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しりとした体格に東南アジア風の顔だち。新政府の軍事顧問を務める桂であった。坂本誘拐にも協力していたと聞いた。
「他のメンバーは?」
桂が端的に質問すると、
「まだ後ろです。妊婦の女性を抱えながらですからゆっくりなんですよ。」
西郷が失笑気味にそう答えた。
「春香は?春香はどうした。」
「殿(しんがり)ですよ。当然でしょ。」
桂にとって沖田春香は上司の息子という以上に弟のように可愛がってきた相手であった。軍事作戦レインボーでも666地区で一緒に任務にあたっている。
「それより罠はすべて解除できたのですか?一刻も早く地下都市に到着しなければ。」
そんな西郷の言葉に桂は首を振った。
「解除できリーバイス 501
リーバイス アウトレット
リーバイス 505
ない罠がひとつだけある。ゴール寸前のところだ。」
「どんな罠ですか?」
「爆薬の類だろう。下手するとこの隠し通路自体が崩壊しかねない。」
「最悪ですね???しかし手をこまねいていても仕方ありません。とりあえず進みましょう。」

 後方の銃声が激しくなってきた。おそらく中軍に敵が食いついてきたのだろう。果たして沖田春香と坂本祥子はどうなったのか???気が気でならない斎藤であった。
 「これが最後の関門だ。」
桂が不愛想にそう言うと、全員がその前で立ち止まった。目の前には小さな両開きのドアがひとつ。誰が見てもそれが地下に進むエレベーターであることは認識できた。
「これが罠なのですか?」
西郷の言葉に桂は頷く。
「上り専用のエレベーターだ。許可なく動かそうとすると爆発する仕組みだ。」
「どのくらい降りるので
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