育士の待遇をもっとあげなければ人手不足は解消しない」vs「人手不足、待遇の低さは保育士に限ったことじゃない」
の構造が生まれました。
 
でも、
女性同士が個々のケースの差を持ち出して
そっちだって大変かもしれないけど、こっちだって大変なんだから!
って言い合っていては、
 
まとまるものもまとまりません。
 
 
感情豊かなのは女性の良いところでもありますが、
揚げ足を取ってばかりいては、
何目的の話なのかが分からなくなってしまいます。
 
 
 
これじゃぁ、政治家にも、
これだから女性は・・って思われてしまいますし、
まずは女性同士で話をまとめてくれないとどうしてほしいのか分からない。
 
 
 
きっとどの仕事でも大変なことはあります。
お給料に全然見合っていない仕事も世の中腐るほどあると思います。
 
ただ、
 
今回のテーマは
保育士の待遇の低さ。
人手不足の問題です。
年収平均320万円ですよ。
20~60代までの平均でこれなのだから若い人たちはもっと少ないと思います。
そして、給料・時給が低いがゆえに、人手不足になってしまっている、ということです。
 
どう考えても、
資格を持っている保育士という仕事が学生時代のバイトと同じ時給なのはおかしい。
これじゃぁ、
誰でも出来るって言われてるのと同じようなもの。
 
 
そして、
保育園に入れなくて困っている人は膨大にいます。
 
 
でも、その何十倍もの保育士が全国にはいるんです。
 
それをズズッと引っ張り出してこれたら、
引っ張り出すことが出来たなら、
 
もっと早くに解決するはずです。
 
 
 
 
あっちこっちあれもこれも話を脱線させずに、
本当に女性が同じ方向向いて、訴えていくしかない。
 
 
子供を預けれたら働きたいって人も山ほどいるでしょうし、
活かせるはずの才能も山ほど埋もれていると思います。
本当にもったいない!!
 
 
 
そのために私たち女性が出来る第一歩。
 
 
 
女性の私から言いますが、
 
「こっちだって大変。」
「あなたより私のほうが大変」
 
 
このありがちな言動、思考回路、
 
やめませんか?
 
 
私もやめます。
 
 
喧嘩を売ってるわけじゃないです。
 
本当に心から思うんです。
 
 
 
夫婦関係でもそう。
 
 
あなたより私のほうが大変。
 
 
そうじゃなくて、
 
 
あなたも私もどっちも大変。
お互いがよりよく生きていけるために、
両方底上げしていこう。
 
 
 
 
そう言える女性が増えたら、
きっと変わることがあるかもしれない。
 
どうか1割でいいから伝わりますように。
 
 
 
 
そして、
 
本当にどうにかしてくれ!!
 
国!!
 
待機児童、保育士不足。
 
 
本当にお願い!心からのお願い!
こんなところでお願いしたって全然意味ないけど、
本当にお願い。
 

 

潜在保育士問題。

テーマ:
チャオーーーーーー!!!!






テーテーテッテテッテー。



おはようございます。


田原ちゅい一郎です。





前回嫁姑問題で物議を醸し出してしまった私ですが、

またやります。(すっこんでろっ!!)



朝から生ブログ。(またか。)





こう見えて、私、ほっこりする子育てブログが好きなんです。

私には決して書けないような心温まるお話が好きで日々癒されているのだけど、

Kosodatefulはそのポジションに着けない。(専門分野:炎上)





あえて炎上させてるつもりは毛頭ないけれど、
今日も切り込んでいきたいと思います。







今の時期、


四月入園の保育園の結果が来る頃?来た頃かもしれませんね。


ここで、今日のテーマは、





実はこの問題。




おととし、ブログに書いたところ見事に炎上しまして。


ほーちゃんが保育園に入れなくて嘆いたところ、

「いきなり仕事始めてパッと入れると思ったら大間違い。」
「私たちが保育園に入るためにどれだけの準備をしたと思ってるんだっ!!」
「行政の問題じゃない。親の問題。」
といったご意見をいくつかいただきまして、


それ以来、待機児童問題はお蔵入りしてたんだよね。



おっしゃる通り、私の考えが甘い事は否めないのだけれど、

裏返せば、


他人に噛みついてしまうほど
自分自身も苦労した(している)っていう事なんだと思うんだよね。



保育園に入れなくて困ってる人が多いからこそ、
私たちはこんなに苦労しているのに、
いきなり仕事始めていきなり預けられると思うなよ!って腹立たしくなる気持ちもわからなくもない。




そしてその後、私は昨年の四月から保育園ではなくこども園に入園できて
(保育園は入れなかった)
無事にほーちゃんを預けることができたんだけれど、

こっちに引っ越してきてからは、

とてもじゃないけれど、保育園に入れないので仕事も一旦休業。

四月からは幼稚園に通わせる予定です。




昨年、仕事をしているときに、職場復帰間近のお母さん達とお話していても、

まぁ~~厳しい厳しい現実!!






