チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。
Q9 2012年のチョロQに願いを込めて、漢字一文字で表して下さい。
す:「昇」
Zeroで文字通り0から新たに出発したチョロQ。
2012年は「龍」の年。天高く駆けあがっていく昇龍のようにチョロQの人気がまた昇ると信じております。
チョロQ空を飛ぶ のごとく 天高く昇って欲しいです。
☆:力強い言葉ですね。
来年もまた、干支にちなんで龍とかかるような事がおこる事を願っております。
す:「龍」といえば「伏竜」という言葉があります。
世間にチョロQといえば プルバック走行するキュートなデフォルメミニカーと認知はされてきましたが、今の子どもたちにはまた忘れ去られるかのようです。
昇天の機をうかがっている竜はこれから世の子どもたちにも知られるようになることでしょう!
1996年のプレイステーションのゲーム「チョロQ2」に登場したマッドレーサースペシャルのように、ニンテンドー
3DSの「マリオカート7」で ハイブリッド!のマリオが認知されれば 今のゲーム世代も興味を持ってくれることでしょう。
☆:なるほどです。そうですね。
一方で、コーヒーのおまけとして、チョロQでないプルバックカーがひっきりなしにコンビニで発売されましたよね。子供にも間違って認知される可能性もなくはないです。
チョロQが本当の意味での「伏龍」となるかも難しい時代ですね。
それも「龍」の年にかけ、プラスに転じるといいですね!
確かにブランドや、大きな市場にあやかる「コバンザメ商法」も認知度アップは高いですが、その先の展望も重要と思います。
「マリオ」は知名度高いので確実性はありますが、2012年は年始のチョロQがないと思われるので是非、龍にあやかってほしかったと個人的には思っています。具体的には「チョロ龍」。
ちびっこチョロQではありましたが、チョロQとの語呂のマッチングは干支の中でもダントツと思うので、何か企画、
あってほしかったと思うのです。
また、AKB48は現在増え続けていて300人近くなっていると言われています。そしてここ数年は人気は保たれるでしょう。
かつてのモーニング娘のチョロQがありましたが、AKB48はさらに大きい市場と思われます。2012年もしチョロQと何か、タイアップすることがあれば、昇竜するとも思います。
す:時代の波に乗ることは認知度を高めるのにも有効ですよね。特注チョロQは最近下火ですが、営業活動によってはかなりの宣伝効果が期待できるものがあると思います。
私たちもチョロQの活躍に力添えできるようにブログなどでチョロQを盛り上げていきましょう!
☆:Q問、非常に長いやりとりとなりましたが、以前の対談と比べても、内容、量、ともに濃厚、充実のインタビュー、対談が出来たと思っております。
末筆となりますが、個人的に考えた企画でしたが、OKして膨らましてくださり、ブログ共同企画となりましたこと
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
長いインタビュー対談でしたが、お疲れさまでした。