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食べ歩きが趣味でおいしいものを探すことが大好きです!


特にスイーツやラーメン屋さんを食べ歩くのが好きです。



このブログでおすすめのお店を紹介していきますが、是非参考になれば幸いです。

ちなみに評価は自己判断です<.味、値段、サービス、お店の雰囲気を考えて評価しています。< a="">

今まで私が食べたお店の一覧はこちらです。

【評価の基準例】


★・・・これはあまりおすすめしません。


★★・・・この味でこの値段は高し、あんまりおいしいとはいえません。


★★★・・・普通においしい、また食べたいかな。


★★★★・・・おいしい、また訪れたいお店です。


★★★★★・・・絶対また訪れたい、満足する味です。



同じようにおいしいものや食べ歩きが大好きな方もいらっしゃると思います。


意見交換してどんどん新しいお店を探していきましょう♪.・。*




コメント&読者登録大歓迎です笑顔

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2018-04-27 00:00:00

【とんかつ】東京・麻布十番の「むら中」。平田牧場の平牧三元豚のとんかつ定食を味わう!

テーマ:├ 天ぷら・揚げ物

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とんかつに合う最高の豚肉とはなんなのか。オーナーがたどり着いた先は平田牧場の三元豚でした。そんな豚肉に拘り続けるお店が麻布十番にある1967年創業のとんかつ屋「むら中」です。

このむら中ではそのとんかつをリーズナブルな価格で提供するランチにはもってこいのお店です。こちらのお店にはよくご飯を食べにお邪魔させて頂きました。

ランチタイムサービスのメニューを紹介します。

・とんかつ定食 980円
・メンチかつ定食 980円
・串かつ定食 980円
・コロッケ定食 980円
・あじフライ定食 980円
・ミックスあじメンチコロッケ 980円
・平牧元豚の冷しゃぶ定食 980円
etc

ロースかつやヒレかつ定食は2,000円ほどしますが、むら中さんはなんといってもランチタイムサービスに980円という驚きのプライスでとんかつが頂けます!そんじょそこらのとんかつチェーンよりもお安いお値段だと思います。

頼んだのはとんかつ定食。

 

とんかつ定食 980円

 

昔から変わらないとんかつ定食。お腹が減ってとんかつを食べたくなったときはここのとんかつ定食を食べていたんです。

 

 

卓上にある自家製のソース。

 

 

野菜と果物の旨みが詰まったこの自家製ソースは比較的あっさりしたタイプ。たっぷりととんかつにかけても辛くありません。

 

 

早速むら中さんの三元豚を味わってみたいと思います。

 

 

うん!程よくしっとりとした衣でポークの肉汁を中に閉じ込めています。むら中のとんかつは所謂「2度揚げ」で作られています。一度高温でしっかりと肉汁を閉じ込めるように揚げた後、低温で中までじっくりと揚げる2度揚げ。

平田牧場三元豚は、肉質に拘って3つの品種の豚を掛け合わせた「三元交配豚」です。その肉質を十分に引き出すためむら中では動物性と植物性をバランスよく配合した油で揚げてカラりと揚げられています。

そして驚きなのが全てライス、味噌汁おかわり自由というサービス。

 

 

辛子もとんかつに合いますよね。

 

 

もちろんご飯が足りないのでおかわりをさせて頂きたいと思います。

 

 

入りやすいのもこのお店の魅力ですかね。

 

 

いや大変満足致しました。如何でしょうか。家族経営のアットホームな雰囲気の老舗とんかつ店「むら中」。2010年には約1年半の休業を経てお店もリニューアルし、夜はお酒も飲めるようなメニューも御座います。

麻布十番はランチなんかはお高いイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが地域に根差したむら中さんのようなお店は実は沢山あるんです。皆様も麻布十番に来た折にはむら中の揚げ物天国を楽しんでみては如何でしょうか。

 

 

店名:むら中
住所:東京都港区麻布十番2-14-4
TEL:03-3453-6861
営業時間::11:30~14:00、17:30~23:30
定休日:火曜日
備考:

【味】
★★★★☆
【価格】
★★★★★
【雰囲気】
★★★★☆
【サービス】
★★★★★
【混雑】
★★★★☆

written by たみと(たー)

2018-04-26 00:00:00

★【魚料理】東京・麻布十番の魚定食なら「旬の味 たき下」。絶品の焼魚定食をリーズナブルに頂く!

