今回紹介するのは、食べ物を撮影して送信するだけでカロリーがわかる、ダイエット支援サービスです。
これはNTTドコモが「CEATEC JAPAN 2011」に参考出展した、
現在開発中のサービスです。
ケータイ端末で撮影した食事の写真をサーバーへ送信すると、NECの
画像解析技術を用いて食事の候補一覧(最大10件)が表示されます。
一覧には1人前のカロリーが明記されており、登録したりFacebookへ投稿したりできます。
食事は写真の輝度(きど:明るさの度合い)やカラー情報などから特徴量を判別し、ドコモのサーバーに登録されている1,000件のメニューから照合されます。
表示されるカロリーは1人前ですが、半分だけ食べたときなどは、候補一覧から選んで登録する際に、カロリー量を変更することができます。
また、登録したカロリーはカレンダーから閲覧でき、毎日の合計摂取カロリーも確認できるそうです。
下にリンクした記事ではこのサービスについてくわしく紹介されています。
(同じ記事に、「息を吹きかけて空腹度を判定するサービス」も紹介されていますが、こちらはケータイを利用したものではなく、専用装置が必要です。)
サービスを利用した場合のケータイ画像もご覧になれますので、ご興味がございましたらぜひご覧下さい。
サイト「ITmedia +Dモバイル」2011年10月6日の記事より、
「ドコモのダイエット支援サービス」↓
さて先週は、日常生活で無理なくできるダイエット法掲載サイト紹介と、やせる鍵をにぎる「インスリン(インシュリン)」というホルモンについてお話しました。
今回は、「ダイエット効果のある健康茶」を紹介します。
参考にした本には、ダイエット効果のある健康茶として、7つのお茶が紹介されていました。
その7つを、(お茶に含まれる)ダイエット効果のある有効成分・効能と合わせて紹介します。
・アーティチョーク茶(シナリンが血中コレステロールを減少させる)
・サラシア・オブロンガ茶(サラシノールが糖質の分解を抑制)
・タンポポ茶(イヌリンが糖質の吸収を遅らせ、インスリンの分泌量を減らす)
・月見草茶(γーリノレイン酸がコレステロールを減少させる)
・ハスの葉茶(ネルンボサイドが血行を促進し、ミネラルが老廃物を排出するため、新陳代謝〔しんちんたいしゃ〕が高まる)
・プアール(プーアル)茶(リパーゼが余分な脂肪を分解し、カテキンが脂肪の吸収をおさえる)
・マテ茶(マテインが血行をよくし、代謝をうながす)
聞いたことがないお名前のお茶もあるかもしれませんが、上に挙(あ)げたなかでは、月見草茶やプアール茶、マテ茶などは比較的入手しやすいのではないでしょうか。
ただし、今回紹介した健康茶は、一気に多く飲めばダイエットできるものではなく、毎日適量を飲み続けることでその効果が少しずつあらわれるものです。
また、お茶も自然のものから作られているので、人によってはアレルギーを起こすものもあります。
パッケージに書かれている注意書きなどをきちんと読んで、自分に合ったものを選ぶことが必要だと思います。
最後に筆者の近況報告です。
この1週間では4回(1.5km×3回、2.0km×1回)プールで泳ぎました。
ジョギングは1回(2.8km)おこないました。
体重は先週金曜日から300g増です。今週月曜日は「体育の日」で、よく行くプールが無料開放されていたので、月曜日は混んでいると思いきや、意外と空(す)いていて泳ぎやすかったです。
良い天気だったので、外での運動や旅行に行った人が多かったみたいです。
食べ物のおいしい季節になりましたが、食べ過ぎたと感じた日は翌日カロリーを減らすようにして、体重が増えすぎないように気を付けたいと思います。
今後の体重の推移とダイエット関連情報につきましては、また来週の金曜日にお話しさせていただきます。
(このブログを初めてご覧の方へ:このブログは昨年5月からの連続もののため、途中からだと分かりにくい部分もあります。
昨年5月6日の初回から先週の分まではリンクでたどれるようになっていますので、ご興味がございましたらぜひご覧下さい。)
(本日の体重:58.8kg)
(参考:/藤田紘一郎/監修,『知識ゼロからの健康茶入門』,幻冬舎,2009)
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