kosodatefulな毎日 ~我が家の3太。

三兄弟の子育て真っ盛りの全国をさすらう転勤族。
笑いあり、ドジあり・・・たまに涙あり!?
紅一点で頑張る私のネタに尽きない日々。

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チャオーーーーーーーー!!!!







ほーちゃんが幼稚園に通い始めてから約1か月半。







ダブル幼稚園状態になってからというもの、



参観も、茶話会も、そして親子遠足もダブルなわけだけど。











色々行事がある中で、



親子遠足って最初の壁。













「親子」って銘打ってるわりには、



ママ同士の社交場っていうか、


ママ友づくりの場っていうか、






「母として皆さまとお近づきにならなくっちゃ!」






的な裏テーマが含まれてる気がするのはきっと私だけではないはず。









まるでママ友遠足。














かつてちゅんたんが入園してすぐに行われた親子遠足。






越してきたばっかりでお友達が誰もいなかった私は、






夢膨らませて出かけたわ。










しかし、





現実は甘くなかったわ。








より一層 傷口に塩ぬって帰ってきたわ。









みんな、お友達がたくさんいるように見えて、


子供同士も楽しく遊んでたりなんかして、








一方、私はというと、








何これ。



ママ友作るどころか、大人と喋る時間すらないじゃないのよ。











いいなぁーーーー・・・。



楽しそうだなぁーーー。





親同士は木陰でおやつ食べながらおしゃべりしててさ、


子供たちは仲良く遊んでてさ。





それに比べて私ときたら、


下手すりゃお弁当も一緒に食べる人いないよ!!














なーーんて落ち込んだ過去もある私だけど、



二人目、三人目を育てる中で自分も強くなっていき、




今の私だからこそ、



当時の私に言ってあげたいことがある。






大丈夫!!!







今、あなたは周りのママたちがみんなお友達と仲良くしゃべっているように見えるかもしれないけれど、


よーく見てみて。






あなたと同じように一匹狼でいるママもいるし、


あなたと同じように当たり障りなくそのへんの人と喋ってるだけのママもいるわ。






あなただけがフワフワと漂ってる根無し草なわけじゃない。





惑わされないでー!














きっと今の時期、かつての私と同じようにママ界社交デビューがうまくいかずに落ち込んでる人も日本のどこかにいると思うのよね。






でも、大丈夫!!











私の経験でしかないけれど、



ひとつわかったことがあるのだけれど、









クラスの雰囲気によって全然違うから!!




これ、ほんとよ。








ちゅんたんの時のクラスは、






何年も幼稚園に通っているママ軍団が大量にいた。






先輩たちを前に私ごときが話しかけづらいし、


向こうからしても、「若いから・・」って遠慮してたみたい。(のちに判明)














そして、こないだほーちゃんの親子遠足行ってきたけど、



2歳児クラスだからなのか、保育園部クラスだからなのか、





驚くほど、



さっぱりしていた!!






何より驚いたのはシートを敷く距離の違い。








幼稚園ではみんなグループでくっつけて隙間なく敷くって感じだけど


(あくまで私の印象ね!)




