こんにちは

久々のブログ更新です。

 

最近、Huluを契約したので、

映画ばかり観ていました(笑)

 

今日はよくありがちな

「めんどくさい」

 

これ、本当に人生の損だからやめたほうが良い。

なぜ、人生の損かというと、

楽しくないからです。

 

「めんどくさい」ってのを、ひとつの指針にすると良いですね。

 

何を「めんどくさい」と思ってるのか。

誰を「めんどくさい」と思っているのか、

よーーーーく気づいてみて下さい。

それは

あなたが「拒否」し続けてるものです。

 

あなたが受け入れるまで、

それは手を変え品を換え人を換え、

延々と続きます。

 

だって「めんどくさい」と思っているから

「めんどくさい結果」にしかなりません(笑)

次々と

「めんどくさいこと」が起こってくること請け合いでございます。

 

で。

ここで難関??というか障害になるのが、

「めんどくさい」を「好き」になろうとしたり、

「めんどくさい」と思っているのに、

「そんなことないもん」と思い込もうとしたり、

頑なに認めなかったり・・・

これが躓く原因です。

 

「めんどくさい」というのがただの「思考」だと気づけば、

「めんどくさいもの」も消えます。

主体と客体は常に一体。

どちらかだけで存在することはできません。

 

なので「めんどくさい」は

ただの「思考」なんだな、

どんな「感情」を感じてるかな?

と、自分の「体」に意識を向けてみて下さい。

「感情」は「思考」と「現実」の区別がつかないものです。

「体」は一番わかりやすい反応があります。

というか、「体の反応」が「感情」です。

 

その時

間違いなくあなたの体は息苦しかったり、

過緊張だったり、

だるかったり、動かなかったりします。

それがあなたの「感情」です。

なので、それをじーーーーっと感じてみて下さい。

集中するんではなく、ただ感じてみて下さい。

感じてると、ふわあっと解ける感じが起きます。

そして一時ピークに反応が強く出ますが、

徐々に「消えて」いきます。

 

そうすると・・・・

あら、不思議❤

なぜだか「体」が軽い。

なぜだか「動きたくなる」

「体の緊張が取れる」

これが、「幸せ・安心」の感覚です。

 

「めんどくさい」はもう「終了」しました❤

一回でなくならないときは・・・

レッツワンモア(笑)

「体の感覚」が、さっきと違ってること請け合いですよ❤

 

薄くなってどんどん透明になりましょうね🎵

 

女性限定

「心・体・肌融合エステ」 ¥20000(税抜)

 
男性は「心美容」のみ受け付けております。
「心美容」とは、「認識の変更」に重きを置いた
他にはない「カウンセリング」ともちょっと違うものです。

 

お問い合わせも歓迎❤
↓↓↓

 

友だち追加

AD

こんばんは

 

昨日は仲良しの友達とご飯に行ったんですが

・・・・

 

私は先月お誕生日だったんですけども

昨日友人から

なんと

 

プレゼントを頂きました❤

あうあう、ありがとう!!

 

すごくかわいくて素敵なラッピングだったんですが、

テンション上がってしまい写真取るの忘れてしまい・・・

やり直したのでちょっと汚い(笑)

 

中身、なんだとおもいます??

 

じゃん♬

 

 

欲しかった「Dicila」のオードパルファム❤

「シェノン」

すごく良いバラの香りがします・・・❤❤

 

物はもちろん嬉しいけれど、

「物」よりも、

だいぶ前の会話の中で話したことを、

覚えてくれてるその気持ちがとっても嬉しいですよね❤

 

昨日は、ご飯後に行ったお店でも、

みんなにお祝いしてもらい、

❤な人もその中にいたり、

ずっと会いたかった人にも会えて、

とてもとても楽しくて幸せな夜でした。

 

本当にうれしいのは「気持ち」「感情」ですね❤

 

辛いことや悲しいこと、困難な時があると、

ずっと続く気がしますけど、

絶対にそんなことはありませんよ。

 

