ご訪問ありがとうございますペコリ




食べ歩きが趣味でおいしいものを探すことが大好きです!


特にスイーツやラーメン屋さんを食べ歩くのが好きです。



このブログでおすすめのお店を紹介していきますが、是非参考になれば幸いです。

ちなみに評価は自己判断です<.味、値段、サービス、お店の雰囲気を考えて評価しています。

【評価の基準例】


★・・・これはあまりおすすめしません。


★★・・・この味でこの値段は高し、あんまりおいしいとはいえません。


★★★・・・普通においしい、また食べたいかな。


★★★★・・・おいしい、また訪れたいお店です。


★★★★★・・・絶対また訪れたい、満足する味です。



同じようにおいしいものや食べ歩きが大好きな方もいらっしゃると思います。


意見交換してどんどん新しいお店を探していきましょう♪.・。*




コメント&読者登録大歓迎です笑顔

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2017-03-25 03:00:00

★【うどん】釜あげうどんなら「長田in香の香」!名店のうどんの歯ごたえ、のどごしが素晴らしい!

テーマ:├そば・うどん

こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮に参拝したあと(記事はこちら)、向かったのは釜あげうどんで有名な「長田in香の香」に行きました。


"釜揚げうどん"は、茹でたてのうどんを、冷水でしめずにそのまま温かいつけだしをつける食べ方です。一方、いったん冷水で締めてから再度熱湯で温めたうどんは"湯だめうどん"と呼ばれ、釜揚げうどんとは明確に区別されます。

 

釜揚げうどんは某チェーン店で提供されるなど身近なうどんとして定着していますよね。「長田in香の香」は2002年の4月創業ですが、満濃にある老舗長田の味を引き継いでいるためあっという間に"釜揚げうどん"といえば「長田in香の香」という名を定着させました。

 

店内に入ると既に人がいっぱい!17人待ちくらいだったのですが、次々に運ばれるうどん。うどんのメニューは釜あげうどんか、冷やしうどんしかないありませんが、今回は人気のある釜あげうどんを注文!店員さんも物凄いスピードでオペレーションをこなしていきます。

 

20分ほどでうどんが運ばれてきました。

 

釜あげ小 250円

 

まず釜あげうどんを注文すると、壺に入った釜あげだしを持ってきてくれます。

 

 

これに机の上にある生姜と刻みねぎを入れてうどんを待ってくださいとのこと。

 

 

早速出汁に生姜と刻みねぎを入れてみます。

 

 

さらにしばらく待つとうどんが運ばれていました!

 

 

さっそく出汁につけて食べてみます。
 

 

思わず舌鼓を打ちました。うまい!!口当たりは、ふわっと柔らかいのですが、しっかりとしたコシがあります。この柔らかいという表現は決してうどんが柔らかいわけではなく、舌ざわりが柔らかいと表現したほうがいいでしょうか。のどごしは水で締めたものとは違い、舌上を滑るような感覚を味わうことができます。歯ごたえも素晴らしく、まるで食べていてうどんが生きているような錯覚に陥ります。

 

これを食べると今まで食べてきたうどんはなんだったのかというほどの"生きたうどん"です。

香川県伊吹島産のいりこ、高知産のかつお節、北海道産の昆布でとった巷で“恍惚の出汁”と呼ばれる出汁は、いりこ、かつお、昆布の三拍子一体となった風味が口の中に広がります。そのまま飲み干しても良いほどの味わいで、うどんとの相性は抜群です。

 

薬味のねぎと生姜も更に出汁の旨味を増幅させているので、あっという間にうどんを平らげてしまいました。

 

長田in香の香が動画で紹介されていました。

 

 

如何でしたでしょうか。このレベルのうどんを香川の方は日常的に食べれるとなると、もう他のうどんが食べれなくなってしまうのではないでしょうか。

 

讃岐うどん店のスタイルはフルサービスとセルフ店があります。「長田in香の香」は注文して席に座って待っていると、うどんが運ばれて来る「フルサービスの店」のお店です。この後、セルフのお店にも行きますが、この長田は営業時間が短い讃岐うどんの中でも比較的長くお店が空いているので、旅行ついでにぶらりと立ち寄れるお店です。

 

香川にいったら是非、「長田in香の香」のうどんを味わってみてください!