保育園部では、各親子でそれぞれ座って、


親同士がしゃべるってことはほぼなかった。









みんなそれぞれ仕事持ってるし、


行事も全部出れるわけじゃないから、


旦那さんと交代したり、おばあちゃんが来てたり、




幼稚園に比べて格段にママ同士の「ママ友作ろう感」がない。












そして、先日、




ゆいたんの親子遠足に行ってきたんだけど。









ゆいたんのクラスは、






今度は私より若いのかな・・・?同じ年くらいかな・・・?て感じ。






こちらも気負いなく喋れるので楽しかったけど、


今度は逆に私が第二子の母になるので、


当時の私のように第一子のママたちにとって話しかけづらい雰囲気になってなければいいなーって思う。











このように、



クラスによって雰囲気も年代も全然違ってたりするので、




ひとつ言えることは






「無理して馴染もうとしなくて大丈夫!」





ってこと。





慌てなくて大丈夫。












私の場合、在園時はなかなかお友達が出来なかったけど、





今のほうが仲良しのお友達が出来ました。






子供は小学校にあがったから、


子供が学校行ってる間に集まったりしてる。











当時は、お友達がフェイスブックで




「幼稚園のお友達家族とみんなでピクニック!」


「今日もみんなでおうちパーティー!」


とかいうキラキラした投稿を見てはうらやましい気持ちで見ていたけれど、








今、思うことは、






ママ友は厳選したほうがいいです。


(言い方が悪いな・・・響きがいまいちだけど、要するに誰でもかれでも友達になればいいってもんじゃないってことが言いたいのです。)











どこに基準を置くかは人それぞれだと思う。



けど、私が求める



お友達になりたい人の条件。





これは、


あっさり、さっぱり!!

心の綺麗な人。





これに限ります。






たとえば、遊びに誘って


「今日は○○があるからパス!。」


って言われたとしても


「はいよー!じゃ、またねー!」


ってあっさり返せたら万歳。






相手の時間を大切にできるように、


自分の時間もしっかりと大切にできる人がいいです。









あと、






「この人のこうゆうところ、真似したいなぁ~~」とか


「この人のこうゆうところ、素敵だな~~」とか、




尊敬できる部分を持っている友達が



心から仲良くできる秘訣だと思います。




そして、また、私自身も友達に何かしらギフトを与えられる人でありたいと思っています。


(ギフト=物じゃないよ。)




数じゃない!









仮に今あなたのそばにそこまでの関係の友達がいなかったとしても、


遠く離れていても自分のことを心から支えてくれる友達が一人でもいればそれで大丈夫。











そして、親子遠足に何度か出て学んだことは、






幻想を抱かない方がいいってこと!!






親が思うようになんて絶対いかないんだから!!




ってそう自分に言い聞かせてるんだけどねw








今回の年中さんゆいたんの親子遠足も、



暑いのもあるし、


もともとややこしい子なのもあるしで、



途中、こんなんだったもんね。




今日もコレか・・・チっ。







あっちでは子供たちが楽しそうに遊んでいるというのに・・・・・。





いつまで食べてんねん・・・はよ行け!!








遊びに行ったかと思ったら、








速攻戻ってきた。










こんなもん!!





ほんっとこんなもんよ!笑











親子で公園に遊びに行ってる状態のところに、


たまにママと喋る時間がほんのりある。




こんなもんです。










こんなもんと思って挑んでおいたほうが、



良い遠足になった場合にラッキー感が増す!!(‐^▽^‐)












あ!!






あとね。





お弁当よ。お弁当。










遠足のお弁当って気合も入るかもしれないけれど、


経験値からいって、断言できる。








ずぇんずぇん食べないから!!!







よく動くし、きっとお腹すくだろうなって色々詰めたくなるんだけど、


ノンノンノン・・・!!!






いつもより少な目がいいと思う。


少な目っつーか極少でいいと思う。





ほんと。




大食いのほーちゃん、ちゅんたんをもってしても


遠足のお弁当はほとんど食べない。






ゆいたんなんてスズメぐらいの量にすればよかった!って心底思ったわい。











いいお天気の遠足。








おかげで、帰ってきてから、



気が付けば、







行き倒れていた。





食べてる途中で寝てしまうとかお子ちゃまならでは。






てか、なんで床・・・。


そして裸・・・・。








おつかれ、ゆいたん。






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チャオーーーーーー!!!!








おすすめのオモチャとかよくわかんない私だけど、



おすすめしないオモチャならわかる。




お猿さんがいるお宅には買わないほうがいいオモチャがあるの。










昨夜、急にゆいたんが引っ張り出してきたオモチャ。











知ってる?