良いことだけを待ってるんではなく、

探すのでもなく、

かといって「変える」んでもなく・・・・

 

困難な時は、

「その状況」を受け入れることで、

否が応でも「今」に集中することが出来ます。

「今」にはあなたを脅かすこが起きようがないんです。

「今」にいれないのは、「受け入れられない」からです。

 

「その状況」を受け入れることが出来ないのは、

「ずっと続く」と妄信してるからです。

「変わらない」と妄信してるからです。

 

妄信してる人にとって、

「状況」はとても辛く困難で、「変えたくて仕方ない現実」

「不快でたまらない現実」にしかなりようがありません。

「変える努力」「変えるためのメソッド」を用いても、

あなたの「認識」が変わらない限り、

何をしても「不幸の無限ループ」です。

 

逆に、

「受け入れらないとき」、どんな感情を感じますか??

「不快極まりない」ことは明白ではないでしょうか?

まったく「望んでいない感情」を味わってることに気づいてみましょう。

 

「受け入れること」が出来ないのは、

「変わること」を認めないことと同義です。

「パラドックス」なんですよ、全ては。

 

「変わらない状況」なんてありません。

「勝手に変わるもの」なんですよ、すべて。

 

自分で気づいたとき、

もっと「単純」に「今」にあることが出来、楽しむことが出来ます。

「恐れ」「不安」と決別することができます。

 

「今」にはあなたの「望むもの」が探さなくても全てありますよ。

というか

あなた自身が「今」なんです(笑)

なので、

「今」に在ることができないってことはありえませぬ。

 

AD

おはようごさいます。

花見シーズンですが、雨が続きますな。

 

さて。

タイトルにもあるように、

大体の悩みは大きく分けて、

金・仕事・人間関係・恋愛のこの4点です。

悩みの種類は違えど、根源は一緒ですが、

今回は、

「お金」に焦点を当てます。

実践編です。

 

「お金」は私たちの人生の中で、

やりたいことや欲しい物と交換する「ツール」ですね。

多ければ多いほど

やりたいことや欲しい物を買える範囲が広がります。

 

殆どの方が

「お金がなければ何もできない」

「お金があればできるのに、買えるのに」

総じて

「お金があれば幸せになれる」

みたいことを思ってるかと思います。

「幸・不幸」のバロメーターとして使ってるんですね。

 

↑↑

上記はただの「思考」なんですが

振り回されている人は多いんではないでしょうか?

今回は

「実践編」なので、すッ飛ばします(笑)

 

例を出してみましょう。

 

あなたの現在のお金は1万円。

Aというものが欲しいとき、Aには「価格」がついてます。

Aは3万円です。

 

買えませんね(笑)

 

これ、受け入れられますか??

 

引き寄せやスピ系かじると出てくる、

この「受け入れる」という言葉は、

殆どの人が「言葉」に捉われて解釈しています。

 

嫌だけど、

現実変えるためには受け入れなきゃ、みたいな。

または、

そんなの買えないんだからしょうがない、とか。

これは、「受け入れる」とは違います。

  

あなたがたった1万しかなくても、

あなたの「感性」または

「気づき」「意識」言葉は何でもいいですけど

※言葉はあなたのわかりやすい言葉に当てはめてね。

 

3万円のものを「キャッチ」したわけです。

 

貧乏だろうが、容姿がどうだろうが、

要するに

「あなたが必要だと思ってる条件みたいなもの」とは

1ミリも関係なく「キャッチ」したんです。

 

この辺こちらで具体的に書いたので参考にしてみて下さい。

 

まずは

ここを単純に喜んでみましょう。

「喜ぶ」のハードルが高い方は、

単純に「認めて」みましょう。

 

自由なんですよ。

やりたいこと、欲しい物は

あなたの状態や状況に1ミリも関係なく、

キャッチするものなんです。

私は、これに気づいたとき・・・・

本当に衝撃でした。

 

もし

「条件」というのが「真実」であれば

あなたは「キャッチ」することができません。

 

キャッチが「大前提」です。

 

