お盆の入り

今日はご先祖様のお迎えをする日です。
あさ、ちょこっと飾り付けをして、
藤枝大手の現場へ

実質今日から基礎着工
始まっています






左から

闘莉王、その部下コバヤシ君、なぜかコバヤシ君のお父様


今回初めて一緒にお仕事をする基礎屋さんです

いままでにも、
いろいろと「あたらしいひと」にお願いする機会がありました。
その都度、わたしと「あたらしいひと」のやりかたを、
すり合わせて、何がベストが模索します。



基本わたしは、
「見た目がこうなっていて欲しい」
と、
感覚的なことを言うことのほうが多いです。

そう仕上がるためにはどうしたらいいのか
は、考えてもらいたい。
もちろん、予算内でできるうちの最高水準で、です。

位置が高いとか低いとか中途半端だとか文句は言います。
「もっとこうシュッと」とか
「ガサッとした感じにしたい」とか
「向こう側にまだ何かあるような錯覚させて」とか
たぶんに「脳みそ片側しか使ってない」ようなことを頼んだりします。

その時に、同じように感覚的になってゲージツ家を気取られると困ります。
(以前そんな方もいましたが、言うことは言うけど現場は汚いし寸法は無視だし散々でやめていただきました)

わたしが不思議なことを言ったり落書きするのを(笑)
下地と仕上がりの差異を寸法に変換し、
周囲を汚すことなく忠実に実物に落とし込んでくれる人

わたしはわたしの家を作るときに、
そういう人たちを必要としているのです。

できる理由もできない理由も
できなかった理由も
必要ありません。
もちろん、今後につながる反省は、生かしますが。

今何をすべきか
これをやるにはどうしたらできるのか
それだけです。

それをする時に何が必要かはききますが、
それをする手順や大変さはききません(笑)

ただでさえ、様々な仕事が入り組んでいる「家つくり」です
ともすると
その複雑さのせいで
お施主様の思惑が反映される前にどこかでねじ曲がってしまうことだって考えられるのです。
そして、
それが一番あってはならないこと。
だったらよけいな
プライド
言い訳
犯人探し
伝言ゲーム
は、
なしです。

シンプルに。

わたしはたいてい
現場でふざけてますが、
冷たいときは冷たいです

意外と沸点高いので
「そういうのもういいから」
というようなことをやったり言ったりされても
5回くらいへらへらしていますが
6回目からは何も言わなくていい状態にします(笑)


会社を立ち上げてから

言う機会があれば言っているのでもうたぶん
1万320回くらい(笑)になると思いますが、

「せっかく会社をしているのなら、
お勤めでもなく、
高校生でもなく
自分の意思で会社を経営してるなら、
嫌いな人とは付き合わない」

と、
決めたのです。

必ずそうすると決心したのではなく、
「あーやだ」
という人がいたときに
そして、我慢しようかなーと迷ったときに、

そう決めたこと
そう、自分を許していることを
思い出すようにしています。


そして、いま
わたしの周りに集まってくれている
勝手にわたしが

「チームカラフル」
と呼んでいるみんなは

巻き舌で
プァーフェクッ
とケインに言ってもらいたいくらいパーフェクトです

闘莉王も、きっと、
そんなお仕事してくれるにきまってる(笑)
あとはわたしが彼に、
呆れられて逃げられないようにするだけだわ~
緊張するわ~




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