Fri, July 24, 2015

2,500人を魅了した、キム・ジェウクさんのファンミーティングイベントレポート!!

テーマ:キム・ジェウクさん

ドラマ『コーヒープリンス1号店』や『メリは外泊中』で一躍注目を浴びたモデル出身俳優キム・ジェウクが、除隊後2度目となる日本でのファンミーティングを開催した。
子どもの頃日本に住んでいたことから流暢な日本語を話すことができるため、全編通訳なしで進行されたこのイベントは、7月19日(日)Zepp Namba、20日(月・祝)舞浜アンフィシアターと、2日間にわたって行われた。

オープニングは、ワンカメラで幼少期の自分を追いかけていく中に、今の自分が見え隠れするという演出の映像が流れた後に、スポットライトの中本人が登場。今回のイベントは、映像から舞台構成、グッズにいたるまでキム・ジェウク本人が関わり作られたもので、後に「自分の成長過程で重要だった場面を入れた」と語られたオープニング映像からも、本人の強いこだわりが感じられた。

MCにYumiを迎えたトークコーナーでは、最新の出演映画作品『他の道がある』『逆に近くに二人で』の話から、MCの軽快なトークでどんどんプライベートを掘り下げられていく。どんな家に住んでいるのか、という話題では、ホワイトボードに間取り図を描く場面も。「この話は楽しいですか(苦笑)」と戸惑う彼に、会場からは「楽しい!」という声が溢れた。

トークの後は、ファンからの質問コーナー。キム・ジェウク本人の提案で、抽選で選ばれたファンの席まで行き直接答えるという形式に、予想をしていなかった会場からは悲鳴に近い感激の声が飛び交っていた。さらには、質問の中からベスト4が選ばれ、『赤と黒』で実際に身に着けていた衣装や、本人が自ら買いに行ったというプレゼントを直接手渡しするというファン大興奮のコーナーとなった。

質問コーナー後には、実際にプレゼントを買いに行った際の映像も公開された。

そして後半戦。衣装を変えて登場した彼は、先程の質問コーナーで当選者がいなかったエリアのファンに「ブロックが集中しちゃって…近くに行けなかった皆さん、すみません。インチキはできないので…後で、握手会でちゃんと、ひとりひとりと挨拶したいと思います。」と話し、ファンに対する誠実な人柄をみせた。


そして始まったミニライブ。自身のバンド「WARLUS」のメンバーも含まれた、このファンミーティングのために結成されたプロジェクトバンドで生歌を披露。彼の美声を堪能できる韓国語、英語、日本語の全4曲に、会場はうっとりとした溜息と歓声に包まれた。




ラストには、「魅惑的なゲイ」役を演じた『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』で共演したチュ・ジフンをはじめとする豪華俳優や友人、関係者からのメッセージビデオが上映され、キム・ジェウクのプライベートを垣間見れるメッセージに笑いが起こる中、イベントは幕を閉じた。


終演後に行われた参加者全員との握手会では、公演中の宣言通り、ひとりひとりとしっかり目を合わせながら握手をするキム・ジェウク。最後まで、会場には大興奮の声と笑顔が溢れていた。

また、今回の公演の模様はDVD化されることが決定しており、密着映像も収録予定だ。詳細はイベント公式サイトにて発表される。
公式サイト: http://kimjaeuck.jp/

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