キャッチ」できたのはあなたなんだから、

それは、あなたのものです。

安心してください。

 

叶わない人の原因は、ここで「思考」に捉われるからです。

片方だけ取ろうとするからです。

 

「既にキャッチしたもの」

「既にあるもの」に対して、

「お金がなきゃ手に入らない」だの

「まだ自分のものじゃない」だの

「お金貯めなきゃ・・・」だの

「手に入らない」が前提の思考が出てきてるわけです。

 

逆に言えば、

「思考」は二元性のものですから、

「手に入らない」ってだけでは存在ができないんです。

片方だけでは存在できないことに気づきましょう。

「思考」を真に受けてビビったり、

出てきちゃった「思考」を変えようとしたりするのは、

なぜでしょうか??

 

「手に入らない」って「思考」、

あなたを何一つ幸せにしないその「思考」を、

真実だと思っているからです。

 

「手に入らない」ってのがただの「思考」だと気づけば、

「状況」なんてどうでもいいですよね(笑)

「手にはいる」とわかってれば、

「手に入らない」のは、ただの「途中経過」です。

 

「手に入らない」があるってことは、「手に入る」があります。

片方だけでは存在できません。

だから、「安心」したらいいんです。

あろうがなかろうが

本当に得たいものは「安心」なんですから。

 

そこに気づかなければ、「選択」ができないんですよ。

 

気づけば「選択」する。

「意識を向ける」

「安心する」

言葉はなんでもかまいません。

あなたのしっくりくる言葉が一番です。

 

そして

自分が求めていたのは

状況や形ではなく

「安心」だったということに気づいてください。

 

そうしてると・・・・

不思議なことが起こってくること請け合いでございます❤

 

友だち追加

↑↑

問い合わせも大歓迎。

こちらのLINE@は「本業」のエステと兼ねていますので、

配信は「美容ネタ」だけです。

「心・美容」のネタ配信希望の方は、

こちらからフォロワーが見えないため、

お手数ですが一言メッセージを送ってください。

AD

こんにちは。

今回は「知らんもんは知らん」から

流れてきた方も多いですので

「心・美容」②を書きます。

LINE@に登録してくださった方、ありがとうございます。

 

先日「心・美容」①では

 

自分で書いた割にあんまり覚えてないんですが
「思考」とはなんぞや?ということについて
書いたと思います。
 
知らんさんの独特の言い回しはとても魅力的で、
氏の「言葉」を
「真剣」あるいは「必死」に読み解こうとしている人や
わかろうとしている人や
「得よう」としている人にとっては
大変「難解」なものです。
 
私自身も氏の大ファンで、
独特の文章のセンスが大好きです❤
特に、カテゴリーの「どうでもよい話」の大ファンです❤
 
今回の「心・美容」は
「思考を観察する」に焦点を当てたいと思います。
 
「思考を観察する」
「思考との一体化をやめる」
「思考に気づく」
などなど
引き寄せやスピ系かじると出てくる言葉ですね。
言葉というか、ただの表現なんですが
 
この「観察する」って表現がくせもので
当店でのカウンセリングのお客様でも言われるのが
「わからない。どうやってやるの?」
「観察ってどういうこと?」
みたいなことがよく出ます。
「観察する」って言葉がしっくりくる方はそのままで。
しっくりこない、わからないって方は以下を読んでみて下さい。
 
そう。
「観察」できないんですよ。(笑)
「思考」は
回転数が早すぎて目には見えません。
形にならないものです。
 
というか
「観察する」という言葉自体が「思考」だと気づくことです。
 
「観察する」という概念があって
そこから
「わからない」だの「やり方が・・・」だのの思考が展開してますね。
いずれも全部思考です。
ここで、その大元になっている「観念」があるんですが、
思考自体にも良い悪いがないのと同じで、
その観念自体に良いも悪いもありません。
ただの「観念」です。
 
「観念」をリリースしなきゃ、
「障害になっている観念ってなんだろ?」
「観念を見つけよう」とか
そんなことは疲れるだけで時間の無駄です。
いくらでももっともらしく出てきますし、
答えのない「思考」って森の中を
延々とさまよい続けることを保証致します(笑)
 
