2012年01月02日(月) 12時12分12秒

龍Q福箱販売開始

テーマ:チョロQ学園

チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。


予告していました 新年福箱の販売を開始いたします。

名付けて龍Q福箱

チョロQ研究序説

今回は チョロQ研究序説 海外チョロQ特集スペシャルで今まで紹介してきた 海外のチョロQからチョイスしました。

チョロQ研究序説

①トンカ ターボトリックスターズ(アメリカ、カナダ向け マカオ製) 1989年

初期HGの海外販売仕様。HGにはないカラーリングもあって魅力的な1台です。
チョロQ研究序説

②大連チョロQ

③大連チョロQ(メッキ仕様)

④大連コンバットチョロQ

⑤大連コンバットチョロQ(メッキ仕様)

⑥大連Qジェット

1985年 中国の大連玩具で生産された 海外移管の試験的な販売チョロQ。
チョロQ研究序説

⑦BLUE BOX社 ペニーレーサー(アメリカ向け) 1998年頃

⑧FUNRISE社 ペニーレーサー(アメリカ向け) 2001年頃

⑨ELC社 ペニーレーサー(イギリス向け) 2003年頃

日本で販売が終了した金型はペニーレーサーとして海外で販売されました。

チョロQ研究序説

⑩台湾チョロQ (台湾向け) 2005年頃
台湾のトヨタディーラーで販売されたと思われるチョロQ。
チョロQ研究序説
☆ スペシャル 日本発売中止 幻のチョロQ

その顔つきはまるで ドラゴンのようです。(写真は今月の秘蔵コレクション で紹介予定)

上記①~☆ を必ず各1台づつ含んだ合計 19台の特別福箱です。

(天高く昇竜のようにいく(19)ということで19台にしました。)

いずれも国内では販売されていない 異国情緒豊かな海外向けのチョロQです。


受付は只今より開始。

購入を希望される方は 下記の決まりを守って応募してください。

<購入方法>

1. 必ずメールで 連絡がとれる方。2日以内にご連絡がとれない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。

2. この記事にコメントで購入希望をご連絡ください。コメント先着Q名に購入権利とさせていただきます。(コメントでは個人情報は書かないようにお願いします。)

3. コメント後メールで送付先とコメントで書かれた名前をご連絡ください。

   件名は「龍Q福箱購入希望」にしていただけると助かります。

   メールアドレス h-sumiya☆tokai.or.jp(☆の部分を@に変更して送信お願いします。すべて半角です)

4. 販売期間 1月2日 12時12分12秒より 完売に達し次第 受付終了とさせていただきます。 

   受付は1月19日まで


「龍Q福箱」内容
(合計19台の海外チョロQが入っています。古いものなので多少のキズなどはご了承ください。特に大連は元から粗悪です。)

販売価格 12,999円(送料別)

送料は別途お支払お願いいたします。段ボール梱包の上、ゆうパックで発送します。

入金先は ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行のどちらかで振込お願いいたします。


2012年01月02日(月) 09時31分00秒

チョロQ☆スタイル×すみやのチョロQ対談 其の弐

テーマ:チョロQ学園

チョロチョロ走るキュートなミニカー「チョロQ」の研究となぞを発表する研究序説。


Q2 すみやさんは、チョロQに関しては多くの出会いに運命を感じてらっしゃると思っております。
特に運命の出会いを感じたチョロQを教えてください!


す:CRT(チョロQレーシングチーム仕様)
チョロQマガジンにも掲載されていた 憧れの人にも出会えることができました。


☆:CRTは、すみやさんが応援団長も務めてらっしゃいましたよね?
そして、「チョロQ」のロゴがレ-シングマシンのサイドに貼られたこともありましたね!
コレクションがレ-ス応援まで及ぶことは非常に稀なことと思います。
さらに、CRTの印象的なエピソ-ドはありますか?


す:2000年のニュービートルカップのときは パドックに入れさせてもらって カップカーをピットからサーキットに手で押してインさせたり、周回ボードを掲げることも体験させていただきました。
当時 カップカーに乗っていた 坂本選手は今は SUPER GTのドライバーとして活躍していてうれしい限りです。


☆:チームの応援団ならではの貴重な体験ですね。
ドライバーも国内最高峰のレースに参加できる選手となり、CRTも貢献しましたね。

タカラ公認のチョロQファンクラブの会報誌
「チョロQマガジン」
すみやさんのブログでは
チョロQマガジン 創刊号-1

  http://ameblo.jp/choroq/entry-10006972346.html
チョロQマガジン 創刊号-2
  http://ameblo.jp/choroq/entry-10007053812.html
なので知らないファンは学園長のブログでお勉強しましょう!
チョロQマガジンは知らないのですが、タカラ公認の会報誌がファンを刺激するほど魅力的な会報誌だったのですね。
また、すみやさんが憧れる人がいたなんて一大スク-プですね!


す:そのチョロQマガジン創刊号に初代地Q人として掲載されているCOXの渦尻さんがその人です。
チョロQ大図鑑2に掲載されている「チョロQを走らせる人」なのでみなさん御存じと思います。
まさかお会いできるとは夢のようでした。
チョロQ研究序説
チョロQモータースで お台場のQスクエアに展示されていたチョロQは渦尻社長が寄贈されたものです。会報に書かれたチョロQ博物館を有言実行されていらっしゃり、チョロQ界の第一人者と尊敬しています。


☆:憧れの人聞きたかったのでありがとうございます!
渦尻英治さんでしたか。
チョロQ☆スタイル発行人もCRTでお会いしたことがありましたが、当時は、チョロQ大図鑑2の関連が分からなかったです。写真も添えての解説ありがとうございます。すみやさんが、2代目地Q人になることを心から応援しております!


☆:初めて聞く話ばかりで非常に刺激的でした。
CRT、チョロQマガジン、渦尻社長がキーワードに関連性がスッと明らかになりました。
ありがとうございました。


次の話題は「苦労」に関するインタビュー、対談です。

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