6月最後の日曜日、BLUE WINGSにとって1学期の大きな目標だったONE TRACKへ出演しました。

 

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ヒップホップダンサーで講師のYUKINI先生が主催の舞台で、出演させていただくのは今年で3度目です。

 

ONE TRACKの1週間前にバレーボールの大会への出演があり、バレーボール大会での演技をそれぞれのメンバーが振り返り、1週間の時間しかないけれどONE TRACKではもっとよい演技がしたいと本番前日の練習をして臨んだONE TRACKの舞台でした。

 

4月からの新メンバーと一緒に18人で立つONE TRACKの舞台、新メンバー4人もみんなもほんとうによく頑張りました。

 


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ONE TRACKはYUKINI先生の生徒さん、そしてYUKINI先生の素敵なダンサーが集うアットホームな発表会で、今年は私もSTC Cheerleaderとしてなんどオープニング、ジャズシンガーのYUKOさんの生歌ロックでチアダンスをさせていただきました。

 

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STC CheerleaderとはBLUE WINGSのママたちが中心になって活動をはじめた大人チア部で、昨年から上海のアメリカンフットボールチームSTREET CATS(流浪猫隊)の専属チアリーダーとして活動をしています。

 

アメフトのサイドライン、ハーフタイムでのフィールドでチアをすることに病みつきになったママチアメンバーですが、子供たちや子供たちの家族たっくさんの知り合いの前でチアを披露する、このONE TRACKの舞台への出演にはなかなか勇気がでなかったメンバーですが、やるとなったからには200%の力で!

ラストは初のスタンツにも挑戦しちゃいました!

 

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オープニングを盛り上げるという任務、きちんと果たすことができました。

 

今年のONE TRACKでは私は東和カフェオーナーでミュージシャンでイベントオーガナイザーでラジオパーソナリティでもあるtakaさん主催の大抽選会アシスタントもさせていただきました~

 

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あ~楽しかった!

 

梅雨時期真っ只中の雨模様の中、応援に来てくださったみなさん、毎年素敵な舞台を用意してくださるYUKINI先生とスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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先日の日曜日、

上海市内で開催された 第8回アジアベテランズカップ上海大会2017に出演させていただきました。

アジアベテランズカップは、アジア地区の日本人バレーボールチームが年に一度集まって開催されている大会で今年は上海が開催地となり

香港、タイ、北京、広州、マレーシア、シンガポールからのチームが参加していました。

 

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今回のイベントはBLUE WINGSにとって4月からの新メンバーを加えた18人での初のイベント出演となりました。

 

準備時間は短かったですが、新メンバーもよく頑張ってくれて、会場のみなさんからの声援と拍手に応援してもらいながら元気に演技することができました。

演技後に選手のみなさんと一緒に記念撮影をしました。 

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ひとつ、会場に入ってくるときの挨拶の声が小さくて、挨拶はやり直しになったのはちょっと残念でしたね。

「こんにちは!お願いします!」と練習の時には大きな声でいえているので、場所が変わってもきちんと挨拶ができるチームになってほしいと思います。

 

出演の後は2つにわかれて応援しながらのゲーム観戦。

 

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バレーボールを生で初めているメンバーもいて、ルールのわかるメンバーが説明をしながらの応援観戦でした。

 

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スポーツ応援から始まったチアリーディング、子供たちがチアを通していろんなスポーツをみる機会もこれから増えていくといいなぁと思います。

 大会パンフレットにチームの写真と紹介も掲載していただきました。

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BLUE WINGSをあたかく迎えてくださったバレーボールチームのみなさま、どうもありがとうございました~

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火曜日の夜、上海大劇院にて日中国交正常化45周年を記念して公演された松山バレエ団の「白毛女」を観劇してきました。

 

看板はオーケストラになっていますが、当日の様子です。

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今回友人から頼まれてえりちゃんが舞台裏の通訳のお手伝いをすることになったこともあり、公演前は舞台裏にも侵入~

 


えりちゃんはリハーサルからお手伝いに行っていたので、すっかり仲良くなった舞台装置の担当の方々から大変だった先に行われた北京人民大会堂公演での苦労話を聞いたり、そしてこんなところから舞台を眺めることができました。

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日本人がバレエで革命時代の中国人を演じる、なんとも興味深い公演、会場はほぼ満席で中国人のお客さんがほとんどのように感じました。

 

バレエだけれど、衣装もそうだし、振付中国独特の民族舞踊や革命映画のシーンを思わせる動きがたくさんで、音楽もあの甲高い声で歌う中国語の唄で踊るシーンもたくさんあったので、中国のために作られたバレエなのだなぁ、と感心しながら観劇しました。

 

公演中の撮影は禁止で携帯で写真を撮ろうとする人を緑色のレーザーで「だめですよ~」と注意するので、見せ場のシーンではいつも緑のレーザーが観客席のいたるところでちらちらするのが残念でした。

 

中国の人たちにとっては外国人が演じる中国のバレエ劇をみる、日本人の私からするとすべて中国人の俳優さんが演じる時代劇をみるような感じだと思うので、どう感じているのかな、と思いながらみていましたが、見せ場のシーンでは拍手が起こり、公演終了時はスタンディングオベーションが巻き起こり公演は大成功で幕を閉じました。

 

劇の最後に、団員さんたちが聞いているこちらも思わず力が入ってしまうほど渾身の力をこめて中国語で、中国への感謝を述べていたんですが、述べられた内容もひたすらに中国の文化をひたすら絶賛、感謝感激、という内容で、中国での演説などでは歯が浮きそうなきらびやかな絶賛表現は当たり前なので、そういうところも取り入れての演出なんだろうと思いましたが、バレエという西洋の芸術を通して日本人が中国人を演じ、中国を絶賛し、私たちは中国が大好き!という気持ちを表現する、公の場ではこういうのを「文化の交流」というのかな、となんだか考えさせられる観劇となりました。


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一番驚いたのはプリマの森下洋子さんはなんと69歳ということ!!

ジャンプや足の上がりは後ろの人たちの方が上がっているなぁと思ったりもしてみていましたが、小さな体でも表情豊かに少女を演じられていました。

 

 

<中国日報>

松山芭蕾舞团《白毛女》沪上献演

http://ent.chinadaily.com.cn/2017-05/24/content_29474242.htm

 

<松山バレエ団ホームページ>

「白毛女」紹介

http://www.matsuyama-ballet.com/performance_info/performance09/

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