ただ、
その「思考」「観念」があるってことに気づけばそこで終了です。
「気づけば消える」とも表現されますが。
これは、気づいた後、
貴方を不快するものわざわざ選ばんでしょう?
って話です。
 
私は、
「観察する」よりも「聞く」「耳を傾ける」
って言葉がしっくりきます。
気づいてほしいのは、
「なぜ、その思考を聞くことができるんだ?」
ってとこです。
あなたが「思考」とは別の存在だからです。
そして
「聞く人」と「話す人」とがいて
成り立っていると気づきますね。
※どっちが主体でも客体でもいいです。
 
「主体」と「客体」は、
どこで成り立っていますか??
どこにいますか??
 
「背景」と表現されるもの
「無」とひょうげんされるもの
「そこ」に焦点合わせてみて下さい。
 
あっけないもんです。
 
それがわっかんねーんだよッッッ!!!
 
ってお怒りマンになった方
↓↓↓
それも思考ですよ❤
 
「感性」はそれぞれふり幅がありますから、
使う「言葉」は違いますし、しっくりくる言葉も違いますので、
「言葉」に拘らず、
自分のしっくりくる言葉に変換してみてはいかがでしょうか?
 
問い合わせも大歓迎
↓↓↓

友だち追加

歴史小話@コメダ

テーマ:

こんにちは

二日連続でコメダにPCを忘れ

もはや呪われているとしか思えないゎこのPC。

 

今日は

エステやカウンセリングに、

つまりは当店のメニューには1ミリも関係のない

「歴史小話」を書こうと思います❤

 

さて

私は歴史・・・というか

人物史がものすごく好きなんですが、

かといって、伝記ものが好きっていうわけでもなく

ただ、興味のある人物の交友関係や好きだったもの、

エピソードや時代背景を知るのがすきであります。

 

これには

幼少の頃の私の家庭環境が少なからず影響します。

 

子供時代

クリスマスプレゼントは

「自分の欲しい物」

「父セレクトの本5冊」

 

その本が

かたっ苦しい男が買ってくる本なので

子供の私からしたら

ひとつも面白くない不思議な本ばかりでした。

 

大人になってからは

「えっ・・・お父さん趣味いいじゃん!」と感じる本ですが

子供の私にはいかんせん

ワケワカメな本ばかりでした。

 

なんで挙げた本を読まんのだ!と叱られても

心の中では

あーた、ご自分でくれておきながら

読むことまで強要するなんざ

お門違いじゃございませんこと??

と、

デヴィ夫人のような小学生だったのは噓ですけども

は?つまんないもん(笑)

と思ったのは事実であります。

 

ある年のクリスマス。

また、いらん本かよ・・・と包みを開けると

 

その年の本は

「世界の歴史人物辞典」

「ギリシャ神話」でした。

 

この時歴史が動いた!!!

 

もらったおもちゃがどんな物かは記憶ゼロですが

それで遊ぶことすらなく

めちゃめちゃ読みふけったのは覚えてます。

 

今、急に思い出したんですけど

「ギリシャ神話」で児童書であるにも関わらず

ひらがなで

「せいりょくぜつりん」と書いてあり意味がわからず

天真爛漫に母に

「せいりょくぜつりんってなあに?」

って聞いた記憶が甦りました(笑)

 

ギリシャ神話はおいといて

「世界の歴史人物辞典」ですが

索引順になっていて

重要人物は1Pから2Pくらい漫画付きで綴られており

まあ、知っといた方がいいその他大勢は

1Pの3分の1で纏められていて

純粋な子供心にも

非常にシビアさを感じる構成になっていました。

※今でも販売されているのかしら??

