間接的の威力

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チャオーーーーーーー!!






鮪の鈴木さんの番組!
意外と見てる人が多くてビックリ!

そう!いっつも絡まって「やーい!」っていうんだよね(笑)

息子さん在宅しててほしかった(細かい)に爆笑。(笑)

漁師の娘さんからも貴重なコメント!ありがとうございました!





本日二本目の話。





こないだ電話相談した時のこと。




本当は保健センターに直接行ってみようと思ったんだけど、

ゆいたんが行きたくないって言ったんだよね。

何をしに行くかなんて説明してないんだけど何故か頑なに行きたくないって言った。






だから、電話にしたんだけど、

なんていうか・・・・



本人を前にしての相談って難しいな。って思ったよね。




相談するってなると、

どうしてもゆいたんのダメなところを話すわけで。。


良いところや、長所は挟むにしても、
話の大部分はダメなところ、足りないところを話すわけで・・・・


端で聞いてるゆいたんが、
どういう気持ちだったんだろうかって思うと、

ちょっと心が痛んだ。





ていうか、意外だったんだよね。


私が電話してても、気にせず遊んでるかな?と思ったんだけど、



自分のことを話されてるって分かるのか、



電話の途中で、すっごい聞いてきてたんだよね。






「何の話してんの?」って。



「ねぇ、俺の話してるでしょ?」

「なんで?」

「なんの電話?」って。







「ゆいたんのことで相談したいことがあるからお話してんの」と答えつつ、電話を続けたけど、

(あ、ちなみに別の部屋で電話するのは無理。家の中では私のそばから離れないので・・。)










こちらをじっと睨んで拗ねていた。





ゆいたんだって分かってるんだよね・・。


ママが自分のことで悩んでて、自分のダメなところをだれかに相談してて、自分のことをどう思ってるのかって
きっと心のどこかでショック受けたと思う。




自分を思い返してみても、

母親がだれかに私のことを良く伝えてくれているのを端で聞くのは
子供心にとても嬉しかったりしたんだよね。

直接誉められるのも嬉しいけれど、
間接的に誉められるって不思議ともっと嬉しかったりする。


井戸端会議の盗み聞きが

「あ。実はお母さんが私のことこういう風に思ってくれてたんだ~」って知れる機会だったりしたもんね。



母親が私のことをだれかに悪く言ってる姿は思い出せなくて、
逆にいえば、私に私への愚痴を一度も聞かせずにいてくれた事に感謝している。


もし仮に聞いてたとしたら、
きっとすごく気にしたと思う。


間接的に聞く母親の心情って意外にも子供心にインパクト残すもんだからさ・・。









今度保健師さんが来てくれることになったけど
(あのあとちゃんと連絡来ました)

本人も一緒に相談する事になってるし、
本人を前にしなきゃ相談も前に進まないから、
一緒にそばにはいさせるけれど、





すごく言葉を選らばないといけないなって思ったりしたわけでした。



こんなことができなくて、
ここもできなくて、これもダメで、あれもダメで

もう、私大変なんです!!

っていう相談にしてしまうと

私は楽にはなれるかもしれないけれど、

ゆいたんの気持ちはどうだろう。





そばでゆいたんが聞いてるんだってことを忘れずに、


私の相談する口調や内容で

ゆいたん自身を傷つけてしまう可能性だってあるんだってことを念頭において、


言葉を選んで相談しようって思ったわけでした。






母親が誰かに話してる自分のこと、て
実は子供からしたら気になると思うんだ。




って、blogで世界発信してるお前が言うなって話か(^^;)



(夫婦でゆいたんの会議をするときには、本人のいる前ではしない。
寝てからにしてます。)





ゆいたんのことだから何にも分かってないや!って思っちゃダメだな。
















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息子の夢にヒートアップ

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ちゅんたんの将来の夢は何かご存知だろうか。







えぇ。




彼の夢は・・・・






漁師なんです。(ザッパァァーン)








そんな彼に打ってつけの




まぐろ漁の特番がやってたのよね。(テレビで。)





舞台は、鮪といえばな大間




一概に漁師といえども、

光もあれば影もあるわけで、

大物が釣れる人は儲かるけど、
釣れない人は船やら道具からしてボロボロだったりすんのよ。





中でもこの鈴木さん(仮名)!!








