ちゅん助のFishing Diary

3.11以降、なかなか釣行もままなりませんけど、月1~2回程度の船釣りを楽しんでいます。
主戦場は外房・南房。たまに常磐エリアへ。。。



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またまた2か月ぶりの更新となってしまいました。

7/21に浅場で好調なタチウオ釣りにいってまいりました。

お世話になったのは富津港のひらの丸さん。
4月末にマゴチ釣りでお世話になって以来、2度目です。

この日は午後から親子釣り大会が開催されるということで通常とは違う出船・納竿時間とのこと。それでも5時間以上は釣りができるので
十分です。

ご一緒させていただいたのは釣友の堤さん、大洗のマコガレイ釣りなどでご一緒させていただいています。


5:30出船し、最初のポイントは10分程度の富津真沖から。
なんと指示棚は10m~水面まで!!

仕掛けはハリス2mで作ってきましたが、こんな浅場なので、もうちょっと短くてもよかったのかな!?

10mからリールのハンドル1/4回転ずつシャクリ上げてきますと5mくらいで、タチウオがエサにかじりつくようなアタリが出始めます。
ここからがタチウオ釣りの難しいところで、一気に食い込むわけではないので、うまくフッキングできるまで同じリズムでシャクリ上げてこないとダメなようです。

とはいいながらも幸先良く、最初のポイントで人生最初となるタチウオをGET!



サイズは「指2本」程度です。
でも、最初の引き込みはそれを思わせないくらいの鋭い引きをみせてくれます。

最初のポイントからさらに反応を探して、第2海堡周りに移動、ちょうど神奈川方面の船も集結していました。


しかしながら、ここではさしたる反応には当たらず、再び、朝一のポイントに舞い戻ります。

ここからでした!
高活性の群れに当たり、アタリはかなりあるものの、なかなか掛けられない悩ましい時間の到来です(>_<)

それでも半分くらい食い逃げされながらも、ポツポツと数を重ねることができ、11時半の沖上がりまでに26尾の釣果でした!



右舷大ドモという恵まれた席だったのが、よかったのかなーとは思いますが、初めてにしては上出来です(*´∀`)

アタリを出し、さらにフッキングできるまで工夫を重ねてっていう釣りに、すっかりハマりました。

さて次はいつ行こうかな?


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ここ数年、すっかりコマセ釣りはやらなくなってしまったんですが、今年はなんとなく大会で賞に引っ掛かっていることもあってエントリーしました。

大原港の探見丸 イサキ釣り大会。

お世話になったのは長福丸さん。3月のヒラメ釣り大会以来、2ヶ月半ぶりです。
3時過ぎに船宿に集合すると、ほどなくして座席の抽選、俊輔船長の1号船 左舷ミヨシ1番でした!

船の四隅は一つなのでイイ席なのですが、風向き、潮の流れによって天と地の差が(^^;
特に外房は真潮・逆潮か、込み・出しか、で変わるそうで沖に出てみないとわからないと言われます。

4時からの開会式のあと、参加船は一斉に河岸払いし、太東沖に向かいます。

5時にスタートフィッシング。
船長から「22~20m」の合図が出され、仕掛けを落とします。
どうやら今日は潮上の席になってしまったようで、私が撒くコマセは潮下にあっという間に流されてしまうようです(^^;

反対側では良型イサキが取り込まれているようですが、私はすっかり蚊帳の外。
中乗りの野口さんからも、
「手返しよく、シャクリ上げて、早めに棚にセットしたほうがいいですよ」
とアドバイスいただきました。

何回かアタって巻き上げ途中にバレてしまったりで、ようやくイサキを取り込むことができたのは2時間くらいたってからだったと思います(^^;


中乗り 野口さんのtwitterよりいただきました。

やがて風向きも変わり、今度は潮下寄りに変わりました。
すると、さっきまでの不振がウソのように連チャンモードに突入。
ダブルも交えながら着々と数を積み重ねることができました。

