2005-10-01 01:53:38

政令指定方式について :反対理由リスト

テーマ:pub_com


試される。(ココログ mix)
パブコメ叩き台(3) ──政令指定方式について
http://himagine9.cocolog-nifty.com/kitaguni/2005/09/__f78d.html
に、おいらなりに加筆修正したものを。とはいえ、ここはほとんど加筆してないな。

なお、試される。の暇人#9さんは、
叩き台にでも、あるいはコピペのソースにでも、お好きなように。
と表明されています。

おいらも同様です。読んでみて、引っかかった項目をピックアップしてコピペでも十分かと思います。ただ、暇人#9さんの意見とおいらの意見が混在しているので、論理的に繋がっているかどうかはご確認ください。

_____________


【意見】
 法制問題小委員会での多数意見に賛成である。
 法的安定性・明確性の観点から、現行の政令指定方式から変更すべきではない。

【理由】
新技術についての公開での十分な議論:新しいディジタル録音・録画の機器(および記録媒体)は今後も登場すると思われる。それらが従来の利用態様と同様のものであるとは限らず、 DRM 等との併用などで権利者に不利益を与え得ないものが登場することも充分考えられる (iPod 等の携帯型ディジタル・ミュージック・プレーヤーはその新しい利用態様の代表であろう)。私的録音録画補償金の課金の是非は、機器個別について、その特性を十分勘案し、適当な調査を行い、発生する不利益を具体的に検討した上で判断すべきである。
公開での議論の必要性:課金の是非を検討する場は、現在の法制問題小委員会のようなオープンな場で行なうことが望ましい。文化庁の判断のみで指定を行なうのではなく、まず専門家の意見を交えた公正な検討を経るべきである(さらに言えば、消費者やアーティストを含めた当事者の参画できる場を確保しなければならない。現行の検討方法では、こうした当事者の声は全く反映されていないと感じる)。
指定の厳密さ:消費者に解りやすいよう政令指定の文言を決めていくのは確かに望ましいことではあるが、この文言が漠然とするあまり、指定する機器・記録媒体の範囲が想定を超えるような事態が発生するようでは本末転倒である。まずは指定機器・記録媒体の指定に正確さを期すことを第一に考えねばならない。

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