チャオーーーーーーーーー!!!!







今日も四時間プールコースで、真っ黒焦げ!笑





タイミングよく(?)浮き輪が穴開いてしぼんじゃったのが良かったのか、


今日はちゅんたんもゆいたんもゴーグルのみで遊んでた~~(・∀・)


ら、そのうちに 「あ、今、浮けたかも。」って浮き方のコツをつかんだようで、


そこからはバタ足の練習始めたヾ(@^▽^@)ノワオ!




このままの勢いに乗って水泳に興味持ってくれたらいいなー!(・∀・)










というわけで、BBAは日焼けで疲れてるので本日の記事はさくっと短め。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






夏休みに入ったばかりのころ、



午前中、テレビを見ていたちゅんたんが、






料理番組でやっていたメニューを作ってほしいと頼んできたことがあった。







その名も、





まぐろとろろそうめん。








ちゅ:「今度作って!レシピ、覚えた?」


って、


いや、私、見てないから(^^;)





私:「レシピ、覚えてないの?」


ちゅ:「うーーん、覚えてはいない。」





じゃぁ、




ちゅ:「携帯で調べておくね!」






いやぁ~~~、子供っていうのはすごいですな。




音声検索も使いこなすし、


レシピも見つけれるんですな。



私たちの子供のころと比べたら信じられないぐらい文明が進んでおる。







ちゅ:「レシピ、紙に書いておいてあげるねー!」


って、





紙に書いて、






貼っておいてくれたらしいんだけど、






私がそのこと、湖池屋並みにスコーーンと忘れてて、


気が付けば一か月がたっていた。






そして、今日、


ちゅんたんが、


まぐろとろろそうめんはいつ作ってくれるのかって催促してきたのよ。


(よく覚えてたねヽ(*'0'*)ツ)







ちゅ:「前に書いたレシピ、取ってくるねーー!」



って言って取ってきてくれたレシピ・・・。







こ れ だ 。





青い紙に青いクレヨンで書く奴があるか。




なんつうチョイス。






そんでもって、



え?ちょ、もう・・・・何書いてあんのか・・・・(目ぇシパシパ)




え。ちょっ待って?





材料、上から



まぐろ 100g


長芋


しょうゆ小さじ1




くろーばー 1/4パック。




え。(衝撃)








材料:雑草。





はぁ?( ゚Д゚)







息子の書いたレシピが素敵すぎる件。







それにしても、夏休み入る頃の字は果てしなく汚く


後半部分なんかもう・・・なんて書いてんのか肉眼で読んでも読めん。( ̄_ ̄ i)









クローバーって何や。










どうやら、










かいわれのことらしい。









てか、レシピには絶対「かいわれ」って書いてあったはずだよね?


だよねだよね?



何がどうなって レシピをうつしてる最中に


かいわれから、くろーばーに変換されてしまうのかは、




彼のみぞ知る。











そして、スーパーでマグロを買ってきたけれど、



購入したマグロを買い物袋の中からいち早く抜き、



家につくなり真っ先にちゅんたんがやってたこと。





ちょ・・もう、どんだけ。





生んだのは私、育ててんのも私。




しかし、



息子がわからない。

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チャオーーーーーーー!!!!





子供の習い事。



何をどれだけいつからやるか、

選択肢はいろいろとあると思うけど、


今になって感じる。




赤ちゃんの頃からやっておけばよかったなーって思う習い事がひとつ。






自我が芽生えるまでに


当たり前かのようにして親しませておけばよかったな(-。-;)




スイミング。








この二日間、子供と水遊びに行ってるんだけれど、




幼稚園ぐらいの子でも、



泳げる子は泳げるもんね!



顔を水につけるのもへっちゃらだし

ザッブンザッブン潜って泳いで水を堪能している。







かたや、うちの子たちときたら・・・・





ヘタレ具合がハンパない。








水に顔つけた瞬間これだもの(--;)




水に潜ったの1秒。

顔拭くの1分。みたいな。(いつまで拭いとんねん。)






ゆいたんにいたっては、

シャンプーすらいまだにシャンプーハットなもんで







ちょ、何しにきたん(-。-;)






スイスイと泳ぐ小さな子たちを横で、

浮き輪で遊んでるうちの子供たち。ツーーーーっ!