テーマ:├ 寿司・魚介類

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香ばしい焼き魚の香りは食欲を猛烈にそそるものです。そしてその焼き魚と炊きたての白いご飯との相性といったら熟練した夫婦の金婚式のように切っても切れない縁で御座います。

さてそんな焼き魚をリーズナブルに味わえるお店が麻布十番にある「旬の味 たき下」です。たき下では築地や漁港より旬の魚を仕入れ、それを和食ひと筋に歩んできた店主が、刺身、焼き、煮物と、素材を活かした料理で人気を博すお店です。

 

夜はコースのお料理が中心ですが、ランチ時ですとリーズナブルに日替わりの焼き魚定食を味わうことができます。ここのランチは開店する前にはもう行列ができるため、その前に予め並んで順番を待ちます。

この日のメニューは、

・寒さば塩焼きと黒むつ柚香焼 1,295円
・寒さわら西京味噌漬け 1,295円
・かじき鮪胡麻みりん焼き 1,295円
・黒むつの柚香焼き 1,295円
・あこう鯛味噌漬け 1,295円
・欲ばりランチ(刺身+焼魚) 1,890円
・追加ハーフ焼魚 +430円

やはりたき下に来たからには焼魚定食を頂きたいと思います。

 

黒むつの柚香焼き 1,295円

 

こんがりと焼けた切身の倍のボリュームはありそうな丸々としたムツが運ばれて参りました。

 

 

天日塩を振った黒むつを備長炭で焼き上げられた黒むつからは香ばしい香りが漂ってきます。その肉厚で焦げ目のついた皮に待ちきれずパクリといきます。

 

 

旨い!ふっくらとして焼き上げられた黒むつの身は柔らかく、脂身がのっていてジューシーです。脇に添えられたレモンを振りかけるとこれまたさっぱりとしていて思わず笑みを浮かべてしまうような美味しさです。

卓上にある大根おろし。

 

 

たっぷりと焼魚の身に添えてるとご飯が止まりません。

 

 

卓上のかつおの自家製ふりかけもふっくらとしたご飯にかけることができます。

 

 

小鉢は二皿付いてきます。こちらはひじきの煮物。

 

 

たっぷりとお出汁が染み込んでいて美味しい。

こちらの小鉢はおひたしです。

 

 

やさしい出汁で味付けがされています。

香の物。

 

 

白菜のおしんこと昆布です。

お味噌汁はプラス料金を払うとあら汁に変更できます。

 

あら汁 325円

 

あら汁はお味噌のお味がしっかりときいていて最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさです。

如何でしょうか。麻布十番の焼魚定食が食べれる「たき下」。定食も塩焼き、味噌漬け、西京漬けなどバラエティーに富んだ魚料理を味わい尽くすことができます。

皆様も麻布十番散策の折に、その焼き魚の匂いに釣られて焼魚定食を堪能してみては如何でしょうか。

 

 

店名:旬の味 たき下
住所:東京都港区麻布十番2-1-11 小島ビル 1F
TEL:03-5418-4701
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30) 日ランチ有り、17:30~23:00(L.O.22:00)、ランチ営業、日曜営業
定休日:土曜
備考:

【味】
★★★★
【価格】
★★★★☆
【雰囲気】
★★★☆☆
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★★★

 

written by たみと(たー)

2018-04-25 00:00:00

【パン】東京・麻布十番の「麻布十番モンタボー」。手作りのおいしい焼きたてパンを堪能する!

テーマ:├ パン・サンドイッチ

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パンというものは焼きたてが一番おいしい物。モーニングにパン屋さんの前を通ると香ばしい小麦の香りに引き寄せられるまま店内に入ってしまいますよね。

そんな手作りの美味しいパンに拘ったお店が麻布十番にある「Mont-Thabor 東京麻布十番本店(麻布十番モンタボー)」です。都内に複数店舗、中部や近畿、北陸や北海道までお店がございます。(残念ながら九州、中国、四国地方には店舗はないようです)

 

店内に入ると、食パンやフランスパンの他、お惣菜パンやドーナツなどの菓子パンにも目を惹かれます。

まず目を惹かれたのが「モンタボー北海道牛乳パン」。

 

 

ミルクを惜しげもなくつかったふわふわの牛乳パンが山積みになっております。

続いて「ショコラマダム」。

 

 

この辺りのジュヴァーナ(そういう言葉がありましたね)を虜にするマダムという名前がついた菓子パン。

カレーパンも美味しそうです。

 

 

カレーパンも色々と種類が御座います。

おもわずにっこり笑みを浮かべてしまいそうな「にこっぺ」。

 

 

というわけで全部頂いてみたいと思います。

まずは「モンタボー北海道牛乳パン」から。

 

モンタボー北海道牛乳パン 446円

 

これ一つでかなりのボリュームが御座います。ハーフサイズも売っていましたが、この丸々としたふくよかなボディに惹かれまして思わず購入してしまいました。

 

 

そのナイスバディに顔を埋めてみたいと思います。
 

 

これは美味い!まるで北海道の牧場でしぼりたてのミルクを飲んでいるかのような滑らかなミルクのコクが口いっぱいに広がります。
パウダースノウのようなふわふわとしたパンの生地はたとえリフトから転げ落ちようとも優しくクッションの役割を果たし、体を守ってくれるかのようです。

 

 

麻布十番のジュヴァーナともお喋りを楽しみたいと思います。

 

ショコラマダム 208円

 

なんとこのショコラ、27層にもわたるチョコレートの層で作られています。いくつものチョコレートが織りなすパラレルワールドの異次元の世界を旅しながら濃厚な甘いビターな味わいを楽しみます。

カレーパンは昭和の懐かしカレーパンを頂きます。

 

昭和の懐かしカレーパン 206円

 

思わず「懐かしい!」と声を上げてしまいそうなカレーパンのお手本のような味わい。昭和生まれの方には新しい時代のテクノロジーに戸惑いながらも改めてガラケーの使い勝手の良さもまた捨てがたいという、そういうパンで御座います。

分かりにくいですって。親父の垂れ事が出て参りましたので付き合って頂きます。

にこっぺ!