 

この本に出会ってから

人物史研究が幕を開け

児童書の伝記ものには目もくれず

自分の目で内容を確かめ、親にお金を貰い本を買ってました。

本を読んでメモを取りノートにまとめる・・・

今、文章にしてみると気味の悪い小学生ですね。

 

夏休みの読書感想文が

「ヘレン・ケラー」だったんですけど

児童書は一切読まず

自分研究の偏った「ヘレン・ケラー」を書いた覚えがある。

母ともケンカしましたね。

ちゃんと児童書を読んで書きなさい!みたいな感じで。

「そんなものでヘレンのこと書けないもん!うわーん」

みたいな感じで。

 

先生には好評でしたし「よい思ひ出」でしたが

20歳のころ

実家の引っ越しでこの感想文が出てきて

読み返したところ

「ヘレソ・ケラー」になってましたね・・・

うん・・・まあいいんだけどさ・・・

 

で、本題なんですが。

 

今日はマリー・アントワネットにしようと思ったんですけど

アントワネットには非常に思い入れが強いので

 

今回は「細川ガラシャ」にします。

 

ガラシャは洗礼名、「恩寵」「慈悲」とかそんな意味合いだった気が。

英名だと、グレースになりますね。

 

本名は嫁入り前は明智たま

嫁してからは、細川姓になります。

たまは、珠・玉とも、たまことも。

 

信長を主君とする明智光秀の三女、四女とも言われ

大変な美人さんだったそうです。

15だか14歳だかの時に

信長の勧めで時のイケメン、細川忠興に嫁ぎます。

 

ガラシャは忠興の粘着エピソードのせいか

か弱い女性に思われがちですか

性根はとても気丈で腹の据わった女性です。

気丈じゃなければ、あんな最期は迎えませんね。

 

この時代、女は自由がそれほどなかったのは事実ですが

武家の女は、「きりきり申せ」など男言葉を使い

いざ、お家に何かあった場合は

人質にに取られるなら迷わず死を選ぶ覚悟をして生きてます。

 

夫となった細川忠興は大変イケメンでやり手ですが

性根は、短気で嫉妬深い束縛男。

美人の珠を愛するが故?に

庭師が見とれようもんなら首を切り落とし、

珠の膳に乗せたのは有名なエピソード。

 

この時の、珠の反応が気丈さを伺える点で、

膳に乗せられた首にものともせず

ご飯をもぐもぐ。

この時、忠興は血糊を珠の着物で拭いたらしいですが、

その日からずーーーーーっとその着物を着続け

平然と忠興のツッコミ待ち。

 

耐えかねた忠興が

「お前は蛇のような女だな・・・」と言えば

「鬼の亭主には蛇の女房が似合いでしょう」と

いけしゃあしゃあと答える。気丈さが伺えます。

 

こう見ると、忠興はただの残虐な男に見えますけども、

短気で執着心の強い束縛男ほど

実は

小心者で怖がり、愛される自信のない男です。

珠も、こんな忠興を理解していた気もしますけし、

また、忠興が、自分にみとれた庭師は殺しても、

自分を殺す勇気はないとわかっていたんでしょうね(笑)

 

忠興の異常な嫉妬深さや偏愛はあっても、

概ね、忠興なりに珠を大事にしていて

二人の間には結婚生活の中で、5人くらい子供も生まれてます。

珠の幽閉期間にも、妊娠出産してるくらいですからね。

通ってたんでしょうね(笑)

ご主人、2年くらいお待ちなさいな・・・

 

珠の実父、光秀が「本能寺の変」を起こしたことにより

珠の、細川家の立場は不安定なものとなります。

 

「本能寺の変」で天下を取ったのは、秀吉。

細川家は、逆臣の娘を正妻にしているわけですから

忠興とその父は、髷を落とし秀吉に

「裏切りませんのアピールタイム」のため

珠は2年ほど幽閉されます。

 

珠を幽閉する際、

お供は、全員、女性にしているところがおもしろいですね。

 

いろいろあって、

忠興には内緒で「キリシタン」になった珠。

侍女の清原まりあから洗礼を受け

「ガラシャ」という洗礼名を頂きます。

この頃から、ふさぎがちだった珠が

よく笑うようになり、感情表現が豊かになっていきます。

 

しかし

時は、秀吉の天下で「キリシタン狩り」が始まります。

忠興は、珠がキリシタンになったことに激怒して

、信仰を捨てさせようとしますが、珠は応じず。

ブチ切れた忠興が

おまえらがかどわかしたんだろ!?