もちろん、
何度もスイミングに通ってみないか?と持ちかけてもみたわ。


夏休みの短期水泳教室もお勧めしてみた。

漁師になるなら、

船に乗るなら、

さかなが好きなら、

命を守るためなら。

いろんな角度から何度もオススメしてみたけれど、

本人が「やらない」って断言するもんでやらないもんはやらない。





あ~ーーー。。。もっと早くにはじめておけばよかったなぁ~~~・・・。





とプールサイドでぼんやり。










とはいえ、特にゆいたんにとって、プールはとっても楽しいらしい。



プールにはホージロザメいないから。←







前日に行ったプールが楽しすぎたらしく、



次の日には





容赦ない。




起きた瞬間から、早くいこ、いつ行く、まだかまだかで既にスッポンポンで行動。




あぁ、夏休み。






親も体力いるーーーー♡







朝10時に家出ようと思ったら結構忙しいよね。




車に乗り込んでしゅっぱーーーつ!が10:00.







そこから延々と、遊び続けること、




4時間( ̄Д ̄;;







放っておいたら夕方まで水の中にいたんじゃないかしら。




ほんっっっと元気。









見てるこっちも、






すっかり黒こげ。



美白化粧水なんてとてもじゃないけどおっつかない。






朝10時からプールに行き、


14時まで遊んだらその後歯医者に行き、公文に行き、買い物に行き・・・・


夏休みは毎日フルスピードで過ぎていく(●´ω`●)ゞ




楽しいんだけどね(〃∇〃)




とりあえず、


体力は果てしなくいるよね。







夜19時。




ゆいたんが行き倒れてた。






もう少し右にズレればよかったのに。

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チャオーーーーーーーーー!!!








こないだ、私と夫がおデートしている間、子供たちはどうしていたのかというと、



キテレツが、



ニフレルに連れていってくれていた(‐^▽^‐)





わかりやすくいうと小動物園的な。


檻とか網とかをできるだけ省いた


体験型・参加型の動物園みたいな施設≧(´▽`)≦








ちゅんたん、水族館好きだから



ニフレルもすっごく楽しんでたみたいで、




キテレツにいろいろと説明しつつ、一緒に回ってたみたい。









そのキテレツとちゅんたん達のあとに、





デート中のお兄さんがいて、






ちゅんたんが説明してるのを、








端で聞いて、





喜んでいたそうな(°∀°)b






お兄さん、





もれなくセット。




これはまさに・・・・





「ツアー客に紛れてうんちくを聞こう」戦術と一緒。(やったことある人いるんじゃないかな)






ちゅんたん、ニフレルガイド化。(バンザイ。)




最初に図鑑を買い与えたのは私たち親だけれど、


いつの間にか、ちゅんたんの知識量は親の私たちをはるかに上回り、

今となっては、もはや私たちから彼に教えられることは何もないんじゃないかと思う。








こないだ、キテレツとちゅんたんと二人で話してたときに、


こんなことがあったそうだ。





フルーツバットというコウモリについてキテレツが話し始めたとき。







ちゅんたんが、会話をさえぎって聞いてきたらしい。





知ってるってことを知ってるって言ってもいいのかな。






キテレツ:「・・・・・???」






キテレツは何でこんなことを聞くのかよくわからなかったけれど、



「もちろんいいよ^0^」と答えたら、





せきを切ったようにフルーツバットについて話し始めたそうだ。






・・・・・なるほど。




この話を聞いて、私は、


少し切なくもなり、嬉しくもあり、歯がゆくもあり、


複雑な気分になった。







ちゅんたん、7歳。





なんていうか・・・



最近、徐々に、

「集団の中でうまく渡り歩いていく方法」


というか、


「集団の中で浮かないようにする手段」


というか、


「集団と自分」みたいなものに対しての意識が出てきてるような気がする。









ほんの少し前までは、


自分の知ってることは全力で発言し、アピールしていたちゅんたくん。





でも、子供社会というのはある意味 無邪気で残酷な世界なので、


知ってることを全力で披露しててもそれはそれで釘を刺されてしまうもの。

「あのね!これね・・・!」と前のめりで説明しだして、




「黙ってて!」て嫌がられちゃう場面をしばしば見かけたことがある。


(それがいいか悪いかは別として)


お友達との関係の中で、


きっと、ちゅんたんはちゅんたんなりに、


周りとうまく渡っていける距離感みたいなものを手探りし始めたんだと思う。


一言で表すとすれば、



羞恥心 かな。



きっと、彼の中で、集団の中での羞恥心 が 芽生えたんだと思う。








そういえば、一か月ぐらい前に何気ない会話の中でこんなことを言い出したことがあった。





オォゥ!?