ここぞと言う時にいっつもワイヤーが
回らなくなって、
結局腕一本で釣る羽目になるという鈴木さん!!(哀)





ヨタヨタの船に乗って、やっっとのことで数年ぶりに大物をつり上げる鈴木さんがいるかと思いきや、
1シーズンで何匹も100キロ越えの大物を釣りあげる立派な船の人は毎年大物を釣り上げれたりするしで、



自然相手の仕事も結局は金と運。








夫:「ちゅんたんが本当に漁師になるって言ったらどうする?」

私:「えええ・・・そりゃぁ本人がやりたいって言うなら尊重はするけど、

内心はやっぱり心配だよね。

海の事故とか、遭難とかさ。そっちのほうがさ。怖いじゃん。」

夫;「え。そう?

いいやん。夢あるやん。

俺みたいなただのサラリーマンになるより
よっぽど夢がある。






うだつの上がらない鈴木さんを目の当たりにして夢なんて感じられないわよ!!(笑)

むしろ、厳しさしか印象に残らんかったわ。






しかし、その数日後、

ちゅんたんが私に向かって、こう言ってきた。







ゆ;「ねぇ、ママ?













入院費&手術代の心配・・!!!





一億円稼いで、好きな車買う!とかじゃないんだ。
一億円稼いで、豪邸建てる!とかじゃないんだ。



一億円稼いだ先の使い道が母親の入院費!!!



これぞ海の男・・!!(優)









この日の夜、このエピソードを夫に話して、




むせび泣いたのは言うまでもない。










これで、きっと老後は安心。













ちゅんたんのかわいい約束に心癒され、

ちゅんたんの夢を大事に育てていこう♥


で、終わらせればいいのに、



翌日、夫は、


夫の悪い癖が出てしまった。




こうなったら
誰にも止められない・・・。











夫:「ちゅんたん、いいか。

漁師になるにしても、賢い漁師になれ!



釣るだけが仕事じゃないぞ。

これからは釣るだけじゃダメだ!」



ちょっ。もう、何の話よ。






夫:「釣って売りさばくところまで自分でやるんだ。





搾取されるな。」











ちょっ。おじさん。

この子、まだ小2ですけど。





鈴木さんのようになるな!とも言ってたな。

鈴木さんに謝れ。





夫:「なんやったら、自分は早い段階で経営に回るっていうのも一つの手だな。

これからの時代は漁師にしても百姓にしてもがいるぞ。

勉強の学じゃない、知恵だな。

天候とか運不運に左右されない運営方法を編み出さないといけない!!」





ちゅんたんの顔がハニワのようになっている。(キョトン)






夫;「これだけSNSが普及してる世の中なら、
釣った人が直接売って利益をそのままダイレクトに受けとることだって全然出来る!



それに、日本人だけを相手にしなくてもやっていける。

いや、むしろ、日本を相手にしないほうがいいかもしれない!!


出ていけ!!日本を出ていけ!!










ちょっと!(ゴフッ)


いい加減におしっ!!








いいのよ!


今は、まだ純真に
漁師になりたいっていう夢を美しく見させてあげたらいいじゃないのよ!!!



ちゅんた~~ん?
い~~い?


みんなが
美味しく食べてくれることが漁師の幸せなんだよぉ~~~♥ね?






夫;「いやいや、んなわけない。


んな綺麗事だけで飯が食えるわけがない。



もしも何かあったときに最終的に一番強いのは、







生産者であるべきだ!!!」







ババーーーーン!!!