 

 

店名:長田in香の香
住所:香川県善通寺市金蔵寺町本村1180
TEL:0877-63-5921
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日・木曜日(祝日の場合は営業)
備考:

【味】
★★★★★
【価格】
★★★★★
【雰囲気】
★★★★☆
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★★★

 

お次は、「のどかな田んぼと住宅の中に大行列!「蒲生(がもう)うどん」でトッピングしたうどんを満喫!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

written by たみと(たー)

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2017-03-24 08:00:00

【旅行】四国一周ドライブ⑯~徳島県Ⅲ~世界最大級の鳴門の渦潮!「鳴門山展望台」から鳴門海峡を望む

テーマ:└ 四国

大塚国際美術館」で世界の名だたる名画を鑑賞したあと(記事はこちら)、訪れた先は鳴門海峡そして鳴門の渦潮を眺めることができる鳴門山展望台に行きました。

 

標高99mの鳴門山に登れば真下には、鳴門海峡、南東方面には紀伊水道、南方面には神戸淡路鳴門自動車道、西方面には鳴門スカイライン、北方面には瀬戸内海などを一望するパノラマビューを楽しむことができます。

 

 

展望台へは渦潮・大鳴門橋展望施設「エスカヒル鳴門」から行くことができます。

 

 

中に入りますビックリマーク

 

 

エスカヒル鳴門は日本第2位の長いエスカレーターがある所でも有名です。なんと全長68m、高低差34mもの巨大エスカレーターがあります。(第1位は香川県ニューレオマワールドにある全長96m。高低差42mのエスカレーター)。

 

それがこのエスカレーター。

 

 

めっちゃ長いです(笑)

 

上から見下ろすと、

 

 

ちょっと怖いです。アセアセ

 

その長いエスカレーターを抜けると展望台です。

 

 

「大鳴門橋」が視界に飛び込んできます!

 

 

鳴門山から見た海峡の絶景動画がありましたのでご紹介します。

 

 

如何でしたでしょうか。渦潮海峡の360度の大パノラマは思わず感嘆の声を漏らしてしまうほどです。鳴門海峡の渦潮は、イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡とともに「世界三大潮流」の一つとして数えらます。

 

皆さんも鳴門に行くことがありましたら是非、鳴門山展望台に登ってみてくださいね。

 

お次は、いよいよ香川県に入ります。「こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮!785段の長い長い石段を登る!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

written by たみと(たー)

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2017-03-23 08:00:00

【旅行】四国一周ドライブ⑮~徳島県Ⅱ~世界の名画が勢ぞろいした「大塚国際美術館」に感動!

テーマ:■美術

秘境“祖谷”にある「かずら橋」で超絶なスリルを味わったあと(記事はこちら)、訪れたのは徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」に行きました。

 

大塚国際美術館は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した世界で類をみない「陶板名画美術館」です。大塚国際美術館では、ゴッホの“ヒマワリ”、レオナルド・ダ・ヴィンチの“モナ・リザ”など一度は見てみたい名だたる西洋名画1,000点以上をまとめて鑑賞することができます。(※大塚国際美術館は写真撮影が自由です。ただし、「絵のみ」を撮影したり、商用利用したりは厳禁です。)

 

 

常設展示面積は3万平方メートル。駐車場から美術館へはバスで移動します。

 

 

実はこの大塚国際美術館には学生の頃に一度来たことがあるんです。

 

 

来たことをすっかり忘れていましたが、大塚国際美術館に来て思い出しました!なので徳島県は3度目の訪問になります。

 