どどど、どうしたいきなり!!






私:「どこが変だと思うの?」



と聞いたら、




でへーーーーーー!!!





いやいやいや、ちっともおかしくないよ。


少なくとも位置はおかしくない(^▽^;)





それって・・・もしかして・・・・・



私:「ちゅんたん、自分のが周りの友達に比べてかっこよくないなーって思ってるっていうこと?」




ちゅ:「うん。そう。」






わーーーお!


そんなことないよっ!



ちゅんたん、かっこいい顔してるよ!!((;´・ω・))




ってフォローしたことがあったんだよね。






このとき私は気づいた。









今まで周りと自分を比べるというようなことがなかったちゅんたんが、


今、だんだんと自分と周りを比べ始めているということを。




そして、自分に自信が持てなくなってるんじゃないかということを。






あぁ。




彼は来たるべき思春期へむかって着々と進んでいっておる。






大人の私からすれば、




のびのびとちゅんたんらしくいればいいのになー、って思うんだけどさ。




今まで、自分に正直にありのままをさらけ出して過ごしていた段階から、


少しステップアップして、


大人への階段をのぼって行ってるんだなー・・・って思ってちゅんたんの成長を感じる今日この頃。






人間、大きくなっていく中で、


自分に自信が持てない時期って誰しもあると思うもんね。




自分自身のことを振り返ってみても、必要以上に自信がなかった時期だってあったし、


そうゆう時期を経て、


最終的に大人になったときに自己肯定感を持ってればそれでいいかなと思う。








ちゅんたんの揺れる気持ちを知って、


私もそういやそうだったなーって昔を思い出した。




子供ってただ天真爛漫に生きてるだけに見えて、


実は大人が思う以上に考えてたりするんだよね。






小学校低学年でも、


周りから浮きたくないっていう気持ち、あったもんね。







昔に思いを馳せたら、とあることを思い出した。


私が小学校高学年のころ、



帰国子女が転向してきた。






アメリカで暮らしてたからもちろん英語がペラペラで、



今までネイティブな英語を喋る友達なんて周りにいなかった私たち同級生たちは、





身近にある英語らしきカタカナを彼女にネイティブの発音で発音してもらっては


「キャー!」「かっこいー!」と黄色い歓声をあげて喜んでいた。






今から思うと、おバカだなー(;^ω^Aって思うのだけれど、


日本の小学校が始めてだった彼女にとっても、


日本の小学校しか知らない私たちにとっても、




ネイティブな英語が喋れるというのは彼女の「強味」というか、クラスメイトとの距離を一気に縮める橋渡し的要素であったのはたしか。







しかし、数年後、




中学校で再び同じクラスになったとき。




英語の授業で私は驚いた。








ネイティブスピーカーの彼女が、



全くもっての日本人発音になっていたのだ。




英語の発音を忘れてしまったわけじゃなかったと思う。

きっと、あえて こうしてたんだと思う。





このとき、私は、


彼女の良さがひとつ隠れてしまったことを残念に思いつつも、



この数年で彼女が抱えたであろう葛藤も感じた。



周りと違うことが武器だった小学生時代から、


だんだんと、


周りと違うことが恥ずかしくなっていって、


そして、彼女は彼女らしさを封印した。








今になってみれば



人と違うことを恥ずかしがる必要なんてないし、


自分は自分らしくいればいいのにって思うけど、



ようやくそう思えるようになったころには



とっくに大人になってしまっているっていう・・・ね。(時間よ戻れ)





こんなことを思い出しつつ、



ちゅんたんがだんだんと次の段階に入ってきているということを感じた7歳の夏。








まだまだ幼いと思っていたけれど、


きっとこうして親の知らない間に彼は着々と巣立ちの準備を始めていくんだろうな。








てか、


ニフレルいってきましたー!な冒頭のノリと


後半のセンチメンタルなノリの差よ・・・・。(激)



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チャオーーーーーーーーー!!!!






