2006年01月08日(日) 13時06分17秒

ちゅーちゅーストーリー : 第一回

テーマ:ちゅーちゅーとの出会い
ちゅーちゅーとは動物愛護協会で出会いました。
こんなに可愛くて、イイコやのにね。


私達が出会う前のちゅーちゅーの名前は:プチャコ (Poochco)
前の飼い主である女の子の大学進学に加え、
彼女のご両親が身体に障害を持っているために
これ以上世話ができないというのが理由と聞いた。

どっちにしても、私達にとっては幸運だったんデスネ。


ちゅーちゅー寝てます

*シアワセ、シアワセ*



私達の住んでいる所に、動物の体重制限があるため、
小型犬を探していた私たちは、
その日、愛護協会に行っていたんです。

アメリカには動物愛護協会「SPCA 」という団体があり、
主に、虐待を受けてきた動物の保護と、
危害を加えた者への捜査、起訴などをおこなったり、
飼い主の都合で飼えなくなった動物を無条件で引き取ったりしています。


最初は、ポメラニアンとの雑種犬であるマックス君をケージ
の中で見つけ、外へ連れ出させてもらう許可をもらい、
彼と遊んでみる事にしました。



彼の元飼い主が、もう世話ができないから、といって引き渡されてきた子で、
ふかふかの毛をする可愛らしい子でした。性格もよさそう。しばらくマックスと一緒にいると、
愛護協会でボランティアをしているシェリルが私達の元にやってきて、
「どう?いい子でしょ?」と声をかけてきました。



私達はマックスの事を気に入っていたので、養子にする気があり、もっと情報が欲しいと、
シェリルに話を聞くことにしました。ボランティアのシェリルは、
事務所にいって彼の書類をとりにいったりして、
現在のマックスの状況を、もっと詳しく調べてくれました。



事務所から書類を取って帰ってきた彼女と話を進めてゆくうちに、
残念な事が判明。実は、マックスは「子供・赤ちゃん嫌い」だったのです・・・。


いつかは子供が欲しい、と考えている私達夫婦には、
マックスを養子する許可は下りませでした。


「残念やけど、仕方がないね。また何度かここまで足を運んで、
縁があったらきっと見つかるよ。」と、夫と共に、お互いに言い聞かせました。



すると、シェリルが、「実は、今事務所にいる時にちらっと聞いたんだけど、
実は15分くらい前にチワワの引渡しがあったんだって。今、その犬の
飼い主が手放す手続きしてる所。」

最初は単なる情報として話ていたのですが、まさかその子が我が家の息子
になるとは、正直思っていませんでした。



次回につづく


ちゅーちゅーでござる。
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