 

にこっぺ! 1個 113円

 

にこっぺは食べた人が思わずににっこりとしてしまうような驚きのふんわり、しっとり、そしてくちどけの良さが特徴のシンプルなコッペパンです。

こちらは自宅に持ち帰り、卵やスクランブルエッグ、ホットドック等、ご家庭の味わいにアレンジするのが宜しいかと思います。

如何でしょうか。「おいしいパンは人を幸せにします」を合言葉に掲げる「麻布十番モンタボー」。モンタボーの公式サイトでは通信販売も行っており店舗がない地域の方でもモンタボーのパンを頂くことができます。

思わずにっこり。焼きたてのパンはやはり美味しいですね。

 

 

店名:Mont-Thabor 東京麻布十番本店
住所:東京都港区麻布十番2-3-3
TEL:03-3455-7296
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
備考:

【味】
★★★★☆
【価格】
★★★★★
【雰囲気】
★★★★☆
【サービス】
★★★★☆
【混雑】
★★★☆☆

written by たみと(たー)

2018-04-24 00:00:00

【とんかつ】東京・水道橋の「かつ吉 水道橋店」。文豪も愛したと呼ばれるとんかつを食す!

テーマ:├ 天ぷら・揚げ物

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かつては三島由紀夫氏や川端康成氏らの文豪が愛したお店「かつ吉 水道橋店」。かつ吉は創業50年を超す老舗とんかつ専門店。そのとんかつを味わうべく過去に数多くのファンの舌鼓を打ってきたことは想像に難くありません。

店内の階段を下りると、味わい深い古木や無垢材をふんだんに使った、古民家のような大空間が広がります。「昔、おじいちゃんが連れてきてくれていた。今大人になって自分でここに来ることができてうれしい。」お客様に育てられているとお店のお触書の通り、老若男女問わず多くの人がかつ吉を訪れております。

メニューにはとんかつのお品書きがずらり。

・銘柄豚ひれかつ定食(120g) 2,200円
・銘柄豚ひれかつ定食(150g) 2,400円
・銘柄豚ひれかつ定食 特上(180g) 3,000円
・銘柄豚ロースかつ定食(120g) 2,100円
・銘柄豚ロースかつ定食(150g) 2,300円
・銘柄豚ロースかつ定食 特上(120g) 2,800円
・ねぎ塩ロースかつ定食(120g) 2,200円
・ねぎ塩ロースかつ定食(150g) 2,400円
・銘柄豚ロース厚切り生姜焼き定食(20g) 2,300円
・串かつ定食(150g) 1,900円
・豚手ごねかつ定食(130g) 1,500円
・豚手ごねかつ定食(160g) 1,700円
etc

他にも海老フライ定食や盛り合わせフライ定食もメニューにあります。

ちょっとここは奮発してひれかつの特上を頼んでみることにいたします。

 

銘柄豚ひれかつ定食 特上(180g) 3,000円

 

今話題のサッカー日本代表に誰を選ぼうか考えを巡られるようなメニューが登場してきました。さて何から手をつけるか。

まずはその狐色の衣に被りついてみます。

 

 

口の中で肉汁が迸る感覚が分かります。ひれ肉は大きすぎないものを選び、丁寧にスジを抜いて使っており、衣は角が立ちすぎないように比較的ふっくらと焼かれております。

食べ応えがある大きなお肉。

 

 

これに塩、ポン酢、葱塩と甘と辛のソースで食べ分けます。

 

 

ソースは辛口でいきましょう。

 

 

たっぷりとソースをかけます。

 

 

ソースは辛味の中にも甘さとのバランスがとてもよく取れていると思います。

わさびを付けても美味。

 

 

ただ他のとんかつ屋さんと比べると衣と肉質については意見が分かれるのかもしれません。

しかし葱塩や、

 

 

大根の漬物、キムチ、大根の葉と様々なバリエーションで豚カツを頂けるのもとんかつ専門店ならではの楽しみでしょう。

 

 

ご飯は青じそ混ぜごはんと白米が選べます。今回は青じそ混ぜごはんを。

 

 

先ほどのお漬物との相性も抜群です。なんといっても嬉しいのがおしんこ3種とサラダ、ごはん、お味噌汁がおかわり自由なんです。

 