もうすぐ夏休みが終わる。

てことは、宿題をそろそろ終わらせなければいけない。





宿題・しゅくだい・Shukudai







わが子が小学校になる前までは、



夏休みの宿題って親はあくまで子供の伴走者だと思っていた。




子供が自主的に宿題に取り組んで、

親はちょっと難しい局面のときに手助けだけしてあげればいいのかな~~なんて思ってた。



自分の子供時代を思い返してみても、


夏休みの宿題で親に特別見てもらったりした記憶がないし、


こんな風に隣に座って付き合ってもらってたっけなーーー?( ̄□ ̄;)って思うんんだけど、

(工作は手伝ってもらったかな)





自分が今度小学生の親の立場になってみたら、




親の出番があるある、ありまくり。





あるどころか、むしろ



出ずっぱり。











夏休みの宿題ってこんなに親に圧力かかんの?





誰の宿題じゃ





もちろん子供の性格によるところが大いに関係するけれど、






何が大変かっつったら




走る気がない子を走らせるのが一番大変(爆)。






あぁ、自主的、意欲的、積極的に取り組んでくれる子ならどんなに

楽だっただろうか。








いやさ、宿題っつってもさ色々あるわけよ(;´д`)




夏休みの宿題ドリルとか、算数のドリルや漢字のドリルなどは定番で今も昔もそんなに変わらないと思うんだけどさ、



今時はこんな宿題も出るんだよ(-_-)





親を巻き込むこと大前提の宿題。




ぬぉぉぉおーーー!!








我が家は大阪に帰ったときにキテレツにお願いしたけれど、

山口で暮らしてたら日頃から車社会だから公共の乗り物に乗るっていうことがまずないし、

この宿題、キツかったと思う(^^;)


普段乗る機会がないからこその宿題なのかもしれないけれどさ・・けどさ・・・(;´д`)




なんだか、私たちの子供時代よりも


親も一緒に取り組む宿題が増えているような気がするのは私だけだろうか。
(自分が知らなかっただけで本当は昔っからあったのかな?)






このほかにも、


「ミニトマトを育てて、収穫したトマトで料理をつくってレポートにしよう」


っていうのもあってさ(^o^;)





難易度。高っ!!








そもそも、料理どころか、



トマトの世話さえ危ういんですけど(根本)




なんやねんこれ。


誰が育てたトマトよ。






さらに「料理をつくってレポートにする」

なんていう主婦の見栄をくすぐるような宿題をだしてくるもんだから


少し手の込んだメニューにしたほうが
きちんとお料理しているおうちに見られるんじゃないのかしら。(見栄)



ただ切っただけのサラダだけでは許されない(爆)





トマトソースを作ったわ。(アピール)




作ったソースからさらに



生ハムとトマトソースの冷製パスタ にまで仕上げたわ。(大アピール)



生ハムなんてめったに買わないくせにー!





そしたらさ、


レポートには使用した材料と、イラストを描かないといけないっていうのよね。






絵日記、工作、料理レポート、

画力や文章力が求められる宿題がたくさんあるのだけれど、


とにっかくちゅんたんは絵が苦手。








絵が苦手な子が



生ハムとトマトソースの冷製パスタの絵が描けるはずもないわよね。








どこをどう描いていいやら道しるべすら分からないらしいんだけど、

私からしたらどうしてそうゆう感覚になるのかが全然分からない。

(小さい頃からお絵描きが好き、絵日記大得意、作文も好き)





この画力の無さは完全に夫の血を引き継いでしまったもよう。



とにもかくにも分からないということだったので、


少しだけ見本を描いてアシストしてあげることにした。









こんな感じかな。
見本↓



これぐらいなら描けるでしょ^0^













これを参考にして描いたちゅんたんのスパゲッティ↓







トマトソースが浮いてる\(^^)/








てかちょっと待って?






イラストの書き方や色までお手本見せてあげちゃって、

書き方のコツまで教えてあげちゃって、





これじゃまるで、





あかんやつやん。

よい親は真似しないでおきましょう。









絵が描けたら今度は作文を書かないといけないんだけれど

(この料理を作ってみて発見したことや感想)



一難去ったらまた一難。





んもーーーーーー(呆)








作文なんてさ、

上手に書こうとしなくていいの。

楽しかった嬉しかったばっかりで終えなくてもいいの。

自由に書いたらいいのよ~~!