しーーーーーーん。





ちゅんたん、終始無言。(そらな。)










私;「・・・・・だってさ。わかった?」







ちゅ;「え。







ですよね。








ただ夫が元気にお喋りしただけ・・・(虚)









夫:「中学卒業したら漁師になりたいって言い出すかもよ。」

私:「え。」

夫:「そしたらどうする?オッケー出す?」

私:「高校ぐらいまでは行ってほしいと思うのが母心だけど・・・」



夫;「俺は全然オッケーやけど」








私;「さかなっていっても、ほら、研究とかそっちのほうもあるじゃん?」

夫:「魚の研究より、漁師のほうが断然 食える職業だ。」

私;「リアリストか。」






ちゅんたんが巣立つまで残り七年・・!!ツーーーッ!!!










勝手に感極まって胸アツ。(前のめり)












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思ってる以上に。

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前回の記事にもたくさんのコメントありがとうございました。

今少しずつ扉を開けようと私自身も頑張っているところですので、
どうぞ見守ってくださいね。


とりあえず一向に保健センターからの連絡が無いもので
さきほど再度問い合わせました。
(忘れられてたっぽい!明らかに焦っておられました(^^;)
あれだけゴネまくって相談したわりには、
案外軽い扱いに逆に気楽になりました。(笑))


また後ほど連絡しますってことでした。(そしてまた一向に来なかったりして(もはやネタ))

本当に切羽詰まってる人だったらどうするんだろう。






さて、昨日はトピックスで

揺れ動く転校生
を取り上げていただいたようなので、

ちゅんたんのその後の話を。






新しい環境で三学期をスタートしたちゅんたんとゆいたん。



そして、それは夫も同じ。







新しい環境で、手探りで始めていかないといけないのは、

たとえ大人であろうが、
それが仕事であろうが、

緊張もするし、
ストレスもかかるし、
「いきたくないなぁ」って思ってしまうのは一緒だと思うんだよね。









そんな二人がある朝、

たまたま通勤と登校の時間帯が一緒だったから、

共に家を出ていった。


(こんなこと初。)




息子と父とで歩く道。






特に何を話すわけでもないけれど、

たわいもない話をチラホラとしながらバス停まで歩いていって、



お別れをしたあと、



ちゅんたんは一度も後ろを振り返らずに歩いていったらしい。







(この朝の出来事を振り返りながらその夜夫婦で会話)







夫:「周りにも登校してる子もたくさんいて、

友達と一緒に行ってる子もいれば、一人で行ってる子もいるし、

俺はちゅんたんが一人で登校してるから可哀想とか、寂しそうとかは特に思わないんだけど。

ちゅんたんって飄々としたマイペースなところあるし。


でも、

きっと学校に行けば、
寂しい思いをする瞬間もあるやろうし、
緊張することもいっぱいあると思う。


ただ、
ちゅんたん、俺の前ではネガティブなことは言わないんだよなぁ。




言ってみれば引っ越したのだって、
俺の仕事の都合。




父親が転勤族じゃなければ引っ越しもしなくてすむし、友達と別れることもしなくてもよかった。


でも、

「なんで引っ越ししなくちゃいけないの」とか「山口に帰りたい」とか、
俺には一切言ってこない。


パパにそれを言ったらパパが困ってしまうっていうのを分かってるかのように、
俺には辛いとか寂しいとか言ってこない。


あいつ、俺らが想像するよりずっと物事が分かってるんだろうなぁって思うと、
なんかグッとくるものがあるよなぁ。」







夫:「一度も振り返らずに先へ進んでいったちゅんたんの背中を眺めながら、

あぁ、俺も頑張らないとなって思えて・・・」






子供の背中に奮い立たされる親。





分かる。分かる気がするよ。




私たちを元気付けようとか、勇気づけようとしてるわけではなく、

ちゅんたんはいたってちゅんたんなんだけど、

その姿に、

親の方が学ぶ事あるよね。








夫:「今、一番誰をフォローしてあげないといけないかっていったら、
きっとちゅんたんやと俺は思うねんな。

ゆいたんは言ってみれば思いっきり発散できてるから、一番目もかけてもらえるし、一番手をかけてもらえるけど、



ちゅんたんはあんまり何も言わないだけに、
抱えてるものが多かったりするのかなと思う時もある。」





夫:「でも、アイツはきっと俺らが思ってる以上に色々分かってるし、
飲み込もうとしている。」







・・・・ッツーーーー!!(泣)