なんで覚えているか。それは入館料が異常に高かったので学生のお財布には少々厳しいものがあったからです(笑)

 

 

なんと入館料は、一般で3,240円。実はこの大塚国際美術館は入館料が日本一高い美術館なんです。

 

絵画を目に焼き付けて帰ります(笑)

 

兎に角館内は恐ろしく広いです。大きさは国立新美術館に次ぐ全国第2位。国立新美術館も広いですが、ここも負けてはいませんね。

 

正面玄関から入場したフロアはB3Fになります。ここでは古代~中世の作品が展示されています。

 

まず目に入るのが「システィーナ礼拝堂天井画」。

 

 

イタリア・ルネサンス期の巨匠ミケランジェロによるフレスコ画です。文豪ゲーテは「この天井をみれば、われわれ人間がどれほどのことができるかがわかる」と驚嘆したと言います。

 

こちらはトルコのカッパドキアの「聖テオドール聖堂」を再現したもの。

 

 

入ってみます!

 

 

中は結構狭いです。「聖テオドール聖堂」は現地トルコでは「パンジャルルク・キリッセ」と呼ばれてるそうです。カッパドキアには一度でいいから行ってみたいなぁ。

 

ゴッホの「ヒマワリ」も展示してあります!

 

 

大正9年に武者小路実篤氏ら白樺派によって日本に初めて招来され、69年前の芦屋大空襲の折に焼失した、通称"芦屋のヒマワリ"と呼ばれるゴッホの「ヒマワリ」を陶板画で再現したものです。

 

このフロアには、エドゥアール・マネの「笛を吹く少年」やエドヴァルド・ムンクの「叫び」、ジャン=フランソワ・ミレーの「落ち穂拾い」などの作品もあります。

 

地上1Fは現代作品が展示してあります。現代美術はよく分からないとはいいますが、マーク・ロスコの「白と赤」やイヴ・クラインの「青のモノクローム」は僕でも絵が書けそうな気がしてきますが、同じ絵は書けないんでしょうね。(;^_^A

 

外へ出ると「レストラン・ガーデン」というレストランが入った別館があります。

 

 

外には庭園を眺められるチェアーが置いてありました!

 

 

目の前には大塚製薬の自動販売機が。ニコニコ

 

 

もちろん買ったのはこの商品。

 

 

大塚国際美術館の紹介動画です。

 

 

如何でしたでしょうか。一度は見たい世界の名画を大塚国際美術館に行くことで堪能することができます。日本に居ながらにして世界の美術を体感できる世界で類をみない「陶板名画美術館」。

 

美術好きには堪らない美術館!是非行ってみてください。

 

お次は、「世界最大級の鳴門の渦潮!「鳴門山展望台」から鳴門海峡を望む!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

written by たみと(たー)

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2017-03-22 04:30:00

【旅行】四国一周ドライブ⑭~徳島県Ⅰ~スリリングな吊り橋に絶叫!秘境“祖谷”にある「かずら橋」

テーマ:└ 四国

炭火焼鳥 鳥ぼん」で阿波尾鶏を堪能したあとは徳島のホテルで宿泊(鳥ぼんの記事はこちら)。いよいよ四国一周旅行も3日目の最終日です。

 

この日はまずは秘境“祖谷”にある「かずら橋」に向かいました。(かずら橋に向かう前にうだつの町並みも見てきました)

 

出典:Wikipedia 

 

かずら橋はシラクチカズラと呼ばれる葛(かずら)のツルで作られた長さ45m、幅2mの歩行専用の吊り橋です。当時はかずら橋が大切な生活路として祖谷川各所に架けられていたそうですが、今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」を残すのみ。

 

今回は三好市西祖谷山村にある「祖谷のかずら橋」に行ってみますビックリマーク

 

 

祖谷渓大橋(いやけいおおはし)から「祖谷のかずら橋」が見えます!

