この夏、トイプードルの、ロラちゃんが我が家の一員になって。。。その後。。。


はっきり言って、家の仕事が増えました。


朝起きたら、まず、ロラちゃんのお世話。


夜の間、ケージに入れていますので、私が起きていくと、嬉しくて嬉しくて、ケージから出して欲しくて、ピョンピョン跳ねて、大騒ぎするので、ほおっておけません。


まだ、夜中、ケージの中で、トイレではなく、床にピピ(おしっこ)をしてしまうので、


興奮して、ピョンピョンすると、益々、ピピまみれになってしまいますし、濡れているのにピョンピョンすると、滑るので膝にもよくないらしく、心配なのです。


うちに迎え入れてから、1週間弱。その後、フランスに帰省で留守にするため、元のペットショップに預かってもらってから、再度、引き取って、まだ、今日で4日目。


現在、トイトレ真っ最中。失敗もまだまだ沢山ありますが、日に日に進化しているのは嬉しいです。


前回の記事は、最初に引き取った週に下書きを書いたものなのですが、


その週は、今は夏休みだけど、普段の我が家は、昼間殆ど人がいないので、

あまり構い過ぎて、私たちに依存し過ぎて、昼間、お留守番が出来なくなると、ロラも寂しいし、人間も困るので、

なるべくかわいがり過ぎないようにしようと、敢えてしていました。


ペットショップの人の意見もそんな感じでした。


でも、今週は、もしかして、一緒にいる間に、出来るだけ構ってあげて、愛情を与えた方が、心が安定して、


いないときも、落ち着いてお留守番が出来るようになるのではないか?


という仮説の元、接しています。



子供も一緒ですよね?!



大昔は、抱き癖がつくので、赤ちゃんが泣いても、すぐ抱っこしたりするのはやめましょう。。。。


なんて言われていた時代がありました。



でも、10年前は、おっぱいは、赤ちゃんがほしがるだけ上げましょう。


抱っこも沢山してあげましょう。。。


というのが、潮流?だった気がします。


でも、それも、フランスでは、


さすがに、母乳の良さは見直されてきていると思いますが、まだ少数派ですし、


今でも、多くの赤ちゃんは、一人で寝かされていて、寝入る前に泣いても抱っこをせずに1人寝に慣れさせるのです。



同じ時代でも、国に寄って、子育ての常識?も違うので、



犬の育て方も、コレが100%正解というのは、ないのではないかと思っています。



それで、毎日、試行錯誤なのですが、昨日からは、



家族の誰かが居間にいる間は、ケージのドアを開けっ放しにして、自由にケージを出たり入ったり出来るようにしています。


最初は、ケージは閉じ込められるものと思っていたようで、1回出すと、入り口には近寄りもしなかったのですが、


暫くしたら、トイレにいくために、ケージに入って、用を済まして出てきたりする高度なことが出来て、



べた褒め。



でも、昨日は結構成功した、ケージのトイレに入って用を足すが、



今日は、何度か失敗してしまい、居間の床でピピをしてしまい、



綺麗好きダーリンに怒られたりしていました。



一つだけ言えることは、確かにやることは増えますが、


元々、仕事と、家事と、子育てで忙しいのに、プラス、ワンコとの生活なんて、


ちゃんと出来るんだろうか?楽しめるんだろうか?



と思ったことは、杞憂だったということです。



確かに、大変なこともありますし、心配事も増えるのですが、



世話をすればする程、



母性本能が、びゅーーーーっと沸き出してきて、可愛さ、愛しさ、が増して、


毎日、家に帰ると、かなり癒されますし、大変さ以上に、喜びの方が勝っています。



本当に、可愛いです。



我が家にとっては、二人目の子供のようなものですね。


年が離れたお姉ちゃんもいるので(ちゅむ、娘10歳)、



赤ちゃん(ロラ)のお世話の戦力にも、なりますしね。



いや〜〜〜〜、しかし、可愛い。



来たばかりの頃の写真。
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私たちが居間にいるのに、ケージから出さないと、すぐ立ってしまいます。

(トイプードルの膝のためには、立たせない方がいいようなのですが。。。)


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お姉ちゃんと、ボール遊び。


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この格好は、子犬時代限定のようです。



夜は、最初、クンクン泣いていますが、すぐ静かに寝るようで、夜鳴きなどはしなくて、


楽チンです。



元々、人間の親ばかん記事が多いのですが、


犬の親ばかん記事まで増えてしまって、




悪しからず。。。




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実は、この夏、我が家に、家族が増えました。

 

うちは、帰省などで、旅行も多いし、動物は絶対飼わないと思っていたのに、

 

ダーリンが、珍しくお泊りゴルフでいなかった週末、ちゅむ(娘10歳)にねだられて

 

 

「抱っこするだけだよ。」

 

と約束して行った、ペットショップ。抱っこしたら、おしまいです。

 

トイプードルの女の子を、抱っこしたら、可愛くて、可愛くて。

 

でも、その10倍位、可愛かったのは、トイプードルを抱っこして、とんでもない位、嬉しそうな顔をしている、ちゅむ。。。(親ばかん、すみません。)