と、夫婦でむせび泣いた夜もあったわけだけど。




今週のちゅんたんはというと、






学校から帰ってきたあとの表情が明るい。





そして、ズボンが真っ黒!!






どうやら、休み時間に

ちゅ:「お友だちと一緒にねぇ、鬼ごっこしてんの」









らしい。







そして、はにかみながら、


「友達、できたよ~~」

だって!!






そして、


朝も、そんなに早くに家を出てどうするっていうぐらい早く家を出るようになった。(元通り)




よかった・・・・(安堵)










友達が出来たってことと、
鬼ごっこをしてるっていうことしか教えてくれなかったけれど、




ズボンの真っ黒具合と、
登校時間がちゅんたんの心のバロメーター。









いきたくないなぁ・・って言うことはなくなって、
朝も一緒に送っていくこともなくなって、


思っていた以上に早く馴染んでくれたと
胸を撫で下ろしたよ。







ちゅんたんの頑張る姿に、
こちらも頑張らなくては・・と思わされる日々です。














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扉の行方

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なんとまぁたくさんのコメント(驚)


たくさんの応援の声、ありがとうございます!






とりあえず、皆様、私のメンタル&体調を心配してくださってる方が多いようなので、
先にお伝えしておきます。

生身の私はいたって元気です(*^^*)


悲壮感漂ったブログのせいで心配をかけてしまって申し訳ありません(-_-;)



リアルは流れるように過ぎていき、
悲喜こもごも淡々と生活は続くものです。




落ち着いたら書こうと思っているのですが、こっちに引っ越してきてから、
生活スタイル的には今までとは全く違って、

夫が早い時間に帰ってこれるようになったんです。

今まで本当に帰宅が遅かったのが、
こちらに来てからは19:30とか20:00前には帰ってこれるようになって、

非常に健康的で文化的な生活が送れております。



環境も変わり、まだ色々とごたついてはいるけれど、

家族の形としては、引っ越して良かったなと思います。

すごく健全で、全うになった気がしています。





たしかにゆいたんには手を焼いているけれど、
なんだかんだ言いながら、


私は、お料理したり、パン作ったりして一人遊びを楽しんでます^^




お料理がやっぱり楽しい(*^^*)



目新しい食材を求めにスーパーに行くのも楽しいし、
今日はなに作ろうって考えるのもなかなか楽しい!



って、こんなん書いたら、「うわ。また自分で自分の首絞めてるわ」とか思われるかな(汗)
「手抜きしとけや。」とか思われるかな(汗)




昨年は仕事でバタバタして手抜き料理の極みみたいな毎日だったから、
久々にお料理の楽しさを再認識しております・・。って、余計あかんかな。


いや、楽しいんだけどな・・。




もう何を言っても強がりに聞こえてしまう。







要するに、大変大変といいながらも、大変なことばっかりじゃないし、
小さな楽しみや趣味を堪能するぐらい、うまいこと息抜きしてふわっと生きてるってことです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さぁ、つづき!



予想以上にたくさんの方に心配をかけてしまっているし、
まるで私が相談するのをやめたかのように思ってしまっている人もいらっしゃるんですけど、

い、いやいや、まだつづきがあるから~~!!

ちょっと待ってくださいね。
追い付くようにしますので~~~!


