2004年11月20日(土) 00時00分09秒

超リアル仕上げチョロQ

テーマ:インプレッション
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

本日発売の新作チョロQをレビュー。
掲示板でも話題のこの超リアル仕上げチョロQ。今回発売された3種から価格がこれまでの1000円(1050円税込み)から1200円(1260円税込み)にupされ前評判はよくない。

事実上値上げのこのチョロQ果たして200円のコストアップは何が原因なのか?
パッケージはこれまでの台座かぶせ箱タイプからブリスタ形状になり、バスチョロQなどでお馴染みの紙製のケースが付属する。
ブリスタパッケージに変更したことにより全体がよく見えるメリットはあるが小売店にとっては置き場を取る為不評だろう。コレクションにも不便である。
価格面でも300円のプラ台座から紙製のケースでは後者の方がいくら全面印刷されているとはいえ安いと考えられる。
他のミニカーがよくこの形状のパッケージが多いのでチョロQでもトライしてみた感じを受けますネ。

さて写真はGT選手権セットに入っていた実売価格1000円のスープラと今回発売されたものとの比較写真。
金型は新金型を採用。タンポ印刷に使われている色数は前者が5色に対し、リアウインドウがグレーに彩色されているのを加えても6色と変化はない。

違いはスポンサー数が大幅に増えていることだろう。



この違いがコストアップの要因なのでしょうか?
しかしエネオスパジェロを考えてみると、新金型でスポンサー数も多いにも関わらず1000円の据え置き価格。
すると考えられるのはパッケージに書かれているAUTOBACKS GT2004シリーズを今回シリーズ化するにあたりGTアソシエイションの版権料が関係あるのかもしれない。

ブラックエンジンなど速いゼンマイが組まれると個人的にはよかったかな?と感じる1台です。
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2004年11月19日(金) 23時10分17秒

ハイテクチョロQ

テーマ:インプレッション
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

今日は WEB連動のインプレッション。
ハイテクチョロQ ボイスレコーダーについてレビューをしてみます。

昔々ソーラーパワーでIC回路により音楽を奏でながら走ることができるというチョロQがありました。そのメロディチョロQは試作段階ではスタンダードサイズだったのですが、発売されたものは一回り大きなサイズで販売。価格も2340円と高価で子どもたちにとっては手の届かないチョロQでした。ソーラーパワーが弱く音が鳴らないと勘違いされてゴミとして捨てられてしまったことも多いため今では幻のチョロQとなっています。

さて今回紹介するボイスレコーダーチョロQはなんと自分で録音でき、もちろん走行させて遊ぶことができる夢のチョロQなのです!
録音時間はわずか20秒ながらスタンダードチョロQサイズに収めることができた現代の技術に感銘を受けます。価格も1554円と割と手ごろなので話のネタにいかがでしょうか?
ボイスメモとしても活用できますネ。同時発売のFMラジオと併せてチョロQグッズで街を散歩もいいかもしれません。今月26日には世界最小級ちびっこサイズのリモコンチョロQも発売されるようで今から楽しみですネ。

http://www.takara-me.co.jp/goods/index.html
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2004年11月18日(木) 20時23分56秒

隠れたバリエーション GTオープン

テーマ:絶版考察
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

本日は「チョロQ大図鑑」に掲載されていない隠れたバリエーションを紹介します。
「チョロQ大図鑑」はチョロQファンならご存知の 全てのチョロQを網羅する完全保存版をうたったバイブル的存在。1999年vol.1が刊行。以降ファンには毎年1回の楽しみな雑誌となっています。今年は25周年ということで1年で2冊刊行。現在vol.7が発売中。バックナンバーはまだ絶版ではありませんので書店で注文すれば取り寄せ可能です。持っていない方はこのブログをより楽しんでいただくためにも是非の購入をお薦めします。発行はネコ・パブリッシングです。

写真はGTチョロQ オープンシリーズ。このシリーズはD品番に分類されています。

各シリーズについてはチョロQ学園の社会学部をご参照ください。
さて何のバリエーションといいますと、昨日スマートでも話題にしたナンバープレートにご注目ください。

なんとナンバーが同じ車種&カラーでも違うのです。


車種毎にナンバーの色は変えられており、ナンバーは各3数種用意されているのです。
ボディカラーは各3種(赤、白、黒)。
4車種(スカイライン、フェアレディZ、セリカXX、ソアラ)
ありますので、通常12種類ですが、ナンバー違いもカウントすると36種類にもなるのですネ。
このオープンカーは実車が存在しない架空のクルマですが、遊び心に満ちたチョロQならではのシリーズです。
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2004年11月18日(木) 09時00分00秒

