2012年01月05日(木) 09時31分00秒

チョロQ☆スタイル×すみやのチョロQ対談 其の伍

テーマ:チョロQ学園

チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。


Q5すみやさんの場合、チョロQとの出会いはきっと運命的とも思えます。そこで、「もしも」の事をお聞きしたいです。もし、大人になってからチョロQに出会っていたとしたら、現在はどのようなコレクションになったと思いますか?
また、大人になってチョロQに出会うまでの期間に、コアな趣味になっただろうことは何でしょうか?


す:大人になってチョロQに出会っていたらここまで力を入れていなかったことと思います。子どもの頃の思い出が根底にあるんですネ。
子どもの頃のピュアな心に一目ぼれしたからこそ今があるのだと思います。
コアな趣味はパソコンでしょう。って今もですネ。^^;

チョロQ研究序説

子どもの頃の愛機 MSX2+A1WSX(松下電器製)

このパソコンは3台目。1,2台目は当時 友達に譲っちゃいました。

チョロQ研究序説

当時ゲームも30種類くらい持ってましたが今はこれだけ。

シューティングと三国志や信長の野望など歴史シミュレーションゲームが好きでした。

イーアルカンフーの続編、イーガー皇帝の逆襲はMSXだけで遊べるゲームで傑作でした。タカラとデジQで提携したコナミはMSXのゲームで多数ヒット作を飛ばしています。魔城伝説、シャロム、メタルギア・・。たくさん遊んだなあ。


☆:子供の頃の体験って大切なのは同感です。発行人も、チョロQとあまり認識してなくカッコイイと思って買ったチョロQの事が今でもいい思い出です。また、コレクションの原体験に近いものがあります。
そういうものを子供達にも体験させてあげたいですね。

パソコンとチョロQがすみやさんが、パソコンが苦手でしたらチョロQのネット界の状況も変わっていたでしょうね。そして、著名人とのやりとりの敷居が低くなったのもIT革命ならではです。すみやさんのようなチョロQですごい方とのやりとりもIT技術進歩のおかげでしょう。

チョロQというコンテンツに加え、パソコンの技術で、チョロQのネット界を発展させた間違いないでしょう。
すみやさんの中で、これぞパソコンとチョロQの合わせ技(両方知っていたからこそ出来た!)ってこと何かございますか?


す:チョロQ学園の情報科学部で
http://page.freett.com/choroq/choro5.html
デスクトップの上にチョロQをマウスでプルバック操作できるソフトをアップしているのですが、このプログラムはパソコン知識があったからでしょう。WINDOWS98の時代に作ったものですがXP,VISTAでも動作確認OKでした。WINDOWS7でも動くかな?
プラグラム知識は小学生のときMSXというパソコンを親から買ってもらってBASIC MAGAZINEという雑誌のプログラムを打ち込んで覚えたものです。

チョロQ研究序説

MSXに関する雑誌 MSXマガジンや、MSXFANなども購読していたのですが、引っ越しで処分しちゃいました。今残っている本はこれだけです。一番最初に手にしたパソコン CF-2000の説明書をまだ持っていました。(写真右上)
いや~MSXでもブログ作れそうですよ。でも現存しているものが少ないので無理かな。


※ MSXとは 1980年代 マイクロソフトが提唱した統一規格パソコン。当時はNEC PC-88、富士通 FM-7、シャープ X1など 各社それぞれのOSによるパソコンが発売されていました。ちなみにタカラもM5というパソコンを出していたんですよ。


☆:不勉強でして失礼いたします。初めて知りました。
改めて試してみようと思っております。
WINDOWS7は使っていないので動作は分からないですが・・・。

BASICプログラミングされていたのですね。学園長のエピソードから、環境もですが、やはり、子供の頃の体験は非常に大きいと感じます。話戻りまして、「仮定」の話でしたが、チョロQも子供の時に出会うというのがポイントですね。


す:子どもの頃 親しんだものは 懐古でおおよそ20年後に再熱するようです。これはチョロQに限ったことではありません。
今の子どもたちがチョロQに親しんでくれたら20年後にはまたチョロQ人気になることでしょう。
ですから お子さんをお持ちのチョロQコレクターの方は 是非次世代を担う 子どもたちがチョロQを好きになってくれるように努めていただけるとうれしいです。ご家族みんなで楽しめるチョロQコレクションになること願っています。


☆:もしもの問いから、子供時代にチョロQと出会う事の大切さ。
学園長のパソコンスキルでチョロQ学園が運営されている事、そしてその中のコンテンツの中にはプログラミングを駆使したものも。そして子供時代の20年再熱説から親子チョロQ継承の話題と広がりました。


次の話題は「2011年のチョロQ」に関するインタビュー、対談です。

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