 

 

これ、本当に渡れるんだろうか・・・。

 

祖谷の粉ひき唄。祖谷(いや)地区で歌われる労作唄です。

 

 

風も吹かんのに ゆらゆらと。

 

 

ゆらゆらか・・・。これから渡るのにビビッてしまいます。えーん

 

橋を渡るのには通行料が入ります。

 

 

片側通行で550円。

 

いよいよわたります! (((( ;゚Д゚)))

 

 

下はスカスカです。あせる

 

 

いや本当に怖いです。1メートル渡ったところで一旦引き返しました。えーん

 

もう一度再トライ。勇気を振り絞りますビックリマーク

 

 

下をみないように。やっと半分!(。>0<。)

 

 

もうちょっとです。もう涙目になりがら橋を渡ります!ショック

 

 

渡り終えました!!

 

 

かずら橋の動画が紹介されていました!これを見ると怖さが伝わるかと思います(笑)

 

 

如何でしたでしょうか。日本には多種多様な吊り橋がありますが、雰囲気、怖さ共にかずら橋はトップクラスの吊り橋だと思います。

 

スリリング満点の吊り橋ですので、皆様も是非一度かずら橋を渡ってみては如何でしょう。次に行くときは「奥祖谷の二重かずら橋」に挑戦したいと思います!

 

この後、年始にご紹介した「金刀比羅宮(こんぴらさん)」に行きました(記事はこちら)。この後時間的な都合で香川県を回り、また徳島に戻るので、先に徳島の記事をご紹介します。(ですので実際のドライブルートと記事の紹介順序は異なります。)

 

お次は、「世界中の西洋名画1000点以上!世界の名画が勢ぞろいした「大塚国際美術館」に感動!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

PS 出雲大社なうです。島根観光を楽しんできます!

 

written by たみと(たー)

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2017-03-21 05:00:00

【焼鳥】徳島が誇る「阿波尾鶏」!串からしゃぶしゃぶまで阿波尾鶏を味わえる「炭火焼鳥 鳥ぼん」

テーマ:├焼鳥・鶏料理

徳島茶系ラーメンを食べに「巽屋」で志那そばを食べたあと(記事はこちら)、向かった先は「炭火焼鳥 鳥ぼん」へ。

 

ここは良質な徳島の地鶏・阿波尾鶏をリーズナブルな価格で頂ける地元で人気の焼き鳥屋さんです。串にしゃぶしゃぶ、鳥のたたきから一品料理まで阿波尾鶏を味わい尽くすことができます。

 

まずは阿波尾鶏の串から頂きます。肩ロース串焼。

 

肩ロース串焼1本 190円

 

肩のつけねの部位です。旨味が濃厚でとても美味。すだちと一緒にまずはあっさりと頂きます。

 

続いて、はらみ串。

 

はらみ串焼1本 190円

 

程よい弾力と淡泊ながら深みのある味わいが特徴のハラミ。ネギ塩が合いますビックリマーク

 

こちらは、トロ皮串焼。

 

トロ皮串焼2本 190円

 

外側はカリっとしていて中はトロリ。香ばしく脂の乗った阿波尾鶏の鳥皮は堪らないうまさ!( ´艸`)

 

阿波尾鶏のしゃぶしゃぶも注文しました。こちらは、ハーフサイズの小鍋、または一人前から注文することができます。

 

阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ  980円

 

つゆはぽんしゃぶ・味しゃぶから選ぶことができます。この小鍋で阿波尾鶏のしゃぶしゃぶを頂きたいと思います!