ぴあ関西版 Qオブ・ザ・イヤー

テーマ:チョロQ学園
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

11月18日発売の「ぴあ関西版 12.2号」なんでも「賞」セレクト52にチョロQが掲載されましたので紹介します。

チョロQ学園では毎年、1年間で発売・配布されたベストチョロQを全国のファンの方から
投票で選出する「Q・オブ・ザ・イヤー」を開催しています。
昨年の受賞チョロQは一般販売された部門では
「コスモスポーツ」
企業が特注で製作された 特注部門では
「メグミルクトラック」が選出されました。

2004年度登場のチョロQは

約400種。セットをばらして1台づつ換算すると

約800種になりそうです。


今年の最有力候補は 9月に発売された
「ニュービートルカブリオレ」
チョロQでは久しぶりの外車のチョロQ。
かわいいフォルムにみんなしびれること間違いなしです。
特注部門では自衛隊チョロQやマリモなど変り種も登場し
楽しいラインナップです。

コンテスト開催は 「チョロQ学園」ホームページ上で1月1日より
1ヶ月間 応募いたします。多くの方のご投票お待ちしております。
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2004年11月17日(水) 22時12分31秒

職人のこだわり 第5回

テーマ:現行品研究
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

答えは!
「ほぼ週刊チョロQ通信」さんがそのチョロQになった車を紹介されています。

分解するとわかるのですが、なんと

ナンバープレートに嵌(はま)る

構造になっているのです(写真)。ボディと前輪の間が極端に短いスマートの設計にはこんな苦肉の策があったとは驚きですネ。

自動車関係のbrogを検索するのに便利なサイトがありますので紹介します。
自動車ランキング

さて次回は再び絶版チョロQについて見ていこうと思います。
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2004年11月16日(火) 20時59分49秒

職人のこだわり 第4回

テーマ:現行品研究
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

昨日紹介したロングシャーシのもうひとつの新仕様。
それは ロングシャシーでもシャシーだけで走行できる新設計なのです。

「シャシーの技術革新」

が行われたことを物語っています。
写真をご覧ください。(ホンダ ライフのシャシー)
前回紹介したパーツはボディのネジ止め部分から押える仕組みでしたが、
これはエンジンでパーツを押える構造になっています。
利点はボディがなくてもロングシャシーを使えるのがポイント。
ホイールベースが長い方が直進性もあり速く走ることができます。
カスタムに便利なパーツなのです。

このパーツを採用しているスタンダード(STD)チョロQはライフ、アルファード、キャリイの3種類です。余談ですがキャリイの「イ」は大文字なんですヨ。STD93の石焼いも屋仕様のコインホルダーは小文字の「ィ」ですがこれは間違いです。
さて話を戻してチョロQ学園掲示板でもライフは特別と書き込みがありましたネ。実はシャシーに秘密があったのです。

さてここで問題です。
パーツを使用して前輪を押えているSTDチョロQがもう1台あります。
ボディ延長型の1種なのですが面白い使われ方をしています。
それは一体どのSTDチョロQでしょうか?
みなさん考えてみてください。
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2004年11月15日(月) 20時28分26秒

職人のこだわり 第3回

テーマ:現行品研究
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。

比較用の写真です。
左はネッツチョロQのシエンタ。右が今回主役のファンカーゴ。
何かが違います。あのパーツを使うことによって何かが行われているのです。

それは何か?

窓に注目してください。


ネッツチョロQでは窓の真ん中にWL(車体の垂直)方向に筋が2本ついていますが、ファンカーゴにはありません。ネッツチョロQではこの2本の支えによって前輪シャフトを押えているのですが、スタンダードではあのパーツを使用することで大きなウインドウを綺麗に再現することに成功しているのです。
もともとコストを下げるためにウインドウパーツとボディが一体化した経緯にも関わらずあえて部品点数を増やしてまでこだわった開発陣の職人魂を感じさせてくれます。
見えない部分にまで手をいれているのは感激ですネ。

ロングシャシーの前輪押さえには 今回紹介したファンカーゴ、キューブ、エレメントに採用されている エクステンション(延長)パーツ方式以外にもうひとつあるのです。
それについてはまた明日。改造にチャレンジされている方は必見ですゾ。
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2004年11月14日(日) 14時42分47秒

職人のこだわり 第2回

テーマ:現行品研究
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。
昨日のパーツはどんな機能を持つ部品だったのか?