 

これはありがたいサービスです。

 

 

キャベツにはかつ吉特製ドレッシング、ごま、玉ねぎ、梅じそマヨネーズで頂くことができます。

 

 

ドレッシングが超絶美味しいです。

如何でしょうか。水道橋白山通り沿いにあるとんかつ専門店「かつ吉 水道橋店」。 東京ドームやラクーアを訪れた折に明治時代を彷彿とさせる店内でかつての文豪も愛したとんかつを頂くのも宜しいのではないでしょうか。

 

 

店名:かつ吉 水道橋店
住所:東京都文京区本郷1-4-1 全水道会館 B1F
TEL:03-3812-6268
営業時間:
[月~金]
11:30~15:30 (L.O.)14:30
17:00~22:30 (L.O.)21:30
[土・日・祝]
11:30~22:00 (L.O.)21:00
定休日:無休
備考:

【味】
★★★★☆
【価格】
★★★☆☆
【雰囲気】
★★★★☆
【サービス】
★★★☆☆
【混雑】
★★★★

written by たみと(たー)

2018-04-23 00:00:00

★【フレンチ】東京・麻布十番の「Bistro 釜津田」。カウンターフレンチで能登の食材を堪能!

テーマ:├ フランス料理

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石川県能登半島の海と山の幸をふんだんに取り入れた麻布十番にあるカウンターフレンチ「Bistro 釜津田」。このビストロ釜津田(Kamatsuda)では対面式のカウンターで釜津田シェフの創造性溢れるお料理を堪能することができます。

釜津田シェフは16歳から料理への道を歩みはじめ某ホテルに入社し、25歳という若さで独立。六本木にレストラン「CHEZ MARMITE」(シェ マルミット)をOPENし、その後2015年に『Bistro釜津田』をオープンしました。

お店があることは以前から知っていましたが、今回晴れてそのカウンターフレンチを堪能してきました。

以下、釜津田コース12,960円。

まずはアミューズから。

 

牛蒡で巻いた公魚のフリット

 

いきなり美術館で絵画を鑑賞しているかのような美しいフリットが登場して参りました。わかさぎの旨味を絶妙な加減で衣に閉じ込め、その磯の風味に牛蒡の山の幸の香りをコラボレーションした一品です。

アミューズ2品目は能登の牡蠣。

 

能登穴水の真牡蠣 もずくのジュレと

 

石川県鳳珠郡穴水町で収穫される牡蠣です。牡蠣に辛みの少ないエシャロットのソースが優しく包み込むかのようで、冷たいアオサの海の香りがつるりとした牡蠣をさらに瑞々しくしております。

 

 

「ビストロ釜津田」ではゴールデンウィーク頃を除けば、ほぼ1年を通して新鮮な牡蠣が食べられるといいます。

アミューズ3品目はこちらも能登半島で獲れた寒ブリを頂きます。

 

能登寒ブリの瞬間燻製

 

まさに一つ一つのお料理が芸術品。お皿にちりばめられている黒い粒はブラックオリーブの薫製です。寒ブリは脂の乗りと、引き締まった身が絶品で、いくらはブランデーに漬けられたもので濃厚な味わいが致します。

前菜が登場します。

 

香箱蟹 蟹ジュレと蟹みそのフラン

 

こちらは登香のズワイガニの雌、香箱ガニの身と味噌を豪快つかったスープです。もうスープという領域を超えたようなまさに食べるという表現が相応しい蟹の茶碗蒸しでしょうか。

自家製パンはフォカッチャです。

 

 

釜津田シェフが毎日丹精込めて焼き上げるパンです。パンもしっかり温めて提供してくれます。

ポアソンが登場します。

 

能登のど黒の炙り 野菜のグリル ブールブランソースで

 

白身魚の王様のどくろをフランス料理の魚料理のソースの王道であるブールブランソースで味わうことができるお料理。こんがりと炙られたのど黒は炭火焼きで芳ばしく、脂身もたっぷり。そのスモーキーな味わいにコクのあるソースが見事にマッチしております。

メインのヴィアンドは能登牛の赤ワイン煮込み

 

能登牛の赤ワイン煮込み パイ包み焼き

 

ソースは能登牛から出た出汁と赤ワインで作ったものです。パイはサクサクとしており、その中には能登牛のお肉が優しく包まれています。そしてその下地にはトランペット茸、舞茸、エリンギという山の旨味が広がっており、まさに異次元という言葉が相応しい衝撃の美味しさです。

しばらくビストロ釜津田さんのお料理のクオリティに悶絶しているとデザートが運ばれてきました。

 

韃靼そば茶のブランマンジェ

 

韃靼(だったん)そばというのはそばの一種で通常のそば茶に比べポリフェノールが300倍もある健康食材です。そのおそばのアロマのような芳香香るブランマンジェにまったりとした甘いピスタチオのオイルソースがたっぷりとかけられております。