アイロンビーズって。








これね。




イィィッ!。(;°皿°)ってするほど細かいビーズを板の上にのせて形作って、


最終的にアイロンで接着するっていうビーズね。








これさ、分別つく年齢の子に与えるなら全然大丈夫なんだけど、






うちみたいに2歳の子ザルがいる家庭には




恐ろしく不向きな玩具です。(爆)










てか、兄弟がいるってさ、


こうゆうシチュエーションって難しいよね。









ゆいたんはビーズをおとなしくやりたいけど、ほーちゃんは当然、




バラまき専門。





ほーちゃんだけやめさせる、なんてこと出来るわけないし




あぁ・・!!やらせてあげたい…気持ちは山々だけど、めっちゃ散らかる!!


チキショウ!なんでこんなもん持ってきたんだ。


ぐえっ!踏んづけた!!イタッ!!


コラっ!ばらまかないでーーー!!


わー!!それ持って歩かないで・・・ほらっ!落ちた!!!バラバラバラバラ~~~。







みたいな。(白目)











邪魔ものでしかない弟のそばで黙々と並べて仕上げたゆいたん。





ゆ:「ママ、見てーー!!ほらーーー(≡^∇^≡)」





って見せたその瞬間。








あ・・・・ああああああああああ・・・・・・・・・!!!!!










最 悪 。






そりゃ泣くわ。






あとアイロンするだけで出来上がったのに。





そら泣くわ。







叱ったところで全然懲りてない。2歳最強説。








ひとしきり泣いたところで、





めげずに立ち上がったゆいたん。





てか、これを始めたタイミングがまた悪くって、



晩御飯も終わって、お風呂も入って、



あとは寝るだけの状態から始めちゃったもんだから、







めんどくさい展開に。






最後まで仕上げてたらキリがないもんで、




あとは、







夫が仕上げたわよね。












そして、朝。





寝起き一番で仕上げようとしたゆいたん。





よし!





じゃぁ、アイロンで固めようか(‐^▽^‐)








ってしたその時。













はい。、もう最悪ーーー。








一度あることは二度もある。









朝の7時から不幸な方、約一名(哀)





でもさ、




これがちゅんたんだったとしたら・・・・・






泣いて暴れて、「ママが直して~~!ママがやってよぉ~~~×100」ってな展開になること間違いなしなのよね。




そもそも、ここまで仕上げること自分じゃしないタイプで


「ママ、作ってよぉ~~。」って人に作らせるタイプ。












それをゆいたんは、何度でもやり直すんだよね。







見直した!!(小泉風に)




ゆいたんがこんなに根気よく何度も作り直すことが出来る子だったなんて知らなかった。








泣きこそするもののほーちゃんに殴りかかるわけでもなく、

(ちゅんたんだったら絶対殴りかかってる)



責めるでもなく、



なかば諦めてるかのような態度で、





あぁ・・お兄ちゃんなんだなーーーって・・・・。(感慨深い)











その横で全然懲りてない猿一匹。









和室ジャリジャリ。







捨ててしまいたい。






このあと、掃除機で容赦なくジャリジャリ吸い込んでやった。






ゆいたん、ダメなところ3000個ぐらいあるけど、



ダメな子ほど成長がうれしいもの。









夜、



ほーちゃんが眠たいのになかなか寝ようとしなくって、


おかしなテンションになってきてしまって大泣きしてたのよね。



眠たいんだから寝ればいいのにね。




リビングでずっと泣いてて、私が連れていこうとしても、呼んでも全然ダメで。









そしたら、ゆいたんがお世話してくれた。








時として、母よりも兄の一声のほうが効果的だったりするもの。








ゆいたんがいるおかげで、ほーちゃんにとっては常に遊び相手がいるし、


ほーちゃんがいるおかげで、ゆいたんは随分しっかりしたと思う。











一緒にお布団に連れて入って、





背中トントンしてるーーーーーー(号泣)











その様子を薄めで眺めながら、




むせび泣いたわよね。











あのゆいたんが・・・・・!!!!(´;ω;`)


(DVDデッキ、即死。)







あの トイレの水をかき混ぜていたゆいたんが・・・・・!!!(´;ω;`)





(写真撮ってる場合か。)










あの水たまりで寝浴してたゆいたんが・・・・・!!!(´;ω;`)





(なにこの図。)








弟のお世話をしているだなんて。









泣 け る 。









こう見返してみたら、ゆいたんって本当にめちゃくちゃな赤ん坊だったな・・・(--;)




ちゅんたんも ほーちゃん、こんなんしなかったもんね。







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チャオーーーーーーー!!!