 

 

赤身がかった阿波尾鶏。

 

 

熱しただし汁にさっとくぐらせます。

 

 

う、うまい!!スープは阿波尾鶏の甘みとコクが流れ出しており、奥のある深い味わい。阿波尾鶏は弾力があり、しゃぶしゃぶとして食べることで阿波尾鶏本来の旨味を最大限に味わうことができます。

 

如何でしたでしょうか。徳島で阿波尾鶏を味わうことのできるお店は幾つかありますが、「炭火焼鳥 鳥ぼん」は串にしゃぶしゃぶ、鳥のたたきといったバラエティーに富んだ阿波尾鶏をリーズナブルな価格として味わえるお店として人気です。

 

阿波踊りだけでなく阿波尾鶏も楽しみたいものですね。ウインク

 

 

店名:炭火焼鳥 鳥ぼん
住所:徳島県徳島市一番町2-11-3
TEL:088-624-1351
営業時間:17:00~24:00(L.O)
定休日:水曜日
備考:

 

【味】
★★★★
【価格】
★★★★
【雰囲気】
★★★
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★★
 

PS ようやく二日目が終了しました。次はいよいよ最終日です!


written by たみと(たー)

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2017-03-20 00:20:00

【ラーメン】ブラックスープにびっくり!徳島茶系のスープまで飲み干せる「支那そば 巽屋」

テーマ:└ ラーメン

徳島白系中華そばの元祖「岡本中華」で中華そばを堪能した後(記事はこちら)、向かったのは徳島茶系ラーメンを食べに「志那そば 巽屋」へ。

 

豚骨と醤油の組み合わせである徳島茶系の中でも特に「醤油」の旨みとキレが特徴の巽屋。「スープまですべて飲み干せるのが支那そば 巽屋」をキャッチコピーに創業者である先代の店主が試行錯誤で20年間掛けて辿り着いたのが飲み干せるブラックスープです。

 

頼んだのは「志那そば肉卵入り」

 

志那そば肉卵入り 並 750円

 

驚いたのはその茶褐色のスープ。とてもスープが濃ゆいんではないかと心配になりますが、まずは食べてみたいと思いますビックリマーク

 

 

第一印象は思ったよりも味はマイルド。白系では豚骨の旨味が先に広がりますが、こちらは凝縮された醤油のうま味と香りが口の中に広がります。豚骨醤油スープには仄かな生姜が効いてるようで、生姜の香りが鼻腔を付いてきます。

 

中細の麺は、適度にコシがあり、とろみのあるスープに馴染んでいます。

 

 

茶色のスープに黄色の生玉子。この生卵をスープと絡めながら麺を啜ると豚骨醤油のキレが滑らかになります。

 

豚バラ肉を食べてみます!ウインク

 

 

あっさりとした豚バラ肉は柔らかく煮込まれており、食べていてご飯が欲しくなります。


巽屋のCMです。

 

 

如何でしたでしょうか。僕は今回徳島白系と茶系を食べてみましたが、白系の徳島ラーメンのほうが僕は好みです。もちろん茶系はこの巽屋だけでなく他にも沢山お店があると思いますので、また徳島に行った時は色々な徳島ラーメンを食べ歩いてみたいと思います。音譜

 

 

店名:志那そば 巽屋
住所:徳島県徳島市住吉5-68-1
TEL:088-653-3839
営業時間:10:30~20:15(L.O含)
定休日:水曜(祝日の場合営業、翌日休み)
備考:

 

【味】
★★★☆☆
【価格】
★★★☆☆
【雰囲気】
★★★☆☆
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★☆☆
 
written by たみと(たー)

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2017-03-19 08:00:00

★【ラーメン】創業昭和26年!白系中華そばの元祖「岡本中華」で徳島ラーメンを食す!

テーマ:└ ラーメン

室戸岬で見渡す限りの大海原を眺めたあと(記事はこちら)、向かったのは徳島ラーメンを食べに白系中華そばの元祖「岡本中華」にお邪魔しました。

 

岡本中華の創業は1951年。徳島ラーメンのスープは茶、黄、白の3つに分かれていますが、この岡本中華は白系徳島ラーメンのルーツとして、60年以上徳島ラーメンファンを魅了し続ける老舗中の老舗です。

 

頼んだのは阿波ポークを使ったこだわりのチャーシューが入った「中華そば 肉入」。

 

中華そば肉入(大) 850円

 

まるで豚骨ラーメンを彷彿とさせるような乳白系のスープ。食べてみますビックリマーク

 

 

一口食べて衝撃が走りました。う、うまい!!豚骨醤油と称される秘伝のスープは、博多の豚骨のような臭さはまるでなく、口当たりはあっさりとしています。しかしながら、豚骨ラーメンのようなしっかりとした奥深い味わいも同時に兼ね備えており、バランスの良さと心地よい上質な余韻が口の中に広がります。

 

麺はストレート麺でもっちり。スープとの相性も素晴らしい!!