これはシンプルながらもコースの組み合わせが考えられた最高なデザートです。

食後の珈琲はエスプレッソを。

 

 

プティフールに自家製オランジェが出てきました。

 

 

オレンジピールの程よい苦みと甘い味わいが食後の恍惚とした余韻にさらなるを厚みを加えてくれます。

如何でしょうか。石川県能登半島の食材がふんだんに使われた麻布十番の隠れ家フレンチ。対面式カウンターのため釜津田シェフを始めとするシェフが作るお料理をスタジアムを観戦するかのように目の前で見ながらお食事を頂くことができます。

お値段もお料理のクオリティからしても良心的です(アラカルトはお値段が張るのでコースで頂くとよろしいかと思います)。ビストロという名前からもこのお店が肩肘を張らずお客さんに最高のおもてなしとお料理を提供しようという意気込みが感じられます。

是非皆様もカウンターで最高のライブを観戦しては如何でしょうか。

 

 

店名:Bistro 釜津田
住所:東京都港区麻布十番2-14-4 エタニティー麻布十番 B1F
TEL:050-5571-8699
営業時間:
[日]18:00~23:00(LO21:00)
[月火木金土]18:00~24:00(LO22:00)
[土・日・祝日のみランチ営業」
11:30~15:00 (LO13:30)
定休日:水曜日
備考:

【味】
★★★★★
【価格】
★★★★
【雰囲気】
★★★★★
【サービス】
★★★★★
【混雑】
★★★★★

written by たみと(たー)

2018-04-22 13:00:00

【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!⑤

テーマ:■散歩

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引き続き麻布十番商店街など下町文化が同居するハイブリッドな街、「麻布十番」のぶらり散歩を皆さまにお届けします(前回の記事はこちら)。

 

商店街にある「崇文堂書店」。

 

 

本はここでいつも買っていました。

おでんが美味しい「福島屋」さん。

 

 

ここはお持ち帰りもできますし、二階へ上がるとお酒を飲みながら熱々のおでんを食べることができます。ここもよく利用させて頂きました。

「郵便局」。

 

 

本当にこの街で全てが完結します。超コンパクトシティではないでしょうか。

レストラン「おもかげ」。

 

 

麻布十番はこういうノスタルジックなお店も混在するのでほっこりします。キラキラしたお洒落なお店が目に付くのは最初だけですかね。
 

中華レストラン「エリート」。

 

 

普段は仕事帰りにここで中華を食べたり、「永新」の中華を食べたりしました。こういう普段使いできるお店はありがたいんです。

「新一の橋」の交差点。

 

 

ここから南麻布方面にあるいていきます。今回結構無駄が多いですね・・・。ちなみに古川橋から天現寺方面に「一の橋」、「二の橋」、「三の橋」、「四の橋」という交差点が御座います。

セブンイレブン麻布十番駅前店。

 

 

最寄りのセブンイレブンでしたので毎日顔を出していました。

そのまま「二の橋」交差点方面に歩くとバー「10」が御座います。

 

 

ここもよく行っていました。前回ご紹介した月光浴もそうですがなにせ自宅から徒歩3分くらいしかかからなかったのでどんなに酔いつぶれても家に帰ることができました。

二の橋の交差点を曲がり、先日ご紹介した麻布山入口の方に向かうと「竹の湯」という温泉があります。

 

 

麻布十番温泉が無くなった現在、この竹の湯さんがこの辺りの住民の憩いのスポットです。私も休日はここの銭湯に入りに来ていました。この後久しぶりにその湯を満喫したいと思います。

南麻布にある「南麻布医院」。

 

 

昔この近所に住んでいましたので、ここがかかりつけの病院でした。

あれ?NATURAL LAWSONが出来てる。いつの間に・・・。最近まで無かったのになぁ。

 

 

ここに薬局があったんですが無くなってしまったのでしょうか。

 

 

「クリーニングスワローチェーン」

 

 

「三の橋」交差点に出ました。

 

 

朝方まで営業しているので、夜中にお腹が減ったときにたまにここのラーメンを食べていましたね。

NIPPON WANDERING TVチャンネルに麻布十番が紹介されていました。

 

 

如何でしょうか。食も文化も人情も豊かな街「麻布十番」。15年前まで交通網はバスしかなく「陸の孤島」とも呼ばれていましたが、南北線と大江戸線ができてこの街も大きく変わりました。反対運動などありましたが今と昔のハイブリッドな街並みは独特の世界観が漂う情緒溢れる街です。

皆様も是非麻布十番をぶらり散歩してみては如何でしょうか。

written by たみと(たー)

2018-04-22 00:00:00

【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!④

テーマ:■散歩

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引き続き麻布十番商店街など下町文化が同居するハイブリッドな街、「麻布十番」のぶらり散歩を皆さまにお届けします(前回の記事はこちら)。

ここは「愛育病院前」。

 

 

西麻布に行く場合は北城坂を下っていきます。

麻布税務署

 

 

