2011-12-03 23:05:00

FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

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ほぼ週刊チョロQ通信-#19

 終わりましたねえ、F1。

 3月に日本で大きな地震があり、日本グランプリの開催が懸念されたが、関係者、ドライバーの心意気で無事開催された。バトン、テゥルーリなどの日本に縁の深いドライバーの影響が大きかったと聞く。心から感謝したい。

 それに引き替え開催が中止となったバーレーン。

 国情の安定した産油国だったが、くすぶっていた騒乱のおかげで開催が出来なかった。放射能よりなにより怖いのは人、ということか。


 つまらないシーズンだったと言うのは贅沢な話だろう。

 ヴェッテルとう天才の独演会となったF1サーカス。そのソリストも最後の最後でリタイヤ、ギアボックストラブルと綻びを露呈した。

 エイドリアン・ニューウェイのガラス細工のように繊細な作品もだいぶ肉厚になり、安定感を感じるようになったが、ぎりぎりの綱渡り的な雰囲気をまだ感じる。

 来年もかなり高度なレベルでチームの力、ドライバーの力、マシンの力を見せつけてくれるだろうが、かつてのスーパーアグリ=ホンダ=ブラウンのような、まるでカチッと型にはまった様な最高のパッケージを作り上げてくるチームが現れないとも限らない。そうなった時、2012年のシーズンは最高にエキサイティングなシーズンになるだろう。


 

2011-11-21 17:57:42

2011年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦 茂木

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ほぼ週刊チョロQ通信-2011FN7


 BSフジでフォーミュラ・ニッポンの放送をやっているとは知らなかった。J-Sportsが見られない状況なのでこれはありがたい、と思ったが・・・。

1時間の放送時間の中で、トークやインタビュー、サーキットの外のイベントのレポートが多くレースの中継はダイジェスト程度。解説は高橋二郎、ゲストは中嶋一貴。一貴のコメント、適切で解りやすい。F1時代にメディア対応のトレーニングを受けているからだろうか。

 サーキットに行かなかったレースファンが内容を映像で確かめるというにはちょっと物足りないがレースを知らない視聴者にレースの楽しさをアピールするのには十分、といったところ。


 それにしても舘さん、嬉しそうですね(画像荒いなあ)。この画像は予選後のものだと思いますが、決勝でもレース1、レース2ともにロッレラーが優勝、チャンピオンも決めました。


 10月の富士チャンピオンレース第五戦以来、サーキットに行っていない。

 仕事の都合でスプリントカップは開催前日にキャンセルをすることになり、関係者に大変な迷惑をかけた。本当に申し訳なく思っている。

 翌週のチャンピオンレース最終戦にも参加できず。それどころか、暫くは土日の休みが取れそうもなく、来年のレース活動は休止となる可能性が高い。

 生活のため仕方がないのだが、こうなってみるといかに自分の中でモータースポーツというものの占める部分が大きかったか、改めて良くわかる。

 いつでも戻れるように、ライセンスとクラブの更新は行って、たまにはウィークデーのサーキットに顔を出してみようと思うのだが・・・。

2011-11-14 20:57:40

2011 F1 ABU DHABI GRAND PRIX

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ほぼ週刊チョロQ通信-abudabi


 久しぶりのハミルトン優勝。


 しかし、一周目のベッテルのスピンはなんだったんだろう。

パンク・・・ではなく、タイヤがリムから外れたか、うまくホイールに装着できていなかった様にも見えたが。



2011-11-02 08:35:04

2011 F1 インドGP

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ほぼ週刊チョロQ通信-india


 F1の表彰式でドライバーがカップでシャンパンを飲むのをはじめて見た。相撲じゃよくやるけど(笑)


 マッサとハミルトン、またやりましたね。

 今までハミルトンが非難の矢面に立たされがちでしたが、ここまで多いとハミルトンだけじゃなくてマッサも悪いんじゃないの?っていう論調になってきたのかも。

 今回、マッサの方が前だったから、後方のハミルトンに回避義務があるはず、TVの解説でも右京がそう言っていた。にも拘らずペナルティーを貰ったのはマッサ。

 これは、「確かにお前が前だったけど、ほぼ並んでハミルトンが来てるのはわかってたよね?にも拘らず、必要以上にINを締めてぶつけたのはお前だよね、だからお前が悪い」というスチュワードの判断だろう。