 

チャーシューも食べてみます。

 

 

とろみのあるチャーシューは柔らかく、さっぱりした塩味も効いて絶品です。

 

久しぶりに美味しいラーメンに出会いました。ラーメン店が群雄割拠する地元福岡でもこれほどのラーメンはなかなか出会えません。(ノ゚ο゚)ノ

 

岡本中華のCMです。

 

 

如何でしたでしょうか。三代に渡り愛される徳島ラーメンのルーツ小松島の中華そば。これからも創業以来の変わらない味を守り続けてほしいと思います!

 

 

店名:岡本中華
住所:徳島県小松島市中田町字奥林60-1
TEL:0885-32-0653
営業時間:11:00~20:00(売切れ次第終了)
定休日:木曜日
備考:

 

【味】
★★★★
【価格】
★★★☆☆
【雰囲気】
★★★☆☆
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★
 
written by たみと(たー)

2017-03-18 08:00:00

【旅行】四国一周ドライブ⑬~高知編Ⅹ~見渡す限りの大海原!「室戸岬展望台」から太平洋を眺める!

テーマ:└ 四国

総延長約4kmの日本三大鍾乳洞の1つ「龍河洞」で鍾乳洞を堪能したあと(記事はこちら)、向かった先は「室戸岬」へ。

 

室戸岬は日本の渚百選に数えられている高知を代表する名勝の一つです。恋人の聖地としても知られており、岬に建つ室戸岬灯台は日本の灯台50選の認定されています。

 

出典:Wikipedia 室戸岬灯台

 

こちらが室戸岬のmapです。

 

 

まずは室戸岬の最先端にある中岡慎太郎像を見物しに行きますビックリマーク

 

 

この像は坂本龍馬像を作った土佐のミケランジェロとして知られる本山白雲の作品です。

 

中岡慎太郎は、坂本龍馬と共に海援隊を立ち上げ明治維新に向けて活動した勤王の志士です。残念ながら京都の近江屋事件で龍馬とともに刺客に襲われ、志半ばで生涯を閉じた話は有名です。

 

室戸岬には第24番札所の「室戸山最御崎寺」があります。

 

出典:お遍路ポータル 室戸山最御崎寺

 

「修行の道場」とされる土佐最初の霊場です。先に最御崎寺をお参りします。

 

灯台へは最御崎寺を先に進んだところにあります。ウインク

 

 

灯台が見えてきました!

 

 

室戸岬先端、標高151mの山上にある「室戸岬灯台」です。

 

 

明治32年以来、 ここ室戸岬にて航海者たちの安全を照らす光として眩い光を放っています。レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級です。

 

室戸岬は恋人の聖地。

 

 

恋人の聖地は2006年以降に「恋人の聖地プロジェクト」によってプロポーズにふさわしいロマンティックな場所として選定された場所です。現在、全国で132か所が認定されています。

 

断崖絶壁がちょっと怖いです。

 

 

こちらに室戸岬の動画が紹介されていました!音譜

 

 

如何でしたでしょうか。室戸岬は世界ジオパークにも認定されており、世界的に貴重な地質、地形、火山などの地質遺産を複数有する自然公園としても知られています。

 

是非デートでもロマンティックな夕日を眺めたい場所です。

 

お次は、いよいよ徳島県に入ります。「創業昭和26年!白系中華そばの元祖「岡本中華」で徳島ラーメンを食す!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

written by たみと(たー)

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2017-03-17 08:00:00

【旅行】四国一周ドライブ⑫~高知編Ⅸ~総延長約4kmの日本三大鍾乳洞の1つ「龍河洞」を冒険する!