ここから「宮村坂」を下りたいと思います。

 

 

二手に分かれていますが、「狸坂」方面に抜けています。

 

 

この辺りは元麻布の閑静な住宅街です。

 

 

ここからが「狸坂」。西麻布方面から麻布十番へ車で抜ける場合、狸坂は一方通行ですので、鳥居坂下のほうに抜ける必要がございます。
 

 

逆に麻布十番からだと狸坂を抜けて西麻布に出るのが近道です。

 

 

鳥居坂下方面に行きたいと思いますので「暗闇坂」を下っていきます。

 

 

樹気が暗いほどおい茂った坂であったといいます。以前の宮村(町)を通るため、宮村坂とも言われました。

 

 

ここは広尾や南麻布に抜ける抜け道ルートですので、猛スピードで車が通過します。いつも危ないなぁと思うのは私だけでしょうか。
 

商店街のストリートに出ました。

 

 

窯焼きピザで有名な「SAVOY」。

 

 

ここのピザ美味しいですよね。(以前ブログでも取り上げさせて頂きました。記事はこちら

 

ダイエー麻布十番店

 

 

だいたい必要なものはここで買っていました。深夜三時まで営業しているので助かります。

 

魚可津」さん。

 


麻布十番に根を下ろした魚屋が営む魚料理のお店です。新鮮なお魚を頂くことができます。


もちろん100円ショップもございますよ。「100円ショップ キャンドゥ 麻布十番店」。

 

 

よく利用させて頂きました。

ここから先日ご紹介したビオセボンに抜ける道は「大黒坂」と呼ばれます。

 

 

クリーンヒルズ ハイクラウン

 

 

ここは当日仕上げが出来るのでよくクリーニングに出していました。

十番で焼鳥といえば「あべちゃん」。

 

 

夕方になるとお店の前で香ばしく焼かれた焼鳥の香りが漂ってきますので、引き寄せられるまま焼鳥を買っていました。ここのもつ煮込みは絶品です。
 

十番のおばちゃん

 

 

住んでたときよくここで定食とお酒を呑ませて頂きましたが、閉まってるのかなぁ。

駅前にある「十番スタンド」。

 

 

ここでよく外国籍の方が立ち飲みスタイルでお酒を呑んでいます。

今日はここでお仕舞です。

お次は「【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!⑤」をお届けしますので、お楽しみに!

written by たみと(たー)

2018-04-21 00:00:00

【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!③

テーマ:■散歩

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引き続き麻布十番商店街など下町文化が同居するハイブリッドな街、「麻布十番」のぶらり散歩を皆さまにお届けします(前回の記事はこちら)。



ここから「有栖川宮記念公園」のほうに歩いていきたいと思います。

 

スーパーナニワヤさん。

 

 

今から10年以上も前に南麻布のほうに住んでいたときはこのナニワヤさんは近所だったのでよく利用していました。ただ、高級スーパーでかなりのお値段がしますので、ピーコックやダイエーまで足をたまに伸ばしていましたかね・・・。

ここにもちいばすが走っていますが、広尾方面には歩いて行っていました。

 

 

都バス(橋86)で目黒方面にも行けますが、都06(渋谷⇔新橋)に比べるとほとんど通らないのであまり利用しませんでしたかね。

 

 

ここから「仙台坂」です。

 

 

この辺りは坂の地名が多くあります。

「仙台坂上」まで来ました。

 

 

この辺りには隠れ家のようなお店がポツポツございますので、人目を忍びながら飲むには持ってこいの場所です。中には会員制のマンションの一室にお店が在ったりしますので、有名な方なんかはよく利用しているものと思われます。

私ですか?全く縁がありませんでしたので、誰でもウェルカムな居酒屋で飲み明かしておりました。

「有栖川宮記念公園」に着きました。

 

 

「笛吹き少年の像」があります。よくご近所のかたはここでジョギングなど体を動かす人が多いですね。

 

 

この公園は、江戸時代に盛岡南部藩の下屋敷として使われていました。かつての有栖川宮の御用地に造られた公園です。

 

 

「有栖川宮熾仁親王銅像」

 

 

有栖川熾仁親王(ありすがわたるひとしんのう)(1935~1895)は有栖川宮家9代目の親王で、明治維新、西南の役、日清戦役ですぐれた勲功をたてられました。その間、福岡藩知事や元老院議長、左大臣、近衛都督、参謀総長などを歴任され、明治28年(1895年)1月に亡くなられました。

この銅像は大熊氏広作で明治時代の代表的作品の一つとして極めて価値の高い芸術品です。明治36年(1903年)10月10日千代田区三宅坂旧参謀本部構内に建立したものを、昭和37年(1962年)3月1日道路拡幅事業の際、ゆかりの深いこの公園に移設しました。

こちらは「新聞少年の像」。

 

 

銅像が多くあります。

 

 

園内の高台に位置する広場と児童コーナーには木製複合遊具やブランコなどの遊具もございます。

 

 

ちなみに有栖川宮記念公園へ行く場合は広尾駅のほうが近いです。

 

 

昼間でも鬱蒼としています。

 

 

公園には大きな池もあります。中央には石灯籠が見えますね。

 

 

三軒家口の入り口方面に進んでみます。

 

 

中央に見えるのは「花菖蒲園」です。

 

 

ここが都心であることを忘れさせてくれる静かな場所です。

 

 

左の木下坂に沿って園内の遊歩道を進みます。

 

 

春の桜、秋の紅葉に色づく頃に散策するとはっと息を飲みそうです。

 

 

渓流を登ると滝も流れています!

