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婴菠椁欷蓼筏俊*暿工い馔瑯敜扦埂!? 報告を聞いて、大久保翁が答えます。
「接触点(アタックポイント)をさらに奥に下げるつもりじゃろう。それより陸奥(むつ)よ、2番隊は何人残っておる?」
陸奥と呼ばれた金髪の偉丈夫はリボルバーの銃を懐にしまいながら、
「さっきまでは5人だったがな。」
「なぜ交信を絶った?」
「ジジイもわかりきったことを質問してくるようになったな。内通者がたくさんいるからさ。他の部隊もお陰ですべて所在がばれていた。ジジイこそ坂本と一緒じゃないのか。この明らかな素人同然の民間人たちはなんだ?ヒッチハイクで知床(しれとこ)を目指すつもりなのか?」
今度は大久保翁が苦笑いを浮かべる番でございました。

 2番隊隊長、陸奥忠信(むつ ただのぶ)と私たちはこうして合流したのでございます。

 それでは、この続きは私の命が続いた場合に更新させていただきます。
 失礼致します。
第13話

4章 死霊所(しれとこ)潜入編

煉獄(れんごく)の巻 第13話

 お待たせいたしました。
 私、山岡朝洋(やまおか ともひろ)と妻は独立組織「マシガニオ」2番隊と合流し、斜里(ナイキ
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しゃり)町中央部へと進みました。
 車2台に分乗しているのはマシガオニの軍師「今孔明」こと大久保崇広(おおくぼ たかひろ)、2番隊隊長の陸奥忠信(むつ ただのぶ)、2番隊所属の兵士3名、それに「昼型(デイタイム)」の私と妻の総勢8名でございました。

 荒れ果てた街に銃声が鳴り響いております。
 先にこの地に侵入
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