中学受験算数の教材(手書き)生放送中

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クリスマスイブだというのに中学受験算数の教材を

せっせと作っているひとがいますw


・・・はい、僕です。


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中学受験算数ブログ-閑話休題--未設定

ドライブいきたなー・・・。



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映画は3D(立体)へ、算数は2D(平面)へ。

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観ました、アバター特別編。


やはりこの映画を見ないで3Dを語ってはいけないと思います。

3D映画がいろいろ出ているこの時代、逆に言えば既に 3Dであること の意味は希薄になり、映画の評価ポイントはやはりストーリーであったり、エンターテイメントであったり、演技であったり…と原点回帰しているように思うのですが、そのなかにあって

やっぱり3Dじゃないと

と思える、この映画は特別な存在だと感じます。


J・キャメロン監督も「2Dで美しい映像でないと3Dにする意味はない」と言っています。その意味がよくわかる映画でした。終始映像に圧巻されっぱなし。


植物は美しく

動物は猛々しく

果物は瑞々しく

人々は生き生きと


そんな映像が延々と続くのです。至福の3時間。素晴らしかったなぁ。


既に見た人は特別編でもう一度観られるチャンスを失わないよう是非もう一度。
未だ見ていない人はこのチャンスを逃さないようにお早めに。


ところで前回の記事のスライス法もそうなのですが、算数の立体図形の問題は、平面に落として考えるということをしばしばします。立体のまま考えるのが難しいから平面で考える、つまり次数をおとす、という手法です。

3Dをわざわざ、2Dにするわけですから映画と反対ですね。


【問題】下の図の円すいの底面の円周上のある点からスタートし、円すいの側面を通ってもとの点にもどってきます。最短距離でもどってくるときその道筋をかきなさい。


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スライスチーズは雪印,スライス法は立方体。

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6Pチーズの 6P の部分は



ろっぴー



と読むのだそうです。



なぜ,そんなことを思い出したかというと今回はスライス法の話だったなと思いだし,


スライス>スライスチーズ>6Pチーズ


という非常に安直な何かが頭で回想したからです。




閑話休題。




スライス法というのは以下のような問題でつかいます。



【問題】 下の図のように小さな立方体を27個集めてつくった立方体があります。この立方体を三点P,Q,Rを通るように切断したとき,切られる立方体はいくつか求めなさい。



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この問題を考えるにあたって,「スライス法」をつかいます。



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このように上段 中段 下段にわけて考えるのです。


切られた線を白であらわすと上段はその切り口がはいっている5個の立方体が切られていることがわかります。



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そして中段は3個

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最後に下段は1個です。
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これらをすべて足し合わせると9個。



【答え】 9個



ちょっと難しいですが,頭のなかで全部を想像するよりは簡単かと思われます。


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