心の葛藤の部分を1記事割いてたっぷりと書いたばっかりに誤解が生じてしまい、
申し訳ございませんでした。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



どうしてこんなにも相談に行くことをためらうのか。




自分を見つめ直してみた。








どうしてこんなにも他人が信用できないのか。





突き詰めて考えると、



今、パッと話を聞いて、パッと見ただけの
あなたに何が分かるんですか。



ここなんだと思う。



(どこにも相談したことないくせに決めつけてかかってるあたりがさすが。)





夫、兄弟、友人、

私のことをよく知る人からの意見じゃないと聞く耳を持てない。


逆に言えば、知ってる人からの意見には絶大な信頼を置く。






それならば、あなたのことをよく知ってる身内はどう言ったのか。





夫の今回の総論。






「とりあえず、そこまで嫌がらなくてもいいんじゃないか。」







夫:「今の理論じゃまるで、






イメージだけで嫌だ嫌だといっている。」






私:「いや、でもさぁ。

相談したところでどういう展開になるのかだいたい分かるもん。

お母さんよく頑張ってますね!肩の力抜いて~~ってさ。」


夫:「そんなのわからない。
仮にそうであったとしても、それならそれでいい。」



私:「でもさぁ。別に自分の話を聞いてもらいたいっていう願望はないんだよね。」



「よく言うわ。そんな奴はブログなんて書かない」


私:「((笑))」






ブログ=自己主張。の塊。






夫:「君を見ていると五年前の自分と同じに見える。


だいたい、今、お前は俺の五年遅れで成長してるとしよう。」





ちょっと!!(笑)






あ、こういうこと載せちゃうから嫌われちゃうんだな。

(ちなみに夫はこんなんだけど、私は絶大の信頼を置いてます(取って付けた感)。
ブログではすこぶる評判が悪いけど、なかなか頭の切れる賢い人です。
口調が全く女子向きじゃないだけ。)






夫:「いやいや、聞いて。」


よし。聞こう。




夫:「俺も昔はプライドもあって、先輩が助言してくれたこともなかなか素直に聞けなかった。

でも、

自分も経験を積んで、環境も変わって、立場も変わり、年を取って、


今になったらあのとき言われたことがよく分かる。

あのときあんなに一生懸命アドバイスしてくれた先輩に感謝する。

そして聞く耳を持てなかった自分がなんて器が小さかったんだって思う。」



夫:「今、お前はここだな。(五年遅れ)」





おい。







夫:「自分でもない?

あのときの自分は若かったな、とか、青かったな、って思うこと。

それと一緒。

自分の辞書にはないことでも、一度やってみるっていうのも大事。」





私:「でも~~~。」




でもでもでもでも。








夫:「おいおい、それじゃ典型的な日本人の悪い癖やぞ。


出来ない理由を見つける天才。」






夫:「仮に、脳内シュミレーション通りの答えがかえってきたとしても、

目新しい意見が返ってこなかったとしても、










捉え方次第。」








よし。




そこまで言うのならば。






夫がそこまで言うのならば、と



電話してみました。






即座に。(翌日)











住んでる地域の育児相談のダイヤルを探し、












電話してみた。







私:「ちょっと相談したいことがあるのですが。」


電話口の人:「1歳までの赤ちゃんですか?」


私:「いえ、五歳です。」

電話:「五歳ですか。どういったご心配ですか?」


私:「こちらに引っ越してきたばかりなんですが、次男の育児が大変で手を焼いてるんです。」


電話:「わかりました。
電話で相談するか、直接会って相談するかどちらがいいですか?」


私:「直接会ってのほうがいいです。」


電話:「では、保健師さんをお宅に派遣しますね。

このまま育児相談の電話にもおつなぎできますがどうしましょうか?」

私:「じゃぁ、このまま電話もつないでください」





文章で書くと淡々としてるように見えるけど、
電話口の方はとても穏やかな口調で優しかったですよ。






そして、育児相談の電話の人に変わって、

育児相談:「どうされましたか?」


私:「引っ越してきたばかりなんですが、五歳の次男に手を焼いておりまして。」

(生育歴や、幼稚園での様子をさらっと聞かれます。)