来月には復帰なのに保育園落ちてしまった。

って人を一体どれだけ聞いたことか!!


(私個人の感覚だけれど、山口市、とりわけ北九州市の人は本当に保育園に入れなくて苦労していた。)




保育園に入れるかどうかは自治体によって様々で、
同じ県内でも隣同士の市で全然状況が違ったりするし、

田舎だから入りやすいって事も全くない



保育園に入れなくて、
仕事を始めたくても始めれなかったり、
復帰時期を先送りしたり、
実家に預けたり、
あとはめちゃくちゃ高いお金を払って無認可の保育園に預けて自分の働いたお金を全部保育園量に持っていかれることになったり、

こんな状況をどれだけ聞いたことか。



どうにかならんのか、これ。
マジで。




ただ、この問題を語る時に、

私はまた別の角度から胸を痛めている。



どうしてこんなに
保育園に入れないのかというと、

箱の問題もあるとは思うけれど、

一番は


保育士不足なんだと思うのよね。



今現在住んでる地域でも、
慢性的な保育士不足で、


かくいう私は、


保育士資格保有者です。




資格は持っているのに現場で働いていない
潜在保育士。




現在、なんと、この数約68万人!!

ろくじゅうはちまんにんも!!(凄)








こんなにも保育士が不足していて、
求められていることがわかっているのに、
現場に出ていこうとしない私。



私自身も待機児童に苦しみながら、
自ら待機児童問題に加担しているようなジレンマを抱えています。


きっと
私と同じような潜在保育士さん、いーーっぱいいると思う。



では、なぜこんなにも尻込みしてしまうのかというと、

一番最初に来るのは、

待遇面。




実際に保育士として働こうと考えたこともあって、
求人を見てみたことがあるんだよね。

そしたら、なんと、、パートの保育士の時給が、どこもかしこも揃って800円・・!!
正規の職員でさえも月給14万前後


私、学生時代にケーキ屋さんでバイトしてたんだけど、
そのときの時給

820円。




もう

愕然としたよね。





地方と都市部の最低賃金の差は大きいとしても、

ケーキを売る仕事よりも、
保育士の仕事のほうが時給が下。



正直、働く気になれなかった。


そして


現在保育士として働いている皆様が
どれだけ奉仕の精神で働いてくださっているのか。
が分かった。


そしてどれだけその奉仕の精神に行政が甘えてきたか。





保育士って実は国家資格なんです。

同じ国家資格なのに、

看護師資格と比べた時に、
保育士資格の待遇の低さよ。



看護師さんのお仕事は本当に大変で比較するものではないとは思うけれど、
保育士さんのお仕事も相当体力勝負。命を預かる大事な仕事。

実際に子育てしているお母さんたちなら分かると思う。

子供のお世話をすることがどれっっだけ大変かって。


それなのに


圧倒的に対価に見合っていない。





これ、
どうすればいいのかって考えた時に、

個人に力じゃどうしようも出来ない。


行政が本気出して、本気で危機感持ってくれないと出来ない。





そして、

私たちが出来ることといえば、

本気で動いてくれる人を選ぶ。ということしかできない。




なんだこれ!!!

先が見えなさすぎる・・・!!



これ、解決する時来るのかな。



って



気が遠くなる。









そして、次に

自分の子供を預ける先がない。

中には自分の子供を通わせながら働ける保育園もあるらしいんだけれど、
全部に行き渡ってるわけじゃないと思うんだよね。

今、私が保育士として働くにしても、
ほーちゃんを預ける先がない。







さらには
単純に体力面でも不安もある。


暑い中での運動会の練習したり、
寒い中でも外遊び、
だっこしたり、おんぶしたり、

日焼けはするわ、シミは増えるわ、

いや、


ほんとに。


大っ変!!




現場の保育士さんには本当に頭が下がる><







子供が好きという心。
使命感。

そういうものが強くなければやっていけない仕事だと思うけれど、
それだけで
働ける人なんてほんのごくごく一部。


だから68万人もの保育士が全国に眠る。







今、保育士の給料もあげようとしている自治体が多いようだけれど、
1万円あげたところでそんなに変わらないと思う。
もっと大幅に上げないと。

保育士が、
看護師ほど磐石なお給料が貰える仕事になればいいのに。


し、


そのぐらいしないと

絶対に出てこないと思う。






綺麗事じゃなく現実問題として。



それと同時に、


現場の保育士さんに心からの敬意を表します。