侍女達の鼻や耳を削いでの八つ当たり。

屋敷はカオスに・・・。

 

信仰であれなんであれ、愛する気持ちは

強制されて止めれるものでもないんですよね、ほんと。

 

私なんかは、その辺あっけらかあ~んとしてますので、

表向きは、わかりましたーって感じにしておいて心の中では

絶対にやめませんけどね(笑)

 

だって

バレないしさ(笑)

 

周りの人が鼻を削がれる必要もないし、

かといって

自分の好きなものをやめる必要もないですしね。

 

というか、

「信仰する」事にこだわらないですかね。

「信仰」は心の中ですることなので

私がこの時代のキリシタンだったとしたら

玄関マット並みに踏み絵踏みます(笑)

踏んだからといって

裏切りにはならないですしね。

そんなことでイエス様は怒らないよ。

※キリスト教の方で不快な方がいましたらごめんなさい。

 

秀吉の取りなしで珠も幽閉を解かれ、

忠興のもとに戻ったら側室が5人もいたりで、

なんじゃそりゃって感じなんですが

色々ありながらもこの夫婦は最後まで夫婦なんですよね。

 

秀吉の朝鮮出兵が始まり、忠興は参戦しても

筆マメではあるけども内容が

ことごとく

「秀吉爺さんは女好きだから珠ちゃん取られないか心配・・・」

「秀吉爺さんは女好きだからマジ気をつけろよ」

ヤンデレな手紙をよこし

 

家臣たちには

「珠が誰かに取られそうになったときは

男じゃなく珠を殺せよ」

とこれまたヤンデレな命令。

愛情表現が歪ではあるけども、忠興は素直なんでしょうね(笑)

 

珠も、そんな忠興の気持ちを汲んだかどうかは知りまぬが

※たぶん汲んでいない(笑)

 

忠興の留守中、秀吉に呼ばれた際、

着物に短剣を忍ばせ、帰り際にわざと躓いて

短剣ポロリのサービス。

 

その心は

「スケベじじい 触ろうもんなら 死んでやる」

いそいそと短剣拾って、さっさと帰ったそうじゃて。

 

頭の回転の早い、秀吉のエピソードですよね。

頭の良い秀吉が、

短気で常軌を逸しやすい男ではあるけど

自分にとって利のある男の嫁に、手をつけるとは思えませんけど。

こういうのは人物エピソードならではの、小話の面白ですよね。

 

秀吉の死後、豊臣と徳川の合戦が始まり

石田三成の「人質作戦」の標的になった珠は、

その生涯を閉じます。

 

キリシタンであるがゆえに自刃できないので

正座をし

かたく脚を閉じ固く紐で括り

※決して敵側や家臣の男に、体を汚されていないとの証明のためです。

家臣に介錯を頼みます。

 

辞世の句は

 

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

 

私の、この辞世の句の個人的解釈は

 

必ず散る時を知ってるからこそ、

花や人でもあることが出来、

精一杯世の中を生きることが出来る

 

と勝手に解釈してます(笑)

 本当の解釈は、ニュアンス違うけどね(笑)


忠興は

珠のお葬式は教会で挙げ

キリシタンとして弔っています。

始終、ずっとずっと泣いていたそうです。

後悔だったのか?

それとも

悲しみにくれてたのか?

珠の亡き後、忠興は、

一度も再婚せず生涯独身だったようです。

嫉妬や束縛に一番苦しむのは

されてる側ではなく、してる側ですね。

だって苦しいやん(笑)

自分を捨てるんでは?!なんて

始終考えてなきゃいけないんだから

安心なんて一つもないですよね(笑)

嫉妬は悪い物ではないけれど

囚われる必要性は1ミリもないですね♪