輪島の朝は朝市で始まります、とはりきって早起きして
朝食をすませて飛び出したら、まだやっていなくて・・・
しばしお散歩しました。
↓ これは馬場崎通りと言う通りですが、昔ながらの
家屋を再現し、歩道にはアワビの殻をちりばめてあるので、
朝市といえばおばあちゃん達が作っている小さなわらじ
だったり、果物や野菜というのが学生時代に私が
R子さんと旅した頃の記憶ですが・・・今回行ってみたら
少し様変わりしていて、携帯ストラップや輪島塗の
輪島の朝市を早々に切り上げて、まず行ったのは
「白米の千枚田」。「ハクマイ」と呼びそうですが
この地名は「シロヨネ」です。
前日に整然と並んだ棚田を見たのですが、今日の
千枚田は形は不揃いですし、手作業でしか農作業が
能登の家々は板塀に黒い瓦が多く、その黒が
太陽にきらきら光って見えて、運転しながら
他にもいろいろな名所などを訪れながら、車を
あちこちで停めながら・・・今回の私の目的で
あったはずの「21世紀美術館」 へ行くため
名残惜しい輪島をあとにしました。
台風が近づいているというので、できるだけ
見ておきましょう!と思ったのです。
内容の充実はもちろんのことですが、美術館そのものの
建築物として酢晴らしくて、私たちは暑いさなかに
庭へでて、全体をながめていました。
最後に四高記念館と石川近代文学館に立ち寄りました。