育児相談:「具体的にはどういった感じですか?」

私:「暴言はいたりするんですが。こういう場合、どう対応するのがいいんでしょうか。」

育児相談:「その都度、それはいけないことだ、そういうことを言われたら悲しいと伝えていくしかないでしょうね」

私:「ごめんなさいまで言って(言わせて)終わりにするのか、ピシャ!と怒ったほうがいいのか、諭すように話すのがいいのか、どのパターンでいけばいいんでしょうか。」

(全種類やり尽くした)


育児相談:「ごめんなさいまで言わせるのではなく、
こちらの思いを伝えてそこで終わり、でいいと思いますよ。」

育児相談:「体力的にも力が有り余ってるのかもしれませんから、
今は時期的に難しいですけど、外遊びの時間を増やしてみてもいいかもしれません。」


(今以上に公園・・・・今日は公園3個掛け持ちしようか・・おぉ・・・・)


育児相談;「今、担当地域の保健師が不在ですので、後日改めてお宅訪問の日時をお伝えしますね。
そのときに詳しいお話を聞かせていただいて、育児情報や、その先の相談などもさせていただきますので、
心配なことがあればいつでも、
電話かけてきてくださいね。お母さん本当にいつも頑張ってますね。」


はい、ありがとうございました。






いや、電話相談の人はなにも悪くない。
なんにも悪くない。


非常に優しく、穏やかに丁寧でした。



仮に私が相談員であったとしても同じように声をかけるだろうし、
これ以上の模範解答もない。


要するに、

受け取り手の問題。






さぁ。1割の捉え方ができるだろうか・・・。


一割でも役に立ったと思うことができるだろうか!!








とここで、友人が。





「いいじゃん。



今までの自分のやり方で間違ってなかったんだって思えばいいじゃん。」







なるほど。





うまいこと言う((笑))






少しでも光を見て、少しでも前向きに、少しでも希望を見いだして。





あんなに食わず嫌いしてた誰かに相談するってことを出来たってだけでも、
自分としては扉がひとつ開けれたじゃない。



電話相談に意味があったのか、なかったのか、

そこはまだすぐには自分ではわからないのがほんとのところだけれど、


そもそも、すぐに意味を見いだそうとする癖をやめたらいいんじゃないのか。









とりあえず、今度保健師さんが来るというので
(その後連絡がないのでまだ日時等は決まってません)

そのときにゆっくりお話してみようと思います^^







さぁ、今日はどうなかな。


















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子が子なら親も親

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「ダメだこりゃ!」


ととうとう白旗をあげた私。






無力感にさいなまれて、

叱る気力も失せたのが午後四時。







が、しかーーーーし、



子が子なら
私も私で相当な頑固者でして。







ここから心の葛藤がスタート。












昨日、生まれて初めて、


子供に腹が立ちすぎて泣きそうになった。


普段もーもー鳴いてるけどあんなの文字だけのこと。





どんなに大変でも、どんなに辛くても、

子供たちの前では絶対に泣かない、って決めている私。




どこかのママが子供たちの前で泣いてしまってもそれがいけないとは全く思わないけど、


私はこの子たちの前で絶対に泣いたりしない、というのは心に決めていて、



どうやら、私、

自分の中で「こうあるべき」がたくさんあるようです。







本当にいけないことをしたときに母親の涙っていうのはインパクトがあるかもしれないけれど、

言うことを聞いてくれない、思い通りにいかない、物事がスムーズに進まない、

そんなことで母親が泣いたって何になるんだ。

うちの子には意味がわからないと思う。(そこまでの感受性がゆいたんとほーちゃんにはまだないし、ちゅんたんは逆に感受性ありすぎてよくない。)