ここんところ更新が空きがち&子供たちが登場してなかったので、



久しぶり感あり!!







今日の主役は ゆいたん。





この子、あいかわらずです。





おかしすぎる(笑)!





毎日、常に全力だからね( ̄_ ̄ i)

朝から全力投球なもんだから、ここんところ、夕方の17時ぐらいから朝まで寝てしまう日が週に2回ぐらいある(^▽^;)








音が鳴るパトカーのオモチャで遊んでた時のこと。












これを初めて聞いたゆいたんが、




混乱してた。




誰やねん。








その後、






違うわーーーーー!!!






色々と違う!


そもそも君は正ではない。(遠い目)









この人、お風呂の中で遊ぶの大好きで


毎日飽きもせずお風呂でガチャガチャ遊んでるんだけど






こないだ湯船の中で高速アゲサゲしてて、








何してんのかな、って思いつつ放っておいたら、






一人でささやいて笑ってた(爆)







くだらねぇーーーー。(呆)









なんだろうね、この子。




一人でつぶやいてることがちょっとずつズレてるんだよね!!






好物のしらすを食卓に出したらそれを見て、ゆいたんが一人でつぶやいてた。












一文字も合っていない。(悲)





「しらす食べる?」ってわざわざ聞いて食卓出してあげたのに。






バカなのかな(〃∇〃)








好物のさけるチーズを幼稚園帰りに食べさせてあげようと思って




青いさけるチーズ(プレーン)と茶色のさけるチーズ(スモーク)の二種類をおすすめしてみたものの、




ひょんなことからヘソが曲がってしまい、





大号泣。







いやいやいや・・・・・




どっちもチーズ味だから( ̄Д ̄;;。











何度「どっちもチーズ味だ」って説得しても泣き止まなかった(笑)




あぁ、つかれる。










気にくわないことがあるともんのっすごく怖い顔でにらみを利かせるゆいたんだけれど、







実は これ、かりそめの姿なんです。







こんな怖い顔作ってたりするけど、



実はとってもナイーブなんです。





褒められたい!認められたい!って思ってる子なんです。






その証拠に、


いつもはグズりまくる降園時にすんなり準備できたことを先生と私で褒めまくったら、








照れとったわい。






顔はずっと睨み利かせてるんだけど、


明らかにめっちゃ張り切ってるってところがいかにもゆいたんで・・・・(^_^;)







遠足の帰り道、お友達と手をつなぎたくない!って先生を困らせたんだけど、



その理由は実は







先生のこと大好きみたい。






先生と手をつないで帰ってきたんだってさ。











表情と行動がリンクしてないからわかりづらい!笑


そんな男、ゆいたんです。








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チャオーーーーーーーー!!!!






いつも夫を鬼コンと仕立てて、ネタなのか愚痴なのかよく分からない記事を書いている私ですが。







こう見えて、実は




仲が良いです。








私の一番の支えは


なんだかんだいって、夫です。








って、いきなりどうした!!って感じだけど、


ちょっと聞いて。












我が家、今年結婚10周年。




お付き合い~新婚~子育て 17年間を通して、夫に対する意識もぐるぐると移り変わってきました。








人生の先輩方からすれば10年なんてまだまだひよっこだと思うけれど、


ここまで私が通っていた道は、



きっと多くの主婦も通ってきた道なんじゃないかと思うので、


今日は、柄にもなく夫への思いを書いてみます。










もともと私たちはとても性格が合うし、笑いのツボも、価値観も、味覚もほぼ一致している。



その一方で全然合わないものもある。趣味も合わないし、嗜好も合わない。








同じように理想の夫婦像においても、



合致する部分もあれば、



相容れない部分もある。






絶対的に合わない価値観を


お互いにどうやってすり合わせていくか。






ココ!!






