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の坂本祥子(さかもと しょうこ)も。」
「そいつは今どこに?」
斎藤は首を振りました。
「用意周到な男だ。そして勇猛果敢。坂本の一番信頼厚かった男。西郷成宏(さいごう しげひろ)。こいつにまんまとやられたんだ。もしかしたら初めから新政府の犬だったのかもしれんがな。」

 生き残ることだけを信念にしているのだとすると、その行動も充分ありうると言えます。

 「新政府の連中はマシガニオもニオも極端に恐れている。俺たちに新しく築きあげた国家を転覆させられると勘違いしている。だからあの手、この手を打ってくるのさ。俺らは抗ウイルス薬が欲しいだけなんだがな???。」

 「本当に抗ウイルス薬は開発されているんですか?」
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は頷くことも首を振ることもせず、
「坂本はそう信じている。それを手に入れるためだったらあの女(ひと)は何でもする覚悟だ。大久保の爺さんの制止も聞かずにな。」



 たった一つの願い事が全て。



 確かにそんな時代でございました。



 それでは、この続きは私の命が続いた場合に更新させていただきます。
 失礼致します。
第9話

4章 死霊所(しれとこ)潜入編

煉獄(れんごく)の巻 第9話

 お待たせいたしました。
 私、山岡朝洋(やまおか ともひろ)は妻とともに網走(あばしり)にある野外歴史博物館「網走監獄」五翼放射状平屋舎房にて、独立組織「マシガニオ」の兵士、斎藤勘次郎(さいとう かんじろう)と出会いました。
 斎藤の話を聞き、私と妻が大久保崇広(
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