もし泣くなら一人で泣けばいい。






基本的に根性論でなんとかしようとする私。


頑張ればきっと報われる。

努力は実る。


積み重ねたものはきっといつか伝わる。







古いけれど、頑張るって言葉が好き。




踏ん張る時には踏ん張らなくてはいけない。

耐える時には耐えなくちゃいけない。


現代は頑張らないことを薦める風潮でも、

どんなに、
頑張りすぎがよくないと言われても、
みんなから、
頑張らないほうがいいと言われても、

頑張る時には頑張らなきゃいけない、という信条はいつまでたっても変わらない。









だけど、


自分がどんなに頑張ったって、
相手のあること。(子育て)


恋愛と一緒で、こっちがどんなに頑張ったって、どんなに努力したからといって実るかどうかは別の問題。











さっきからさんざん注意してるのに、

さんざん叱ってるのに、


何をどうやっても収拾のつかない5歳、2歳コンビ。



家の中で
工事現場のドリルをゴゴゴゴ回し続けられているほどの騒音(ストレス)






すぐに喧嘩する。泣く。轟音。
近所が気になる。
そうこうしてるうちにはしゃいでるうちに、ほーちゃんがおしっこを漏らす。
拭いた側からドッタンバッタん。


ちっともへこたれやしない。(のびのび育ちすぎや)











力量不足をまざまざと痛感して、








半分泣きそうになって叫びました。





掃除機で叩きながら。





あーーーーあ。やってもた。















このとき、私をもう一人の私が見ながら、


「あ。もう、ダメだな」って思った。









こんなことする人間じゃなかったのに。


新しい自分とこんにちわ。









こういうことを一度始めてしまうと、

どんどんと慣れていってしまう。
どんどんとエスカレートしてしまう。






止めるなら今だ。






ということで、


相談 の二文字が頭をよぎったわ












でも、もともと、


心の底で、



相談して何になるのか、


と思っている私。







この意識は想像以上に根強く、



気軽に行くだけ行ってみる、ということすら決断できない私。









とはいえ、さっそく、

悩むぐらいなら即行動!!




相談する機関や、イベントを調べてみたわ。









だけど、考えれば考えるほど、


何を相談するべきなのかが
わからなくなる。












突き詰めて考えたら、

「子供が言うことを全然聞いてくれなくて大変です」


としか言いようがなく。






え。こんなことで相談に行くわけ?(心の声)











でも、ちょっと待って。


ゆいたんと私の関係は他にも余波が来ていて、



ここんところ、ちゅんたんが


第2の母のように私を助けてくれる。










ちゅんたんは、





ゆいたんがママに嫌なことをするのが許せなくてイライラするらしい。







ちゅんたんがお風呂で少し話を聞いてほしいというから、
なにかと思えば、


「ゆいたんはどうすれば嫌なことをしなくなるのか」って悩みだった。






私:「ゆいたんは実は、褒められたくてしょうがないと思うんだよね。





なにかが出来た時に誉めてあげるのも大事だけど、

なにかをしなかった時に誉めてあげるのも大事だと思う。


いつもならカッ!となって叩いてしまう時に叩かなかったり、
わがままいってしまう時に、わがまま言わなかったり、

なにかをしなかった時に誉めてあげるのも大事だと思うんだ。」








ママの力になりたいちゅんたんは、

甲斐甲斐しくゆいたんを誉め、おだて、乗せ、

おかげでゆいたんも上機嫌で素直にいい子してたけど、


所詮、30分も持たない。











進んだり、戻ったり、揺れたり、治まったり、

子育ては日々波のよう。








誉めてもダメ。
叱ってもダメ。
一緒に遊んでもダメ。
放置してもダメ。






きっと今が底。









それでも、






何故私はこんなにも誰かに相談するということを嫌がるのか。






最終的には、ここ。





ここを突破しないことには次に進めない。













誰かに相談したところで、

結局、自分次第。

アドバイスを実行するのか、しないかも自分次第。
アドバイスを受けとるのか、受け取らないのかも自分次第。



要するに 全 部 !!

自分次第。









夫がどうこうじゃない。
プロがどうこうじゃない。


自分がどうするか。









ここから抜け出せずに、


自問自答が始まったのであーーる。










つづく。




次で最後。










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