テーマ:└ 四国

岩崎弥太郎の生家で三菱財閥創業者の足跡を辿ったあと(記事はこちら)、向かったのは、日本三大鍾乳洞の1つである「龍河洞」です。

 

出典:高知県の観光情報サイト よさこいネット

 

僕は岩手県の龍泉洞と山口県の秋芳洞には行ったことがありましたので、日本三大鍾乳洞を制覇したいと思い、高知県ある龍河洞には是非行ってみたいと前から思っていました。

 

有名な秋芳洞に次ぐ総延長距離4kmもの規模がある「龍河洞」。入り口までには結構歩かないといけません。

 

登り口にはお土産やお食事処もあります。

 

 

土佐壺屋には400年余りの歴史がある土佐の名物「土佐打刃物」が売っていました!

 

 

土佐刃物は日本刀と同じ高品質の刃物鋼を用いていることもあり、全国に愛用ファンがいます!(ノ゚ο゚)ノ

 

龍河洞の入り口前には急な階段がビックリマーク

 

 

これが地獄の始まりだとは思いもよりませんでした。えーん

 

ここが龍河洞の入り口です。

 

 

龍河洞は三宝山の中腹にある石灰洞窟で、延長四キロメートルのうち、一キロメートルが開発されています。

 

同名の起こりは承久の変(1221)の後、土佐に配流された土御門上皇が入洞された時、錦の蛇が現れ、上皇を案内したといいます。天皇の乗物「竜駕」が転じて「龍河」となったとの伝説があります。

 

龍河洞への入場料は大人1,100円です。

 

中に入ります。

 

 

龍河洞はしゃがまないと通れないほど天井の低い場所や、横向きでしか通り抜けられないほど兎に角狭い洞窟です。

 

まずは「石花殿」。

 

 

両側の粒々の小さな鍾乳石が、石の花が咲いたように見えます。

 

見上げると天井はかなりの高さです。洞窟の「千仞の間」という場所では、天井が高く30メートルほどあります。

 

 

洞窟の内部は人が離合できないほど本当に狭いです。

 

 

ここは「高僧修行の跡」と呼ばれます。

 

 

1892年徳島県地福寺の和尚が3週間立て籠り修養されたと言い伝えられ、昭和6年の全貌発見時には当時の石ぐろが残っており、平成元年にこの碑が建立されました。

 

「クラゲ石」。ここで中間点です。ここまでで約500メートル歩いてきました。内部は高低差があり、幾つもの階段があるためただでさえ湿気高温な洞窟内部で汗びっしょりです。

 

 

すだれのように揃った長さのが特徴的な「玉簾の滝」です。

 

 

急勾配の階段がある「通天門」。コースをまたぐように架かる通天門をくぐり、龍河洞最高地点まで一気に登るしんどい坂です。一体全体何段の階段があるんだろう。

 

 

もうきつくて息がバクバクです。えーん上る途中に休憩所も用意されています。

 

 

弥生人が残した壺が洞窟と一体化してできた「神の壺」です。

 

 

2千年の時を経て弥生土器が鍾乳洞と一体化したもので、世界的に見ても非常に貴重なものとなっています。

 

ようやく洞窟外に出ました!爆  笑

 

 

外気がとても気持ちがいいです。帰路は洞窟とは違うコースから帰ります。

 

 

 

帰り道にある「龍河洞博物館」にも立ち寄ってみました。

 

出典:高知県の観光情報サイト よさこいネット 龍河洞博物館

 

龍河洞の生い立ちのパノラマや洞内から出土した土器、石器を見ることができます。

 

 

龍河洞の紹介動画です。

 

 