写真をご覧ください。

先月発売のSTDチョロQ ファンカーゴに付属する部品で、シャシーを押える仕組みになっています。この構造をもつSTDチョロQは他に キューブ、エレメントがあります。気になった人はさっそく分解してみましょう♪プラスドライバーでシャシー裏側のネジを外すことでボディとシャシーが分解できます。

チョロQのシャシーには大別するとホイールベース長さの違いで標準(ショート)シャシーとロングシャシーの2種類あります。
エンジンで押える仕様が 標準シャシー。エンジン押さえより2mm前でシャシーだけでは走行できないタイプがロングシャシーになります。
シャシー考察についてはここで話すと長くなりますので別の機会にしますが、ロングシャシーのチョロQ全てに写真のパーツがついているわけではないのです。
ここで疑問が生じます。

なぜ?このパーツが必要なのか?



そこに設計者のこだわりを垣間見ることができるのです!
みなさんも何故か考えてみてください。それではまた明日。
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2004年11月13日(土) 21時56分30秒

職人のこだわり 第1回

テーマ:現行品研究
チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。
今回は最新チョロQの研究 第1回。

まずは写真をご覧ください。

これは何でしょう!?



実は先日デジカメを購入しまして 接写が撮れるようになり材質までバッチリです♪
リンク先の MARKさんのブログ「買わないで後悔するなら 買って後悔したほうがイイ・・・」でデジカメを購入されたお話があったのですが、自分も遂に購入してしまいました。^^;

今回購入したのは ソニー DSC-T1。接写 1cm、510万画素、薄くてコンパクトサイズを探したところ これに行き当たりました。モデルはすでにT11、T3が発売されて旧モデルになるのですがレンズカバーがあるのと価格がこなれて安くなっているのでこちらを選びました。媒体はミュージックチョロQにも使われているメモリースティックDUOなので共用できるのもメリットです。
購入の参考に便利なページは 価格.com

さて話題がそれてしまいましたが 本題の このパーツ。先月のチョロQの日に発売された新作チョロQの1つに使われています。チョロQは基本的にはボディ、シャシーは各1パーツなのですが、このパーツを使うことであることをクリアしているのです。答えは明日。それまでにみなさんも考えてみてください。

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2004年11月12日(金) 20時25分07秒

CRT & JGTC

テーマ:イベント
本日 研究はお休みして 今月開催されるチョロQイベントの話題。

11月20日~21日 鈴鹿サーキットで開催されるポルシェカップ。
CRT(チョロQレーシングチーム)の最終戦で初めて JGTCとの同日開催!
翌週にはニスモフェスティバルも控えていて チョロQ&レースファンには楽しみな月ですネ。
このJGTCに なんと!CRTレーサーとして活躍した 壷林選手が参戦しているのです!
http://www.leyjun.com/

マシンは「LeyJun DUNLOP RD320R」。どことなく超リアル仕上げチョロQになった、レイジュン・ポルシェに似ている感じですね。
チョロQファンの方は是非とも応援してあげてください。
情報は pursuitさんから頂戴いたしました。

CRT応援団は決勝の21日 サーキットに集合して観戦します。
坂本選手の応援&チョロQ談義にワイワイ楽しみましょう♪
募集は 11月14日まで。よろしくお願いいたします。
http://www1.odn.ne.jp/choroq/crt.html

同日21日は 幕張メッセでタカラボーイズフェアが開催。
詳細はを公式ページを参照ください。
8月のサマーフェスタのときと同じく CRT参戦レースと重なってしまうのが残念です・・・。
チョロリンピックイベントや限定品の販売などあるようです。

本日の写真は 今から20年前の1984年 CRTが鈴鹿で参戦したときのチョロQレーシングチーム応援ツアーの資料。東京出発2泊3日無料で30名招待されたんだ。
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