この部分に私はとても悩みました。







10年と言っても実質7年か。


子供が生まれると一気に夫婦の形が変わるからね。









たぶん、夫はこの7年、ずーーっとフラットで一直線だったと思うのよ。


少々の変動はあったにせよ、おおむねフラット。



私が上がったり、下がったり、上げ下げを繰り返して一人大変だっただけなんだと思う。










子育てを始めてまずやってきたのは、



「イライラ期」





私が望んだ家族像、夫像と違う。



私が望んでいたように動いてくれなくてイライラ。



でも、口に出して言えないからツンツンした態度になってしまって、




夫からすれば

常にイライラしてる嫁。




私からすれば、

常にダラダラしてる夫。












そこから次の段階に移ったら私はこうなった。






「期待しない期」




こうして私は超合金のように強くなっていった。




夫がいなくったって、私一人でなんでもできる。



期待するからイライラするんだ。



だったら最初から諦めてしまえば、イライラすることもない。





ゆいたん産後あたりから一気にこのモード。












とはいえ、時折のぞかせる顔。





「私がいけないんだ期」





私がもっと夫を大事にしてあげれば、夫も私を大事にしてくれるはず。


きっと私がいけないんだ。


求めるより与えないといけないんだ。








でも、こちらが態度を変えたところで、


現実はドラマのようにうまくはいかない。








イライラ→期待しない→態度を改める→イライラ・・・



このループを延々とこの7年繰り返してきました。










そして、私はここに落ち着きました。





私さえ我慢していれば、

荒波なんて立たないのだ。








きっと夫も我慢してることあるでしょう。


お互いさま。


私もじっと我慢で耐えていれば、このまま平和に暮らせるはず。








こうして私は、



まさに「子はかすがい」状態になっていきました。








子育てに追われて、私の生活は子供を中心に回っていき、


夫の存在はランキングでいうと最下位。




夫には期待もしないし、それぞれ好きに行動して生活していきましょうってな感じ。







そう思ってきたけれど、




ほーちゃんが1歳を迎えたころ。







鬼のように大変だったほーちゃん赤子時代が終わって、ゆいたんも幼稚園に行ったころ。










肩の荷が下りたのか、


最後の子供の一番大変な赤ちゃん期から脱したからなのか、






ふと、





子供ばかりに向けていた視線が





夫と私の関係性にうつった。








急に、




「このままいけば、どんどんと夫との距離が離れていってしまう。」




って感じたのよね。




(※夫はいたってフラットです。あくまで私の中での意識の出来事)











あくまで私の考えよ?