 

 

その後、ちゅむに、可愛いのは確かだけれど、飼えないからねと、念の押したら、一気に涙眼になり、その涙が流れるのを我慢しているのを見て、ほだされてしまった、私。

(以前から、妹が欲しい。。。犬が欲しいと言っていたちゅむの記事は、こちら。=>☆☆☆

 

 

 

どうしたら飼えるだろうかと、現実的に考え出して、1週間。

 

 

今度は、ちゅむが、宿泊行事でいなかった週末に、偶然、同じペットショップの前を、ダーリンと二人で通ったので、反対しているダーリンに、抱っこさせてみようと、ペットショップに入ったら。。。。

 

 

ラッキーなことに、1週間たっていたのにもかかわらず、ちゅむの気に入ったトイプードルの女の子が、まだいました。

 

 

同じケージに入っていた、同じトイプードルの黒の子は、既に、家族が決まっていたのに。

 

 

そして、ダーリンにためしに抱っこさせてみたら、

 

 

 

まさかの。。。。

 

 

 

ダーリン、陥落。

 

 

 

すっかり、ちゅむの気に入った、トイプードルが気に入ってしまいました。

 

 

ダーリンが、陥落した瞬間をiphoneでとらえました。

 

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で、迷うこと、数日。。。

 

 

とうとう、飼うこと&買うことにしてしまいました。

 

 

その後、私の出張など、いろいろあったので、引き取りまでは少し時間がありました。

 

 

で、引き取りの当日、ちゅむには、既に、我が家に新しい家族が増えたことは、内緒にしたうえで、またペットショップに行きたくなるように、アレンジしたのですが。。。

 

 

その話は、またの機会にするとして、

 

 

DAY1の自分用の備忘録。

 

 

かつ、これから、犬との暮らしをする人の参考になればいいと思い、

 

割と、細かく、記録して置きますので、この後は、ご興味のある方だけ、読んでね。

 

 

 

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我が家に到着後。(生後2か月3週間位)

 

 

 

・あまりベタベタし過ぎないようにしました。家について、ケージの組み立てが終わるまでは、連れてきた「箱入り娘」のままにしておいたのですが、クンクン、甘えるような声で鳴いていました。

 

・甘えると抱っこして貰えると思われ、それに慣れてしまったら、共働きの我が家では、かえって寂しい思いをさせてしまうので、抱っこを我慢。5分もせずに、落ち着いて、くるまって箱の中で、寝てしまいました。ケージが出来たので、箱から出して、暫く、抱っこして触れ合った後に、ケージに入れました。

 

・我が家のケージは、特に居心地が悪くなかったようで、角の木と木の間に、鼻を押し付けて、のんびり寛いでくれました。

 

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・ご飯は、15gの昼食をペロっと完食。環境が変わっても、今のところ問題ないようで、たくましい。

 

・その後、1時間くらいのつもりが、鍵を2つ持って出るのを忘れてしまい、二手に別れたダーリンが戻るまで、2時間くらいの留守番をさせましたが、帰宅時、家の外で、耳をすましてみましたが、鳴き声は聞こえません。家に入ってからも耳を澄ましましたが、鳴いていませんでした。いない間、iPAD でビデオをとっておいたのですが、殆ど、ずっと静かに寝ていて、とてもいい子でした。

 

・お留守番の間に、犬のおもちゃを買ってきたので、早速、ケージの中に、ボールを入れて、最初一緒に遊んだら、遊び方がわかったようで、しばらく、ボールで、楽しそうに一人遊びをしていました。(ビデオに撮りましたので、近いうちに興味あれば、公開します。)

 

・ピピ(小)は、何度も、失敗しましたが、カカ(大)は、シートの上で、成功しました。その時は、沢山褒めました。

 

・夜は、10時頃に居間の電気を消して、私達の気配はするものの、抱っこなどはしていなかったら、11時頃、クンクン、甘えるような声で鳴いていましたが、その時も、抱っこなどせずにほおっておいたら、5分もせずに、静かに寝たようです。

このまま、朝まで寝てくれるとよいな。

 

 

そんな感じで、一日目は、無事に終わりました。

 

 

名前は、ロラです。

 

ロラとの新しい生活は、始まったばかり。

 

始まる前は、不安も沢山ありましたが、半日過ごしてみて、かなり、安心出来ました。

 

これからが、楽しみです。

  

と、下書きを書いてから、かなりの日がたってしまい、且つ、Day 2 以降の記録がないのですが。。。

 

それでも、少しずつ、思い出しながら、時々アップしたいと思います。

 

 

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拙ブログの昔からの読者の方はご存じかもしれませんが、我が家は、私の産褥期から、定期的にベビーシッターさんのお世話に、なってきました。


ベビーシッターさんを頼むことにした理由は、


私の両親が、割と高齢なこと、母がそれほど丈夫ではないこと。


ダーリンの実家は、フランスにありますので、そちらの、手助けも、もちろん受けられないこと。


などの、状況があったと思いますが、



一番の理由は、もともと、私の中で、シッターさんを頼むことに、心理的な抵抗が全くなかったことがあるかと思います。



私が若かりし、学生の頃、フランスのパリに1年留学した時に、アルバイトで、フランス人の中学生の兄妹に、日本語の家庭教師を半年ほどしていました。



そのお家は、中学生男の子と女の子のほかに、ちょっと年の離れた、小学生になったばかりの男の子の3人の子供がいたのですが、お父さんはもちろん、お母さんも管理職として、バリバリ働いていました。