 ハミルトンにペナルティを与えた方がむしろ自然だし、ハミルトンがレース後に言っていたようにレーシングアクシデントとして双方お咎めなしとしても、まあ納得はできたと思うが、あえてマッサにペナルティーを与えたのは、『やりすぎ』に対する警告だろう。

 マッサはマクラーレン時代のアロンソとも同じようなことがあって、レース後の車検場で罵り合ったりしてたからね。まあ、チャンピオンも狙えるドライバーなんだから、もう少し自覚を持ってオトナになりなさい、ということでしょう。

 

 で、そのマッサがリタイヤになった原因だが、テレビの映像をよく見ると、どこかのコーナー(多分ターン9)の左側、縁石よりもさらに外側(左コーナーなので内側)にあるオレンジ色の側溝の蓋のようなものを踏んだとたんにタイヤが跳ね、サスペンションが壊れていた。

 その後シューマッハのチームラジオでも、オレンジ色のパットを踏まないように気を付けろと言っていたが、これはマッサはかわいそうだった。

 どんなレースでも縁石の内側のホワイトランの内側が走路であり、その中を走らなければならない。そういう意味では走路外を走行したマッサが悪いのだが、一方タイヤの一部でも走路内に残っていた場合、走路外走行とはみなされない場合がほとんどだ。特にF1の場合、あまりルールを厳格に適応するとレースが面白くなくなってしまうという側面から、若干甘くなる傾向がある。

 テレビの映像を見てもマッサのマシンは右フロントタイヤが完全に走路に残っていたので全く問題ない。

 新しいサーキットならでわのアクシデントだと思うが、あのオレンジ色の物体はなんとかしないと、F1だけじゃなくて他のレースでも非常に危険だ。

(興味のある方はビデオで検証してみてください、36周目です。オレンジ色の長方形の物体に乗ったマッサの左フロントタイヤが、物体の真ん中あたりでポンと跳ねているのがわかります)


2011-10-31 20:25:03

2011 WTCC SUZUKA

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ほぼ週刊チョロQ通信-wtcc


国内の地方戦なみのスプリント。

 あっと言う間に勝負が決まる。あっという間にぶつかる、壊れる、回る、止まる。

 このレースって、ぶつけても良いことになっているのか?わざとぶつけている訳ではないのかもしれないが、普通の感覚なら、スポーツマンシップに反する行為として赤白旗を出されたり、ドライブスルー・ペナルティーを喰らったりするような場面が満載なのだが、別にペナルティーが出されている様子もなく、レースは淡々、粛々、ドンドン、ガンガン、ズルズル、クルクルと進んで行く。

 たとえて言えば、基本的にボディーコンタクトが禁止されているサッカーと、ラグビー、あるいはアメフトぐらいの違いはあるかもしれない。

 一度レギュレーションをじっくり読んでみたいものだ。



2011-10-21 20:56:21

2011 F1 韓国GP

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ほぼ週刊チョロQ通信-korea


 あと三つもあるのか・・・・。

 ちょっと多すぎだよね。




2011-10-21 20:50:26

2011 F1 JAPANESE GRANDPRIX

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ほぼ週刊チョロQ通信-suzuka1
 

 毎年日本GPだけは予選と決勝、別々にDVDを作る。



ほぼ週刊チョロQ通信-suzuka2


 トンネルを疾走するアロンソ。

 ビューン!




2011-10-01 14:20:14

2011 F1 シンガポールGP

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ほぼ週刊チョロQ通信-sing

 あーあ、勝っちゃったよ。

 まあ勝つんだろうなあと思ったけどさ。


 で、年間優勝は鈴鹿に持越しなの?

 ふーん。


2011-09-21 19:15:03

2011 Super GT Rd.4 SUGO

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ほぼ週刊チョロQ通信-2011sugo


 このサーキット、メインストレートの途中から1コーナに向けて下りになっていて、このような迫力のある写真が撮れる。

 行ったことはないのだが、以前の鈴鹿みたいにピットガレージに段差が出来ているのだろいうか。


 新しい家ではCSの契約をしていないので、今年のGTの視聴はとりあえずこれでおしまい。BSでJスポーツが見られるようになるようだが、それだけのために月2400円はちょっと悩むねえ。




2011-09-18 07:14:30

2011 F1 イタリアGP

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ほぼ週刊チョロQ通信-italia


 3年前、雨のモンツァをトロロッソで疾走したヴェッテルを忘れられない。

 それにしてもヴェッテル勝ちすぎ、というか他のチームが何とかならんか。ウェーバーもおとなしくなっちゃったしなあ。

 ああ、つまらん。


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