あの手この手で気分を乗せてアゲて、

ようやくなんとか書き上げた「生ハムとトマトソースの冷製パスタ」の感想。






ちょ、待って。



いろいろと突っ込みどころあるけど、



とりあえず、




無邪気に辛口評価(ブァサーッ)





そんで、どんだけ「皮」にこだわってんねん。

9割、皮やんか。













公共交通手段もクリアして

トマト料理もクリアしたら、


残るは絵日記と工作。




ああああ・・・・。




工作なんて、



この子が自主的にやるわけがない(;´д`)。







工作は貯金箱を作ることに決めたんだけれど、


結局、



構想からアイディアからなにからなにまで、







ゴーストライターの言いなり。()








貯金箱のテーマと構図は私が考え、

色付けはキテレツが見守り、

ニス塗りは夫が見守り、


大人3人がかりで仕上げた貯金箱。←家族総出でフォロー。



が、



こ れ だ。




あーーーーー・・・・


明らかに親が作ったっぽい貯金箱。







もはや夏休みの宿題は、半分、親の宿題のようなもの。








これがあとゆいたん、ほーちゃんと・・・・あと10年続くのかと思うと、




ゲッソリ!!!(笑)

難あり夫婦のデート。

テーマ:

チャオーーーーーーーー!!!







今回の帰省で楽しみにしていることがあった。







こんな時でもないとめったに実現できない



夫と二人っきりのおデート♡



来月、結婚記念日なので前倒しで、ちょっと良いお店でディナーを食べようか(‐^▽^‐)ってなったんだよね。




二人だけで出かけるなんて、


普段まったくないからね!楽しみ~~~^0^







※ちょーーーっと待ったぁー!

ここから先は、

女にモテる要素ゼロな夫強がりでかわいくない妻が織り成すコミカル劇場と思ってお読みいただければと思います(・∀・)

真に受けると、ただの腹立つ夫と嫁にしか思えないので、かる~~く読んでね(・∀・)

では、どうぞ!





この日の子守はキテレツ(妹)にお願いしたから子守体制は盤石(`・ω・´)ゞ






ディナーには早いけど昼過ぎにうちの実家に夫が来るから、


そこから一緒に大阪に出かけよう!(・∀・)





と、思っていたら、



ま さ か の



俺は後から行く宣言。







えっ!!!





・・・・・えぇぇ?!





えええええーーーーーーーー!!!!!










いーーーやいやいやいやいや。いやいやいやいやいや!!!




ちょっと待って。






え・・・。





10周年のお祝いって・・・



ほんとに晩御飯食べるだけ?(T▽T;)






え。うそーーーーん。







再度確認。





今回を逃したら、もう来年までないよ?



夫婦でおでかけできなくてもいいの?






夫の答え。




ブワサァァァァアアアアアアーーーーー!!!(斬)

どえぇぇぇぇへへへへーーー!!!!(衝撃)








結婚記念日のお祝いなのに、



夫婦なのに、



今、目の前に一緒にいるのに、




あとで現地集合って!!!(白目)




そんなことってある??いいえ、ない。




聞いたことないわ。






楽しみにしていただけに、


鋼の心を持つ鋼鉄の妻でも、


さすがにショックを隠せない。




ひどいよね?





ひ・・・ひどいよね(´□`。)







夫がこの世で一番付き合いたくないものが


女の買い物。(´д`lll)



それはわかるけどさぁ・・・(´□`。)




わかるけどさぁぁぁあああ(_ _。)




でも、一緒にウィンドーショッピングするぐらいよくない?






夫:「無駄にウロウロするなんて最も無意味な行為だ。」




ブワサァァァアアアアーーー!!!(流血)



オ・・オォゥフ・・・・血が止まらないけれど、


このまま別行動になってしまったらほんとに梅田の街で涙ちょちょ切れてしまいそうなので、



とりあえず私も家に一緒にいることに。








となると、


てっきり二人で出かけてると思って家で子守してるキテレツからしたらびっくりよね。




出て行ったと思ったら、二人そろって家に帰ってきちゃうんだもん。







そして、


夫婦別行動することになった結論に憤慨。




 

妻の心:「いけ、キテレツ。もっと言うてやれ!」




キテレツの説得により、夫、しぶしぶ、


一緒に行くことを承諾。





妻の心:「しぶしぶ承諾してもらったって全然うれしくないわよ。ふんっ」








しかし、ここで夫が反撃に出た。









・・・・はぁ?(((゜д゜)))





どうゆうこと?







夫:「俺は昨日のうちに今日の予定を確認した。


別行動を希望していたのはお前のほうじゃないのか。


お前がこう言うから


俺は別行動のほうがいいのかな?と判断したのに、なんでこんなことになっているのかわからない。」







で、これがその証拠。













どえぇぇぇえええええーーーーー!!




