おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪

おしゃべりが大好きなチョロちゃん。


発達に凸凹があるけれど、元気で明るい男の子です。

お子さんが「発達障がい」(自閉症スペクトラム)と診断されて、

苦しんでいるママがいるでしょうか?

少し前のわたしがそうだったから…

そういうママの役に立ちたくて、この日記を始めました。

変化に富んだチョロちゃんとの生活は戸惑う事もあるけれど、

楽しい事や面白い事も、いっぱいあります音譜

発達障がいの子どもも確実に発達(成長)します。

今は辛くても、きっと一緒に笑える日が来ますように…。

※お子さんが診断されたばかりのママは左端のテーマの中から

  「診断&受容」を選んで読んで下さったら

  わたしの想いがきっとわかってもらえると思います。


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「ぼくが発達障害だからできたこと」著者は市川拓司さん。

 

偶然図書館で見つけた本です。

映画にもなった「今、会いにゆきます」の原作者。

 

市川さんには お子さんもいらっしゃるそうです。

 

ご自身が発達障害だからこそ、作風の描写が独特なのだとか。

市川さんの小説は読んだ事がありませんが、読んだ成人当事者が

作者は自閉症スペクトラムの人だろうと思ったと聞きました。

(わたしの知り合いにそういう話をしたそうです)

 

子どもの頃は苦労したそうです。

詳しくは本をお読みください。

 

この直後くらいに栗原類さんの本を読みました。

 

市川さんは多少のご自身の経験と独自の視線、世界観で本を

書いていらっしゃるそうです。

 

この本の後で栗原類さんの本を読んだら、

偶然にもお二人が同じ事を書かれていました。

 

それが凸凹発達の人の生活(社会性?)を育む原則かな?

と思いました。


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自閉症の子は周りの空気を読むのが苦手で、

場にそぐわない言動が多いのでSSTでパターン化して覚えさせて

その場にあった行動を促す。…というのが一般的な指導法です。

 

このSSTが自分の失敗や経験に基づいて自分の考えで作られた

ものなら、場合によっては効果的かも知れませんが、

人が作ったものをあてがわれてこういう時にはこうしま(言い)

しょう。というものであるなら意味がないかな?と思います。

 

応用が効かないので臨機応変とか苦手なまま、

自分で考える事なくパターン化された台詞を言って

何とかその場をしのいでも、それって身になる成長でしょうか?

 

偶然図書館で見つけて読んだ本があります。

市川拓司さんという方の本です。

「今、会にゆきます」という映画は有名ですのでご存知の方も

いらっしゃると思いますが、その原作を書かれた作家さんです。

 

そしてもう一人、栗原類さん。

少し前にご自身がADDと診断されている。と公表されました。

 

お二人とも発達に凸凹がある。という事です。

お二人とも発達障害に関する著書の執筆をされています。

 

チョロちゃんにSSTは必要ない。と思っていましたが、

お二人の本を読んで益々そう感じました。

 


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NHKでは一年間かけて発達障害の特集をするそうです。

 

今までの番組は残念ながらどれも中途半端で、

結局何が伝えたかったのか?…で終わっていました。

 

今回のシリーズはどうなるでしょう…?

 

今日の番組を最初から最後までキチンと観はしませんでした。

 

ただ、大人になっても感覚過敏で辛い…なんて、

さぞかし大変だろうと思います。

 

少し前のブログに感覚過敏のことを書きましたが、

チョロちゃんは就学前に聴覚過敏が治ったのでイヤマフが

必要なくなりました。

 

小学生になってから嗅覚過敏や触覚過敏が治って、

今では食感の過敏がなくなってきたので超偏食が治ってきて

色んな食材に挑戦できる様になりました。

 

給食が苦痛じゃなくなるって大きなことだと思います。

 

 

栗原類さんがテレビに出始めた頃、独特の話し方や仕草から

発達障害当事者じゃないか?と思いました。

(そう思ったのはわたしだけではありませんでした。)

 

栗本先生の様に色んな人の身体を長年みてこられて

その身体的な特徴から自閉症の人がどんな風に大変なのか?

どうしたらラクになれるか知っておられる方はまだ少なくて、

そして教えてくださる手立てが薬なんかに頼らない、

家でできるとても簡単な事なのに、知らない人が多過ぎて残念汗

 

どうして大変そうな人ばかり取り上げるのでしょうか?

 

藤家寛子さんや南雲明彦さん、堀内ケントさんの様に薬に頼らず働く大人として頑張っている発達障害当事者を呼んで直接話を

聞いた方がよっぽど前向きな話になるし、希望が持てます。

 

感覚過敏の問題が明らかになったのは数年前と言っていたけれど

6年前には聴覚過敏が治っていたので情報が古いと思いました。

 

こういう進め方は、いかに発達障害が大変か?

とか、

意外にも発達障害の人がたくさんいます。

という情報ばかりに時間を割いていますが、

わたしたちに必要なのは、どうしたら感覚過敏が治るのか?

とか、

睡眠障害が治るのか?という情報です。

 

発達障害がどういうものか?よりもそういう事に特化した

番組作りをして欲しいなぁと思いました。

 

 


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