私の考えだけれど




夫婦なんて、冷めようと思えば一気に冷めれてしまうと思うのよね。


つなぎとめようとしなければ、


反対方向にピューーってお空に飛んでくタコのようになってしまう。



そして、飛んで行ってしまいそうなタコをつなぎとめているのは子供たち。







でも、これじゃいけないと思ったんだよね。








私たちをつなぎとめているのが子供なんじゃいけない。


子供たちの力を借りずに、


私と夫でしっかりとつながっていないといけないんだ。





急に危機感を抱いて、



私は夫の堅い殻をノックしてみた。



これが今からちょうど一年前のこと。




ずっと我慢してきた思いをぶつけてみた。






夫は夫で悩んだ7年で、私は私で悩んだ7年で。


でもお互い直接思いをぶつけることなくずるずると来た7年。





ここでようやく夜が明けた。










かと思ったのだけれど、現実はそううまくはいかない。









開いたかのように思った扉は





また閉じた!!笑




これは夫が閉じたんじゃなくて、私が半分閉じさせたようなものなんだけど。













再びドアが閉じた後。









いよいよ私は





急激に夫に冷めた時期がやってきた。









たぶん、この10年で最も冷めた時期。










子供がいなくなったあとの夫との生活がまったく描けないというか、


そんな先のことまでいかなくとも、


子供たちが巣立つまでの残り10何年、このままどんどんと仮面夫婦のようになっていくしかないのか


と諦め、


ついには友達に「熟年離婚しますか?」って占ってもらったほど!笑










でも、ある日、




本当に些細な会話の中でのこと。












夫の仕事での話だったので詳しくは言えないのだけれど、





まとめると、




打破したい現状があるならば、卑怯な手を使わずに





とことん話し合うしかない。




直接話しもせずに逃げるなんてフェアじゃない。







思いは伝えなければ伝わらない。










最初、この話をしていたときは



正直、私は夫の意見が飲み込めず、相手側の擁護をしていた。







んだけど、







翌日、仕事の長距離移動の時に一人でじっと考えてみたら、








なんだ。





夫ってものすごくまっすぐな人なんじゃん。






曲がったことが嫌いで。




直球な人なんじゃん。








って急に愛情がブワァーーー!!っとよみがえりまして、






「ダメだ!!まだ諦めてはいけない!!


この人、いい人だ!!」




って思いなおしたよね。








こんな人に、一人で悶々と思ってたって伝わるわけないじゃん。




今まで夫への思いはブログを通して間接的に伝えてばっかりで、


面と向かって伝えるのがとても苦手だった私。



傷つくのが怖かった。


きっと話したって変わらないと諦めていた。




でも、このままじゃダメだ。




今を変えれるのは自分でしかない。









夫が放った一言によって、

嫁が勇気持っちゃって、

そして夫に返っていったっていうブーメラン状態(笑)











そして、その日、





お互いの理想の夫婦像において、どうしても合わない壁をすり合わせていく作業=話し合い 開始。











私は、なんで夫がこんなにも見えない壁を抱えているのかがずっとわからなくて、


(私はそれを夫の心の闇と呼ぶ)






わからないからずっと黙っていたのだけれど、






いざ、きちんと話してみたら、



「そうだったんだ!」ってこともあるんだよね。









そもそも夫は、






本人否定するけど、仕事人間。










なぜそんなに堅い壁を持っているのか、




何かっこいいこと言うてんねん!!笑






でも、結局そうなんだよね。






出来ない理由は誰かのせいでも環境のせいでもない。


自分の中にしか答えはない。











じゃぁどうしたらいいのかって話になったら



夫の答え。








そうなんだ!!!驚










私、ずっとこの人にはズカズカと踏み入ると嫌がらるだろうからと思ってずっと遠慮してきたけれど、



ズカズカが足りなかったのか!!












夫は夫で私に気を使って


私は私で夫に気を使って




口に出さないまま、




知らない間に離れていってしまってたんだな。

















結局のところ、



腹を割って話し合うしか解決法はない。







腹を割るまでは、ものすごく緊張するし、


怖いし、このまま逃げたほうが楽なんじゃないかって思うけれど、





口に出して伝えるしか解決法はない。

















そして、この10年で私も学びました。




夫との話し合いで決して取ってはいけない行動。



取ったところで無意味な行動・思考回路。







その①





女子にありがちなこの思考回路。



えぇ、私もがっつり通りました。






でも、





こんなこと考えてるだけで時間の無駄だってことがよくわかりました。


(あくまでうちの夫に関しては!よ!!)




夫にとって私は「嫁。 以上!!!スパーーーん!!