なにこれ。





なんでこんな事言ったん?


そして自分で言ったことを自分で覚えてないってどうゆうこと。


自分で自分の脳みそがわからない。(´д`lll)





しかし、どうしてこのような事を言ってしまったのか。




理由は単純。







こじらせ女子、ならぬ こじらせBBAのせいですね( ー`дー´)キリッ


34歳、経産婦でもこじらせるもんはこじらせるんですね(`・ω・´)シャキーン










わたくし、どうも、


「夫に依存せず、一人でやっていける妻」を目指すあまり、


どうも強がってしまう癖がございまして。






時々、妙に「あたしは一人で勝手にやるから(  ̄っ ̄)アナタも好きにしたら?」モードを演じてしまうという・・・・アイタタタタ。







しかし、よくよく考えてみたら、



私が


こじらせちゃった原因はおそらくこれ。







帰省する前にお互いの予定を把握しあっているときに、


私はお祝いの日以外にも夫と遊ぼうと思ってお誘いしたのだけれど、




見るも無惨に断られまして。オォゥ!!!








嫁のランク、低。




このことがきっかけで、





夫がちっとも私への興味がないということに腹を立てる。



今度、同じようにお返ししてやる!(決意)



私、先に行ってるからあなた好きなときに来たら?(仕返し。)



すっかり忘れる。(バカ)




傷つくも証拠を見せられ混乱する。(病的にバカ)






という結果に至った模様。









この証拠を見たキテレツは呆れ、





今までの夫への説得もどこへやら~~~~。




お説教タイムに突入~~。



アーーーレーーーー!!!



あがががががが!!!!








そういえば私、よく言ってた。






夫と一緒に出掛けるより一人で出かけたほうが気楽~~みたいなこと。




(まぁ、たしかにそんなときもあるんだけど(^^;))









そんなこと言ってるから、夫が一緒に出掛ける気をなくすというか、


一緒に出掛けないほうが嫁が喜ぶと思ったというか、





要するに





変に強がって言ったことが結局自分に返ってきたっていう・・・・カーーーーン。




いやーーーー、



強がるもんじゃないね!(今更)



素直が一番、素直が。



強がりは夫には通じない。


というわけで、



私の強がりのせいで、


キテレツにもご迷惑をおかけし、


ナンダコレな展開になってしまったのだけれど、






仕切り直して



二人で出かけることに。






ふつう、こんなイザコザがあれば、


結構なもめ事になるんじゃないかなと思うのだけれど、




何事もなかったかのように水に流して行動できるところが





我ながら、おかしな夫婦だなと思う。




お互い、喧嘩を長引かせない暗黙の了解みたいなものもわかるようになってきた。


・切り替える

・蒸し返さない

・忘れる←得意








さて、仕切り直して始めたデート。







いざ、大阪についたものの、



どこかで買い物するのも気が引けるので、


お茶でもしようかと思ったら、




どこ行っても、人・人・人・人!!!






パンケーキ屋なんてもってのほか。

キルフェボンなんて50分も混んでやがった!

タリーズコーヒーですら一席も空いてない。

名もない小さな喫茶店ですら満席!







茶ぁを求めて三千里。






どこにも茶ぁをしばけるところがなかったため、



吸い込まれるように入っていった





ショールーム。(え!!!)








家を建てる予定なんて全くないけれど、



家を建てる意志も今のところないけれど、






夫が楽しそうだった・・・・。







それにしても、強がりの奥さん。






性分というものはなかなか簡単に治るものではなく、




夫が差し出してくれた手も、




受け取らないという。(重症)







あーーーーあ。







こじらせBBAというか・・・


私、、オジサン化してるんじゃないかしら・・・・。







気難しいオジサン(夫)と気が強いオジサン(私)のペア。←

一周回って気が合う。












お茶のめる場所が見つからず、


ショールームでわいわいしたあとは、


無駄に歩く脚力および体力があらず、


ベンチに座って17:30時まで時間やり過ごしたっていう・・・ね・・・・・(老体)












ごはんは、二時間半かけてゆっくり、たっぷり楽しみました。





トリュフにフォアグラにキャビア。


世界三大珍味を食べました。



和食です。




おいしかった。






たまにはこうゆう時間もないとね!








今回のことを教訓に、






無駄な強がりはやめようと思ったのでした。








オジサン、強がり卒業します・・・パタッ。