おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪

おしゃべりが大好きなチョロちゃん。


発達に凸凹があるけれど、元気で明るい男の子です。

お子さんが「発達障がい」(自閉症スペクトラム)と診断されて、

苦しんでいるママがいるでしょうか?

少し前のわたしがそうだったから…

そういうママの役に立ちたくて、この日記を始めました。

変化に富んだチョロちゃんとの生活は戸惑う事もあるけれど、

楽しい事や面白い事も、いっぱいあります音譜

発達障がいの子どもも確実に発達(成長)します。

今は辛くても、きっと一緒に笑える日が来ますように…。

※お子さんが診断されたばかりのママは左端のテーマの中から

  「診断&受容」を選んで読んで下さったら

  わたしの想いがきっとわかってもらえると思います。


✴︎~ アメンバーに申請してくださる方へ~
凸凹発達の育児ブログです。アメンバー申請してくださる前に、
メッセージでお住いの地区やお子さんの事を教えて下さい。
よろしくお願い致します。
NEW !
テーマ:

3歳だったチョロちゃんが「自閉症スペクトラム」と診断されたのは、

今から丁度9年前。

 

生まれた時から全然寝なかったので???だらけの新生児あせる

上の二人は取り敢えずおっぱい飲んだら寝る。赤ちゃんだったので、

初めての育児だった長男の育児はとっても楽しかったです音譜

 

知り合いの年配の女性に「育児が楽しいなんて信じられない!」と

言われてビックリしたのを覚えています(笑)

 

娘が生まれて二人に増えた育児は慌しかったけれどそれなりに楽しく

男の子とは違う娘の言動に違う楽しさを感じていました。

 

チョロちゃんは上の二人よりもラクに生まれてきて、入院中も特に問題なく過ごしていたのです。敢えて言えば目を開けない子でした。

きっと感覚過敏で蛍光灯の光が眩しかったのだろう。と今だから推測できますが、あの頃はそれも不思議なことの一つでした。

 

とにかく寝ないあせる

ほんとに寝ないあせる

 

だから、睡眠障害とか感覚過敏とか聞き慣れない言葉を本で読んだ時

他の特徴的な言動のアレコレが全部これが原因だと知りました。

 

時々、診断されてホッとした。

とか、

自分の育て方のせいじゃなくてよかった(安心した)。

 

という話を聞きますが、わたしはそんな事はなくて、呆然としました。

 

悲しくて辛くて四面楚歌

一人ぼっちで辛くて悲しかったです。

 

だから…あの頃のわたしに、今のわたしの事を教えてあげたい!(笑)

 

チョロちゃん、相変わらず個性的な子だけれど楽しくって、まぁ優しくて

それなりに楽しく育てているよ。

・・・育っているよ!って。

 

 

 

               にほんブログ村 発達障がい児育児 ブログランキングへ 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

先日参加した課外授業で楽しく過ごせたチョロちゃん。

担任の先生はこれを機に授業に参加したら?と言ったそうですが、

事はそう簡単ではないのです。

 

課外授業のブログはこちら

 

グループ行動だったので、茶々を入れる生徒がいなかったので、

平穏無事(笑)に行って来られましたが、教室ではそうはいきません。

 

そこら辺をクリアにできないから行けない。と言っているのに、

その事は後回しで何とかならないか?…と付け焼刃で声をかける先生

 

わたしからしたら当然それは無理だろうと思うことでも、どうして先生にわからないのか?不思議です。

 

それに加えて、そもそも先生は「参加させずに学校に残る」と

チョロちゃんの意向も聞かずに決めていました。

 

「参加させない」ありきではなくてのブログ記事

 

それが結果オーライでうまくいった途端にこの始末(笑)

最初から気持ちよく参加させてくれたいたら、もっと嬉しかったです。

 

なんでも後手後手まわす先生を信頼できないのは仕方ないと諦めて

来年度の希望を繋ぎたいです。

 

もうすぐ授業参観もあるし、校長先生に改めてお願いしなくっちゃ!

 

 

               にほんブログ村 発達障がい児育児 ブログランキングへ 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今年の3月に担任と副担任から叱責を受けた中学2年生だった

男子生徒について、教務主任が発達障害の可能性を示唆していて

指導方法や、保護者に伝える様に助言を受けていたにも関わらず

そうしなかった事が明らかになりました。

 

発達障害疑い助言受けた担任ら放置ー叱責自殺の記事

 

発達障害だったかどうかに関わらず、執拗に叱責する事を

果たして指導と呼べるのか?疑問です。

 

大声で怒鳴るというのは果たして指導なのでしょうか?

 

感情的に怒りをぶつける様な事を担任と副担任が揃ってしたら、

その生徒に精神的な逃げ場がなくなるのは当然です。

投げかけた言葉はどういうものだったのでしょう?

人格否定などもあったのでしょうか?

 

この担任に、発達障害の検査を受ける様に保護者に伝える。

…という重責が果たせるとも思えません。

 

登校を拒否した時点で打つ手はなかったのでしょうか?

指導方法に問題があった事が明らかなのに、責任ある立場の

教頭や校長がどうしたのか(何もしなかったのか)?疑問です。

 

この担任と副担任は今も変わらず担任や副担任を続けているので

しょうか?

それとも、どこかで研修を受けているのでしょうか?

 

自分達のせいで命を落とした生徒の事をどう思っているのか、

気になります。

 

その生徒が発達障害だったかどうか?というよりも、この担任と副担任の教師としての資質、大人としての自覚が備わっていたか

という方が問題だったと思います。

 

担任・副担任が違っていたら自殺などせずに3年生になっていた

かも知れません。

 

 

 

               にほんブログ村 発達障がい児育児 ブログランキングへ 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。