如何でしたでしょうか。全国にも鍾乳洞は色々とありますが、日本三大鍾乳洞の一つである「龍河洞」は全長4kmの大洞窟であり、1億7500万年という時間と自然の芸術です。

 

土佐観光の一つとして龍河洞の自然の芸術に触れるのもいいものです。

 

お次は、「見渡す限りの大海原!恋人の聖地「室戸岬展望台」から太平洋を眺める!」をお届けしますので、お楽しみに!

written by たみと(たー)

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2017-03-16 04:00:00

【旅行】四国一周ドライブ⑪~高知編Ⅷ~三菱財閥の創業者!「岩崎弥太郎」の生家にお邪魔する!

テーマ:└ 四国

月の名所桂浜で太平洋の大海原を眺め(記事はこちら)、で土佐料理を味わい尽くしたあと(記事はこちら)、向かった先は高知県安芸市にある岩崎弥太郎の生家に向かいました。

 

高知県安芸市にある生家は、今も当時の弥太郎が住んでいた状態のまま大切に保存され、一般公開(無料)されています。

 

出典:高知県の観光情報サイト よさこいネット

 

岩崎弥太郎は皆さまご存知の通り、三菱財閥の創業者であり坂本龍馬とも親交があった土佐出身の実業家です。

 

鳥カゴを山ほど背負った龍馬伝での香川照之演ずる弥太郎には、三菱がNHKに抗議したらしいですね(笑)

 

まず最初に申し上げておくと、生家は大変分かりづらい場所にあります!生家にたどり着くまでに何度も道に迷ってしまいました。えーん

 

生家には昭和60年に岩崎弥太郎生誕150年を記念し、建てられた銅像がありますビックリマーク

 

 

三菱グループ創業者の足跡を辿ってみます。

 

土佐は身分制度が大変厳しかったことで知られています。「地下浪人」という大変貧しい家柄で育った弥太郎。弥太郎の育った家は安芸駅から自転車で20分程度と辺り一面に田畑が広がるのどかな場所にひっそりと建てられています。

 

 

竹垣で囲まれた敷地内は意外に広々としています。

 

 

岩崎弥太郎生誕之地碑です。生家のすぐ隣に建っています。

 

 

弥太郎の生家です。生家は平屋建て4室で、現在も岩崎家の所有ですが無料で公開されています。

 

 

こちらは弥太郎が少年期に天下雄飛の夢を託して、自ら日本列島を形どったと言われる石組み。

 

 

「(日本列島は)我が庭の内にあり」といって庭を眺めていたと言われています。子供の頃から風雲の志を持っていたんでしょうね。

 

隣の蔵にはお馴染みの三菱マークが!爆  笑

 


出典:岩崎弥太郎生家 (トリップアドバイザー提供)

 

三菱のマークは土佐山内家の家紋である「三つ葉柏」と岩崎家の家紋の「三階菱」を合わせたものです。

 

蔵の前には手押しの消化ポンプ車が置かれていました。

 

 

横木を上下させることで水が噴き出す仕組みとなっているようです。これで昔本当に火事が消せたのかな・・・。

 

弥太郎生家に行くルートがご紹介されていました。これを見ると本当にわかりづらい場所にあることが分かるかと思いますあせる

 


改めて思いましたが、本当にここから幕末・明治の激動の中、三菱財閥を築いた弥太郎には驚嘆と畏怖の念を禁じ得ないです。

 

皆さまも土佐を訪れたときには坂本龍馬だけでなく岩崎弥太郎先生にもお会いしてみてください!ウインク


お次は、「日本三大鍾乳洞の1つ「龍河洞」!。総延長約4kmにもなる鍾乳洞を冒険する!」をお届けしますので、お楽しみに!

 

PS なかなか四国一周旅行の紹介記事が棚卸し出来ないですよね(;^_^A まだ徳島、香川も残ってます(笑)。とりあえず一周記事を書ききります!
 
written by たみと(たー)

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