 

 

youtubeに「有栖川宮記念公園」が紹介されていました。

 

今日はここでお仕舞です。

お次は「【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!④」をお届けしますので、お楽しみに!

written by たみと(たー)

2018-04-20 00:00:00

【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!②

テーマ:■散歩

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引き続き麻布十番商店街など下町文化が同居するハイブリッドな街、「麻布十番」のぶらり散歩を皆さまにお届けします(前回の記事はこちら)。

「パティオ十番」です。

 

 

麻布十番と言えばきみちゃん像。ここには赤い靴履いた女の子きみちゃんの可愛らしい像があります。

 

 

「赤い靴はいていた女の子は、今、この街に眠っています」

野口雨情の童謡「赤い靴」にはモデルがありました。その女の子の名前は「きみちゃん」。
きみちゃんは赤ちゃんの時、いろいろな事情でアメリカ人宣教師の養女に出されます。
母かよさんはきみちゃんがアメリカに行って幸せに暮らしていると信じて雨情にそのことを話し、この詩が生まれました。

しかし、きみちゃんは病気のためアメリカに行かれませんでした。明治44年9月、当時麻布永坂町、今の十番稲荷神社のあるとことにあった孤児院で、一人寂しく亡なったのです。

まだ9歳でした。

 

 

母と子の愛の絆を、この「きみちゃん」の像に託して、今、みなさまの幸せを祈ってやみません。

パティオ広場は待ち合わせにも便利です。「麻布十番納涼まつり」が楽しみ。

 

 

あれ?「ピーコック」がフランス発のオーガニックスーパー「ビオセボン」になってる・・・。

 

 

ピーコックすきだったんだけどなぁ。ビオセボンはあまり普段使いには向いていないと思うんだけど・・・。

麻布十番にある「網代公園」。

 

 

よく子供が遊んでいる姿を見ていました。

私がよくお酒を呑んでいたバー「月光浴」。

 

 

私の相方と相方の妹さんは今も麻布十番に住んでいるんですが、この夜ここで3人で呑みました。元気でやっているのは何よりです。

備長炭火焼ひかり鶏」。

 

 

ここもよく行きました。安くて飲むには便利なお店です。

オムライスが美味しいと評判の「Edoya」さん。(以前ブログでも取り上げました。記事はこちら

 

 

この辺りの駐車場の相場。

 

なんとこの近辺で月極の駐車場の相場は6万円です。田舎町だと家が借りれますよね。流石に駐車場は断念しました。

 

 

ここは「麻布山善福寺(ぜんぷくじ)」。向こうに見えるのは「元麻布ヒルズ」です。

 

 

現在の善福寺の本堂の北側に「タウンゼント・ハリス氏」が最初のアメリカ公使として公使館を開設したそうです。善福寺をお参りしていきます。

 


善福寺は天長元年(824年)に空海(弘法大師)によって開山されました。

 

 

鎌倉時代に当寺を親鸞聖人が訪れ、迎えた了海上人は、親鸞の高徳に傾倒し、一山をあげて浄土真宗に改宗しました。幕末に初代アメリカ公使館となり日米友好の絆を深めた当寺には、近代日本の礎を創った福澤諭吉や益田孝といった多くの偉人たちが足繁く訪れています。

「最初のアメリカ公使館跡碑」

 

 

安政五年(1858)六月に締結された日米修好通商条約により、それまで下田にいた総領事ハリスを公使に昇格させ、安政六年(1859)善福寺をアメリカ公使館として八月に赴任します。

当時の宿館としては,奥書院や客殿の一部を使用していましたが、文久三年(1863)の水戸浪士の焼き討ちで書院などを消失したため、本堂、開山堂なども使用しました。明治八年(1875)に築地の外国居留地へ移転します。当時の建物は戦災で焼失しています。

寺には「亜米利加ミニストル旅宿記」(港区指定文化財)が残されており,外国公使館には使用された寺の実態がよく伝えられています。

タウンゼント・ハリス公使。

 

 

日本の江戸時代後期に訪日し、日米修好通商条約を締結したことで知られています。

単に「麻布山」とも善福寺は呼ばれる善福寺本堂。

 

 