それ以外の何物でもない。










無意味パターンその②



話し合いっていうのはブログのように頭の中で何度も考えて文章練り直せるものではないわよね。






よって、思わぬ一言が飛んできたりするかもしれないけれど、



そこでつっかかってたら話が進まない。






そして、こうゆうことを繰り返してると、


相手が本音をしゃべりづらくなっていくんです。







夫の本音を、どんなに受け入れがたくとも、まずはグッと飲み込んでいくことが必要です。



過去には私も何度も泣いたわ。






けど、




まずは受け入れて、そこからすり合わせていくしかない。













そして無意味パターンその③






昔に戻りたい思考はやめた。









だって、今は今だもの。






時代とともにどんどんと変わっていくことを受けいれ、


昔に戻ろうとするんじゃなくて、


より良い今を築こうとするほうが賢い。










無意味パターンその④





私のようになってはいけませんよー。




察してほしいってずっと思ってやってきたこの何年もの長い年月。









今日だけ吐き出すけど、




苦しかった。



しんどかった。





でも、結局話し合うまで察してくれることはなかった(膨大な時間の無駄遣い)











でも、まだ諦めてはいけない。






一度は冷え冷え寸前までいってしまった私の心でも、



火にかければまた温めることができる。






そして、温めなおすためには、


夫の誠実な態度が不可欠です。








妻の投げかけた本音に、



夫が閉じこもったり、逃げたり



きちんと受け取ってくれなければ温めなおそうにも火が付かない。






また逆も然り。








この点、夫には感謝しています。









冷めてしまいそうになったところをもう一度つなぎとめて。



もう一回、土台をしっかりと作り直そうと思っている最中です。





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チャオーーーーーーーー!!!!








土曜日の朝ってゆっくり寝たいよね。







惰眠をむざぼりたいよね。





だけど、絶対させてくれないよね。(白目)






今朝も、私、こんな状態でした。




てか、うちだけじゃなくて、


日本全国にこれと同じことが繰り広げられてたと思うw







しかもさ。




なんなのかな、これ。







こうゆう時だけやたら張り切って起きてくる!!


ツーーーっ!!!






ゆいたんが最初に起きたけど大声で私を起すからもれなくほーちゃんも起きて、


結局二人で耳元で大騒ぎ。








キャンキャンうるさいので、






現代の悪しき慣習を活用。











とはいえ、ユーチューブ戦法もそんなに長続きしないんだけどね。












知らない間にみんなどっか行ってしまってて


(ちゅんたんは一人で勝手に起きて、リビングでテレビ見てる。小さい組は二人でつるんでほぼいらんことしかしない。)






どれぐらい時間経ったのかわかんないけど、




トイレの扉で小さい組が遊ぶ音で目がさめた。








バタンっ!!!(力いっぱい閉める)



ぎゃはははは!!!




バタンっ!!!!(うるさい)




ぎゃはははは!!!






バタンっ!!!!!(そして危ない)






ぎゃははは!!!











何度も注意したわ。布団の中から。






だけど





通じるわけないわよね。そらな!!!






出来ることなら布団から出たくないけど




何度も注意したけど、






仕方ないから



危ないから







いよいよ起きたわ。






寝起き第一声が怒鳴り声だなんて




なんて素敵な土曜の朝。(棒読み)














扉ばったんばったんをやめさせたあとは、







まだ寝るんかーーーーい!!!







このタイミングで起きへんくていつ起きるねん。










あぁ、ちゅんたんの声が聞こえる。






うげへーーーーーー!!!







惰眠をむさぼりたい時のうんちほどめんどくさいものはない。(本音)








母:「ほんとにしてるかどうか匂ってみてぇ~~・・・」


とか言って時間稼ぎしてみる。(無駄なあがき)









気がつけばもう7時半・・・。





起きてこない母をあてにせず、



ちゅんたんが朝ごはん用意しはじめたー。





ちゅんたんありがとーーー。





ウィンナー焼いて、ヨーグルトだして、



子供3人で勝手に食べてくれた!!笑











しかし、ようやく起きた8時15分。









リビングが、






どえらいことになっていたのは言うまでもない・・・。








なんて素敵なサタデーモーニング・・・・。










ごきげんよう。




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