私が、夕方教えに行くと、大抵、通いのシッターさんが迎え入れてくれて、私が教え終わる頃に、



両親が仕事から帰ってきて、最後の方では、ほぼ毎回、そのままディナーをごちそうになって、


住んでいた学生会館まで、帰りは、車で送っていただくなど、



今、思うと、凄くよくして頂きました。



(実は、なぜ、私がシッターさんを頼むことにしたのか、この記事を書くにあたってよくよく考えてみて、


発端は、この家族だったのでは。。。と、思い出した、わたくし。。。)



その後、ダーリンと結婚した後、ちゅむが生まれるまでの間、10年ほどの時間がありました。


その間に、ダーリンのお兄さんの家でも、4人の子供がいながら、お義姉さんが働いているので、


子供の小さいうちは、毎日、シッターさんが家に来ていて、家事などもかなりやっていて、ある種の家族の一員のような存在になっていることを、知っていました。



また、フランスでは、カップル単位で動くのがふつうで、大人には大人の世界があるというのが一般的な考え方。



結婚している夫婦でも、「お父さんとお母さん」然に、なってしまわずに、母親が働いていようがいなかろうが、子供をシッターさんに預けて、


ディナーに出かけたり、パーティーに出かけるのが、ごく普通なことであり、



そこまでしなくても?と思うこともありますが、基本的には、フランスのそのような大人の世界と子供の世界を分けるやり方が、私の性にあっていたので、


理由はともかく、シッターさんを頼むことに、心理的な抵抗がなかったのだと思います。



我が家は、子供がいる平均的な?日本家庭と比べれば、たぶん、夫婦だけで出かけることも多いと思いますが、



平均的な?フランス人家庭と比べれば、圧倒的に少ないと思います。



フルタイムで仕事をして、残業もそれなりにあり、ダーリンの出張は、頻繁にあり、私の出張もたまにある状態では、



定期的にシッターさんに来て頂くことは、必然でしたし、逆に、シッターさんを頼んでいたので、



私もここまで、仕事を頑張って続けてこられたのだと思います。



我が家は、ジャパン・ベビーシッター・サービス(株)というシッターさん派遣会社に登録をしていて、


そちらに登録しているシッターさんに来ていただいていたのですが、



詳しくは、過去記事にまとめてあるので、是非、読んでいただきたいですが、



シッターさんを頼んできてよかったなあとつくづく思っています。



さて、そのシッターさん会社は、年会費があり、私の場合更新月が、8月なのですが、この度、更新をしないことにしました。



理由は、ちゅむが、10歳になって、留守番もできるようになっていますし、本人が、



もうシッターさんは必要ない。。。と言い出したからでした。



既に、最近は、時間が遅くなる習い事の送りやお迎え、ごくたまに、ダーリンと私が、夜出かけるときなど、お願いしている回数は、ごく限られていましたので、



年会費を払ってまで、お願いする程ではなかったのですよね。




それでも、いざ、シッター会社さんに、更新しない由をお知らせするメールを書いた時は、本当に、感慨深く、感傷的になりそうでした。



この10年の間に来て頂いたシッターさんの数は、40人以上はいるかと思います。



最後の何年間は、初めての人は嫌と、ちゅむが言い出したので、昔から来て頂いている4-5人の方の中で、あいている方に来て頂いていました。



その中には、ちゅむのバレエの発表会を、わざわざ、見に来てくださったり、



ちゅむが、学芸会の劇で主役をやると言ったら、お忙しい中、学校に見に来てくださったり、



ちゅむのお誕生日に、誕生プレゼントを持ってきてくださったり、



他のおうちへのシッティングの帰りに、ちゅむの下校中とぶつかったら、一緒に、家までおしゃべりしながら、帰って来てくださったりという事がありました。



シッターさんという仕事を、対価を貰うための労働と捉えているというよりは、一緒に子育てをして下さる、親戚のおばさまのような方ばかりで、



ちゅむの成長を一緒に楽しんで、喜んで下さり、とっても、素敵な方々ばかりでした。




ベビーシッターさんは、日本では、まだまだ、抵抗のある方が多いと思いますが、



私は、この10年間もの間、沢山のシッターさん達に、ちゅむの育児にかかわって頂き、本当によかったなあと思っています。



普段、孤軍奮闘している、ママの皆様がいましたら、是非、シッターさんという選択肢も考えてみたら、とおすすめします。


みなさまにも、素敵なシッターさんとの出会いがありますように。



ベビーシッターさんについて書いた、過去記事も、是非、読んでくださいね。


==>今日、帰宅したら、家にこんな人がいました。
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↑上記にリンクを貼った記事に、シッターさんについての、Q&Aや、料金、割引などのお得情報について書いた記事のリンクもあるので、是非。



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