浄土真宗本願寺派寺院の善福寺は、麻布山と号します。善福寺は、弘法大師が関東地方へ巡錫した折に天長元年(824)創建したと伝えられます。その後鎌倉時代に親鸞聖人が配流されていた越後から帰郷する際、当寺へ立寄り了海上人と法談、了海上人は浄土真宗に宗旨を改めた上中興開山となりました。

善福寺は浄土真宗関東七ヶ寺の一つと称され、江戸時代には寺領10石の御朱印状を拝領、数多くの末寺を擁していました。

麻布山善福寺の境内にある「善福寺のイチョウ」。

 

 

この麻布山には福澤諭吉の墓や越路吹雪の碑がありますが、墓地内は撮影禁止ですので、お参りして麻布山を出ます。

今日はここでお仕舞です。

お次は「【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!③」をお届けしますので、お楽しみに!

written by たみと(たー)

 

 

2018-04-19 00:00:00

【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!①

テーマ:■散歩

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お待たせしまいた。今回のたみ散歩は麻布十番商店街など下町文化が同居するハイブリッドな街、「麻布十番」のぶらり散歩を皆さまにお届けします。

一昨年迄この街に住んでおりましたので、皆様にこの街の面白い場所などをお届けできれば幸いです。麻布十番はなんといっても南北線大江戸線が交差する交通の便のよい街でもあります。東京メトロ南北線だと駅番号(N04)、都営地下鉄大江戸線ですと駅番号(E22)です。

 

 

大江戸線ですと新宿まで11分、都営バスを使うと渋谷や恵比寿、新橋と山手線が通る駅に出るのも非常に便利な街です。早速この街を皆さまにご紹介致します。

今回の散歩マップ。

 

 

12.8kmを10時間ほど散策しました。今回も麻布十番を中心にご紹介しますので六本木や白金方面には足を伸ばしません。

 

 

四番出口から出ると麻布十番商店街の入り口に出ます。麻布十番はよくお洒落な街というイメージがあるんですが、下町情緒香るノスタルジックな昔ながらのお店も多くてとてもほっこりする街なんです。

 

 

すぐ目の前には「OSLO COFFEE」があります。昔はここにウェンディーズがあったのを覚えていますでしょうか。麻布十番で人と待ち合わせする場合はウェンディーズの前にいるからでだいたい通ったんですが、今は「OSLO COFFEE」っていってもあまりピンとこないですよね。

この辺りには大使館が至る所にあります。街の至るところに警備員が立っているのが特徴です。

 

 

さて麻布十番商店街を散歩してみたいと思います。商店街の方も温かくてとても人情味のある街です。

 

 

麻布十番にあるマック

 

 

ここのマックで何度お世話になったことか。仕事帰りにたまにハンバーガーを食べたくなったときはここに寄ってお持ち帰りをして帰っていました。あと駅前に弁当屋があるので時間がない時はだいたい弁当でしたかね(;^_^A

麻布十番に総本店を構える日本そば「永坂更科 布屋太兵衛」。

 

 

ここひと際目立ちますよね。全国にも店舗を展開しているのでご存知の方も多いはず。

トルコ料理が食べられる「カシュク」。

 

 

ここのカレーはセットメニューがお得です!(記事はこちら)。

 

ここを歩いていくと六本木ヒルズのほうに行くことができます。

 

 

歩いても10分くらいしかかからないので、六本木方面に行くのも便利です。

 

七番出口から出ると「十番稲荷神社」が御座います。

 

 

港七福神「宝船のおやしろ」と親しまれている神社。

 

 

正面に向かって鳥居右手にお祀りされている「かえるさん石像」。

 

 

地元ではまたの名を「かえるさん」と呼ばれるほど親しまれています。

昔ある年、古川辺から燃え出した火事に此辺りすべて烏有に帰してしまった時、「がま池」のほとり山崎主税助の屋敷のみ類焼を免れたのは、池中にいた大蛙が口から水をふいて、さしもの猛火を吹き消したとの故事により、山崎家から万人に「上の字」様のお守りが授けられました。

 

 

その後末広様(当社の前の御社名)を経てわけられていました。

その故事に因んだ「かえる」お守りは「若がえる」「復縁」「財貨得る」「家得る」「落し物がかえる」「無事帰る」など何でもかえるお守りとして貴ばれています。

塩の専門店「塩屋(まーすやー)」なんてお店もあります。

 

 

テレビでもたびたび紹介される「浪花家総本店」。

 

 

昭和を代表する伝説的ヒットソング「およげ!たいやきくん」に登場するおじさんのモデルがここの先代店主なんです。ここのたい焼き本当に美味しいですよね。まだ早い時間で開いておりませんでしたので後で久しぶりになにわやさんのたい焼きを食べたいと思います。

ここから麻布山方面に歩いて行きます。

 

 

今日はここでお仕舞です。

お次は「【散歩】たみとのぶらり散歩「東京・麻布十番」 Vol.17 下町文化が同居する街を散策!➁」をお届けしますので、お楽しみに!

written by たみと(たー)

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