終盤は指示棚12~10m の浅場で手返しよく捲ることができて、結果34匹でした。


ちょっと分かりにくい画ですみません。
袋は検量対象のイサキが入っています。

型はとりたてて大きいものはいなかったので、賞には絡まずでしたけど、イサキの小気味良い引きを楽しむことができましたね♪

今回、総合で上位に入った方々のコメントを聞くと、「置き竿で釣れた」というのがありました。
条件として潮下に入って、潮上で撒かれたコマセが流れてきて同調しなくちゃダメなんでしょうけど、
・大型のイサキは警戒心が強い
・動きすぎるエサには食い付かない
だろうなってことが窺えたコメントでしたね。

一方で、仕掛けを指示棚にセットしてすぐに掛かる場合もありましたが、スーッと上に誘うと食い付きが良かったです。

これは私の憶測ですが、
・イサキは止まっているエサをジッと見ている
・何らかの動き(食い気を誘う動き)が加わったときに食い付く
のかなと思いましたφ(..)

考えるとなかなか面白いですね♪

釣り上げたイサキは捌いてみると、真子も白子もしっかり入っていましたね。
昨年の同時期はまたまだだったので、予想外でした(^^;

誘いの方法なども、ちょっと検証してみたいので、もう一度くらい行きたいですね。
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5/3の釣行から1日空けて、次は恒例となった息子との釣行です。
金沢八景 一之瀬丸さんで毎年5/5に行われている親子釣り大会に参加してきました。
今回は20回目を数える大会だそうで、優勝賞品も海外旅行でした!

いやがおうにも力が入ります(笑)

この大会、一之瀬丸さん9隻総出で、私たち親子に割当てられた船は昨年と同じ15号船でした。

7時半の開会式のあと河岸払いし、シーパラダイスを横目に沖に出ます。
この日、予報通り、小雨混じりで肌寒い陽気でしたけど、海は凪でした。

最初はこどもたちだけ竿を出し、早掛けを競い、そのあとに大人たちが竿を出します。

前半はキスのポイント。
いつもこの大会の頃はシブいイメージしかないんですが、今年はさにあらず。いいペースで釣れてくれました。

今回使用したタックルは、
・リーディング キスMH-160
・カルディア2004H
・ラインPE0.6号
でした。


巻き上げは2500番台がラクなんでしょうけど、ロッドとのバランスからすると2000番ですね♪

開始から2時間で43匹釣って、次はイシモチが出るポイントへ移動です。

こちらではシロギスの活性に比べて、やや低活性のようで、なかなかアタリが出せず、活きのいいエサに替えて食い気を誘います。
また、大会のレギュレーションで仕掛けはキスのものを使うことが決まりなので、なかなかうまくフッキングできません。

こうして13時の沖上がりまでにイシモチは10匹。
帰港途中、検量しました。
魚種はシロギス2匹+サメ、エイ以外の魚 3匹、計5匹の重量で競います。
過去には30センチオーバーのカレイなんか釣れると上位に食い込んだりしていましたが、マコガレイ釣れたものの、木っ端サイズで検量の足しになるさいずではありませんでした(--;)

検量に出した3匹はイシモチ。
今回はみんなイシモチでしたね。イシモチの重さで勝負が決まったようなものでした。
私たち親子はなんと15号船で船中1位を獲得。総合順位を決める土俵に上がることができました!

しばしの集計の後に発表された順位は9位!
なんとも嬉しい瞬間でした\(^-^)/
3月のヒラメ釣り大会で運を使いきってしまったかと思っていましたが、そうでもなかったようです。

プレゼンターとして来ていただいていた浜崎真衣実さんと。

中学生になり、部活や塾などで一緒に釣りに行ける機会はかなり限られてきてしまいましたが、こうして父親と釣りに来てくれるのはありがたい限りです。

今回も釣りの間、行き来の間、息子といろいろ言葉を交わすことができました。
いつまでも釣りという趣味を共有していきたいですね。
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